【徹底比較】おすすめのホームルーター(おうちのWi-Fi)はこれだ!比較・解説付き

【徹底比較】おすすめのホームルーター(おうちのWi-Fi)はこれだ!比較・解説付きポケットWiFi・WiMAX 比較ランキング

インターネットと言えば、ADSLや光回線のような固定回線や、持ち運びが可能なポケットWi-Fiをイメージする方が多いのではないでしょうか。

ですが、実際にはそういった「固定回線」や「ポケットWi-Fi」だけでなく、固定回線とポケットWi-Fiの中間に位置するようなサービスである『ホームルーター』と言われるサービスが数年前から存在していました。
有名なところでは、SoftBankが提供する『SoftBank Air』などが上げられますね。

そんなホームルーターですが、新たな通信規格である『5G』が提供開始されたことにより、2021年にはKDDI(UQ含む)やNTTdocomoといった大手通信キャリアが次々と5G対応のホームルーターを提供を開始し盛り上がりを見せています。

ここではそんな「固定回線」や「ポケットWi-Fi」に次ぐ第三の選択肢である「ホームルーター」について、解説と共におすすめのサービスを紹介していきます。

※本記事に記載の金額は全て税込みです。

この記事で分かる事
・ホームルーター(おうちのWi-Fi)とは
・各種ホームルーターの違い
・おすすめのホームルーター3選

 

\いきなり紹介/最もおすすめのホームルーター

NTTdocomo home5G画像

サービス名称home 5G
初期費用3,300円(オンラインショップなら無料)
月額料金4,950円
利用端末HR01
通信速度(最大)/5GDL:4.2Gbps
UP:218Mbps
接続台数64台
解約金なし
機器代金39,600円
(1,100円×36)の分割払いが可能
36カ月1,100円割引により、36カ月利用により無料。
通信容量無制限
特徴・解約時に割賦残債がある場合、解約時に一括請求
・端末が超高性能
・性能と料金のバランスが◎
・キャンペーンで開通後15.000円でキャッシュバック!

最も万人におすすめできるホームルーターはNTTdocomoが提供する5G対応ホームルーター「home 5G」です。

通信可能なデータ容量はもちろん無制限。月額料金もホームルーターの中では安価で、何より機器の性能がホームルーターの中でもっとも優れていると言えます。

解約金もなく、後述する口コミも非常に良いものが多いため、最もおすすめのホームルーターと言えるでしょう。

下記リンクからの申込であれば、機器受け取り後、最短2ヵ月後に15,000円が貰えるキャンペーンも実施しています。
この機会に是非、超高性能ホームルーター「home 5G」を検討してみてくださいね。

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ホームルーター(おうちのWi-Fi)とは

ホームルーターはおうちのWi-Fiと表現をされることもあるので、本記事では一部”おうちのWi-Fi”という記載を加えています。
ホームルーターと聞いてもピンと来ない方も多くいるとおもいますので、簡単に説明します。

ホームルーターとは一言でいえば『コンセントに差すだけで使える、データ通信量”無制限”の通信機器』です。

よく固定回線を引いた後にモデムやONU、HGW等と無線LANルーターを接続して、無線(Wi-Fi)でインターネットを使う方も多いと思いますが、ホームルーターでは、光回線が必要なく、また、機器同士の複雑な配線もいらず、コンセントに差すだけでWi-Fi通信が可能となります。

固定回線やポケットWi-Fiとの違いを以下にまとめました。

 ホームルーター(5G)固定回線(光回線)ポケットWi-Fi
料金帯3,500円~5,000円3,500円~6,000円2,000円~4,000円
工事なしありなし
持ち運び不可能不可能可能
データ通信容量無制限※無制限制限あり
通信速度(最大)高速超高速普通
同時接続数多い多い少ない
備考※例外あり--

