楽天モバイルポケット型Wi-Fiの口コミ・評判|料金やメリット・デメリットを紹介

Rakuten WiFi Pocket 2B画像サービス比較

2020年12月に登場した楽天モバイル初のオリジナルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 」。2021年7月29日から新機種の「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」が登場し、注目を集めています。

しかし、いざRakuten WiFi Pocket 2B/2Cを申し込んでみようと思っても、「安定した通信速度が出せるのか?」、「安く利用できるのか?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではRakuten WiFi Pocket 2B/2Cのスペックや旧機種との比較結果を紹介します。さらに、月額料金や対応エリア、編集部が独自に集めた口コミ・評判についても解説しているので、これからモバイルWiFiルーターの契約を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

※本記事に記載の金額はすべて税込み表記です。

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cの特徴

テレビCMでもお馴染みの楽天モバイル。ポケット型Wi-Fiのサービスについてはどうなのでしょうか。まずは、使用される端末であるRakuten WiFi Pocket 2B/2Cの見た目からチェックしていきましょう。

Rakuten WiFi Pocket 2B画像

端末は、楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」がバックにプリントされて可愛らしいデザインとなっています。

旧機種の「Rakuten WiFi Pocket R301」は本体形状がまるっとしていましたが、今回の新機種「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」はちょっとスタイリッシュな印象です。サイズも薄く、モバイルWi-Fiルーターとしては使いやすいでしょう。

続いて、気になる基本スペックを見ていきます。

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cのスペック

機器の性能は下記の通り。

端末名Rakuten WiFi Pocket 2B/2C
メーカーZTE Corporation
本体カラーブラック/ホワイト
サイズ高さ 63.8mm
幅  107.3mm
厚さ 15mm
重さ約106g
対応回線4G LTE
対応バンドLTE (FD):B1、B3、B7、B18、B19、B26
TD-LTE:B38、B41
WCDMA:B1、B2、B19
最大通信速度下り150Mbps
上り50Mbps
連続待受時間約300時間
連続通信時間約10時間
バッテリー容量約2,520mAh
同時接続台数16台
Wi-Fi規格IEEE802.11(b/g/n)
※2.4GHzのみに対応
インターフェースUSB 2.0(2B:micro USB Type-B、2C:micro USB Type-C)
SIMタイプmicroSIM
専用クレードルなし
付属品2B:micro USB Type-Bケーブル
2C:micro USB Type-Cケーブル
クイックスタートアップガイド

下り150Mbps、上り50Mbpsという通信速度は、2019年ごろから急速に流行り出した「クラウドSIM技術を用いたWiFiルーター」の標準的なスペックです。

他社サービスのWiMAXでは下り1Gbpsを超える機器が提供開始されているため、Rakuten WiFi Pocketのスペックは特別優れているわけではありません。しかし、必要なスペックは備わっているといえます。

サービス概要

ここからは、月額料金や対応エリアなど、サービス概要について紹介します。

初期費用0円
月額料金・Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
~3GB:1,078円(税込)
3~20GB:2,178円(税込)
20GB以降:3,278円(税込)
端末料金7,980円(税込)
データ容量無制限
対応エリア全国の楽天回線エリア
各種手数料無し
キャンペーンスマホ/Wi-Fi得トク乗り換えキャンペーン
Rakuten WiFi Pocket ポイントバックキャンペーン
だれでも3,000ポイントプレゼントキャンペーン

初期費用

Rakuten WiFi Pocketは、初期費用がかかりません。他社では初期費用として契約事務手数料が数千円、必要なことも多いですが、楽天モバイルのポケット型Wi-Fiは0円となっています

月額料金

Rakuten WiFi Pocketで契約できる料金プランは、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。スマートフォンと同じく、使ったデータ容量に応じて料金が変動するプランとなっています。

プランの料金は以下の通り。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
データ使用量月額料金
~3GB1,078円(税込)
3~20GB2,178円(税込)
20GB以降3,278円(税込)

