格安SIM(スマホ)おすすめ比較ランキング【2026年4月】どこがいいか15社解説!MVNOも厳選紹介!

「毎月のスマホ代が高くて、家計が苦しいな…」「格安SIMに変えたいけど、種類が多すぎてどこが良いのかさっぱり分からない」と悩んでいませんか?

結論から言うと、当サイトが定義する「おすすめの格安SIM」とは、単に月額料金が安いだけでなく「お昼の混雑時でもストレスなく繋がり、自分の生活スタイルに最適なデータ量を選べる1枚」のことです。

というのも、日本には現在1,000社以上の格安SIM事業者が存在しますが、安さだけで選ぶと「速度が遅くて使い物にならない」と後悔するリスクがあるからです。

おすすめ格安スマホ15社の特徴別一覧画像

そこで当サイトでは、総務省の市場シェア調査でも上位に入るような通信品質と運営基盤が安定した15社を厳選しました。通信業界を長年見守ってきた編集部が、あなたにぴったりな1社をご紹介します。

まずは、本当に使えるおすすめの格安SIM5つの比較表をご覧ください。

重視する目的別!おすすめ格安SIM5選

重視する目的と格安SIM名 \無制限・コスパ/
楽天モバイル
楽天モバイル
\安さ重視/
IIJmio
IIJmio
\速度重視/
UQモバイルUQモバイル
\セット割り無しで安い/
LINEMOLINEMO
\店舗サポート/
Y!モバイルワイモバイル
小容量料金 1,078円
(3GB)
850円
(2GB)
1,078円※
(4GB)
990円
(3GB)
1,078円※
(4GB)
主力プラン 3,278円
(無制限)
990円
(5GB)
3,278円
(20GB)
2,970円
(30GB)
2,178円
(20GB)
平均速度 75.3Mbps 70.4Mbps 106.5Mbps 107.0Mbps 144.5Mbps
回線の種類 楽天 / au ドコモ / au au ソフトバンク ソフトバンク
ポイント データ使い放題で月額3,278円 業界最安級の料金設定 au回線の爆速・安定通信 LINE使い放題で990円〜 家族割で大手並みの安心感
詳細 楽天モバイルの解説へ IIJmioの解説へ UQモバイルの解説へ LINEMOの解説へ ワイモバイルの解説へ

※速度は「みんなのネット回線速度」2026年4月時点の平均下り速度。
※UQ・ワイモバイルの料金はセット割・家族割適用時の最安値。

そして、コスパの良さと安心感を追求し、独自の視点で選んだ格安SIMのおすすめランキングTOP15は以下の通りです。

格安SIMおすすめランキング早見表

  1. 1位:楽天モバイル

  2. 2位:LINEMO

  3. 3位:UQモバイル

  4. 4位:ahamo

  5. 5位:IIJmio

  6. 6位:日本通信SIM

  7. 7位:ワイモバイル

  8. 8位:povo 2.0

  9. 9位:mineo

  10. 10位:NUROモバイル

  11. 11位:イオンモバイル

  12. 12位:J:COMモバイル

  13. 13位:HISモバイル

  14. 14位:LIBMO

  15. 15位:BIGLOBEモバイル

▼当サイトの評価基準について
当サイトでは、読者の皆様へ信頼できる情報をお届けするため、独自の選定基準を設け、中立的な立場から厳格な審査を実施しております。

国民生活センターでも格安SIMの契約内容の誤解によるトラブルが報告されていますが、当サイトで紹介しているような正しい選び方を知れば怖くありません。

「自分に合う格安SIMでスマホ代を賢く節約したい!」「乗り換えで失敗して後悔したくない!」という方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

株式会社NEXT
この記事の監修・運営株式会社NEXTインターネット回線取次 / プロバイダー取次

当コンテンツは、総務省への電気通信事業者の届出(番号:C1900012)を持つ通信の専門企業である株式会社NEXTが監修及び記事執筆をおこなっております。インターネット回線およびプロバイダーの取次事業を10年以上展開し、累計数万件以上の回線導入をサポート。専門知識に基づいた正確で信頼性の高い通信関連の発信を行います。万が一コンテンツに誤りなどがある場合「お問い合わせ」までご連絡ください。内容を確認しまして速やかに修正致します。

目次

【結論】あなたに合う格安SIMはどこ?目的別に選ぶべき本当に使える5社を厳選

【結論】あなたに合う格安SIMはどこ?目的別に選ぶべき本当に使える5社フローチャート

格安SIM選びで迷ったら、まずは以下の5社から選ぶのが正解です。

それぞれの特徴を詳しく見ていく前に、まずは5社のポイントをまとめました。

目的別に選ぶべき本当に使える格安SIM5選
 無制限・コスパNo. 1  楽天モバイル楽天モバイル
データを気にせず使いたい人向け
 安さ重視
IIJmioIIJmio
1円でも安く抑えたい人向け
 速度重視
UQモバイルUQモバイル
通信速度に妥協したくない人向け
 セット割不要
LINEMOLINEMO
複雑な割引なしで安く使いたい人向け
 店舗サポート
Y!モバイルワイモバイル
店舗でのサポートが欲しい人向け

【無制限・コスパNo. 1】データ容量を気にせず動画もゲームも使い放題にしたいなら「楽天モバイル」を選ぶ

楽天モバイル

楽天モバイルは、どれだけデータを使っても月額料金が3,278円(税込)以上にならないのが最大の魅力です。

楽天モバイルの基本情報
月額料金 1,078円 〜 3,278円
データ容量 無制限
通信回線 楽天回線(auプラチナバンド対応)
詳細 楽天モバイルの解説はこちら

楽天モバイルなら、外出先でYouTubeを流しっぱなしにしても、テザリングでパソコン作業をしても料金を気にする必要がありません。

楽天ポイントで支払いができるため、楽天カードを使っている方には特におすすめの1社です。

【安さ重視】月額料金を1,000円以下に抑えて固定費を削りたいなら「IIJmio」を選ぶ

IIJmio

IIJmioは、格安SIM界の老舗として知られており、圧倒的な安さが特徴です。

IIJmioの基本情報
月額料金 850円 〜 2,000円前後
データ容量 2GB 〜 50GB
通信回線 ドコモ・au回線
詳細 IIJmioの解説はこちら

IIJmioは、特に2GBや5GBといった小容量プランが非常に安く設定されています。

「外ではあまりスマホを使わないから、とにかく基本料を下げたい」という方の強い味方になってくれるでしょう。

【速度重視】お昼や夕方もキャリア並みの爆速通信で快適に過ごしたいなら「UQモバイル」を選ぶ

UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドとして運営されているため、通信の安定感が抜群です。

UQモバイルの基本情報
月額料金 2,365円 〜 3,465円(割引前)
データ容量 4GB 〜 20GB
通信回線 au回線
詳細 UQモバイルの解説はこちら

格安SIMの中には、お昼休みの時間帯に速度が落ちてしまうものも多いですが、UQモバイルならその心配はありません。

動画視聴やSNSの読み込みも、大手キャリアを使っている時と同じ感覚でサクサク楽しめます。

【セット割不要】家族割やネットの縛りなく単独で安く契約したいなら「LINEMO」を選ぶ

LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用プランで、セット割なしでも使い勝手のいいシンプルさが売りです。

LINEMOの基本情報
月額料金 990円 〜 2,970円
データ容量 3GB 〜 20GB
通信回線 ソフトバンク回線
詳細 LINEMOの解説はこちら

「光回線とのセット割」や「家族3人以上の加入」といった条件を満たさなくても、最初から安いのがLINEMOの魅力。

LINEのトークや通話で消費するデータ量がカウントされない「LINEギガフリー」も、連絡手段がLINEメインの方には嬉しいポイントですね。

【店舗サポート】対面で設定やトラブル相談をしながら安心して使いたいなら「ワイモバイル」を選ぶ

Y!モバイル

ワイモバイルは、全国に店舗があるため、困った時に直接店員さんに相談できる安心感があります。

ワイモバイルの基本情報
月額料金 2,365円 〜 5,115円(割引前)
データ容量 4GB 〜 30GB
通信回線 ソフトバンク回線
詳細 ワイモバイルの解説はこちら

ワイモバイルは、家族でまとめて契約したり、ソフトバンク光とセットにしたりすることで、月額料金が大手キャリアの半額以下まで下がります。

「格安SIMに変えたいけど、自分一人で設定するのは不安」というシニア世代や初心者の方にぴったりです。

失敗しない格安SIMの選び方!後悔しないための5つのチェックポイント

失敗しない格安SIMの選び方!後悔しないための5つのチェックポイント

格安SIMに乗り換えてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の5つのポイントを確認しておきましょう。

1. 「月額料金」を参考に自分が負担できる額を考える

まずは、毎月のスマホ代にいくらまで出せるかを決めましょう。

格安SIMなら、月額1,000円以下に抑えることも3,000円程度で使い放題にすることも可能です。

料金重視でおすすめの格安SIM 特徴
IIJmio
IIJmio
2GB 850円〜という驚きの安さ
日本通信SIM
日本通信SIM
1GB 290円〜で維持費を極限までカット
HISモバイルHISモバイル 100MB未満なら月額290円でOK

上記の格安SIMを選べば、大手キャリアで月7,000円ほど払っていた方は、年間で7万円以上の節約になります。

店員さんに良い印象を持ってもらうために高いプランに入る必要はありません。

自分の財布と相談して、最適なプランを選んでくださいね。

2. 「毎月のデータ使用量」を把握して最適なプラン容量を選択する

自分が月にどれくらいデータ通信を使っているかを知ることは、プラン選びで最も大切です。

iPhoneやAndroidの設定画面から、過去数ヶ月の平均使用量を確認してみましょう。

データ量別おすすめ格安SIM おすすめの理由
LINEMOLINEMO(3GB) 外ではLINEやメールが中心の人に最適
ahamoahamo(30GB) 動画視聴やテザリングを頻繁に使う人向け
楽天モバイル楽天モバイル(無制限) 容量を気にせず使いたい「ギガ不足」知らずの人向け

データ量が足りなくなると追加購入で割高になってしまいます。

逆に余りすぎてももったいないので、自分の使用量より少し多めのプランを選ぶのが心にゆとりを持つコツですよ。

3. 「対応エリア」をチェックして自分の住む地域で繋がるか確認する

格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線を借りて提供されています。

そのため、今使っているキャリアと同じ回線を選べば、繋がるエリアが変わることはありません。

回線元別おすすめ格安SIM 回線の種類
ahamoahamo
IIJmioIIJmio
ドコモ回線(山間部や地方に強い)
UQモバイルUQモバイル
povo2.0povo
au回線(安定した通信品質)
LINEMOLINEMO
Y!モバイルワイモバイル
ソフトバンク回線(都市部で繋がりやすい)

自分の住んでいる地域でどのキャリアが強いか、事前に確認しておきましょう。

「実家の近くはドコモしか繋がらない」といった事情がある場合は、ドコモ回線を使っている格安SIMを選ぶのが安心です。

4. 「キャンペーンやセット割」を比較して割引やキャッシュバックを狙う

格安SIM各社は、新規契約や乗り換え(MNP)の方向けに、豪華なキャンペーンを実施しています。

また、自宅のネット回線とのセット割を適用することで、さらに安くなる場合もあります。

割引・特典が強い格安SIM 特典の内容
Y!モバイルワイモバイル ソフトバンク光とのセットで月額最大1,650円割引
UQモバイルUQモバイル auひかり等とのセットで月額最大1,100円割引
楽天モバイル楽天モバイル 乗り換えで数万ポイント還元のキャンペーンが豊富

キャンペーンでもらえるポイントやキャッシュバックは、実質的な月額料金を下げる大きな要素になります。

「今月はどこがお得かな?」と公式サイトをチェックして、一番条件の良いタイミングで申し込むのが賢いやり方です。

5. 「eSIM対応」のものを選んで開通までスピーディーに進める

最近のスマホの多くは、物理的なカードを差し込まなくても通信ができる「eSIM」に対応していることが多いです。

「eSIM」とは?

