「パソコンを外で使うときってどうすればいい?」
「カフェでPC作業したいけど、Wi-Fiどうしよう」
本記事は、こんなお悩みを解決します。
リモートワークが定着した昨今、カフェではパソコン作業だけでなく、ZOOMでミーティングやセミナーに参加している人も見かけます。
なかには、カフェのようなお店の方が家や会社より集中できる、なんて人もいますよね。
とはいえ、

PCはどうやって使ってるんだろう?
と、疑問に思う方も少なくないでしょう。
ということで、まず結論をお伝えすると、
詳しくは本記事でお伝えしていますが、自分のスマホをテザリングして利用したり、モバイルWi-Fiを用意している人が多いです。

最近は、USBポートに挿すだけで利用できるモバイルWi-Fiもあります。

筆者が利用している「Free-Style Wi-Fi」は、チャージ式の買い切り型Wi-Fiなので、お財布にも優しいです。

- 端末購入後、使いたい時だけデータチャージするので月額0円
- USBポートに挿して使える機器アリ
- 100GB(期限:365日)のデータチャージが最安級
※本記事に記載の金額はすべて税込み表記です。
パソコンを外でインターネットに繋ぐ方法

本項では、外でパソコンをネットに接続するための3つの方法をお伝えします。
①モバイルWi-Fi・ポケット型Wi-Fi![]() | ②テザリング![]() | ③店舗の無料Wi-Fi (フリーWi-Fi) ![]() | |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| デメリット | 解約時に違約金がかかる可能性がある | スマホのデータ量を消費する | セキュリティ面が不安 /時間制限がある |
| メリット | セキュリティ面が安心/旅行などでも便利 | スマホがあれば利用できる/接続もカンタン | 無料で利用できる |
| 利用方法 | レンタル契約もしくは「端末購入」 | スマホ側でインターネット共有を「ON」にする(※1) | 店舗のポップ等に表示のあるWi-Fiへ接続する |
それぞれ、メリット・デメリットがあるので、順番に詳しく見ていきましょう。
①モバイルWi-Fi

初めに紹介するのが「モバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)」を利用し、インターネットへ繋ぐ、という選択肢です。
モバイルWi-Fiをレンタル、もしくは購入すれば面倒な手間なく使えます。
そのため、外でパソコンを使うためだけでなく、「契約しているキャリア回線が速度制限になりがちな方」は、契約しておいて損はないでしょう。
レンタルだと、契約によっては「解約金」が発生しますが、昨今は「月額0円」のモバイルWi-Fiもあります。
紹介した「Free-Style Wi-Fi」の利用手順は、
①端末購入
→
②データチャージ
という流れになります。
無駄な月額は一切かからないので、うまく活用できれば通信費を「節約」できます。

もちろん、解約金等は一切かかりません。
機種は下記の通り、バッテリー内蔵タイプか「バッテリーレス」か選べます。
●Free-Style Wi-Fi 端末料金
①Macaroon M3A![]() | ②Macaroon Ⅳ![]() | |
| 特徴 | ・バッテリー付きのポケット型WiFi | ・USBドングル型 ・バッテリーレス |
| 端末のみ料金 | 16,280円 | 10,780円 |
| 端末+30GB | 18,480円 | 12,980円 |
| 端末+60GB | 20,680円 | 15,180円 |
| 端末+100GB | 21,780円 | 16,280円 |
詳しくはこちらの記事でまとめています↓
関連記事:【体験談】Free-Style Wi-Fiの評判を調査!使ってみて通信速度や使い心地をレビュー
②スマホのテザリング

続いて紹介するのがテザリングです。
具体的に「iPhone」だと、
設定→モバイル通信→インターネット共有
まで進み、共有をONにするとほかの端末がスマホのモバイル通信に接続できるようになります。
※もちろん、パスワードはスマホでしかみられないようになっていますのでご安心ください。
ただ、テザリングは、カンタンにネット接続できる一方、データ量を使うのは事実。

長時間テザリングでネット接続していると、結構痛い目に遭います…。
なので、テザリングは楽天モバイルなど、「無制限でも安いキャリア」と契約している方におすすめの方法です。
③無料Wi-Fiスポット

さいごに紹介するのが、店舗に設置されている無料のWi-Fiに繋ぐ方法です。
フリーWi-Fiは「無料」かつ、カンタンにネット接続が可能です。
代表的なのはスタバですね。
しかし、何かと利用制限が設けられているのがネックでしょうか。

