Speed Wi-Fi HOME 5G L11(ZTR01) WiMAXの5Gホームルーターがおすすめの理由

2021年の夏に待望の5G対応WiMAXホームルーター

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01

が登場しました!

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01

一足早く4月にはモバイルルーター型が発売されています。

関連記事
Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは買い?旧料金プランとも比較!

Galaxy5Gルーターを家で使うことも可能ですが、そこはやはりホームルーター型が有利です。

そこでWiMAX5Gホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」の魅力を徹底解剖!

買いと言える理由を詳しく解説していきます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L11(ZTR01) は買い?実力は?

L11のデザイン

本体カラー:ホワイトのみ
サイズ:幅70×高182×奥行124mm

Speed Wi-Fi HOME 5G L11本体画像

5Gのハイスペックに対応するためパーツが必要だったのか、本体サイズは既存ホームルーターより大きめです。

最近のWiMAXホームルーターのサイズはこんな感じ↓

  • HOME02:50×118×100mm
  • HOME01:70×155×100mm
  • L02:  93×178×93mm

幅は中間ですが、背の高いL02より大きく、奥行きも最大サイズとなっています。

現在一番売れているソフトバンクのホームルーター「Airターミナル4(103×225×103mm)」に比べると十分小さいんですけどね。

まぁ一度設置したらそうそう触らないホームルーター型なのでそれほど気にならないでしょう。

本体のLEDランプやボタン、端子などに目新しいものはありません。

また、本体カラーについてはこれまでと同じでホワイト一色のみの展開です。

真ん中だけグレーになっていてボーダーっぽくなってるのは珍しいですね。

 

L11のスペック

製品名Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01
メーカー名ZTE Corporation
本体色ホワイト
サイズ幅70mm
高182mm
奥行124mm
重さ約599g
対応回線5G(sub6/sub6・ミリ波以外の周波数)
au 4G LTE
WiMAX 2+
対応OSWindows 10/8.1
MacOS 11.1~10.11
最大通信速度
受信/送信(Mbps)
2.7Gbps/183Mbps
※最大速度は一部エリアのみ
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
有線LAN規格1000BASE-T(ギガビット対応)、100BASE-TX、10BASE-T/2ポート
最大同時接続数有線:2台
無線:30台
SIMサイズnanoSIM
au ICカードau Nano IC Card 04 LE
かんたん接続WPS、QRコード
Wi-Fi設定お引越し
au世界サービス対応非対応
電源AC100V-240V
電源はACアダプタのみ
最大消費電力9W
付属品ACアダプタ
Ethernet ケーブル

過去に発売されたWiMAXホームルーターよりサイズは大きく、そして少し重くなっています。

同時接続台数も「L02」に比べると10台少なくなりました。

スペックダウンした部分も一部ありますが、それらを差し引いても魅力が勝る5G回線対応の最大速度に注目です。

 

L11の注目機能・性能

WiMAX初の5G回線対応ホームルーター

WiMAX対応のホームルーターで初となる5G回線対応モデルがこれ。

モバイルルーターモデルはすでに発売済みです。

関連記事
Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは買い?旧料金プランとも比較!

これまでのWiMAX回線の最大速度は1237Mbpsでした。

それがL11では一気に倍以上となる2.7Gbps(2700Mbps)までパワーアップ!

5Gが繋がるエリアなら光回線以上に快適な通信環境で使える可能性がありますね。

アップロード速度は大きく変わりませんが、それでも過去最速のスペックです。

電波の対応エリアしだいで従来モデルよりはるかに高性能なWiMAX環境を堪能できるでしょう。

なお対応エリアについては下の項目で紹介しています。

消費電力がわずか9Wで電気代節約

本体性能が高いため消費電力も多くなりそうですが、L11は過去最少の電力消費量です。

これまでは「HOME02/HOME01」の2モデルが9Wでした。

L11はこれらと同じ消費電力なのも注目ポイント。

1年間の消費電力を比較すると利用料金1か月分近い金額になるため、かなりポイント高いですね。

関連記事
ホームルーターの電気代比較 いくらくらいかかるか調べてみた

 

5G回線の対応エリアは?