物理的なSIMカードの到着を待たずに、最短即日で利用開始できる「eSIM」の普及が進んでいます。

eSIM(Embedded SIM)とは、端末に埋め込まれたチップにプロファイルをダウンロードして利用するSIMのことです。オンラインで本人確認が完結するため、非常にスピーディーに乗り換えが可能です。

引用:「eSIM」概要説明図(docomo business watch)

お使いの端末がeSIMに対応しているかは、各メーカーの公式サイトで確認できます。

eSIMを選べば、郵送を待つ必要がなく、最短で申し込んだその日のうちに使い始めることができます。

eSIM対応が早い格安SIM 開通までの目安
povo2.0povo 2.0 最短当日(トッピングですぐ利用可能)
LINEMOLINEMO 最短当日(オンライン本人確認でスムーズ)
楽天モバイル楽天モバイル 最短当日(アプリから簡単に設定可能)

「今すぐスマホ代を安くしたい!」という方は、eSIM対応の格安SIMを選んでみてください。

設定もスマホのカメラでQRコードを読み取るだけなので、思っているよりずっと簡単に終わりますよ。

【データ容量別】どれがいい?おすすめ格安SIM15社の料金・速度比較表

【データ容量別】どれがいい?おすすめ格安SIM15社の料金・速度比較表

格安SIM選びで最も大切なのは、自分が毎月消費する「データ量」に合わせ、最適な月額料金のプランを選ぶことです。

なぜなら、格安SIMは会社ごとに得意なデータ容量の価格帯が異なるためです。

なんとなくで選んでしまうと、かえって割高になったり容量不足に陥ったりするリスクがあります。

まずは当サイト編集部の選定基準をもとに厳選した総合評価が高い15社のスペックを一覧にまとめましたので、全体の傾向を把握しましょう。

格安SIM名 月額基本料金(税込) 通信速度の実測値
(下り平均)
通話定額オプション 対応エリア 事務手数料 超過後速度 eSIM対応 独自機能・メリット 支払い方法
楽天モバイル楽天モバイル ・3GB:1,078円
・20GB:2,178円
・無制限:3,278円
爆速/75.37Mbps
(楽天・au回線)
アプリ利用で無料 全国 0円 制限なし 楽天市場ポイント最大17倍 クレカ/振替
LINEMOLINEMO ・3GB:990円
・10GB:2,090円
30GB:2,970円
爆速/107.05Mbps
(ソフトバンク回線)
・5分:550円
・完全:1,650円
全国 0円 300kbps〜1Mbps LINEギガフリー クレカ/振替
UQモバイルUQモバイル ・4GB:2,365円
15GB:3,465円
33GB:3,278円
爆速/106.58Mbps
(au回線)
・10分:880円
・完全:1,980円
全国 3,850円 300kbps〜1Mbps 余ったデータの繰り越し クレカ/振替
ahamoahamo ・30GB:2,970円
(5分かけ放題込)
爆速/130.1Mbps
(ドコモ回線)
・5分:無料込
完全:1,100円
全国 0円 1Mbps 海外通信20GBまで無料 クレカ/振替
IIJmio IIJmio ・2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円
20GB:2,000円
普通/70.42Mbps
(ドコモ・au回線)
・5分:500円
完全:1,400円
全国 3,300円 300kbps スマホ端末が激安 クレカのみ
日本通信SIM日本通信SIM ・1GB:290円
・20GB
:1,390円
・5
0GB:2,178円
普通/82.11Mbps
(ドコモ回線)
・70分:700円
完全:1,600円
全国 3,300円 200kbps 1GB 220円で追加可能 クレカのみ
Y!モバイルワイモバイル ・4GB:2,365円
20GB:4,015円
30GB:5,115円
爆速/144.5Mbps
(ソフトバンク回線)
・10分:880円
完全:1,980円
全国 0円(Web) 300kbps〜1Mbps 家族割・PayPay連携 クレカ/振替
povo2.0povo 2.0 0円(必要な分だけ購入) 爆速/127.62Mbps
(au回線)
・5分:550円
・完全:1,650円
全国 0円 128kbps ギガ活・トッピング方式 クレカのみ
mineomineo ・1GB:1,298円
5GB:1,518円
20GB:2,178円
昼に低下/77.18Mbps
(3キャリア対応)
・10分:550円
完全:1,210円
全国 3,740円 200kbps〜 パケットシェア・タンク クレカ/振替
NUROモバイルNUROモバイル ・3GB:792円
10GB:1,485円
20GB:2,090円
普通/32.95Mbps
(3キャリア対応)
・5分:490円
完全:1,430円
全国 3,300円 200kbps〜1Mbps SNSデータフリー特典 クレカのみ
イオンモバイルイオンモバイル ・1GB:858円
10GB:1,738円
20GB:2,178円
普通/47.38Mbps
(ドコモ・au回線)
・5分:550円
完全:1,650円
全国 3,300円 200kbps 1GB刻みのプラン設定 クレカ/振替
JCOMモバイルJ:COMモバイル ・1GB:1,078円
5GB:1,628円
20GB:2,728円
普通/0.27Mbps
(au回線)
・5分:550円
60分:1,650円
全国 0円(Web) 200kbps〜1Mbps J:COMセットでデータ増量 クレカ/振替
HISモバイルHISモバイル ・100MB:290円
1GB:550円
7GB:990円
普通/95.98Mbps
(ドコモ回線)
・5分:500円
完全:1,480円
全国 3,300円 200kbps 通話料が30秒9円と格安 クレカのみ
LIBMOLIBMO ・3GB:980円
8GB:1,518円
20GB:1,991円
普通/17.0Mbps
(ドコモ回線)
・5分:550円
完全:1,430円
全国 3,300円 128kbps 株主優待・Tポイント連携 クレカのみ
ビッグローブモバイルBIGLOBEモバイル ・3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
昼に低下/24.07Mbps
(ドコモ・au回線)
・3分:660円
10分:913円
全国 3,733円 200kbps × エンタメフリー クレカのみ

参照:みんなのネット回線速度のランキング(2026年4月時点)

この中から闇雲に選ぶのではなく、まずは自分は毎月何10GB使っているのか」「何10GBあればストレスなく過ごせるのかという基準を明確にするのがコツです。

以上のステップを踏まえた上で、あなたに最適な格安SIMを決定していきましょう。

それでは、使うデータ量ごとにおすすめなサービスを詳しく比較・紹介していきます。

【1〜3GB】Wi-Fiメインで外ではあまり通信しない人向け(最安クラス)

外出先では、「LINEのやり取りやたまにニュースを見る程度」という方は、3GB以下のプランが最適です。

この容量帯で最もおすすめなのは、月額990円でLINEが使い放題になる「LINEMO」と、2GB 850円という業界最安級の「IIJmio」です。

格安SIM名 月額基本料金(税込) 通信速度の実測値
(下り平均)
通話定額オプション 対応エリア 事務手数料 超過後速度 eSIM対応 独自機能・メリット 支払い方法
LINEMOLINEMO ・3GB:990円 爆速/107.05Mbps(ソフトバンク回線) ・5分:550円
・完全:1,650円
全国 0円 300kbps LINEギガフリー クレカ/振替
IIJmioIIJmio ・2GB:850円
・5GB:990円
普通/70.42Mbps(ドコモ・au回線) ・5分:500円
・完全:1,400円
全国 3,300円 300kbps スマホ端末が激安 クレカのみ
日本通信SIM日本通信SIM ・1GB:290円 普通/82.11Mbps(ドコモ回線) ・70分:700円
・完全:1,600円
全国 3,300円 200kbps 1GB 220円で追加可能 クレカのみ
HISモバイルHISモバイル ・100MB:290円
・1GB:550円
普通/95.98Mbps(ドコモ回線) ・5分:500円
・完全:1,480円
全国 3,300円 200kbps 通話料が30秒9円と格安 クレカのみ
povo2.0povo 2.0 0円(トッピング制) 爆速/127.62Mbps(au回線) ・5分:550円
・完全:1,650円
全国 0円 128kbps ギガ活・トッピング方式 クレカのみ

LINEMOは事務手数料が無料で、ソフトバンクと同一の爆速通信が使えるため、安さと快適さを両立したい方に最適です。

IIJmioは、乗り換えと同時にスマホを安く買い替えたい方に最も選ばれています。

【10GB前後】通勤や通学でWeb検索やSNSを適度に楽しむ人向け(コスパ重視)

毎日通勤・通学中にSNSを見たり音楽を聴いたりする方」は、10GB程度の余裕があると安心です。

このクラスでの本命は、au回線の安定感が抜群な「UQモバイル」また、独自機能で賢く節約したいなら「mineo」も有力です。

格安SIM名 月額基本料金(税込) 通信速度の実測値(下り平均) 通話定額オプション 対応エリア 事務手数料 超過後速度 eSIM対応 独自機能・メリット 支払い方法
UQモバイルUQモバイル ・15GB:3,465円
(割引後:2,178円)
爆速/106.58Mbps(au回線) ・10分:880円
・完全:1,980円
全国 3,850円 1Mbps 余ったデータの繰り越し クレカ/振替
mineomineo ・10GB:1,958円 昼に低下/77.18Mbps(3キャリア) ・10分:550円
・完全:1,210円
全国 3,740円 200kbps〜 パケットシェア・タンク クレカ/振替
NUROモバイルNUROモバイル ・10GB:1,485円 普通/32.95Mbps(3キャリア) ・5分:490円
・完全:1,430円
全国 3,300円 200kbps〜 SNSデータフリー特典 クレカのみ
イオンモバイルイオンモバイル ・10GB:1,738円 普通/47.38Mbps(ドコモ・au回線) ・5分:550円
・完全:1,650円
全国 3,300円 200kbps 1GB刻みのプラン設定 クレカ/振替
JCOMモバイルJ:COMモバイル ・5GB:1,628円
(データ盛で10GB)
普通/0.27Mbps(au回線) ・5分:550円
・60分:1,650円
全国 0円(Web) 200kbps〜1Mbps J:COMセットでデータ増量 クレカ/振替

※UQモバイルは「トクトクプラン」で割引適用時の価格。

UQモバイルなら、お昼休みの混雑時でも動画が止まることなく、大手キャリアと変わらない快適さでSNSを楽しめます。

【20GB】テザリングや動画視聴などしっかり使いたい人向け(中〜大容量)

YouTubeを毎日見たり、外出先でテザリングを利用したりする方」は、20GB以上のプランが必須です。

ここでは、家族割で爆安になる「ワイモバイル」と、30GB+5分かけ放題がセットの「ahamo」、そして20GBまでなら2,178円の「LINEMO」が競合します。

格安SIM名 月額基本料金(税込) 通信速度の実測値(下り平均) 通話定額オプション 対応エリア 事務手数料 超過後速度 eSIM対応 独自機能・メリット 支払い方法
Y!モバイルワイモバイル ・20GB:4,015円
(割引後:2,178円)
爆速/144.5Mbps(ソフトバンク回線) ・10分:880円
・完全:1,980円
全国 0円(Web) 1Mbps 家族割・PayPay連携 クレカ/振替
ahamoahamo ・30GB:2,970円 爆速/130.1Mbps(ドコモ回線) ・5分:無料込
・完全:1,100円
全国 0円 1Mbps 海外通信20GBまで無料 クレカ/振替
LIBMOLIBMO ・20GB:1,991円 普通/17.0Mbps(ドコモ回線) ・5分:550円
・完全:1,430円
全国 3,300円 128kbps 株主優待・Tポイント連携 クレカのみ
ビッグローブモバイルBIGLOBEモバイル ・12GB:3,740円 昼に低下/24.07Mbps(ドコモ・au回線) ・3分:660円
・10分:913円
全国 3,733円 200kbps × エンタメフリー クレカのみ

家族で乗り換えるなら、店舗サポートも手厚いワイモバイルが圧倒的にお得です。

単身で「とにかく速くてシンプルなプランがいい」という方には、LINEMOやahamoが間違いない選択となります。

【無制限】データ残量を全く気にせずストレスフリーに使いたい人向け

自宅にWi-Fiがない方や、動画を流しっぱなしにしたい方」は、楽天モバイルの無制限プラン一択です。

格安SIM名 楽天モバイル楽天モバイル
月額基本料金(税込) 無制限:3,278円
通信速度の実測値 爆速/75.37Mbps(楽天・au回線)
通話定額オプション 専用アプリ利用で国内通話無料
対応エリア 全国
事務手数料 0円
超過後速度 制限なし(使い放題)
eSIM対応
独自機能・メリット 楽天市場ポイント最大17倍
支払い方法 クレジットカード / 口座振替 / ポイント払い

楽天モバイルは、どれだけデータを使っても3,278円(税込)以上かからない唯一のプランです。

テザリングも無制限で無料なため、PCやゲーム機を繋いで「自宅の固定回線代わり」にするなら、楽天モバイル以外に候補はありません。

格安SIMおすすめランキング15選!料金や速度をもとに本当に使える格安スマホはどこ?