データが使い放題なのにも関わらず料金は3,278円他の追随を許さない圧倒的に優れたコストパフォーマンスとなります。

また、2022年10月31日まで、1回線目の契約はポイント還元で1GBまで実質0円です。申し込むなら今がお得となっています。

端末料金

端末はRakuten WiFi Pocket 2B、もしくはRakuten WiFi Pocket 2Cを利用します。どちらも定価は7,980円(税込)となっていますが、今なら「Rakuten WiFi Pocket ポイントバックキャンペーン」と「だれでも3,000ポイントプレゼントキャンペーン」、「スマホ/Wi-Fi得トク乗り換えキャンペーン」の3つのキャンペーンを併用して、実質無料で利用可能です。

「スマホ/Wi-Fi得トク乗り換えキャンペーン」で3,579円値引きされ、「Rakuten WiFi Pocket ポイントバックキャンペーン」と「だれでも3,000ポイントプレゼントキャンペーン」を組み合わせて4,401ポイント進呈されるので7,980円(税込)の端末料金が実質無料となります。

データ容量

楽天の回線を利用する場合は使い放題です。50GBでも、100GBでも制限なく利用できます。しかし、楽天回線が提供していないエリアで利用する場合、パートナー回線とされるKDDI回線の利用になります。

KDDI回線を利用する場合、利用できるのは月に5GBまで5GBを超過すると速度制限がかかるため注意が必要です

無制限と謳っていますが、本当に無制限で使えるのは楽天回線のみです。
利用エリアを必ずチェックしましょう

対応エリア

楽天回線のエリアは、以下から確認ができます。

楽天サービスエリア
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

楽天の回線は比較的新しいため、ドコモ・KDDI・ソフトバンクの大手3キャリアと比べるとエリアは狭いです。利用したい場所が楽天回線のエリア内か、必ず確認しておきましょう。

各種手数料

一般的に、どのサービスでも発生すると思われる「事務手数料」も「解約金」も楽天モバイルは0円となっています。他社サービスと比較しても、圧倒的に安いのが魅力です。

キャンペーン情報

Rakuten WiFi Pocketでは、以下のようなキャンペーンを実施しています。

  • スマホ/Wi-Fi得トク乗り換えキャンペーン
  • Rakuten WiFi Pocket ポイントバックキャンペーン
  • だれでも3,000ポイントプレゼントキャンペーン

「Rakuten WiFi Pocket ポイントバックキャンペーン」はRakuten WiFi Pocket 2B、もしくはRakuten WiFi Pocket 2Cを購入すると1,401ポイントプレゼントされるキャンペーン。「だれでも3,000ポイントプレゼントキャンペーン」は現在の料金プランであるRakuten UN-LIMIT VIIを申し込み、Rakuten Linkを利用すると3,000ポイントプレゼントされます。

さらに、「スマホ/Wi-Fi得トク乗り換えキャンペーン」で3,579円値引きされるので、合計すると端末は実質無料となり、キャンペーンでお得に契約可能です。

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cの口コミや評判

口コミ調査について
・本記事の口コミは当メディア編集部が独自にクラウドソーシングサービスを利用して収集したものから信頼性の高いものを厳選して紹介しています。
・対象期間:2022年6月~8月
・調査対象:対象サービスを現在利用している、または利用経験がある方
・調査回答数:200件

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cの口コミを紹介します。メリット・デメリットだけでなく、選んだ理由も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

独自アンケートからわかる口コミや評判

4.2

【選んだ理由】

当時楽天モバイルを利用してたので契約しました。楽天モバイルも楽天のポケットWi-Fiも利用料金が安かったのが大きな理由です。また本体料金が実質0円で購入できるとのことだったのでとてもお得ということもあったので決めました。毎月の支払い料金を抑えられるといったことが良かったです。もし使わなくなった時も解約金がかからないのも魅力的でした。

【メリット】

データの使用が無制限でなおかつ速度に対してストレスを感じることがないといったことがあります。しかも月額料金が安い割に何台も接続ができるので自宅でも外出先でも通信など気にすることなく利用してました。月の料金料金を抑えられるのは大きいです。また解約手数料もかからないという話だったので契約する前も気軽に契約できました。

