WiMAXで2年縛りなしプロバイダと2年契約の解約金まとめ

WiMAX2+ 2年縛りのないプロバイダ(MVNO)は?WiMAX

 

※お知らせ
2019/10より、UQWiMAXや家電量販店系プロバイダでは2年縛り及び期限なしプランが導入されました。
縛りのないプランを選びたい方はそれらWiMAXプロバイダを選びましょう。

スマホ業界では当たり前になってる2年縛り契約。

最近総務省がドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアをチクチクつついてるみたいですけど、未だ改善の気配は見えてこず。

会社側からすれば2年くらいきっちり料金徴収しないと、客寄せ用の特典つけられない!ってことなんですけど、消費者側からすればデメリットばかりな2年縛り。

そんな悪習がWiMAXプロバイダにもしっかり導入されています。

しかし、実はWiMAXプロバイダの中で2年縛りがないところが存在しています。

まだ数は多くありませんが参考にしてもらえれば幸いです。

※記載の金額は全て税込です。

【2年縛りなし】WiMAXプロバイダ比較

プロバイダ初期費用2年縛りなし
月額料金
端末代2年合計
5G CONNECT3,300円4,950円0円122,100円
BIC WiMAX3,300円
25ヵ月間:4,268円
26ヵ月以降:4,950円
21,780円127,512円
EDION3,300円25ヵ月間:4,268円
26ヵ月以降:4,950円
21,780円127,512円
UQWiMAX3,300円25ヵ月間:4,268円
26ヵ月以降:4,950円
21,780円127,512円

記事最初のお知らせに書いたとおりですが、UQWiMAXとここでピックアップした家電量販店系WiMAXプロバイダは同じ料金体系となっています。

この中ならどこを選んでも2年縛りはありません。

縛りなしのWiMAXでおすすめは【5G CONNECT】

5G CONNECT

5G CONNECTはレンタルサービスなので、端末代金が掛かりません。

縛りのないWiMAXでは最も安いサービスとなります。

縛りなしのため、当然解約金もかかりません。

そのため「短期間だけWiMAXを利用したい」という方にはおすすめのサービスと言えるでしょう。

 

ほぼ縛りなし!?BIGLOBE WiMAXの魅力

BIGLOBE WiMAX画像

完全に縛りのないWiMAXを前述しましたが、実は、縛りはあるものの、期間の短さや解約金の安さで“ほぼ縛りなし”と呼べるWiMAXが存在します。

それは… BIGLOBE WiMAXです。

BIGLOBE WiMAXのスペック

 BIGLOBE WiMAX +5G
初期費用3,300円
月額初月(0ヵ月):0円
1ヵ月~24ヵ月:4,191円
25ヵ月目~:4,928円
契約期間1年間(自動更新なし)
解約手数料1,100円
端末代21,912円
キャンペーン15,000円キャッシュバック
2年間の総額(初月含む)106,605円

いかがでしょうか。

まず契約期間は1年であり、自動更新なしなので、非常に短いです。

そして仮に1年以内に解約しても解約手数料が1,100円なので非常に安い!

端末代が高く見えますが、15,000円のキャッシュバックを考慮すると7,000円弱で購入できます。

キャッシュバックは、サービス開始月の翌月2日より手続きが可能となり、手続き完了の数日後に振り込まれますよ。

縛りなしのサービスでおすすめした「5G CONNECT」と、丁度5ヵ月を超えるくらいで解約金や機器代金を考慮してもBIGLOBE WIMAXの方が安くなります。

2年以内で解約する可能性があることが前提ですが、5ヵ月以内に解約するなら5G CONNECTそれ以上使う可能性がある場合にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

