ステイホームWiFiの評判は?契約前の大事なポイントを徹底解説!

ステイホームWiFi アイキャッチ画像ポケットWiFi

ステイホームWiFi アイキャッチ画像

ステイホームWiFiってご存じですか?

私は知りませんでした。

そのまんまですが、コロナ禍でステイホームする機会が増え、そこをターゲットにサービス開始したんだろうなと想像できますね。

で、ステイホームWiFiについて調べてみると、次の2つのURLがありました↓

  • https://staywifi.spaceagent.site/
  • https://stayhome-wifi.jp/

下は公式サイトっぽいですが、上はニセモノ?なんて思ったり・・・。

でもどちらも問題なく公式サイトでした。

申し込みページだけ下のURLとなっています。

なぜ分けたのか謎ですね。

まぁそれはいいとして、ステイホームWiFiの料金や速度制限あるなし、使えるデータ容量が気になったので調べてみました。

もし条件最高なら愛用してるWiMAXからの乗り換えもありかも?!

ステイホームWiFiってどうなの?

ステイホームWiFiのロゴ

ステイホームWiFiの評判は?

まずは利用者の評判を調べてみました。

それほどユーザー数が多くないためかネット上に評判は少な目。

それらの中でユーチューブ動画で解説している方が見えたんですが、おすすめはしていませんでした。

とくにつながりのある方ではないためここでは紹介しませんが、興味ある方はユーチューブで「ステイホームWiFi」と検索してみてください。

サポートの対応がイマイチだったようです。

その他の評判も自信をもっておすすめしている方はおらず。

次からはどんなサービスなのか?について詳しく見ていきます。

 

ステイホームWiFiの特徴をザックリ解説

まずは公式サイトの目立ったフレーズをピックアップしてみていきます。

  • 初期費用0円
  • 縛り期間なし
  • 解約違約金なし
  • 税別2980円で20GB

初期費用0円

ワイヤレスで使えるWiFiルーター業者の多くは初期費用が3000円(税別)かかります。

でも最近はコロナ禍による需要の急増によってWiFi業者も一気に増えた影響か、キャンペーンなどで初期費用0円を打ち出して差別化しているところも増えてきました。

ステイホームWiFiもその中の1社。

ここだけのメリットではありませんが、初期費用がタダになるのは助かりますね。

縛り期間なし

ステイホームWiFiは縛りなし

ステイホームWiFiは縛り期間がありません。

が、最初の月末までは縛りありだったりします。

とりあえず公式サイトに「縛りなし」って書いてあるけど大丈夫なのかな?

解約申請してもその月の末までは利用期間となるため、一か月分の料金は発生するのでこうなっています。

ってことで厳密には縛りありなんですが、これくらいなら実質無いようなもの。

まぁ気にしないようにしましょう(笑)

ちなみにこの形態も最近増えてきました。

スマホ契約のように契約期間内で端末代を分割払いにして縛るのではなく、端末をレンタル型や買い切り型で契約させることで縛りを失くす契約方法です。

そしてステイホームWiFiはレンタル式。

契約するといくつかある端末からランダムに送られてくるため、解約したら返送(ユーザー負担)するだけです。

ちなみに端末を選びたい人はサポートへ連絡することになります。
(在庫状況によって希望に添えないこともあり)

解約違約金なし

ステイホームWiFiは縛り期間がありません。

そのため解約違約金も発生しません。

また端末もレンタル形式なので分割払いの残債を一括請求されることもありません。
(返却時の送料は必要です)

ですが、上で紹介したように最初の1か月だけ縛りがあるためご注意を。

税別2980円で20GB

ステイホームWiFiは税別2980円で20GBのプラン1つだけ。

わかりやすいですね。

この条件で満足できる人はおすすめです。

 

料金は安い?

ステイホームWiFiは安い?

税別で月額2980円という部分だけをみると安く感じます。

私が愛用中のWiMAXは一番安い業者でも税別3500円くらいですからね。

じゃあステイホームWiFiがおすすめか?っていうと違うんです。

ここは料金プランが1つだけなんですが、20GBまでしか快適に使えません。

データ無制限プランがないんです。

WiMAXには使い放題プランがありますし、速度制限を考慮しても月間100GBほど使えます。

20GB/2980円と100GB/3500円ではちょっと厳しいかな?と感じます。

ただし、WiMAXのライトプラン(月7GBまで)は税別2800円くらいなので、こちらと比較するとステイホームWiFiのほうがお得感ありますね。

というわけで、月間20GBで十分な人にはおすすめできるサービスです。

 

3日10GB制限のような速度制限はある?

WiMAXやワイモバイルなどいろいろなモバイルWiFi事業者で採用されている厄介な3日間10GB制限。

数字のとおり3日間で10GBを超えると速度制限されるやっかいなルールですが、ステイホームWiFiにはありません。

またその他に特殊な速度制限もありません。

あくまでプラン容量の上限20GBをオーバーしたら128kbpsに制限されるだけです。

容量の追加は可能?

できません。

128kbpsで動画は快適に観られる?

できません。

一度データをダウンロードしてみるしか快適には観られません。

ただしダウンロードもかなり時間がかかってしまいます。

 

対応エリアは?

ステイホームWiFiはソフトバンク回線を利用しています。

ですので、ソフトバンクの対応エリアと同じです。

詳細はSoftBank公式サイトでご確認下さい。

対応エリアチェックページ
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

 

家族みんなで使う自宅用Wi-Fiとしてはどうなの?

モバイルWiFiルーターなので自宅用だけでなく外出先でも使えます。

ただ、ステイホームWiFiという名前どおり家だけで使うのであればちょっと物足りないかな?と言うのが正直な感想です。

月間20GBは少ないです。

2021年から始まったスマホキャリアの新プランも月20GBまでで税別3000円以下とかなり安くなりました。

スマホは通話やLINEなどのアプリでもデータ通信量を消費するので一概には言えませんが、テザリングで使うとしたらほぼ同条件。

それと比較してしまうとちょっと少ないから?と思ってしまいます。

あくまでもスマホとは別でインターネット回線を欲しい人向けですね。

さらに20GBで問題ない人という条件付きで。

こう考えると私としてはWiMAXをおすすめしたくなります。

税込約3500円/月で使い放題ですし。

 

自宅用WiFiにWiMAXがおすすめな理由

ここまでの解説でプラン内容からWiMAXがおすすめと言ってきましたが、ほかにも理由があります。

ステイホームWiFiはモバイル端末のみですが、WiMAXには自宅で使う専用のホームルータータイプの端末も選べるんですよね。

いまならこの2機種がベストです。

参考記事
L02とHOME02比較 WiMAXホームルーターを買うならどっちにすべき?

ホームルーターはモバイル型端末よりパワーがあるため、3LDKくらいの広さなら隅々までWiFiが届くはず。

2階建ての戸建て住宅でも家の中心部に設置すれば満遍なくWiFiが繋がるかと思います。
(家の構造や障害物の多さによりますが)

これがモバイル端末だと厳しいですね。

より快適性を求めるならWiMAXのホームルーターをおすすめします。

 

まとめ

ステイホームWiFiについて取り上げました。

1プランのみのわかりやすいWiFiサービスです。

月間20GBまでで問題がなく、スマホのほかにもう一回線テレワーク用の予備として欲しい人におすすめですね。

完全に自宅用として使いたい人はWiMAXのホームルーターをおすすめします。

もしくは光回線などの固定回線を契約すべきです。