【デメリット】

楽天回線のエリア外になってしまうと圏外になってしまうことです。住んでる場所は問題なく利用できましまが、出先のよっては圏外になってしまうのでネットを使わなくても気になってしまいました。5Gにも対応してないので少し不便さを感じてしまうことがありました。毎月の利用料金は安いですが通信に関して気になる人には向いてないと言えます。

利用履歴:過去に利用していた/利用期間:1ヶ月〜6ヶ月間/家のタイプ:戸建て

男性/30代/会社員/年収300〜500万円/千葉県

3.0

【選んだ理由】

自分自身として選んだ理由としては端末が実質無料で購入できること。また事務手数料が無料でデータ容量が無制限に使える段階制の料金プランが1GBまでなら2022年8月までなら無料で最大でも月額3,278円ですむのでいつ解約しても違約金は無料であるので自分自身としては経済的な負担を考えると大変助かっているからです。

【メリット】

自分自身として良かった点としては4,401円分の楽天ポイントと端末値引きのキャンペーンにより、端末料金実質0円であり、契約事務手数料無料でいつでも無料で解約可能であること。また格安の月額料金とデータ使い放題であること。またなによりキャンペーンが充実しており例えば初めての申し込みで、楽天ポイント3,000円分還元などサービスが充実していることです。

【デメリット】

自分自身として悪かった点しては楽天回線エリア以外では1ヶ月で5GBまでしか使えないこと。また楽天回線エリア内でも場所によっては圏外になるので接続する回線の楽天とauを任意で選ぶことができないので海外では1ヶ月で2GBまでしか使えないのでその点に関しては大変不便だと思います。またなにより今のところ5G対応の端末がないのでもう少しひろげてほしいです。

利用履歴:過去に利用していた/利用期間:6ヶ月〜1年間/家のタイプ:戸建て

男性/40代/パート・アルバイト/年収100万円以下/愛知県

4.4

【選んだ理由】

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cを利用しようと思ったきっかけは、「端末が無料で購入できる」からです。月額料金が安くても端末機器を分割で払わないといけない業者もあり、月々支払いが高くなることが嫌でした。しかし、Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cは、端末機器が無料ですし、事務手数料も無料だったので導入しやすいと感じたので契約することにしました。

【メリット】

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cを使用してメリットに感じた点は、「データ容量が無制限に使える」ところです。楽天回線エリア内だけなのですが、データ容量が無制限に使えるのはとてもありがたいと感じています。データ容量に制限があると通信速度が遅くなったりして不便なことが増えるので、データ容量が無制限なのはメリットに感じています。

【デメリット】

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cを使用していてデメリットに感じている点は、「高画質での動画視聴しにくい」ところです。YouTubeだと720pであれば大丈夫ですが、1080pや2160pの動画は再生途中で止まってしまうので、高画質になると見れなくなるのはデメリットだと感じています。

利用履歴:現在、利用している/利用期間:1ヶ月〜6ヶ月間/家のタイプ:戸建て

男性/30代/会社員/年収300〜500万円/大阪府

3.6

【選んだ理由】

職場の同僚が使用していて値段の割に通信速度が速く安定していてストレスを感じることなく利用できているとのとても良い評判だったので自分でもネットで調べ信頼できる情報でしたし利用者のクチコミも肯定的なものが多く特に通信速度の良さが強調されていたので我が家で家族四人で使用する分にも問題がないと思い選ぶことにしました。

【メリット】

評判通り通信速度が速いことまた安定しているので動画やビデオ会議システムのために使用していても画像や音声が滞ることなくストレスを感じることなく作業に集中できていてよいです。午前中や深夜だけでなく日中、特に夕方の全国的に使用率の高い時間帯でも安定していますし、家族それぞれが自分の複数の電子機器で接続していてもスムーズで満足しています。