BIGLOBE WiMAXを申し込む

縛りはあるが、安さを優先するなら【GMOとくとくBB WiMAX】

GMOとくとくBB - 公式

WiMAXを利用しようと思ってプロバイダーを見比べてみると、どのプロバイダーも3年契約となっていることが多いです。

その中でも「GMOとくとくBB WiMAX」が月額料金も安く、キャッシュバック特典もついてくるので、一番お得と言えるでしょう。

 GMOとくとくBB WiMAX
初期費用3,300円
月額1-2ヵ月目:2,079円
3-36ヵ月目:4,389円
37ヵ月目以降:4,444円
契約期間36ヵ月ごとの自動更新
解約手数料11~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
※更新月は0円
端末代0円
キャンペーン月額料金割引+最大23,000円キャッシュバック

36ヵ月ごとの自動更新という縛りはありますが、長期で利用する予定の方には、GMOとくとくBB WiMAXが一番おすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXを申し込む

2年縛り契約するメリット・デメリット

メリット

WiMAXを2年縛り契約するメリットは、料金が割引されることです。

特に各プロバイダが提供するWiMAXサービスだと、かなり大幅な割引がなされることが多いです。

例えば、30000円くらいのキャッシュバックが受けられたり、最初の数ヶ月を格安料金で使えたり、1年目だけ割引料金で使えたり等の特典があります。

このような特典が適用されるのは、各プロバイダにおいて最初の契約だけなので、契約を更新した場合は割引やキャッシュバックは適用されませんから、通常の料金を払うことになります。