具体的には、会員登録が必要だったり、使える時間が制限されていたり。
例えば、
スタバなら、利用規約に同意するだけで簡単に接続ができますが、たった1時間しか使えません。
また、フリーWi-Fiは速度が期待できなかったり、場合によってはセキュリティ対策が万全でない可能性がありますので注意しましょう。
【利用頻度別】パソコンを外で使うおすすめの方法

本項では、パソコンを外で使う際のおすすめのネット接続方法を「利用頻度別」でまとめてみました。
- カフェ等でのPC利用は月1程度
- フリーWi-Fi / テザリング
- 外出時のPC利用は週1程度
- テザリング
- PC作業時以外の外出時のネット環境も整えたい
- プリペイド式Wi-Fiの購入
それぞれ、順番にみていきましょう。

なお、筆者個人としては、テザリングで事足りればモバイルWi-Fiは必要ないと思っています。
しかしながら、容量制限のあるプランで契約しているとテザリングでデータ消費をしすぎて「速度制限」になってしまうデメリットはあります。
モバイルWi-Fiルーターを1台持っておくと、旅行などの移動時にも便利ではあるので、ご自身の利用頻度に応じて賢く使い分けるのがおすすめです。
①カフェ等でのPC利用は月1程度
カフェ等でのPC利用は「月1程度」の方は、店舗の無料Wi-Fiやテザリングがおすすめです。
気分転換のためにカフェで仕事したいときや、たまにレポートを書くくらいであれば、無制限プランでなくてもテザリングでまかなえると思います。
レポートや資料の作成であれば、PCのローカルフォルダに保存しておけばいいので、そもそもネット環境が不要な場合もありますからね。
②外出時のPC利用は週1程度
週1程度、もしくはそれ以上テザリングでのデータ消費があると、無制限プランでないと「速度制限」の恐れがありますからね。
楽天モバイルは使った容量ごとに「月額料金」が決まるのですが、データは無制限で利用できて、かつどれだけ使っても「3,278円」

テザリング利用がなくても、通信料金がかなり安く、固定費の節約にもなります。
各キャリアと比較してみると、その安さがわかります。
| サービス名 | 月額料金 |
| ahamo | 2,970円(30GB) |
| eximo | 7,315円(3GB~無制限) |
| 楽天モバイル | 3GBまで:1,078円 20GBまで:2,178円 無制限:3,278円 |
毎月の通信費で損したくない方は、キャリアを楽天モバイルに切り替えるのがおすすめです。
③PC作業時以外の外出時のネット環境も整えたい
外でのPC作業以外にもネット環境を整えたいなら、モバイルWi-Fiのレンタルもしくは「購入」がおすすめです。
筆者個人も執筆作業の際に、プリペイド式Wi-Fiを利用してみました。

利用しているのは「Free-Style Wi-Fi」というサービスの「Macaroon Ⅳ(4)」という機器です。
「バッテリーレス」のため、USBポートに接続しないと利用できませんが、PCに繋ぐと「有線接続」になるので通信速度に不満はありませんでした。
もちろん、給電中は「Wi-Fi(無線接続)」も可能なため、ドライブ中なら友達や家族とも一緒に使えるな、と思いました。


車にUSBポートがあれば、挿すだけで使えちゃいます。
バッテリーがないので、経年劣化による発火等が起きるリスクもありません。
プリペイド式Wi-Fiは、端末購入の必要があるため、初期費用は安くありませんが、使い時だけチャージして使える自由さを考えると決して高くはないでしょう。
- デメリット
- 端末購入の必要がある
- メリット
- 月額は0円
(購入後は、データチャージしなければ、お金はかからない) - 解約の手間がない
- 海外でも利用できるサービスが多い
- 月額は0円
まとめ
外でパソコンを利用する際の、インターネット環境は下記の選択肢があります。
①モバイルWi-Fi・ポケット型Wi-Fi![]() | ②テザリング![]() | ③店舗の無料Wi-Fi (フリーWi-Fi) ![]() | |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| デメリット | 解約時に違約金がかかる可能性がある | スマホのデータ量を消費する | セキュリティ面が不安 /時間制限がある |
| メリット | セキュリティ面が安心/旅行などでも便利 | スマホがあれば利用できる/接続もカンタン | 無料で利用できる |
| 利用方法 | レンタル契約もしくは「端末購入」 | スマホ側でインターネット共有を「ON」にする(※1) | 店舗のポップ等に表示のあるWi-Fiへ接続する |
正直、短時間のPC作業ならフリーWi-Fiやテザリングでも対応できますが、カフェなどでガッツリ利用するならのモバイルWi-Fiが一番おすすめです。
昨今人気の「プリペイド式」であれば、お財布にも優しいですよ。

ということで、今回は以上です。
この度は、ご覧いただきありがとうございました。









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