【デメリット】

当初期待していたほど良いキャンペーンが多くなくポイント利用などのお得感もそれほど感じることができなかったのが残念でした。開通の期間も早かったとはいえない聞かんでしたし、サポート体制がそれほど充実しておらずプランについてちょっとした疑問があった場合に対する返答も数日待たされ回答内容も専門用語が多くありわかりにくいものでした。

利用履歴:過去に利用していた/利用期間:1年〜3年間/家のタイプ:戸建て

男性/40代/会社員/年収300〜500万円/埼玉県

4.2

【選んだ理由】

楽天ポケットWiFiのメリットは料金が安く設定されており、使い放題で追加料金が発生しない事だと思います。以前使用していたのはソフトバンクのADSLの1GB以下の通信速度で料金優先で使用していましたので、だいぶストレスを感じていました。この時を考えれば通信速度の速さと、追加料金が取られない楽天WiFiに十分に満足しています。

【メリット】

Rakuten WiFi Pocket 2Bを使用する前は、ソフトバンクのADSLの1GBの通信を利用していましたが、料金を安くするために通信速度は我慢して使用していたが、楽天のポケットWiFiが登場したことにより料金は多少高くなるが、通信速度がはるかに高くなることを知りすぐに契約を開始して使用しています。メリットは料金の割に通信速度が速いことで十分満足できる値段設定だと思っています。

【デメリット】

デメリットそしては、我が家は、田舎の山間部に位置しており、楽天の通信エリア範囲ギリギリに位置しており、ポケットWiFiを設置する場所を選ぶのに苦労しています。極端な事を言うと家の中で自由に持ち運びながら使用することはできません(家から出ての通信は十分にあるのですが)。もう一つのデメリットと思われるのはバッテリーの使用時間が連続で8時間ぐらいしか使用できない事だと思います。

利用履歴:現在、利用している/利用期間:1年〜3年間/家のタイプ:戸建て

男性/60代以上/その他/年収100〜300万円/宮城県

4.6

【選んだ理由】

複数あるポケットWi-Fiの中から「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」を選んだ理由は、「楽天モバイルとのセットなら一括1円で購入することができた」からです。スマホを大手キャリアから楽天に乗り換えようと思い、楽天モバイルの店舗に行きました。その時にスタッフが「今なら楽天モバイルとセットでポケットWi-Fiの端末料金が1円になる」ことを教えてくれたので、契約してみることにしました。

【メリット】

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cを使用してみて良いと感じた点は、「通信速度が速い」ところです。自分のイメージでは、ポケットWi-Fiの通信速度は「遅い」と思っていたのですが、Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cは思っていた以上に通信速度が速く、動画やゲームをしてもノンストレスで楽しむことができています。

【デメリット】

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cを使用していて悪い点は、「楽天回線が届かない場所がある」ところです。楽天モバイルは、データ通信を無制限に使えるというメリットがあるのですが、それは「楽天回線エリア」だけの話です。楽天回線エリア以外はパートナー回線になり、月に「5GB」しか使用することができません。山間部や地方などでの使用は今ひとつに感じています。

利用履歴:現在、利用している/利用期間:1ヶ月〜6ヶ月間/家のタイプ:戸建て

男性/30代/会社員/年収300〜500万円/大阪府

3.2

【選んだ理由】

自分自身として選んだ理由としては端末が実質無料で購入できることや事務手数料が無料でデータ容量が無制限に使えること。また段階制の料金プランが1GBまでなら無料で最大でも月額3,278円でいつ解約しても違約金は無料であるので自分自身としては大変便利だと思いますし、大変お得感を感じているからです。なので満足はしております。

【メリット】

自分自身として良かった点としては端末代金が1円でかつデータ無制限でネットが使えるのでデータをあまり使わない月は料金が安く、最大10時間もバッテリーが持ち、最大16台同時に接続できるサイズがコンパクトで小さいのでひと目でデータ消費量が分かるので自分自身としては大変便利であり親しみがあり、大変お得だからです。