ずっと安い料金で使いたい場合は、契約してから2年経過した時点でWiMAXを解約し、他のプロバイダのWiMAXを契約することです。

そうやって次々にプロバイダを乗り換えていけば、割引特典やキャッシュバックでずっと安く使うことができます。

プロバイダ提供のWiMAXは、いくつかありますから、2年ごとに次々と乗り換えていけば、10年ぐらいは安く使えます。

気をつけたいのが、2年縛りは契約が勝手に更新される場合が多いことです。

更新月での解約は違約金がかかりませんが、それ以外の次だと違約金が発生しますから、ちゃんと更新月がいつなのかを把握しておかないと、うっかり解約を忘れてしまいます。

WiMAXを2年縛りにするメリットは、料金の割引を受けられること以外は何もありません。

2年の契約期間はけっこう長いので、契約する前によく検討することが必要です。

WiMAXにはお試しサービスもあるので、それも利用したいところです。

デメリット

人気のWiMAXは契約期間を自分で選択する事ができるのでライフスタイル応じたプランを選ぶのが基本です。

2年縛りの契約を行う場合はメリットとデメリットがあるので知っておくといいでしょう。

メリットは契約期間の短さで他の会社に乗り替えたい時に便利です。

また2年単位で月額料金が割引されるシステムを採用するため長期利用をするとお得となっています。

デメリットは契約期間の短さにあるといえるでしょう。

乗り換えをする時に2年毎にWiMAXの契約を行う必要があります。

人によってはかなり面倒な作業になるので注意しておくと良いです。

基本的にWiMAXの契約は自動更新されるシステムを採用しています。

そのまま放置しておくと自動的に2年契約が延長されるので毎回確認をしておく必要のあるプランです。

LTEは基本的にオプション扱いになっているため、ハイスピードプラスエリアモードを使うと利用料金を取られてしまいます。

3年契約も用意されていますが、こちらはLTEが標準セットとなっているのハイスピードプラスエリアモードを使っても追加料金がかかない仕様です。

ちなみにハイスピードプラスエリアモードを使うと利用料金として1005円かかります。

解約時の金額は2年契約のほうが若干高めに設定されているサービスもあるので注意です。

例えば3年契約だと19000円で、2年契約だと24000円かかる業者もいます。

総合的に判断すると短期間利用をしたい人に2年契約は向いているといえるでしょう。

2年縛り「なし」で契約するメリット・デメリット

メリット

いつでも違約金なしで解約できることに尽きます。

レンタルでは端末を返却することになりますが、縛りなし契約なら短期間で解約しても機種本体は自分のもの。

格安SIMで使うこともできますし売ってしまうことだってできます。

デメリット

基本的にWiMAXは2年契約をするのが一般的な使い方です。

できれば縛りのない状態で使いたいと考えている人もいるでしょう。

WiMAXを2年縛りなしで使った場合どうなるのか知っておくと良いといえます。

実はプロバイダでは縛りのない契約を行っているサービスもあるのですが、これはサービスにより負担がかかってしまうかもしれないです。

基本料金に割引が適用されず月額料金は高くなってしまいます。

契約期間が長ければ長いほど割引が多く適用されるのが特徴となっています。

長期的に見ると10000円以上、3万円近くのキャッシュバックがあるので縛り契約をしておくのが無難です。

プロバイダではどこも端末料金が無料ですが縛りのない契約なら負担をしないといけません。

料金はサービスにより違いがありますが3000円から5000円近くを支払う必要があるので注意です。

またサービスによって独自のキャンペーンを行っているところもあります。

特定の契約期間利用すると割引をしてくれものが多く、契約縛りのない場合はキャンペーンを受けられないです。

縛りのない契約をする場合ユニバーサルサービス料が月2円ほどかかります。

また申し込みをするときには電話のみ対応でウェブ上にあるフォームは利用できないです。

以上がデメリットとなっているので理解しておきましょう。

デメリットの少ないプロバイダもありますが、かなり少ないので無難に縛り契約をしておくのが良いです。

そもそもWiMAXで2年縛り契約がメインなのはなぜ?

携帯電話やWiMAXは基本的に2年縛りとなっています。

これはどうしてなのか疑問に感じている人もいるでしょう。

これは2年縛りを前提とした契約を行い端末代を安く提供しているのが理由です。

縛りが一般的になる前は一定期間の契約をして割引になるサービスが流行していました。

現在だと大手通信業者が行っているものでサービス名は業者によって違っているのが特徴です。

基本的に契約期間により割引率がアップするため、長期利用すればユーザーはお得に利用できます。

最初に契約縛りを行ったのが携帯電話業者で2003年くらいに登場、最初は批判を受けたが後に一般化しているのが現状です。

一般化した理由は大手通信業者が日本事業の買収を行い、電話料金ではなく端末料金を割引したのが始まりとなっています。

またモバイルビジネス市場の活性化を目的とした研究会の影響もあるといえるでしょう。

端末の割引分を毎月の利用料金で回収するのが問題視され、通話料金と端末料金と別々に分離したほうが良いという世間の声が大きくなったのも要因と言えます。

販売奨励金で割引が適用できず高額になる端末代金を安くするために2年間の分割払いを採用したのが主な原因です。

これにより高い端末も2年間で少しずつ返済するといった方法を用いたため2年縛りを採用する業者が多く登場しました。

上記の理由はモバイル系の商品に適用される事が多く、WiMAXも2年縛りや3年縛りが当たり前となっているのが現実です。

です。

縛りが一般的になる前は一定期間の契約をして割引になるサービスが流行していました。

現在だと大手通信業者が行っているものでサービス名は業者によって違っているのが特徴です。

基本的に契約期間により割引率がアップするため、長期利用すればユーザーはお得に利用できます。

最初に契約縛りを行ったのが携帯電話業者で2003年くらいに登場、最初は批判を受けたが後に一般化しているのが現状です。

一般化した理由は大手通信業者が日本事業の買収を行い、電話料金ではなく端末料金を割引したのが始まりとなっています。

またモバイルビジネス市場の活性化を目的とした研究会の影響もあるといえるでしょう。

端末の割引分を毎月の利用料金で回収するのが問題視され、通話料金と端末料金と別々に分離したほうが良いという世間の声が大きくなったのも要因と言えます。

販売奨励金で割引が適用できず高額になる端末代金を安くするために2年間の分割払いを採用したのが主な原因です。

これにより高い端末も2年間で少しずつ返済するといった方法を用いたため2年縛りを採用する業者が多く登場しました。

上記の理由はモバイル系の商品に適用される事が多く、WiMAXも2年縛りや3年縛りが当たり前となっているのが現実です。

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