表の内容を踏まえ、下記のように考えることができます。

定回線

メリット:
通信速度が速く安定している。
・データ通信容量が無制限なので使い放題
・電話やテレビなども同時工事が可能で、まとめて使えるようにできる。
デメリット:
工事が必要なため、工事費も掛かる上に、契約からインターネットが使えるようになるまで1ヵ月以上かかることが多い。
住居を変える度に工事が必要なので、身動きがとりづらくなる。
月額料金が高め(特に戸建て)。
ポケットWi-Fi
メリット:
持ち運びが可能なので、外出が多い場合などに最適。
工事が不要なので、引越しや転勤、急な用事などに便利。
料金が安い
デメリット:
通信が安定しない場合がある。
通信速度が速くないため、オンラインゲームやデイトレードなど速度が必要な利用に向いていない。
データ通信容量に制限がある。
ホームルーター(おうちのWi-Fi)
メリット:
工事が不要なので、工事費が掛からず、開通も早い。
・固定回線には劣るものの、通信速度が速い。
・住所変更してから持っていけばいいだけなので、引越し・移動が楽
データ通信量が無制限
※一部例外あり。
デメリット:
端末代が掛かる。
・住所変更をしないと、自由に持ち歩けない。
・固定回線と比較すると、通信が安定しない。
※一部例外あり。
ホームルーターもポケットWi-Fiも固定回線も、それぞれ長所と短所があります。
とはいえ、5G対応のホームルーターであれば、固定回線並みかそれ以上の速度が出る事も多々ありますし、マンション用の光回線と比較すれば、むしろホームルーターの方が速いくらいです。
ホームルーター(特にhome5G)と光回線の速度に関する比較は、実はさほど変わらない、と考えて問題ありません。
固定回線がフレッツ光やソフトバンク光、au光などがあるように、ホームルーターもいくつかの種類があります。
以下では、ホームルーターの中でも特に有名な3つのサービスを紹介していきます。

各種ホームルーターの特徴

ホームルーターにもいくつかの種類がある、と記載しましたが、実のところ以下の3サービスを理解しておけば問題ないでしょう。

それは、SoftBankが提供する「SoftBankAir」とUQが提供する「UQ WiMAX」、最後にNTTドコモが提供する「home5G」です。

当然ながらそれぞれが提供する機器も異なりますので、まずはその違いを理解しましょう。

※本記事で紹介するのは、これから主流になる5G対応の機種になります。

名称Airターミナル5home 5G HR01Speed Wi-Fi
HOME 5G L11
Speed Wi-Fi
HOME 5G L12
イメージAirターミナル5画像home 5G HR01本体Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L11 画像
メーカーOPPOSHARPZTENEC
サイズ
(横×高さ×厚さ)
約103×225×103mm約95×170×95mm約70×182×124mm約101×179×99mm
重さ約1,086g約720g約599g約446g
通信速度
(最大)
5GDL:2.1Gbps
UP:記載なし
DL:4.2Gbps
UP:218Mbps
DL:2.7Gbps
UP:183Mbps
DL:2.7Gbps
UP:183Mbps
4GDL:838Mbps
UP:記載なし
DL:1.7Gbps
UP:131.3Mbps
DL:記載なし
UP:記載なし
DL:記載なし
UP:記載なし
最大接続数128台64台30台40
価格71,280円39,600円21,780円21,780円

※機器の仕様を理解する上で分かりやすい部分のみ、抜粋しました。
※Wi-Fiの規格は全機種IEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応しています。

端末価格については、Airターミナル5やhome5Gは長期契約することで実質無料となりますので、短期利用でもない限りは気にしなくても問題ありません。

また、Speed Wi-Fi HOME 5G L11とSpeed Wi-Fi HOME 5G L12はWiMAXで使われている端末ですが、WiMAXには提供事業者が非常に多いため、事業者により、端末代金が掛かる場合と掛からない場合があります。