【デメリット】

自分自身としてイマイチだった点としては楽天回線エリア以外では1ヶ月で5GBまでしか使えないので回線エリア内でも場所によっては圏外になり、接続する回線を任意で選ぶことができないこと。また海外では1ヶ月で2GBまでしか使えないので180日間全く使わないと利用停止になり、オンラインゲームや動画配信などを行うには難しく家族みんなで使うWi-Fiとしてはおすすめできないこと。また端末のみの購入は7,980円になるキャンペーンが適用されるのは初めて楽天モバイルを契約する人だけに限定されることです。

利用履歴:過去に利用していた/利用期間:1ヶ月〜6ヶ月間/家のタイプ:戸建て

男性/40代/パート・アルバイト/年収100万円以下/愛知県

3.4

【選んだ理由】

この手のサービスを利用しよう、と考えたときに色々と見たのですが、丁度キャンペーンをしていたということもあって、とりあえず利用してみることにしました。きっかけとしては本当に少しだけ気になったから、という程度ではあるのですが、そもそも楽天系はよくサービスとして利用していましたから、そうした部分もありました。

【メリット】

まず使いやすいというか、細かい設定が殆ど不要であるというのが素人ながらによい部分なのではないかと感じることがありました。ポイント還元なんかもあったりするので楽天を使っている人にとってはかなりお得な要素というのもたくさんありました。速さ的にも極端に不満があるような速度ではありませんでした。料金的にも悪くはないです。

【デメリット】

一応ないわけではないのですがあえて楽天にするというほどの利点というのがそこまでないです。申し込みに関しては楽天に登録していたりすると物凄く早くできるのでそこは良いのですが逆にそうでない場合には面倒な手続きをしなければならない部分が増えてしまうのが残念ではあります。概ね使いやすいですが、他の似たようなサービスとの比較でとびぬけたものがありません

利用履歴:過去に利用していた/利用期間:6ヶ月〜1年間/家のタイプ:戸建て

無回答/30代/会社員/年収300〜500万円/神奈川県

3.4

【選んだ理由】

もともと楽天モバイルユーザーということもあり、Rakuten UN-LIMIT VIIなら、「データを使った分だけ払う」というシステムなので、安心して使うことができます。使い放題で最大月額料金3,278円(税込)なので、「使い過ぎてしまった」という場合も法外な料金が請求されるということがないからです。

【メリット】

自分が契約したときにはRakutenひかりWキャンペーンを開催しており、楽天モバイルのUN-LIMIT Ⅵプランをすでに契約中、または楽天ひかりと同時契約で楽天ひかりの月額基本料が1年間無料になるキャンペーンを実施しており、お得に契約することが可能です。もちろんWi-Fi自体も若干通信速度に問題はあるものの問題はありません。

【デメリット】

楽天モバイルは、もともとドコモ・auのパートナー回線を借りて、いわゆる格安SIM(専門用語で「MVNO」と呼ばれます)としてサービスを開始しました。MVNOの特徴は、回線設備の設営・維持に料金がかからないためサービスを格安で提供できる反面、回線混雑時に通信速度が安定しないというデメリットがあリます。

利用履歴:現在、利用している/利用期間:6ヶ月〜1年間/家のタイプ:マンション

男性/30代/会社員/年収500〜700万円/東京都

4.4

【選んだ理由】

私はこのRakuten WiFi Pocketを利用するようになったのは、毎月かかる料金が安く、安定した速度でインターネットを使うことができるからです。データ無制限で使い放題のプランでインターネットを使うことができるので外出の途中で調べものをしたい際にとても便利でした。通信容量が高く速度が速いのでとても使いやすいです。

【メリット】

Rakuten WiFi Pocketのメリットは、バッテリーの時間が長く使うことができる点です。Rakuten WiFi Pocketは、コンパクトさがあり軽量でバッテリーが最大10時間持つことできるのでスリープ状態だと1日中持つことができるのでとても便利でした。他にもパソコンなどの機器に同時接続ができるのでとても便利でした。