格安SIMおすすめランキング15選ポジショニングマップ

「格安SIMが多すぎて、結局どこが1番いいのか分からない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで当サイト編集部では、現在日本で提供されている主要な格安SIMを調査し、本当に使えると判断できる15社に厳選して徹底的に比較検証しました。

本ランキングは、単なる「安さ」だけでなく、実際に使った時の「満足度」を重視し、以下の5つの厳格な評価基準をもとに各項目を5段階で採点して策定しています。文を記入します。

❶ 料金の安さ
月額基本料金はもちろん、事務手数料などの初期費用、かけ放題オプションの料金を含めた「トータルコスト」を評価しています。
❷ 通信速度
理論上の最大速度ではなく、お昼休みや通勤時間帯などの混雑時に「動画が止まらずに見られるか」「Webサイトがサクサク開くか」という実測値を重視しています。
❸ 繋がりやすさ
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天のどの回線を使っているか、またプラチナバンドへの対応状況など、建物内や地方でも安定して通信できるかを評価しています。
❹ サポート体制
困った時に店舗で相談できるか、チャットや電話の繋がりやすさはどうかなど、初心者の方でも安心して使い続けられる体制をチェックしています。
❺ 独自特典・メリット
データの繰り越し、特定のSNS使い放題、ポイント還元、スマホ端末のセット割引など、他社にはない「その会社ならではの付加価値」を評価しています。

当サイトでは、これら5項目の評価を総合的に考慮し「最もコストパフォーマンスが高く、失敗しない格安SIM」を1位から順に決定しました。

それぞれのサービスがどのような理由でその順位になったのか、詳細な評価スコアとともに解説していきます。

  1. 1位:楽天モバイル
    データ無制限で月額3,278円!楽天ポイントもザクザク貯まる

  2. 2位:LINEMO
    LINE使い放題で月額990円から!ソフトバンク品質の爆速通信

  3. 3位:UQモバイル
    au回線の安定感!お昼も夕方もキャリア並みの速度で快適

  4. 4位:ahamo
    30GB+5分かけ放題で2,970円!海外でもそのまま使える

  5. 5位:IIJmio
    業界最安級の料金!スマホ端末のセット販売も激安

  6. 6位:日本通信SIM
    月額290円から!「とにかく安さ」を極めるなら最強の選択

  7. 7位:ワイモバイル
    家族割で2回線目から爆安!全国の店舗でサポートも万全

  8. 8位:povo 2.0
    基本料0円!必要な時だけデータを「トッピング」する新感覚

  9. 9位:mineo
    「パケット放題Plus」で最大1.5Mbpsが使い放題!独自機能が充実

  10. 10位:NUROモバイル
    SNSのデータ消費ゼロ!ソニー品質の回線を格安で

  11. 11位:イオンモバイル
    全国のイオンで相談可能!1GB刻みの細かいプラン設定

  12. 12位:J:COMモバイル
    余ったデータは翌月繰り越し!J:COMユーザーならさらにお得

  13. 13位:HISモバイル
    100MB未満なら290円!旅行好きに嬉しい特典も

  14. 14位:LIBMO
    ドコモ回線で安心!株主優待を組み合わせれば実質無料も狙える

  15. 15位:BIGLOBEモバイル
    YouTube見放題の「エンタメフリー」が動画好きに刺さる

▼当サイトの評価基準について
当サイトでは、読者の皆様へ信頼できる情報をお届けするため、独自の選定基準を設け、中立的な立場から厳格な審査を実施しております。

1位:楽天モバイル|データ無制限で月額3,278円の安さを実現する

1位:楽天モバイル|データ無制限で月額3,278円の安さを実現する

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 ・3GB:1,078円
・20GB:2,178円
・無制限:3,278円
2. 回線と通信速度 楽天・au回線
昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 実質0円〜
(楽天ポイント還元・支払充当による ※条件なしで最安級)
4. 通話オプション 無料
(Rakuten Linkアプリ利用で国内通話かけ放題)
5. 店舗サポート あり
(全国の楽天モバイルショップ)
 評価点数
👑総合評価 4.6 💰料金の安さ 5.0
無制限でこの価格は唯一無二
🚀通信速度 4.3
5Gエリア拡大で非常に高速
📶繋がりやすさ 4.2
プラチナバンド対応で改善
🎁独自の特典 5.0
楽天市場のポイント最大17倍
📱サポート 4.5
全国の店舗で対面相談が可能
  • どれだけ使っても月額3,278円(税込)で頭打ち

  • 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料でかけ放題

  • 楽天市場での買い物でもらえるポイントが常にアップする

楽天モバイルは、今のスマホ業界で最も勢いのある「最強」の名にふさわしいプランです。

最大の魅力は、どれだけデータを使っても月額3,278円(税込)という衝撃的な安さにあります。

新しく始まった「最強家族割」を適用すれば、全データ容量帯で月額110円引きとなり、無制限でも3,168円という驚異の安さになります。

  • 最強プラン: データ無制限で使いたい方向けの基本プラン

  • 最強U-NEXTプラン: 無制限データとU-NEXT(月額2,189円相当)がセットで4,389円のお得なプラン

  • 最強家族割:1回線ごとに毎月110円(税込)割引
  • 最強こども割:3GBまで&12歳までなら毎月440円割引
  • 最強青春割:毎月110円(税込)割引
  • 最強シニアプログラム:65歳以上なら毎月110円割引

さらに専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、相手が固定電話でも他社のスマホでも国内通話が無料でかけ放題になるため、通話料を気にする必要が一切なくなります。

また、楽天カードや楽天市場を利用して貯まったポイントをそのまま月々の支払いに充てられるため、実質の月額を0円にすることも可能です。

一方で、その知名度の高さ故に通信障害で何かと話題になることも多いので、「繋がりやすさ」に少し不安を感じた方もいるかもしれません。

ただ2024年にはプラチナバンドの運用も始まったことで地下鉄やビル内での快適さは劇的に向上しており、加えて2026年2月2日には更なる通信品質の改善を図ることを明言しています。

楽天モバイルは2日、2027年までに主要都市の地下鉄で通信網を強化すると発表した。SNSの利用や動画視聴などでデータ通信量の増加が続く中、人が混み合う場所の通信品質を向上させて利用者拡大を狙う。

引用:読売新聞オンライン「楽天モバイル、主要都市の地下鉄で通信網強化…一度に処理できるデータ量4倍に」

テザリングが無料で制限なく使えるので、パソコンやテレビを繋いで動画を流しっぱなしにしても月額3,278円(税込)以上かかることはありません。

そのため、一人暮らしで自宅にWi-Fiがない方なら楽天モバイルを「据え置きルーター」代わりに使うのも賢い方法ですね。

楽天モバイルの魅力

  • データ容量を気にせず動画やゲームを楽しみ放題

  • 専用アプリで通話料を気にせず長電話ができる

  • 貯まったポイントでスマホ代を全額支払える

このように、楽天モバイルは「ギガ不足」という言葉を忘れたい方にぴったりです。

ただ、注意点として、超地方の山間部などではまだ自社回線が届かず、パートナー回線(au)に頼る場面もあります。

とはいえ、パートナーエリア(楽天モバイルの自社回線が届かない代わりにau回線を借りて提供されるエリア)でも制限なく高速通信ができるようになっているため、日常生活で困ることはほとんどありません。

とにかく安く、かつ自由にスマホを使いたい!」という方は、事務手数料も解約金も0円の楽天モバイルで、新しいスマホライフを始めてみてください。

おすすめな人
  • YouTubeやSNSを外でもたくさん見たい人

  • 楽天カードや楽天市場をよく利用する人

  • 通話料を1円でも安く抑えたい人

おすすめしない人
  • 楽天ポイントに全く興味がない人

  • 超地方の山奥などで、まだ楽天回線が届いていない場所に住んでいる人

楽天モバイルの基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 3GBまで:1,078円 / 20GBまで:2,178円 / 無制限:3,278円
通信速度の実測値 爆速(楽天回線エリアは非常に快適)
平均速度
平均Ping値: 50.31ms
平均ダウンロード速度: 75.37Mbps
平均アップロード速度: 24.35Mbps
通話定額オプション 無料(Rakuten Linkアプリ利用で国内通話かけ放題)
対応エリア 全国(楽天回線+auパートナー回線)
事務手数料・初期費用 0円
データ超過後の速度 制限なし(無制限のため)
eSIMの対応 対応(最短当日開通)
テザリング 無料(無制限)
留守番電話 無料(標準サービス)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 制限なし(無制限のため)
独自機能・メリット 楽天市場ポイント最大17倍、キャリア決済対応
支払い方法 クレジットカード、口座振替、楽天ポイント
運営会社 楽天モバイル株式会社

楽天モバイル プラン料金表

プラン名 データ容量 通常月額料金(税込) 家族割適用後(税込)
楽天最強プラン 〜3GB 1,078円 968円
3GB〜20GB 2,178円 2,068円
20GB〜無制限 3,278円 3,168円
楽天最強U-NEXTプラン 無制限+U-NEXT 4,389円 4,279円

※参照:Rakuten最強プラン(料金プラン)

\1日約109円で無制限!アプリ利用で国内通話も無料/
楽天モバイルの公式サイトをみる

2位:LINEMO|LINEが使い放題で月額990円から手軽に始める

2位:LINEMO|LINEが使い放題で月額990円から手軽に始める

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 3GB:990円
10GB:2,090円
30GB:2,970円
2. 回線と通信速度 ソフトバンク回線
昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 実質0円〜
(PayPayポイント還元キャンペーン適用時 ※半年〜1年分)
4. 通話オプション 5分:550円
完全:1,650円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート なし
(Web完結・チャットサポートのみ)
 評価点数
👑総合評価 4.5 💰料金の安さ 4.8
3GB 990円からと非常に安価
🚀通信速度 4.9
ソフトバンク同一品質で爆速
📶繋がりやすさ 4.8
都市部・地方問わず安定
🎁独自の特典 4.5
LINEギガフリーが唯一無二
📱サポート 3.5
チャット対応のみだが迅速
  • LINEのトーク、通話、ビデオ通話がデータ消費ゼロ
  • ソフトバンクと同じ回線を使っているから、お昼時も速度が落ちない
  • 事務手数料や解約金がすべて0円で、いつでも気軽に始められる