エリアはUQWiMAX公式ページで調べられます
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

参考までにここではおそらく一番対応エリアが広がっていると思われる東京エリアの対応状況を調べてみました。

東京エリアの5G回線対応エリア(2021/1時点)

東京のWiMAX5G回線対応エリア

日本の中心、東京の23区内ですらまだ5Gに対応していないエリアの方が多いですね。

少なくとも赤か紫色のエリアでなければ5G環境を体験できません。

端末スペックも高いため従来の回線オンリーでも十分快適に使えると思いますが、どうせなら5Gを使ってみたいはず。

この場合都市部に住んでいる人ですらまだ使えない可能性が高いですね。

とはいえ対応エリア拡大はauが全力で取り組んでいる最中ですし、1~2年もすれば地方都市まで広がってくれるはず。

期待して待ちましょう!

 

5G対応WiMAXモバイルルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」とどっちがいい?

同時接続台数などに差はありますが、性能は極端に違わないため用途で選ぶことになります。

  • 完全に自宅のみで使う
  • 家族みんなで使う
  • LANケーブルで接続したい
  • 固定回線の代わりに使いたい

これらに当てはまる方は「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」がおすすめです。

  • 外でも使いたい
  • 家では自分だけが使う

これらに当てはまる方は「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」にしましょう。

 

5Gホームルーターの料金プラン

旧料金プランから良改変された5Gプランの特徴

5Gホームルータープランの改善点

3日10GB制限の緩和

これまでWiMAXユーザーを悩ませてきた一番の要因「3日10GB制限」が15GBに緩和されました!

それでも足りないって人もいるとは思いますが、1日あたり5GBまで、月間150GBまでなら快適な環境で使えるようになったのが大きいですね。

で、制限されると翌日18時~2時頃まで約1Mbpsに速度が落ちます。

これだと動画はもちろん、ページ閲覧も快適にみられませんでした。

それだけにこの緩和は大きいですね。

ちなみに2時~18時まで逆の時間は完全に使い放題なのは変わっていません。

ハイスピードプラスエリアモード容量制限の緩和

3日10GB制限のほかにもう1つWiMAXユーザーを困らせてきたハイスピードプラスエリアモードの利用条件。

こちらは良改変どころか個人的に大満足の変更が加えられました。

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を併用可能で、通常はWiMAX2+回線のみ(ハイスピードモード)を使います。

それにプラスして電波のつながりが悪いときなどにau 4G LTE回線も併用できる「ハイスピードプラスエリアモード」へ切り替えて使ってきました。

ただし、このモードは月間7GBまでしか使えないだけでなく、なんとオーバーした後でハイスピードモードに戻しても制限解除されなかったんです。

ひどい仕様ですね(汗)

それが今回の新プランではついに撤廃されたんです。

さらに上限も15GBまで増えました。

かなり使いやすくなったと言えるでしょう。

 

契約できるWiMAXプロバイダ

5G専用プランを契約できるWiMAXプロバイダに限定されます。

まだ10社ほどしかなく選択肢は少め。

ですが、これまで業界最安のをキープし続けてきたGMOとくとくBBなど主要プロバイダは揃っているので問題ありません。

なおどこで契約してもWiMAXの通信環境は一緒なので安い業者を選ぶことがコツです。

 

「ホームルータープラン 5G」のプロバイダ料金比較

[table “L11-ryokin” not found /]

料金面で選ぶならGMOとくとくBB

通信費節約を最優先にするならこの中で一番安いGMOとくとくBB一択です!

対応エリアチェック・申し込みはこちら
GMOとくとくBB公式サイト

管理人おすすめはBroadWiMAX

私も契約中のBroadWiMAX。

私もここを使い始めて4年以上になりますが、不満は全然ありません。

料金の安さも業界上位ですが、それよりサポートの質の高さがいいんです。

この2つが両立しているプロバイダはここくらいなので個人的にはイチ推しです。

対応エリアチェック・申し込みはこちら
BroadWiMAX公式サイト

 

まとめ

WiMAXから登場した5G回線対応ホームルータ-「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」を紹介しました。

これからの主流は間違いなく5Gになっていきますし、ホームルーターは一度契約したらモバイルルーター以上に長い間使い続けることになりやすい端末です。

バッテリー駆動ではないため劣化もしづらいですし、一度部屋に設置したらそうそう触らないでしょう。

となるといまからホームルーターを契約するなら断然「L11」がいいですね。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダの選び方

【5G対応最新モデル】Galaxy 5G(モバイルルーター型)
Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの料金比較

【5G対応最新モデル】5G L11(ホームルーター型)
Speed Wi-Fi HOME 5G L11の料金比較

【旧モデル4種はこちら】
WiMAXプロバイダ比較

WiMAX HOME 02(ホームルーター型)
私がBroadWiMAXを選んだ3つの理由