【デメリット】

Rakuten WiFi Pocketのデメリットは、5G通信に対応していなくてエリアによっては電波が届かないということがあります。特に土地勘のない場所や山間部に行ったとき回線がつながらないといったことになるので気を付けないと思いました。また、端末から接続中のエリアを確認できないといったことがあるので時に不便に感じることがありました。

利用履歴:過去に利用していた/利用期間:6ヶ月〜1年間/家のタイプ:マンション

男性/20代/会社員/年収100〜300万円/北海道

3.6

【選んだ理由】

自宅に高齢者がいるのでネットワークカメラを使ってましたが、インターネットプロバイダを切り替えたところ、従来のプロバイダでは発生しなかった、断線が起こるようになり、何回リセットして再起動をかけても断線が治りませんでした。そこで、楽天でのルーターがあることを知り、契約を行いました。楽天のルーターでは、ネットワークカメラを接続したところ、断線は解消したため、1年を超えてそのまま使ってます。他社ルーターとの明らかな違いは、月額の価格帯で、1年間無料ということもあり、コスト面でも優れていたので選択しました。

【メリット】

一番のメリットは、月額負担が、1年間はかからなかったことです。概況としては勤務がテレワーク中心となったので、当初の想定よりかは外出が減ったため、週1回2回の出勤時のみ楽天のルーターを使ってます。さらに、自宅の切り替えインターネットプロバイダが戸建てとの相性が悪いのか、通信速度が不安定になることがあり、WEB会議等で断線することもあり、そちらが不安定な時は、楽天のルーターにつないます。居住が都内東部なので、比較的安定して通信してくれるので助かってます。

【デメリット】

料金改定があり、正直迷ってます。もうすぐ、インタネットプロバイダの更新時期がくるのでその際に安定しているという口コミの多いプロバイダに変更を予定してますので、そうすると、ルータが不要になる可能性があり、さらに、料金改定で月額が完全にかかるとこと。過去には1GBを超えた場合のみ課金されてましたが今後は毎月になるので、検討をしてます。さらに運用変更が短期間で多く、先々まで落ち着いて使えるかが不確実な点です。

利用履歴:現在、利用している/利用期間:1年〜3年間/家のタイプ:戸建て

男性/60代以上/会社員/年収500〜700万円/東京都

SNSに掲載された口コミや評判

続いて、SNS上に掲載されている口コミも紹介します。

Twitterでの口コミや評判

旧機種(Rakuten WiFi Pocket R301)との比較

楽天 WiFi Pocketの本体カラー

旧機種のRakuten WiFi Pocket R301との比較をしてみます。Rakuten WiFi Pocket R301は既に販売終了していますが、フリマサイトなどで中古販売されているので、もし旧機種Rakuten WiFi Pocket R301と、新機種Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cどちらにするか迷っている方は参考にしてみてください。

Rakuten WiFi Pocket R301とRakuten WiFi Pocket 2B/2Cのスペック比較表は以下の通りです。

端末名Rakuten WiFi Pocket R310Rakuten WiFi Pocket 2B/2C
メーカーHarvilonZTE Corporation
本体カラーブラック/ホワイトブラック/ホワイト
サイズ高さ 94.5mm
幅  61.2mm
厚さ 17.1mm
高さ 63.8mm
幅  107.3mm
厚さ 15mm
重さ約100g約106g
対応回線4G LTE4G LTE
対応バンドB1/B3/B8/B11/B18/B19/B21/B28/B41LTE (FD):B1、B3、B7、B18、B19、B26
TD-LTE:B38、B41
WCDMA:B1、B2、B19
最大通信速度下り150Mbps
上り50Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
連続待受時間約300時間約300時間
連続通信時間約10時間約10時間
バッテリー容量約3,000mAh約2,520mAh
同時接続台数10台16台
Wi-Fi規格IEEE802.11(b/g/n)
※2.4GHzのみに対応
IEEE802.11(b/g/n)
※2.4GHzのみに対応
インターフェースUSB 2.0(micro USB Type-B)USB 2.0(2B:micro USB Type-B、2C:micro USB Type-C)
SIMタイプ標準SIMmicroSIM
専用クレードルなしなし
付属品ACアダプター
micro USB Type-Bケーブル
クイックスタートガイド
バッテリー(本体内蔵)
2B:micro USB Type-Bケーブル
2C:micro USB Type-Cケーブル
クイックスタートアップガイド