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用の格安プランです。

最大の強みは、ソフトバンクと全く同じ高品質な回線を使いながら、月額990円(税込)という低価格を実現している点にあります。

格安SIMにありがちな「お昼休みの速度低下」が一切なく、常にサクサクと通信できるため、ストレスフリーな使い心地を求める方に支持されています。

また「実質0円〜」という表記の理由は、LINEMOが頻繁に行っているPayPayポイント還元キャンペーンにあります。新規や乗り換えで数ヶ月分の基本料金に相当するポイントがバックされるため、最初の半年から1年程度は実質的な負担なしで利用できる計算になります。

LINEMOの魅力

  • LINEのビデオ通話がどれだけ使ってもギガ消費なし
  • お昼休みの混雑時でも動画が止まらずサクサク動く
  • 契約から解約まで手数料が一切かからない

LINEMOなら、万が一月間のデータ容量を使い切って速度制限がかかってしまっても、LINEだけは通常速度で使い続けられるため、大切な連絡が途絶える心配がありません。

デメリットとしては、実店舗がないため対面でのサポートが受けられないことや、キャリアメールが提供されないことが挙げられます。

しかしオンラインチャットのサポートは非常に充実しており、夜間でも迅速に回答が得られるため、ネット操作に慣れている方なら困ることはまずありません。

ソフトバンクの安定した速度を、とにかく安く手に入れたい」という方にとって、LINEMOはこれ以上ない選択肢でしょう。

PayPayポイントも貯まりやすくなるため、キャッシュレス派の方にも強くおすすめします。

おすすめな人
  • 連絡手段がLINEメインの人
  • お昼休みや通勤時間に快適にスマホを使いたい人
  • 複雑な割引条件を考えるのが面倒な人
おすすめしない人
  • 対面でのサポート(店舗)が絶対に欲しい人
  • LINEをほとんど使わない人

LINEMO基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 3GB:990円 / 10GB:2,090円 / 30GB:2,970円
通信速度の実測値 爆速(ソフトバンク回線と同一品質)
平均速度
平均Ping値: 37.23ms
平均ダウンロード速度: 107.05Mbps
平均アップロード速度: 17.76Mbps
通話定額オプション 5分:550円 / 完全:1,650円
対応エリア 全国(ソフトバンクエリア)
事務手数料・初期費用 0円
データ超過後の速度 3GBプラン:300kbps / 20GB以上:1Mbps
eSIMの対応 対応(最短当日開通)
テザリング 無料
留守番電話 なし
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:550円
独自機能・メリット LINEギガフリー、LINEスタンププレミアム無料
支払い方法 クレジットカード、口座振替
運営会社 ソフトバンク株式会社

LINEMO料金表

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 備考
LINEMOベストプラン 〜3GB 990円 LINEギガフリー付
3GB〜10GB 2,090円
LINEMOベストプランV 〜20GB 2,970円 5分かけ放題込
LINEギガフリー付
20GB〜30GB 3,960円

※参照:LINEMO 料金プラン

\1日約33円〜!LINE使い放題で事務手数料も無料/
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3位:UQモバイル|au回線の安定した通信速度でストレスなく利用する

3位:UQモバイル|au回線の安定した通信速度でストレスなく利用する

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 4GB:2,365円 / 15GB:3,465円 / 20GB:3,278円
2. 回線と通信速度 au回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 4GB:1,078円(※自宅セット割+au PAYカードお支払い割適用時)
4. 通話オプション 10分:880円 / 完全:1,980円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート あり(全国のauショップ・UQスポット)
 評価点数
👑総合評価 4.4 💰料金の安さ 3.8
セット割適用で真価を発揮
🚀通信速度 4.9
au回線で混雑時もサクサク
📶繋がりやすさ 4.9
auと同一エリアで非常に安定
🎁独自の特典 4.0
データの翌月繰り越しが便利
📱サポート 4.4
全国のauショップで対応可能
  • auの高品質な回線をそのまま使っているため、混雑する時間帯もサクサク動く
  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越せるので、ギガを無駄なく使い切れる
  • 全国のauショップやUQスポットで、対面でのサポートが受けられる

UQモバイルは、au(KDDI)が提供するサブブランドで、「格安SIMに変えたいけれど、品質やサポートが不安」という方に最も選ばれているサービスです。

最大の強みは、全国のauショップやUQスポットで対面サポートが受けられる安心感と、au本家と遜色ない爆速の通信速度にあります。

「4GB:1,078円」という実質月額は、auひかりやJ:COMなどの対象ネット回線、またはauでんきを併用する「自宅セット割」を適用した場合の金額です。

これにau PAYカードでの支払いを組み合わせることで、大手キャリア並みの品質を維持しながら、月額料金を劇的に抑えることが可能になります。

UQモバイルの魅力

  • 大手キャリア並みの爆速通信を安く手に入れられる
  • 使いきれなかったギガを翌月に回して節約できる
  • 困った時に近くの店舗で店員さんに直接相談できる

UQモバイルは専用アプリ不要で高品質な通話ができるため、仕事での利用にも適しています。

また、コミコミプランなら20GBのデータに10分かけ放題がセットになっており、これ一つで通信も通話も完結するシンプルさが魅力です。auのサブブランドだからこそ、災害時やイベント時の繋がりやすさもトップクラスの信頼性を誇ります。

注意点としては、セット割を適用しない場合の基本料金が他の格安SIMに比べてやや高めに設定されていることです。

しかしその分「店舗がある」「速度が速い」という大手ならではの安心料が含まれていると考えれば、初心者の方にとっては非常にバランスの良い選択肢となります。

安さも大事だけど、絶対に失敗したくない」という方は、UQモバイルを選んでおけば間違いありません。

auからの乗り換えなら手続きも一瞬で終わりますよ。

おすすめな人
  • お昼休みや通勤中も動画を快適に見たい人
  • 余ったデータを無駄にしたくない人
  • 困った時に近くの店舗で相談したい人
おすすめしない人
  • セット割を適用できる環境にない単身者
  • 1GB未満の超低容量で十分な人

UQモバイル 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 4GB:2,365円 / 15GB:3,465円 / 33GB:3,278円
通信速度の実測値 爆速(au回線と同一品質)
平均速度 平均Ping値: 39.61ms
平均ダウンロード速度: 106.58Mbps
平均アップロード速度: 15.35Mbps
通話定額オプション 10分:880円 / 完全:1,980円
対応エリア 全国(auエリア)
事務手数料・初期費用 3,850円
データ超過後の速度 最大300kbps 〜 1Mbps
eSIMの対応 対応(即日開通可)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 500MB:550円
独自機能・メリット データ繰り越し、自宅セット割
支払い方法 クレジットカード、口座振替
運営会社 KDDI株式会社

UQモバイル 料金表

プラン名 データ容量 通常料金 セット割適用後(税込)
ミニミニプラン 4GB 2,365円 1,078円
トクトクプラン 〜1GB 2,277円 990円
1GB〜15GB 3,465円 2,178円
コミコミプラン+ 33GB 3,278円 10分かけ放題込
(割引対象外)

※参照:UQモバイル「料金プラン・サービス」

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4位:ahamo|30GBの大容量と海外通信無料でコスパ良く使いこなす

4位:ahamo|30GBの大容量と海外通信無料でコスパ良く使いこなす

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 30GB:2,970円(※5分かけ放題込み)
2. 回線と通信速度 ドコモ回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 2,970円(※複雑な割引条件なしで一律料金)
4. 通話オプション 5分無料(基本料に含む) / 完全:1,100円
5. 店舗サポート なし(Web完結 ※ドコモショップでの有料サポートあり)
 評価点数
👑総合評価 4.3 💰料金の安さ 4.0
30GB+5分かけ放題で高コスパ
🚀通信速度 4.9
ドコモ本家と変わらぬ爆速
📶繋がりやすさ 4.9
山間部や地方でも繋がりやすい
🎁独自の特典 4.5
海外通信20GB無料が強力
📱サポート 3.2
基本オンラインだが有料店舗支援有
  • 月額2,970円で30GBの大容量が使え、さらに5分以内の国内通話が何度でも無料
  • 追加料金なしで海外でもそのままデータ通信ができる(旅行好きに最適)
  • ドコモのネットワークを使っているため、繋がりやすさは日本トップクラス

ahamo(アハモ)は、ドコモが提供する大人気のオンライン専用プランです。

最大の魅力は、月額2,970円(税込)という安さでドコモ本家の高品質な通信回線をたっぷり30GBも使える点にあります。2024年の改定で20GBから30GBへ増量されたことで、動画視聴やSNSを頻繁に利用する層にとって、さらに隙のないプランへと進化しました。

「2,970円」という価格には、最初から「1回5分以内の国内通話無料」が含まれています。

他社ではオプションとして550円程度かかることが多い特典が標準装備されているため、ちょっとした電話が多い方にとっては、見た目の金額以上にコスパが高いプランだと言えます。

また、dカードで料金を支払う設定にすれば毎月のデータ容量が最大5GB増量される特典もあり、ドコモユーザーには見逃せません。

ahamoの魅力

  • 30GBの大容量で「ギガ不足」のストレスがなくなる
  • 5分以内の短い電話が何度でも無料でかけられる
  • 海外旅行先でも設定を変えずにそのままネットが使える

ahamoの隠れた最強特典が「海外データ通信」です。事前手続きなしで、海外91の国・地域でも月30GBの範囲内であれば追加料金なく無料でネットが使えます。

これは他の格安SIMにはない圧倒的なメリットで、旅行好きの方にはこれだけでahamoを選ぶ価値があります。また、ドコモのネットワークを使っているため、地方や山間部での繋がりやすさは日本一の安心感があります。

デメリットとしては、ドコモショップでの対面サポートが原則有料(3,300円)になることや、留守番電話サービスが提供されていないことが挙げられます。

しかしドコモの電波の繋がりやすさは折り紙付きであり、オンラインでの手続きに抵抗がない方なら、これほど高品質な回線をこの価格で使えるメリットは計り知れません。

仕事も遊びも全力で、ギガ数を気にせずドコモ品質を楽しみたい」というアクティブな方に、ahamoは最高のパートナーとなります。

おすすめな人
  • 月に20GB〜30GB程度しっかり使う人
  • 短い電話を頻繁にかける人
  • 海外旅行や海外出張によく行く人
おすすめしない人
  • 月に3GBも使わない超低容量ユーザー
  • 店舗での手厚いサポートが必須な人

ahamo 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 30GB:2,970円(5分かけ放題込み)
通信速度の実測値 爆速(ドコモ回線と同一品質)
平均速度 平均Ping値: 43.57ms
平均ダウンロード速度: 130.1Mbps
平均アップロード速度: 14.44Mbps
通話定額オプション 5分無料(基本料に含む) / 完全:1,100円
対応エリア 全国(ドコモエリア)
事務手数料・初期費用 0円
データ超過後の速度 最大1Mbps(動画視聴も可能)
eSIMの対応 対応(最短当日開通)
テザリング 無料
留守番電話 なし
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:550円
独自機能・メリット 海外データ通信無料、dカードボーナスパケット
支払い方法 クレジットカード、口座振替
運営会社 株式会社NTTドコモ

ahamo 料金表

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 備考
ahamo 30GB 2,970円 5分かけ放題込
ahamo大盛り 110GB 4,950円 5分かけ放題込

※参照:ahamo「料金・データ表」

\1日約99円!5分かけ放題込みで事務手数料も無料/
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5位:IIJmio|業界最安級の料金プランで毎月の固定費を極限まで削る