ホームルーターは基本的に持ち運びすることを想定していない為、大きさもそこまで重要ではないでしょう。

メーカーは好みですね。国産好きならNEC>SHARP>OPPO=ZTEでしょうか。

接続台数は重要ではあるものの、最も少ないSpeed Wi-Fi HOME 5G L11でさえ30台ですので、法人でもない限り、4台とも、十分足りると考えられます。

そういったことから、特に重要なポイントはやはり通信速度です。

通信速度はアップロード(UP)とダウンロード(DL)がありますが、UPについては、ファイルなどをアップロードしたり、ZOOMやテレビ電話、オンラインゲーム、ライブ配信等、リアルタイムの情報を送り続ける時に必要な速度であり、必要な場面が限られているため、特に重要なのはDLと言えるでしょう。

インターネット検索や動画視聴、SNS投稿・閲覧など、頻繁に行われる動作に必要なのはすべてDLの速度です。

早速、DL速度に注目し表を見てみましょう。

比べてみれば一目瞭然ですね。速度は、home 5G HR01 > Speed Wi-Fi HOME 5G L12= Speed Wi-Fi HOME 5G L11 > Airターミナル5の順に優れています。

実際のところ、理論値通りの速度が出ることはまずあり得ませんし、上記4機種においては、どれも必要十分な理論値です。光回線だって、多くは最大1Gbpsですからね。理論値だけで考えれば5G対応ホームルーターの方が光回線よりも速い事になります。

それでもあえて一番優れている機種を上げるのであれば「home 5G HR01である」と言えるでしょう。

もちろん実際に契約するサービスを選ぶ時は、機器のスペックだけを見て判断してはいけません。

料金や通信容量など、スペック以上に大切なポイントはあるはずです。

ここからは、機器のスペックだけではなく、そういった月額料金やその他の特徴も加味し、自身に合ったサービスの選び方を解説していきます。

おすすめのホームルーター(おうちのWi-Fi)3選

おすすめのホームルーター3種といっても、前述している機器を扱っているサービス「SoftBankAir」「home 5G」「WiMAX」です。WiMAXは提供会社が複数あるため、その中でも特に料金の安い「Broad WiMAX」を紹介します。

WiMAXの中では「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」の方がL11よりも優れているため、L12の方で比較します。

ホームルーター”サービス内容”比較表

サービス名称SoftBank Airhome 5GWiMAX(Broad WiMAX)
初期費用3,300円3,300円(オンラインショップなら無料)3,300円
月額料金5,368円4,950円0-2ヵ月:2,090円
3-36ヵ月:3,894円
37ヵ月以降:4,708円
利用端末Airターミナル5HR01Speed Wi-Fi HOME 5G L12
通信速度(最大)/5GDL:2.1Gbps
UP:記載なし
DL:4.2Gbps
UP:218Mbps
DL:2.7Gbps
UP:183Mbps
接続台数128台64台40台
解約金なしなし12ヶ月以内:20,900円
13-24ヵ月以内:15,400円
25ヵ月目以降:10,450円
機器代金71,280円
(1,980円×36)の分割払いが可能
36カ月1,980円割引により、36カ月利用で実質無料。
39,600円
(1,100円×36)の分割払いが可能
36カ月1,100円割引により、36カ月利用で実質無料。
21,780円
(605円×36)の分割払いが可能
通信容量無制限無制限・3日で15GB以上使うと速度制限※
特徴・解約時に割賦残債がある場合、解約時に一括請求
・同時接続可能数が膨大
・解約時に割賦残債がある場合、解約時に一括請求
・端末が超高性能
・性能と料金のバランスが◎
・解約時に割賦残債がある場合、解約時に一括請求
・ホームルーターの中では最安値
・ホームルーターなのに持ち運びが可能