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cが旧機種から大きく変わったところは、以下の点です。

・国際ローミング(海外利用)が可能になった
・同時接続台数が16台に増えた
・SIMタイプが標準SIM→microSIMに変更になった
・対応バンドが一部変更になった

海外利用が可能になったり、同時接続台数が増えたりと、性能が向上しています。

対応バンドについては、ソフトバンクが使うプラチナバンドの「B8」に非対応となっていますが、ソフトバンクのSIMを挿して使う場合のみ影響が出る部分なので、楽天モバイルのSIMを利用する場合は影響ありません。

以上より、全体的に新機種である「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」の方が優れているといえます。特別なこだわりがなければ「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」を利用するのがおすすめです

Rakuten WiFi Pocketを利用するメリット・デメリット

ここまでで、Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cのスペックや料金などを紹介してきました。続いて、Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cを契約する上でのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

端末料金が実質0円

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cは、キャンペーンを組み合わせて実質無料で利用できます。他社サービスでは端末を数万円程度で購入したり、毎月レンタル料金が必要だったりということも多い中、無料で使えるのは大きなメリットです。

また、Rakuten WiFi Pocketは初期費用もかかりません。他社サービスでは必要なことが多い事務手数料なども不要なので、実質的に契約する際の費用がなく、負担を抑えて契約が可能になっています。

月額料金が安い

Rakuten WiFi Pocketの料金プランである「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は、データ容量無制限で最大3,278円(税込)/月と安く利用できるプランです。同様に無制限のプランがあるY!mobileは4,818円(税込)/月となっており、比べると他社より安く利用できることがわかります。

また、利用状況にあわせて料金が変動するシステムとなっており、3GBまでなら1,078円(税込)/月に抑えられます。あまり容量を使わなかった月は安く抑え、節約ができるのもポイントです。

契約期間の縛りがない

他社のWi-Fiサービスでは2〜3年程度の最低契約期間が設定されており、更新月以外に解約をすると契約期間に応じた違約金などが請求されることも多いです。しかし、Rakuten WiFi Pocketには最低契約期間がなく、解約時に違約金などが発生しません

契約後はいつ解約しても違約金などが必要なく、また再契約時にも初期費用や事務手数料などが発生しないため、必要に応じて契約と解約の手続きが柔軟に行えるようになっています。

デメリット

楽天回線のエリアが狭い

楽天回線のエリアは全国的に広がっていますが、非対応エリアが広く存在します。エリアは順次拡大しており、非対応エリアはパートナー回線であるKDDIの回線で補っていますが、利用する際は使用エリアが対応しているか必ず確認しましょう。

また、楽天モバイルのスマホは5Gに対応していますが、ポケット型Wi-Fiは5Gに対応していません。Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cで利用できるのは4G回線のみとなっているため注意が必要です。

無制限で使い放題なのは楽天回線エリアのみ

楽天モバイルは基本的に対応エリア内では楽天回線を使用し、非対応エリアではパートナー回線であるKDDIの回線を使ってインターネット通信を行いますが、データ容量無制限で使い放題なのは楽天回線エリアのみです。

パートナー回線を使用する場合、5GB/月の容量制限があり、超過すると最大1Mbpsまで速度が制限されます。また、海外利用時も2GB/月の上限があり、超過すると最大128kbpsまで速度制限されるため注意しましょう。

楽天回線かパートナー回線かどちらに接続されているかわかりにくい

楽天回線からパートナー回線への切り替えは、自動的に行われます。しかし、Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cは端末側で接続している回線が表示されないため、現在接続中の回線がどちらかわかりにくくなっています。