5位:IIJmio|業界最安級の料金プランで毎月の固定費を極限まで削る

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 2GB:850円 / 5GB:990円 / 10GB:1,500円 / 20GB:2,000円
2. 回線と通信速度 ドコモ・au回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 5GB:990円(※光回線セットでさらに月額660円割引あり)
4. 通話オプション 5分:500円 / 完全:1,400円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート 一部あり(家電量販店などのカウンターのみ)
 評価点数
👑総合評価 4.2 💰料金の安さ 5.0
業界最安級のプランが揃う
🚀通信速度 3.5
お昼時は標準的なMVNO速度
📶繋がりやすさ 4.5
ドコモ・au回線から選べる
🎁独自の特典 4.5
スマホ端末のセット割が激安
📱サポート 3.5
WEB・チャットがメイン
  • 2GB 850円、5GB 990円という、他社を圧倒する低価格プラン
  • 乗り換えと同時にスマホを110円〜などの激安価格で購入できる
  • 家族間でデータをシェアしたり、プレゼントしたりできる機能が便利

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、日本の格安SIMの草分け的存在であり、玄人からも初心者からも長く愛されている老舗ブランドです。

最大の魅力は、他社を圧倒する「基本料金の安さ」と、乗り換え時にスマホ端末が110円〜といった破格で購入できる「端末セール」の強さにあります。「5GB:990円」という料金は、大手キャリアのサブブランド(3GBで2,000円超)と比較しても驚異的な安さ。

さらに、IIJmioひかりを併用すれば毎月660円の割引が適用されるため、通信費を極限まで削りたい方にとってこれ以上ない節約の武器になります。

また、ドコモ回線とau回線の両方から選べるため、今使っているスマホをそのまま使いやすいのもメリットです。

IIJmioの魅力

  • 月額1,000円以下でスマホを維持して固定費を削れる
  • 乗り換えついでに新しいスマホを激安で手に入れられる
  • ドコモ回線とau回線から好きな方を選んで契約できる

IIJmioならではのサービスとして、家族間でのデータシェアやプレゼント機能が非常に充実しています。

余ったギガを翌月に繰り越せるのはもちろん、家族で容量を分け合えるため、無駄のない運用が可能です。

また、専用アプリ不要で通話料が半額(11円/30秒)になる点も、地味ながら大きなメリットです。

注意点としては、お昼休み(12時〜13時)などの混雑時間帯に通信速度が低下しやすい点。動画視聴などは厳しくなる場合がありますが、テキスト中心のSNSやWeb検索であれば問題なく利用できます。

「お昼はWi-Fiがある環境にいる」「速度よりも、とにかく月々の支払額を減らしたい」という方にとって、IIJmioは最高の選択肢となるでしょう。

おすすめな人
  • 月額料金を1,000円以下に抑えたい人
  • 乗り換えついでに新しいスマホを安く買いたい人
  • ドコモ回線とau回線から好きな方を選びたい人
おすすめしない人
  • お昼休みに高画質動画をストレスなく見たい人
  • クレジットカードを持っていない人(口座振替不可)

IIJmio 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 2GB:850円 / 5GB:990円 / 10GB:1,500円 / 20GB:2,000円
通信速度の実測値 普通(お昼休みは混雑する場合あり)
平均速度 平均Ping値: 56.68ms
平均ダウンロード速度: 70.42Mbps
平均アップロード速度: 13.91Mbps
通話定額オプション 5分:500円 / 10分:700円 / かけ放題:1,400円
対応エリア 全国(ドコモ・auエリア)
事務手数料・初期費用 3,300円
データ超過後の速度 最大300kbps
eSIMの対応 対応(Dプラン/Aプラン)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:220円
独自機能・メリット スマホ端末が激安、データシェア機能
支払い方法 クレジットカードのみ
運営会社 株式会社インターネットイニシアティブ

IIJmio「ギガプラン」料金表(音声SIM)

データ容量 音声SIM月額(税込) mio割適用後(税込)
2GB 850円 190円
5GB 990円 330円
10GB 1,500円 840円
20GB 2,000円 1,340円
30GB / 50GB 2,700円 / 3,900円 2,040円 / 3,240円

※参照:IIJmio「料金表」

\1日約28円〜!業界最安級で端末セットも限定特価/
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6位:日本通信SIM|合理的シンプル290プランなど「とにかく安さ」を極めるなら最強

6位:日本通信SIM|合理的シンプル290プランなど「とにかく安さ」を極めるなら最強

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 1GB:290円 / 20GB:1,390円 / 50GB:2,178円
2. 回線と通信速度 ドコモ回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 290円(※追加1GBあたり220円の従量制)
4. 通話オプション 70分無料:700円 / 完全:1,600円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート なし(Web完結)
 評価点数
👑総合評価 4.1 💰料金の安さ 5.0
1GB 290円は驚異の安さ
🚀通信速度 3.2
混雑時は速度低下の傾向あり
📶繋がりやすさ 4.5
ドコモ回線で全国をカバー
🎁独自の特典 4.0
合理的プランのシンプルさ
📱サポート 3.8
電話・メール対応が丁寧
  •  1GBまで月額290円という、他社の追随を許さない圧倒的な低価格
  • データのおかわり(追加)が1GBあたり220円と非常にリーズナブル
  • ドコモ回線を使用しているため、日本全国どこでも繋がりやすい

日本通信SIMは、格安SIMの生みの親とも言える存在で、広告費を極限まで削ることで「日本一の安さ」を追求し続けている硬派なサービスです。

最大の魅力は、月額290円(税込)からという、自動販売機の飲み物2本分程度の価格でスマホを維持できる合理的シンプル290プラン」にあります。

「290円」という料金は1GBまでのデータ通信を含んだ金額です。もし1GBを超えてしまっても、1GBあたり220円という格安料金でデータを追加できるため、使った分だけ支払うという無駄のない運用が可能です。

また、月額1,390円で10GB+月70分の無料通話が付くプランもあり、通話も通信もバランスよく使いたい方にも選ばれています。

日本通信SIMの魅力

  • 月額300円以下で電話番号を維持できる
  • 使った分だけ1GB単位で安く追加できる
  • ドコモ回線なので山間部でも電波が届く

日本通信SIMは、専用アプリ不要で通話料が30秒11円と、大手キャリアの半額に設定されているのも大きなメリットです。

またドコモ回線を使用しているため、日本全国どこでも安定して繋がります。派手なキャンペーンはありませんが、その分「基本料金の安さ」でユーザーに還元している誠実なブランドです。

デメリットとしては、お昼休みの速度低下が比較的顕著であることや、最新スマホのセット販売がないため、自分で端末を用意する必要がある点です。しかし、ドコモのスマホやSIMフリー端末をお持ちなら、SIMを差し替えるだけで即座に節約が始まります。

ブランドやポイント還元よりも、実利としての安さを最優先したい」という節約家の方におすすめです。

おすすめな人
  • 月によって使うデータ量にバラつきがある人
  • サブ機として安く番号を維持したい人
  • 1円でも安く固定費を削りたい人
おすすめしない人
  • お昼休みに毎日高画質動画を見たい人
  • 専用アプリでの管理やポイント還元を重視する人

日本通信SIM 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 1GB:290円 / 20GB:1,390円 / 50GB:2,178円
通信速度の実測値 普通(ドコモ回線)
平均速度 平均Ping値: 56.01ms
平均ダウンロード速度: 82.11Mbps
平均アップロード速度: 12.76Mbps
通話定額オプション 70分無料:700円 / かけ放題:1,600円
対応エリア 全国(ドコモエリア)
事務手数料・初期費用 3,300円
データ超過後の速度 最大200kbps
eSIMの対応 対応(即日開通可)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:220円
独自機能・メリット 合理的な従量制プラン、通話料が格安
支払い方法 クレジットカードのみ
運営会社 日本通信株式会社

日本通信SIM 料金表

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 無料通話
合理的シンプル290 1GB 290円 なし
合理的みんなのプラン 20GB 1,390円 70分/月 or 5分かけ放題
合理的50GBプラン 50GB 2,178円 70分/月 or 5分かけ放題

※参照:日本通信SIM「料金・プラン」

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7位:ワイモバイル|家族割や光セット割を適用して大手並みの品質で使う

7位:ワイモバイル|家族割や光セット割を適用して大手並みの品質で使う

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 4GB:2,365円 / 20GB:4,015円 / 30GB:5,115円
2. 回線と通信速度 ソフトバンク回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 4GB:1,078円(※家族割引サービス2回線目以降適用時)
4. 通話オプション 10分:880円 / 完全:1,980円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート あり(全国のショップで対応)
 評価点数
👑総合評価 4.0 💰料金の安さ 2.5
家族割・光割の適用が必須
🚀通信速度 4.9
ソフトバンク品質で常に高速
📶繋がりやすさ 4.9
都市部での安定感は抜群
🎁独自の特典 2.7
PayPay連携で還元率アップ
📱サポート 5.0
全国の店舗で手厚いサポート
  • ソフトバンクの自社回線を使っているため、お昼休みも夜間も速度が落ちない
  • 家族で2回線目以降なら、月額料金が最大1,650円も割引される
  • PayPayとの連携が強力で、買い物でのポイント還元率が大幅にアップする

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして、格安SIMの中でもトップクラスの知名度と安心感を誇ります。

最大の魅力は、全国に展開するソフトバンクショップで大手キャリアと全く同じ手厚いサポートを受けられる点と、家族で契約した際の爆発的な安さにあります。

「4GB:1,078円」という料金は、家族で2回線目以降を契約した場合、あるいはソフトバンク光やソフトバンクエアーとセットで利用した場合の金額です。単独での契約はやや割高ですが、家族全員で乗り換えることで、一人あたりの料金を劇的に下げることができます。

ワイモバイルの魅力

  •  家族で乗り換えると2回線目から月額1,078円〜
  • PayPayポイントが貯まりやすく買い物がお得になる
  • 全国の店舗で店員さんに直接設定をお願いできる

ワイモバイルを契約するとYahoo!プレミアム会員の特典が無料で付帯するため、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率が大幅にアップします。貯まったPayPayポイントはそのまま月々のスマホ代の支払いに充てられるため、ポイ活を頑張るほど実質的な負担を減らせますよ。

また、ソフトバンクの自社回線を使っているため、お昼休みや夕方の混雑時でも速度が落ちることはありません。

デメリットは、割引を一切適用しない場合の基本料金が格安SIMとしてはかなり高い部類に入ることです。そのため、一人暮らしでセット割も使えないという方にはあまり向いていません。

しかし、家族での利用や光回線とのセット利用ができる環境であれば、これほど「安心」と「お得」を両立できるサービスは他にありません

PayPay経済圏にどっぷり浸かっている方なら、迷わず選ぶべき1枚です。

おすすめな人
  • 家族でまとめて乗り換えを検討している人
  • PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人
  • 店舗でのサポートを重視する人
おすすめしない人
  •  1人で契約し、セット割も適用できない人
  • オンラインですべての手続きを完結させたい人

ワイモバイル 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 4GB:2,365円 / 20GB:4,015円 / 30GB:5,115円
通信速度の実測値 爆速(ソフトバンク回線と同一品質)
平均速度 平均Ping値: 37.16ms
平均ダウンロード速度: 144.5Mbps
平均アップロード速度: 20.13Mbps
通話定額オプション 10分:880円 / 完全:1,980円
対応エリア 全国(ソフトバンクエリア)
事務手数料・初期費用 0円(オンラインストア限定)
データ超過後の速度 最大300kbps 〜 1Mbps
eSIMの対応 対応(最短当日開通)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 500MB:550円
独自機能・メリット 家族割引、PayPay連携、Yahoo!プレミアム無料
支払い方法 クレジットカード、口座振替
運営会社 ソフトバンク株式会社