※WiMAXは直近3日間で15GB以上のデータ使用をした場合、翌日18時~翌々日2時頃まで最大1Mbpsに速度制限されます。

いかがでしょうか。
似たようなサービスですが、それぞれちょっとした違いがありますね。

それでは、この表を参考に、目的別におすすめのホームルーターを紹介していきます。

【ポイント別】おすすめのホームルーター

・迷ったらこれ!全てにおいてバランスのとれたホームルーター!NTTドコモ【home 5G】

NTTdocomo home5G画像

ホームルーター選びには、料金・容量・通信速度の3点が非常に重要になりますが、home5GはSoftBank Airと比較すると、その全てでhome 5Gが勝っています。

Broad WiMAXと比較した場合、料金はWiMAXの方が安いですが、それ以外の要素はhome 5Gが勝っています。

料金も非常に重要な要素なので、なによりも料金が重要だと考える人にとってはWiMAXの方がおすすめと言えますが、home5Gは機器が圧倒的に高性能なだけでなく、通信量も無制限です。

WiMAXは直近3日間で15GBを使うと翌日に速度制限が掛かってしまいますので、ホームルーターにおいてはこの違いは非常に重要だと考えます。

多くの人がホームルーターに求める事は、やはり「工事不要で、かつ、光回線の代わりになるインターネットである事」のはずです。
そう考えると、光回線と同様に通信容量が無制限であることは何より大事なのではないでしょうか。

さらに、下記、本記事のリンク経由で申し込めば、なんと機器到着から最短2ヵ月後に15000円が貰えるキャンペーン実施中」です。ちょっと大きく書きすぎましたが、大変お得なキャンペーンですので、料金的に安いからWiMAXの方がいい、と思っている人も検討する価値はあるのではないでしょうか。

home5Gは口コミも非常に良いものが多いです。

口コミはこちら↓

1TB使っても速度制限に掛かっていない様子です。また、別の口コミでは、200Mbpsを超える速度が出ていますね。

料金は非常に重要なので、次のWiMAXと悩みましたが、口コミなども含め総合的におすすめできるホームルーターはhome5Gの方だと判断しました。

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home 5Gの詳細を見る

・安さが一番!最も安いホームルーター【Broad WiMAX / Speed Wi-Fi HOME 5G L11】

Broad WiMAX Top画像

最も安いと言えるホームルーターはズバリWiMAXです。

WiMAXは提供している事業者が非常に多い事が大きな特徴となっておりますが、その中でBroadWiMAXは最も安いサービスとなっています。

WiMAXには提供事業者が多い事の他、以下、2つの大きなポイントがあります。

・直近3日間で15GB以上の利用で、翌日18時頃~翌々日2時頃まで1Mbpsに速度制限される。
・ホームルーターなのに持ち運びができる。
まず、速度制限についてですが、これはよく「3日で15GBということは1日5GBだから、月に最大155GBだ」と誤解されます。
この誤解は、15GB以上の”以上”という事と、速度制限されるのが翌日である事に注目すると誤りであることが分かります。
極端な話ですが、1日に500GB使っても制限が掛かるのは翌日です。また、制限は一度掛かるとリセットされるようなので、例えば、1日でどれほどGBを使っても、翌日の18時頃~翌々日の2時頃を過ぎたら、またほぼ無制限にデータ通信をすることが可能なのです。※
※WiMAXに関わらず、すべてのホームルーターにおいて、使いすぎると速度制限が掛かる可能性がある旨の記載はあるので注意が必要です。
いかがですか。制限があるといっても、そこまで厳しくないことをご理解いただけましたでしょうか。
次に、ホームルーターであるにも関わらず持ち運びができることも面白いポイントです。
SoftBankAirやhome5Gは、使う場所が変わる場合、事前に住所変更をしておく必要があります。
さらに、住所変更にも回数が決められている場合があるため、持ち運びというより、引越しなどが想定されています。
ところがWiMAXのホームルーターにはそういった制限が一切ありません。自由に持ち運んでOKです。
ポケットやカバンに入れられるようなサイズではないですし、そもそも電源コンセントが必要ではありますが、例えば、ポータブル電源と一緒に車に積んでキャンプに行く、といった事も可能ですね。WiMAXならではの面白いポイントです。
口コミはこちら↓