現在接続中の回線が楽天回線なのか、パートナー回線なのかは「my楽天モバイル」から確認可能です。電波状況などの要因で楽天回線のエリア内で利用しているにも関わらず、パートナー回線に切り替わってしまうこともあるため、回線を確認しながら利用しましょう。

Rakuten WiFi Pocketをおすすめできる人

とにかく料金が安く、楽天回線エリア内であれば無制限で使い放題なので、使いたいエリアが楽天回線のエリア内の人にはおすすめです。

また、事務手数料も解約金も0円、さらに2022年10月31日までは1回線目の契約であれば1GBまで実質0円なので、気になっている方はとりあえず申込んで使ってみるのもおすすめです。

Rakuten WiFi Pocket 2Bの詳細はこちら

Rakuten WiFi Pocketをおすすめできない人

使いたいエリアが楽天回線のエリア外の人へはおすすめできません。料金的には魅力が多いですが、他のポケットWi-Fiを検討するのとよいでしょう。他のポケットWi-Fiも今は結構安くて便利なサービスも多いです。

ここからは、楽天回線エリア外でも使える、おすすめのポケットWi-Fiを紹介していきます

その他のおすすめポケット型Wi-Fi

①MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)

モンスターモバイル ロゴ

 

モンスターモバイルTOP画像

MONSTER MOBILEは、NTTdocomo、au、SoftBankのLTE回線が使えるため提供エリアも広く、便利に利用できます。

料金はポケットWi-Fi業界で最安級で、料金プランが豊富なのも魅力。とにかく通信費用を抑えたい、という方におすすめです

 20Gプラン/月50Gプラン/月100Gプラン/月20Gプラン/月50Gプラン/月100Gプラン/月
容量/月20GB50GB100GB20GB50GB100GB
月額料金1,980円2,530円2,948円2,640円3,190円3,938円
契約期間2年縛りなし
解約手数料月額料金の1ヶ月分なし
通信キャリア3キャリア

 

MONSTER MOBILEの詳細はこちら

 

②AiR WiFi

AiR-WiFiロゴ

AiR-WiFiトップ画像

AiR WiFiも、MONSTER MOBILEと同様に3キャリアのエリアで使えるサービスです。

料金プランは月間100GBのみ。レンタルする機種により月額料金が変動しますが、月間100GBであれば最安級なので、100GB使えるポケットWi-Fiをお探しの方へおすすめです。

 サクッとプランまるっとプランらくらくプラン
容量/月100GB
月額料金3,278円3,608円3,377円
契約期間1年
解約手数料~7,700円
通信キャリア3キャリア

AiR WiFiの詳細はこちら

 

③WiMAX

Broad WiMAX 画像

先に紹介したMONSTER MOBILEやAiR WiFiは、3キャリアのLTEエリアで利用可能なので、提供エリアが非常に広いのですが、WiMAXは専用回線のため、提供エリアが若干狭くなります。

しかし、現在WiMAXは5G回線にも対応しているので、もしエリア内であれば5Gでの高速データ通信も可能です。

また、WiMAXは各プロバイダで料金やキャンペーンが異なりますが、ここではWiMAXの中でも月額料金が安くてお得な、BroadWiMAXをご紹介します。

プラン月額料金通信容量通信キャリア
WiMAX+5Gギガ放題プラスDX0ヵ月目:2,090円の日割
1-2ヵ月目:2,090円
3-36ヵ月目:3,894円
37ヵ月目-:4,708円
※別途端末代がかかります
実質無制限
※3日で10GBの制限あり
KDDI(WiMAX)

BroadWiMAXの詳細はこちら

その他、おすすめのポケットWi-Fiについては、以下の記事も参考にしてください。

まとめ

楽天モバイルのオリジナルWiFiルーター「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」についてご紹介しました。とにかくキャンペーン特典が充実しており、基本料金も安いのが最大の魅力。

楽天回線のエリア内で利用するのであれば、とてもおすすめのサービスです。しかし、提供エリアの狭さなど問題もあるため、MONSTER MOBILEなど他社サービスも検討してみましょう。