ワイモバイル 料金プラン

プラン名 データ容量 通常料金 セット割適用後(税込)
シンプル2 S 4GB 2,365円 1,078円
シンプル2 M 20GB 4,015円 2,178円
シンプル2 L 30GB 5,115円 3,278円

※参照:ワイモバイル「料金プラン」

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8位:povo 2.0|基本料0円から必要な分だけトッピングして運用する

8位:povo 2.0|基本料0円から必要な分だけトッピングして運用する

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 0円(※必要な分だけデータをトッピング購入)
2. 回線と通信速度 au回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 実質0円〜(※ギガ活によるデータ獲得時)
4. 通話オプション 5分:550円 / 完全:1,650円(月額トッピング)
5. 店舗サポート なし(Web完結)
 評価点数
👑総合評価 3.9 💰料金の安さ 5.0
基本料0円で維持費を抑えられる
🚀通信速度 4.9
au回線でトッピング時も爆速
📶繋がりやすさ 4.9
auエリアでどこでも繋がる
🎁独自の特典 2.5
ギガ活でデータを貯められる
📱サポート 2.2
チャットのみの割り切った構成
  •  基本料が0円なので、サブ回線や緊急用のバックアップとして最適
  • 「24時間データ使い放題(330円)」など、その日の予定に合わせて調整できる
  • ローソンなどの対象店舗で買い物をするとギガがもらえる「ギガ活」が楽しい

povo 2.0は、auが提供する「基本料0円」という前代未聞のプランです。

最大の魅力は、決まった月額料金を払うのではなく、自分の使いたい時に使いたい分だけデータを「トッピング」して購入する自由度の高さにあります。

「実質0円〜」という驚きの数字は、povo独自の「ギガ活」によるものです。

ローソンやドトールコーヒーなどの対象店舗でau PAYを使って買い物をすると、データ容量(プロモコード)がもらえるため、日常の買い物をついでにスマホ代をタダにすることも可能です。

また、24時間データ使い放題(330円)などのトッピングもあり、旅行の日だけガッツリ使うといった柔軟な運用ができます。

povo 2.0の魅力

  • 使わない月は0円で電話番号を維持できる
  • 旅行の日だけ「24時間使い放題」にして遊び倒せる
  • コンビニでの買い物ついでにギガを貯められる

povo 2.0はauの高品質な回線をそのまま使っているため、トッピングさえすればお昼時でも爆速で通信できます。

またトッピングの種類も豊富で、1GB(7日間)から150GB(180日間)まで、自分のスケジュールに合わせてパズルを組むようにプランを作れるのが楽しいポイントです。

注意点としては、180日間一度も有料トッピングの購入がないと、利用停止や契約解除になる可能性があること。また、店舗サポートが一切ないため、すべてをアプリで完結させる必要があります。

スマホ代を自分でコントロールしたい」という賢いユーザーにとって、povo 2.0は最強の節約ツールになります。

使わない月は0円、使う時だけ数百円。この潔さが最大の武器です。

おすすめな人
  • 月によってデータ使用量が激しく変動する人
  • 2台目やサブ回線を安く持ちたい人
  • 自分でプランを組み立てるのが好きな人
おすすめしない人
  • 毎月自動でプランを更新してほしい人
  • 180日間トッピングがないと利用停止になるルールが面倒な人

povo 2.0 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 0円(必要な分だけトッピング購入)
通信速度の実測値 爆速(au回線と同一品質)
平均速度 平均Ping値: 39.52ms
平均ダウンロード速度: 127.62Mbps
平均アップロード速度: 20.0Mbps
通話定額オプション 5分:550円 / 完全:1,650円(月額トッピング)
対応エリア 全国(auエリア)
事務手数料・初期費用 0円
データ超過後の速度 最大128kbps
eSIMの対応 対応(最短当日開通)
テザリング 無料
留守番電話 なし
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:390円(トッピングによる)
独自機能・メリット ギガ活、24時間データ使い放題
支払い方法 クレジットカードのみ
運営会社 KDDI株式会社

povo 2.0 主なトッピング料金表

トッピング名 データ容量 料金(税込) 有効期限
データ追加1GB 1GB 390円 7日間
データ追加3GB 3GB 990円 30日間
データ追加20GB 20GB 2,700円 30日間
データ使い放題 無制限 330円 24時間

※参照:povo 2.0「トッピング一覧」

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9位:mineo|独自のパケットシェア機能でデータ容量を賢くやりくりする

9位:mineo|独自のパケットシェア機能でデータ容量を賢くやりくりする

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 1GB:1,298円 / 5GB:1,518円 / 20GB:2,178円
2. 回線と通信速度 3キャリア対応 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 990円(※最大1.5Mbps使い放題「マイそく」プラン時)
4. 通話オプション 10分:550円 / 完全:1,210円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート 一部あり(家電量販店カウンターなど)
 評価点数
👑総合評価 3.8 💰料金の安さ 4.2
マイそくプランが非常に安価
🚀通信速度 3.0
お昼時は速度制限が厳しい
📶繋がりやすさ 4.5
3キャリアから回線を選択可能
🎁独自の特典 4.5
フリータンク等の独自機能
📱サポート 2.8
コミュニティでの解決が主
  • 「フリータンク」で、全国のユーザーと余ったギガを分け合える
  • 「パケット放題 Plus」を使えば、最大1.5Mbpsでデータ使い放題になる
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から、今のスマホに合うものを選べる

mineo(マイネオ)は、関西電力グループのオプテージが運営する、ファンとの繋がりを大切にする格安SIMです。

最大の魅力は、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアすべての回線から選べる柔軟性と、ユーザー同士でギガを助け合う「フリータンク」などの温かい独自サービスにあります。

「990円」という料金は、mineo独自の「マイそく」プランを適用した場合です。これは通信速度を最大1.5Mbpsに制限する代わりに、データ容量を無制限(月〜金の昼休みを除く)で使えるというもので、動画視聴やSNSが中心のユーザーから絶大な支持を得ています。

mineoの魅力

  •  ギガが足りない時に全国のユーザーから分けてもらえる
  • 最大1.5Mbpsの速度で動画もSNSも見放題にできる
  • 今のキャリアの電波状況を変えずに乗り換えられる

mineoは、専用アプリ「mineoアプリ」でパケットの残量確認やギフトが簡単にできるほか、夜間(23時〜7時)の通信がノーカウントになる「夜間フリー」など、ユニークなオプションが非常に充実しています。

また、スタッフや他のユーザーと交流できるコミュニティサイト「マイネ王」もあり、困った時に誰かが助けてくれる安心感はmineoならではです。

デメリットは、お昼休みの12時〜13時に通信速度が極端に低下しやすいことです。特に「マイそく」プランはこの時間帯に32kbpsという超低速になるため、お昼休みにスマホをガッツリ使いたい方には向きません。

しかし、その時間帯さえWi-Fiでカバーできれば、これほどユーザーに寄り添った楽しい格安SIMは他にありません。

3キャリア対応なので、SIMロック解除の手間なく乗り換えやすいのも嬉しいポイントです。

おすすめな人
  • 中画質の動画が見られれば十分なので、安く使い放題にしたい人
  • 今のキャリアの電波状況に満足しており、回線を変えたくない人
  • ユーザー同士の交流や助け合いを楽しめる人
おすすめしない人
  • お昼休みの12時〜13時に、高速通信でゲームや動画を楽しみたい人
  • コミュニティ機能などに興味がなく、シンプルさを求める人

mineo 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 1GB:1,298円 / 5GB:1,518円 / 20GB:2,178円
通信速度の実測値 普通(3キャリア対応)
平均速度 平均Ping値: 58.76ms
平均ダウンロード速度: 77.18Mbps
平均アップロード速度: 15.21Mbps
通話定額オプション 10分:550円 / 完全:1,210円
対応エリア 全国(3キャリアエリア)
事務手数料・初期費用 3,740円
データ超過後の速度 最大200kbps(パケット放題Plusなら1.5Mbps)
eSIMの対応 対応(Aプラン・Dプラン)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:550円
独自機能・メリット フリータンク、パケットシェア、ゆずるね。
支払い方法 クレジットカード、口座振替(条件あり)
運営会社 株式会社オプテージ

mineo 料金表

プラン名 データ容量/速度 月額料金(税込) 備考
マイピタ(音声) 1GB / 5GB 1,298円 / 1,518円 3キャリア共通
10GB / 20GB 1,958円 / 2,178円
マイそく(音声) 最大1.5Mbps 990円 月〜金の昼は
速度制限あり
最大3Mbps 2,200円

※参照:mineo「料金表」

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10位:NUROモバイル|ソニーグループの高品質な回線を格安価格で利用する

10位:NUROモバイル|ソニーグループの高品質な回線を格安価格で利用する

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 3GB:792円 / 10GB:1,485円 / 20GB:2,090円
2. 回線と通信速度 3キャリア対応 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 792円(※NURO光セット割でさらに割引あり)
4. 通話オプション 5分:490円 / 完全:1,430円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート なし(Web完結)
 評価点数
👑総合評価 3.7 💰料金の安さ 4.5
バリュープラスのコスパが高い
🚀通信速度 3.8
NEOプランなら専用帯域で高速
📶繋がりやすさ 4.5
3キャリアの回線に対応
🎁独自の特典 3.5
SNSデータフリーが優秀
📱サポート 2.2
WEB完結でコストを削減
  • 「NEOプラン」なら、LINE・Twitter・Instagram・TikTokの通信がノーカウント
  • 3ヶ月ごとにギガがもらえる「Gigaプラス」で、長く使うほどお得になる
  • ソニー独自の通信技術により、格安SIMながら安定した速度を実現

NUROモバイルは、ソニーグループが提供する「高品質×格安」を体現したサービスです。

最大の魅力は、LINE・Twitter・Instagram・TikTokといった主要SNSのデータ消費がゼロになる「SNSデータフリー」特典と、ソニーの技術力を活かした安定した通信品質にあります。

「792円」という料金は、3GBプランの基本料金です。これだけでも十分に安いですが、3ヶ月ごとにギガがもらえる「Gigaプラス」という特典があり、長く使うほど実質的な単価が下がっていく仕組みになっています。

また、NURO光やNUROガスとセットで利用することで、さらに月額料金を割り引くことも可能です。

NUROモバイルの魅力

  • InstagramやTikTokをどれだけ見てもギガが減らない
  • 3ヶ月ごとにボーナスのギガが自動でもらえる
  • 動画や写真をアップロードする際の通信が無料

NUROモバイルの「NEOプラン」は、格安SIMながら専用の帯域を確保しているため、お昼休みでも他のMVNOより快適に通信できるのが強みです。

また、アップロードの通信がノーカウントになる「あげ放題」は、動画投稿を頻繁に行うクリエイターの方からも絶賛されています。ソニー独自のAI技術を用いた通信制御により、パケットロスを抑えた安定した通信が可能です。

デメリットとしては、店舗サポートが一切ないことや、バリュープラス(低価格プラン)ではお昼休みの速度低下がそれなりに発生することが挙げられます。

しかし、SNSが生活の中心になっている方にとって、特定のアプリが使い放題になる恩恵は計り知れません。

3ヶ月ごとに「お疲れ様」と言わんばかりにギガがプレゼントされる仕組みも、長く使い続けたくなる嬉しいポイントですね。

おすすめな人
  • InstagramやTikTokを外でも制限なく楽しみたい人
  • 動画や写真をSNSによくアップロードする人
  • ソニーブランドの安心感を求める人
おすすめしない人
  • SNSをほとんど利用しない人
  • 3ヶ月ごとのギガ受け取り手続きを忘れてしまいそうな人