主に速度に関する口コミですね。遅くでも30Mbpsですのであれば、多くの場合不自由はしません。
私も使ってみましたが、90Mbpsくらいは出る事が多いですよ。
容量に制限はあるものの、前述の通りそこまで厳しいものではない他、料金も安く速度も必要十分なサービスとなっているため、非常におすすめできるサービスとなっていますね。

・固定電話が使いたいなら「おうちの電話」が使えるホームルーター【SoftBank Air/Airターミナル5】

SoftBankAir 5G

前述の表を見ると、料金では最も高く、端末の性能などではhome5に劣ってしまうSoftBank Air。他と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

そんなSoftBank Airですが、2つの大きな特徴があります。

・接続可能台数が他のホームルーターよりも圧倒的に多い128台。
・おうちのでんわという固定電話を使えるようにすることが可能。

なんとSoftBank Airの接続可能台数は128台!
これは他のホームルーターにはない、大きな特徴です。
…とはいっても、そんな台数を接続する機会はほとんどありませんよね。

自由に持ち運んでいいサービスでもないので、パーティなどに持っていくこともできませんし、SoftBank Airは法人契約ができませんので、個人ではより一層128台もの同時接続をすることはありません。

128台接続が可能というのは特徴ではあってもメリットとは言えませんね。

ただ、2つめの「おうちの電話が使える」というのは、ホームルーターを使いつつ固定電話を持ちたいという方にとっては非常にいいポイントです。

一般的に固定電話は固定のインターネットに付属して持つケースがほとんどですが、ホームルーターを使う多くの方は、固定のインターネットは引かないと考えられます。

固定電話は、固定のインターネットがなくても使う事自体は可能ですが、例えばNTTの固定電話サービスだとそれだけで1,500円を超えますし、料金的に高くつくことがほとんどです。

そういった状況の中、ホームルーターで唯一固定電話をセットにできるのがSoftBank Airです。

結果的に、他のホームルーター+他の固定電話という契約するよりも、SoftBank Air+おうちでんわ、という組み合わせの方が安くつきます。

簡単に「おうちのでんわ」を紹介しておきますね。

おうちの電話TOP画像

おうちのでんわの特徴

・工事不要で家の中に設置するだけで使える。
・SoftBank Airと一緒に使う事で、月額料金550円。
・308円を上乗せすることで、ナンバーディスプレイやキャッチフォン、転送電話等のオプションが2つ付けられる。
・電話機がそのまま使える。

工事が不要で、料金も安く、使いやすい固定電話です。
本体画像は下記の通りですが、SoftBank Airと合体させることができるため、まさにSoftBank Airと一緒に利用されることを想定された機器となっています。

おうちの電話機器画像

ホームルーターで固定電話を持ちたい方にとっては、まずSoftBank Airが選択肢に上がると考えていいでしょう。

口コミも紹介していきたいところでしたが、まだ利用者が少ないためか、見つけることができませんでした。

Airターミナル4の口コミは数多くありましたが、ほとんどが「速度が遅い」です。
Airターミナル5になれば大幅に改善するはずなので、口コミが出てきましたら随時紹介していきます。

SoftBank Airの詳細を見る
※SoftBankAirは現在Airターミナル5の受付をしておりません。
そのためAirターミナル4をお得に申し込みできる窓口のリンクになっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まだまだ固定回線やポケットWi-Fiに比べ、主流のインターネットとは言えませんが、NTTdocomo、SoftBank、KDDIと大手キャリアがこぞってサービス提供を開始しましたし、5Gのエリアもこれからどんどん広がっていきます。
もし固定回線と同レベルの通信品質が維持されるのであれば、工事不要で工事費が掛からず、引越しも簡単にできるホームルーターは今後の主流となるかもしれません。

インターネットの契約をお考えの方は、固定回線とポケットWi-Fiに次ぐ第三の選択肢、ホームルーターも是非、検討してみてくださいね。