NUROモバイル 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 3GB:792円 / 10GB:1,485円 / 20GB:2,090円
通信速度の実測値 普通(NEOプランは高速)
平均速度 平均Ping値: 49.55ms
平均ダウンロード速度: 32.95Mbps
平均アップロード速度: 10.99Mbps
通話定額オプション 5分:490円 / 10分:880円 / 完全:1,430円
対応エリア 全国(3キャリアエリア)
事務手数料・初期費用 3,300円(バリュープラスのみ)
データ超過後の速度 最大200kbps 〜 1Mbps
eSIMの対応 対応(最短当日開通)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:550円
独自機能・メリット SNSデータフリー、Gigaプラス、あげ放題
支払い方法 クレジットカードのみ
運営会社 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

NUROモバイル 料金表(音声SIM)

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 独自特典
バリュープラス VS 3GB 792円 Gigaプラス
バリュープラス VM 5GB 990円 SNSデータフリー
バリュープラス VL 10GB 1,485円 SNSデータフリー
NEOプラン 20GB 2,090円 SNS・あげ放題

※参照:NUROモバイル「料金表」

\1日約26円〜!SNS使い放題でデータ消費もゼロ/
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11位:イオンモバイル|全国のイオンでサポートを受けながら自分に合うプランを選ぶ

11位:イオンモバイル|全国のイオンでサポートを受けながら自分に合うプランを選ぶ

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 1GB:858円 / 10GB:1,738円 / 20GB:2,178円
2. 回線と通信速度 ドコモ・au回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 858円(※イオンカード支払いでポイント還元あり)
4. 通話オプション 5分:550円 / 完全:1,650円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート あり(全国のイオン店舗内カウンター)
 評価点数
👑総合評価 3.6 💰料金の安さ 3.0
小容量帯は標準的な価格
🚀通信速度 3.2
標準的なMVNOの通信品質
📶繋がりやすさ 4.5
ドコモ・au回線から選べる
🎁独自の特典 2.3
1GB刻みのプラン変更が可能
📱サポート 5.0
全国のイオンで対面相談可能
  •  全国200店舗以上のイオンで、申し込みや設定の相談ができる
  • 1GBから50GBまで、自分の使う量に合わせて1GB単位でプランを調整できる
  • 60歳以上限定の「やさしいプラン」があり、シニア世代にも優しい

イオンモバイルは、全国のイオンモールなどに店舗を構える、主婦層やシニア世代に圧倒的な支持を受ける格安SIMです。

最大の魅力は、お買い物ついでに立ち寄れる「対面サポートの身近さ」と、1GBから50GBまで1GB刻みで選べるプランの細かさにあります。

イオンカードでの支払いに設定すればWAONポイントが貯まるため、普段からイオンで買い物をしている方なら実質的なコストをさらに下げることができます。

また、契約期間の縛りや解約金が一切ないため、初めて格安SIMに挑戦する方でも安心して始められます。

イオンモバイルの魅力

  • 1GB単位でプランを変更できるので無駄な支払いがなくなる
  • 契約期間の縛りがないためいつでも解約や乗り換えができる
  • 家族で最大5回線までデータをシェアして家計をまとめられる

イオンモバイルは60歳以上限定の「やさしいプラン」があり、通信速度を抑える代わりに料金をさらに安く設定しています。

また、全国200店舗以上のイオンで申し込みや修理受付ができるため、万が一のトラブル時も安心です。マイページから毎月プラン変更ができるため、ギガを余らせて損をすることもありません。

デメリットは、お昼休みの速度低下が避けられないことや、最新スマホのラインナップが大手キャリアに比べるとやや控えめなことです。

しかし、全国のイオンに駆け込める場所があるという安心感は、他の格安SIMにはない大きな強みです。

「何かあったらイオンに行けばいい」という気楽さで、賢く節約を始めてみましょう。

おすすめな人
  • 対面でじっくり説明を聞いてから契約したい人
  • 毎月の使用量に合わせて、細かくプランを変えたい人
  • 家族全員のスマホ代をイオンでまとめて管理したい人
おすすめしない人
  • 近くにイオンの店舗がない人
  • 店舗に行くのが面倒で、すべてオンラインで済ませたい人

イオンモバイル 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 1GB:858円 / 10GB:1,738円 / 20GB:2,178円
通信速度の実測値 普通(ドコモ・au回線)
平均速度 平均Ping値: 57.46ms
平均ダウンロード速度: 47.38Mbps
平均アップロード速度: 9.81Mbps
通話定額オプション 5分:550円 / 10分:935円 / 完全:1,650円
対応エリア 全国(ドコモ・auエリア)
事務手数料・初期費用 3,300円
データ超過後の速度 最大200kbps
eSIMの対応 対応(即日開通可)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:528円
独自機能・メリット 1GB刻みのプラン設定、全国のイオンでサポート
支払い方法 クレジットカード、口座振替(条件あり)
運営会社 イオンリテール株式会社

イオンモバイル 料金表

データ容量 音声SIM月額(税込) シェア音声月額(税込)
1GB 858円 1,188円
10GB 1,738円 2,068円
20GB 2,178円 2,508円
50GB 5,258円 5,588円

※参照:イオンモバイル「料金プラン」

\1日約28円〜!全国の店舗で対面サポートも無料/
イオンモバイルの公式サイトをみる

12位:J:COMモバイル|余ったデータを翌月に繰り越して無駄なく使い切る

12位:J:COMモバイル|余ったデータを翌月に繰り越して無駄なく使い切る

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 1GB:1,078円 / 5GB:1,628円 / 20GB:2,728円
2. 回線と通信速度 au回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 5GB:1,078円(※J:COMサービス併用「データ盛」適用時)
4. 通話オプション 5分:550円 / 60分:1,650円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート あり(訪問サポート・ジェイコムショップ)
 評価点数
👑総合評価 3.5 💰料金の安さ 3.5
J:COMセットで真価を発揮
🚀通信速度 3.8
au回線で比較的安定している
📶繋がりやすさ 4.5
auエリアをフルカバー
🎁独自の特典 3.5
データ盛で容量が自動増量
📱サポート 2.2
訪問サポート等の独自体制
  • J:COMのテレビやネットを使っていれば、データ容量が最大30GBまで増量される
  • 余ったデータは翌月に自動繰り越し。さらにデータ消費ゼロの「節約モード」も
  • 初期設定が不安な方向けに、スタッフが自宅に来てくれる訪問サポートがある

J:COMモバイルは、ケーブルテレビ最大手のJ:COMが提供する格安SIMです。

最大の魅力は、J:COMのテレビやインターネット、固定電話などとセットで利用することで、データ容量が自動的に増量される「データ盛」特典にあります。

「5GB:1,078円」という実質月額は、このデータ盛を適用した場合のものです。

本来は1GBの料金で5GB使えるようになるため、すでにJ:COMのサービスを自宅で利用している方にとっては、他社へ行くよりも圧倒的にお得で手間もかかりません。

J:COMモバイルの魅力

  • J:COMユーザーなら5GBプランの料金で10GB使える
  • スタッフが自宅に来て初期設定をすべて代行してくれる
  • au回線を使っているため動画視聴もストレスが少ない

また、J:COMモバイルは、格安SIMとしては珍しく「訪問サポート」が充実しています。

スタッフが自宅まで来てSIMカードの差し替えから初期設定、使い方の説明まで丁寧に行ってくれるため、スマホ操作に自信がない方でも挫折することなく乗り換えられます。また、au回線を使っているため、動画視聴も比較的スムーズです。

デメリットは、J:COMの他サービスを利用していない場合、料金的なメリットが薄くなってしまうことです。また、店舗数が少ないため、対面サポートは訪問がメインとなります。

しかしJ:COMユーザーであれば、これほどスムーズに、かつ確実にお得になれる選択肢は他にありません。

家庭の通信インフラをJ:COMでまとめているなら、迷わず選ぶべき1枚です。

おすすめな人
  • すでにJ:COMのテレビやネットを契約している人
  • 26歳以下の学生や新社会人の人
  • 設定をすべてプロにお任せしたい人
おすすめしない人
  • J:COMの他サービスを利用する予定がない人
  • とにかく月額基本料金の「安さ」だけを追求したい人

J:COMモバイル 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 1GB:1,078円 / 5GB:1,628円 / 20GB:2,728円
通信速度の実測値 比較的速い(au回線)
平均速度 平均Ping値: 49.0ms
平均ダウンロード速度: 0.27Mbps
平均アップロード速度: 5.97Mbps
通話定額オプション 5分:550円 / 60分:1,650円
対応エリア 全国(auエリア)
事務手数料・初期費用 3,300円(WEB申込なら0円)
データ超過後の速度 最大200kbps 〜 1Mbps
eSIMの対応 対応(即日開通可)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:220円
独自機能・メリット データ盛(容量増量)、訪問サポート
支払い方法 クレジットカード、口座振替
運営会社 ジェイコム東京株式会社

※参照:みんなのネット回線速度「J:COMモバイルの通信速度レポート」

J:COMモバイル 料金プラン

基本容量 データ盛適用後 月額料金(税込)
1GB 5GB 1,078円
5GB 10GB 1,628円
10GB 20GB 2,178円
20GB 30GB 2,728円

※参照:J:COMモバイル「料金プラン」

\1日約35円〜!余ったギガは翌月に自動繰り越し無料/
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13位:HISモバイル|100MB未満なら月額290円という驚きの安さで維持する

13位:HISモバイル|100MB未満なら月額290円という驚きの安さで維持する

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 100MB:290円 / 1GB:550円 / 7GB:990円
2. 回線と通信速度 ドコモ回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 290円(※旅行代金割引特典あり)
4. 通話オプション 5分:500円 / 完全:1,480円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート 一部あり(HIS店舗内カウンター)
 評価点数
👑総合評価 3.4 💰料金の安さ 5.0
100MB未満 290円は最安級
🚀通信速度 3.2
お昼時は速度低下の可能性有
📶繋がりやすさ 4.5
ドコモ回線で全国どこでも
🎁独自の特典 2.5
旅行割引などの独自特典
📱サポート 2.0
WEBメインのサポート体制
  • 月額290円から維持できるため、電話の待ち受け専用やサブ機に最適
  • 通話料が30秒9円と、格安SIMの中でもトップクラスに安い
  • HISの旅行代金が割引になるなど、旅行好きに嬉しい特典がある

HISモバイルは、旅行会社のHISと日本通信がタッグを組んで生まれた格安SIMです。

最大の魅力は、100MB未満なら月額290円(税込)という、業界最安クラスの維持費にあります。これは、電話の待ち受けがメインの方や、サブ機として番号を維持したい方にとってこれ以上ない究極の節約プランです。

「290円」という料金は、データ通信をほとんど行わない場合の金額。

ただ、たとえ1GB使っても550円、7GBでも990円と、どの容量帯でもトップクラスの安さを維持しています。

さらに通話料が30秒9円と、他社の半額以下に設定されているのも大きな強みです。専用アプリ不要でこの通話料が適用されるため、電話をかける機会が多い方にも選ばれています。

HISモバイルの魅力

  •  月額300円以下で電話番号を維持できる
  • 専用アプリ不要で通話料が他社の半額以下になる
  • HISの旅行代金が安くなる特典を使いこなせる

また旅行会社ならではの特典として、海外Wi-Fiレンタルの割引や、海外用プリペイドSIMの優待などがあり、アクティブに旅を楽しむ方にも選ばれています。

国内での節約はもちろん、海外へ行く際にもメリットがあるのがHISモバイルらしい点です。

デメリットは、お昼休みの速度低下が避けられないことや、最新スマホのセット販売があまり充実していないことです。

しかし「スマホは持っているけれど、料金を払うのがもったいないくらい使わない」という方にとって、HISモバイルは救世主のような存在でしょう。

おすすめな人
  • とにかく安く電話番号を維持したい人
  • 海外旅行が好きで、HISのサービスをよく利用する人
  • 短い電話をかける機会が多い人
おすすめしない人
  • お昼休みに毎日動画を視聴するヘビーユーザー
  • 最新スマホのセット販売を期待している人

HISモバイル 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 1GB:550円 / 7GB:990円 / 20GB:2,190円
通信速度の実測値 普通(ドコモ回線)
平均速度 平均Ping値: 58.31ms
平均ダウンロード速度: 95.98Mbps
平均アップロード速度: 13.57Mbps
通話定額オプション 5分:500円 / 完全:1,480円
対応エリア 全国(ドコモエリア)
事務手数料・初期費用 3,300円
データ超過後の速度 最大200kbps
eSIMの対応 対応(即日開通可)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:275円
独自機能・メリット 通話料が格安(30秒9円)、旅行割引特典
支払い方法 クレジットカードのみ
運営会社 H.I.S.Mobile株式会社

HISモバイル 料金プラン

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 備考
自由自在2.0 100MB未満 / 1GB 290円 / 550円 通話30秒9円
3GB / 7GB 770円 / 990円
10GB / 20GB 1,340円 / 2,090円
自由自在スーパー 20GB / 50GB 2,190円 / 5,990円 5分かけ放題込

※参照:HISモバイル「自由自在2.0プラン」

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14位:LIBMO|ドコモ回線の安定感と株主優待を組み合わせてお得に使う

14位:LIBMO|ドコモ回線の安定感と株主優待を組み合わせてお得に使う

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 3GB:980円 / 8GB:1,518円 / 20GB:1,991円
2. 回線と通信速度 ドコモ回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 実質0円〜(※TOKAIグループ株主優待適用時)
4. 通話オプション 5分:550円 / 完全:1,430円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート なし(Web完結)
 評価点数
👑総合評価 3.3 💰料金の安さ 4.2
キャンペーン適用で高コスパ
🚀通信速度 3.2
標準的なMVNOの速度感
📶繋がりやすさ 4.5
ドコモ回線で安定した通信
🎁独自の特典 2.4
株主優待やTポイント連携
📱サポート 2.2
WEB・電話での対応が主
  • TOKAIグループの株主優待を使えば、月額料金が最大数百円割引される
  • Tポイントが貯まる・使えるので、ポイ活をしている人にお得
  • ドコモ回線を使用しており、地方や建物内でも繋がりやすい

LIBMO(リブモ)は、静岡県を拠点とするTOKAIグループが運営する格安SIMです。

最大の魅力は、TOKAIグループの株主優待や光回線セット割を組み合わせることで、実質的な支払額を驚くほど下げられる点にあります。

「実質0円〜」という表記は、TOKAIホールディングスの株主優待(月額料金割引)を最大限適用した場合のものです。株主であれば、毎月のスマホ代から数百円から千円単位の割引が受けられるため、ポイ活や投資に興味がある層から密かに注目されています。

また、Tポイントが貯まる・使える仕組みもあり、日常のポイ活をスマホ代に直結させることができます。

LIBMOの魅力

  • 株主優待割引で毎月の支払いを極限まで下げられる
  • Tポイントをスマホ代の支払いに充てて節約できる
  • ドコモのスマホならSIMロック解除なしでそのまま使える

また、乗り換え時にポイント還元が受けられるキャンペーンも豊富で、初期費用を実質無料にすることも可能です。

デメリットは、お昼休みの速度低下があることや、株主優待などの複雑な割引を組み合わせないと、他の格安SIMに対して圧倒的な優位性が出にくいことです。

しかし、条件が揃えばこれほど安くかつ安定して使えるSIMは他にありません。

静岡県近郊にお住まいの方や、TOKAIグループのサービスを愛用している方なら、検討リストの筆頭に挙がるべき1枚です。

おすすめな人
  • TOKAIホールディングスの株主優待を持っている人
  • Tポイントを日常的に貯めている人
  • ドコモ回線の安定感を重視する人
おすすめしない人
  • 株主優待などの複雑な割引を考えたくない人
  • お昼休みの通信速度を最優先する人

LIBMO 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 3GB:980円 / 8GB:1,518円 / 20GB:1,991円
通信速度の実測値 普通(ドコモ回線)
平均速度 平均Ping値: 57.56ms
平均ダウンロード速度: 17.0Mbps
平均アップロード速度: 4.8Mbps
通話定額オプション 5分:550円 / 10分:770円 / かけ放題:1,430円
対応エリア 全国(ドコモエリア)
事務手数料・初期費用 3,300円
データ超過後の速度 最大128kbps
eSIMの対応 対応(即日開通可)
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 1GB:1,100円
独自機能・メリット 株主優待割引、Tポイント連携
支払い方法 クレジットカードのみ
運営会社 株式会社TOKAIコミュニケーションズ

LIBMO 料金プラン一例

プラン名 データ容量 月額料金(税込) 備考
なっとくプラン(音声) 3GB 980円 株主優待で
さらに割引可
8GB 1,518円
20GB 1,991円
30GB 2,728円

※参照:LIBMO「料金プラン一覧」

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15位:BIGLOBEモバイル|エンタメフリーで動画や音楽を通信量フリーで楽しむ

15位:BIGLOBEモバイル|エンタメフリーで動画や音楽を通信量フリーで楽しむ

 気になる5つのポイント
1. 月額基本料金 1GB:1,078円 / 3GB:1,320円 / 6GB:1,870円
2. 回線と通信速度 ドコモ・au回線 / 昼時の繋がりやすさ:
3. セット割後の実質月額 1,078円(※BIGLOBE光セット割適用時)
4. 通話オプション 3分:660円 / 10分:913円(専用アプリ不要)
5. 店舗サポート なし(Web完結・電話サポートあり)
 評価点数
👑総合評価 3.2 💰料金の安さ 3.0
標準的な料金プラン設定
🚀通信速度 2.5
混雑時は速度低下しやすい
📶繋がりやすさ 4.5
ドコモ・au回線を選択可能
🎁独自の特典 4.0
エンタメフリーが非常に強力
📱サポート 2.0
電話サポートは丁寧だが有料
  •  「エンタメフリー・オプション」で、YouTubeやABEMA、Spotifyなどが使い放題
  • 動画視聴をどれだけしてもデータ容量が減らないため、低容量プランでも安心
  • BIGLOBE光とのセット割「光SIMセット割」で、毎月の料金が割引される

BIGLOBEモバイルは、老舗プロバイダのBIGLOBEが運営する格安SIMです。

最大の魅力は、YouTubeやSpotifyなどの対象サービスが使い放題になる「エンタメフリー・オプション」にあります。

「1,078円」という実質月額は、BIGLOBE光とのセット割を適用した場合のものです。基本料金そのものは平均的ですが、このエンタメフリー・オプション(月額308円〜)を追加することで、動画視聴によるギガ消費を完全にゼロにできるため、特定の人にとっては神プランとなります。

YouTubeをどれだけ見てもデータ容量が減らないため、あえて基本料金の安い3GBプランを契約し、オプションで動画を見放題にするという「逆転の発想」での節約が可能です。

BIGLOBEモバイルの魅力

  • YouTubeをどれだけ見てもギガが一切減らない
  • Apple MusicやSpotifyで音楽を聴き放題にできる
  • 低容量プランと組み合わせることで通信費を大幅に抑えられる

エンタメフリー・オプションの対象は、YouTube、U-NEXT、Spotify、Amazon Musicなど全21サービスに及びます。これらをどれだけ見てもデータ容量が減らないため、通勤・通学中に動画や音楽を欠かさない方には最適です。

また、ドコモ回線とau回線から選べるため、今のスマホをそのまま使いやすいのもメリットです。

デメリットは、お昼休みの速度低下が比較的大きいことや、エンタメフリー対象外の通信(Web検索や他のアプリ)については、普通の格安SIMと同じようにギガを消費することです。

しかし「スマホを使う時間のほとんどがYouTube」という方にとっては、非常に効率的にギガを節約できるSIMとなるでしょう。

おすすめな人
  • YouTubeや音楽配信サービスを毎日長時間利用する人
  • 信頼できる老舗ブランドのサポートを受けたい人
  • 特定のエンタメアプリに通信量のほとんどを使っている人
おすすめしない人
  • 対象のエンタメアプリをあまり利用しない人
  • 基本料金そのものの安さを最優先したい人

BIGLOBEモバイル 基本情報・詳細スペック

基本情報・詳細スペック
月額基本料金 3GB:1,320円 / 6GB:1,870円 / 12GB:3,740円
通信速度の実測値 普通(ドコモ・au回線)
平均速度
平均Ping値: 49.59ms
平均ダウンロード速度: 24.07Mbps
平均アップロード速度: 10.46Mbps
通話定額オプション 3分:660円 / 10分:913円
対応エリア 全国(ドコモ・auエリア)
事務手数料・初期費用 3,733円
データ超過後の速度 最大200kbps
eSIMの対応 非対応
テザリング 無料
留守番電話 有料(月額330円)
通信方式 4G / 5G
違約金 0円
追加データ料金 100MB:330円
独自機能・メリット エンタメフリー・オプション
支払い方法 クレジットカードのみ
運営会社 ビッグローブ株式会社

BIGLOBEモバイル 料金プラン

データ容量 音声SIM月額(税込) エンタメフリー込(税込)
1GB 1,078円 1,386円
3GB 1,320円 1,628円
6GB 1,870円 2,178円

※参照:BIGLOBEモバイル「料金プラン」
※エンタメフリー・オプションは音声SIMの場合、月額308円。

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MVNOとキャリア直営ブランド(MNO)の違い徹底比較!自分に合う回線の種類を見極める

MVNOとキャリア直営ブランド(MNO)の違い徹底比較

「安かろう悪かろう」はもう過去の話。2026年の今、格安SIMは品質・料金ともに進化を遂げ、多くのユーザーに支持されています。

国内の契約数も1,363万回線(※1)に達するなど、大手キャリアから賢く乗り換える人が急増中です。自分にぴったりのプランを選べる時代の転換点を迎えています。

通信サービス 移行元の割合
NTTドコモ 27.8%
KDDI(au) 19.5%
ソフトバンク 16.2%
その他格安SIM 36.5%

※出典:総務省事務局「令和6年情報通信白書|通信市場の動向について」
※1 参照:2025年3月末の国内MVNO契約数(iPhone Mania)

そしてそんな格安SIMを検討する際、まず理解しておくべきなのが「MNO(キャリア直営)」と「MVNO(格安SIM事業者)」の違いです。

これらは「自社で回線を持っているか、借りているか」の違いですが、使い心地に大きく影響します。

キャリア直営ブランド
(MNO)
格安SIM
(MVNO)
代表的なサービス 楽天モバイル、ahamo、UQモバイル、ワイモバイル IIJmio、mineo、日本通信SIM
通信速度の安定性 圧倒的に速い(お昼も快適) 混雑時は低下しやすい
月額料金 MVNOよりは少し高め とにかく安い
最新技術(5G/eSIM) いち早く対応 対応に時間がかかる場合がある
店舗サポート 充実している 基本はオンラインのみ
MNO」とは?
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのように、自社で通信設備(アンテナなど)を持っている「移動体通信事業者」のことです。
MVNO」とは?
自社では設備を持たず、MNOから回線を一部借りてサービスを提供する「仮想移動体通信事業者」のことです。

参照:「格安スマホ / 格安SIMってなに?」(総務省)

近年の調査では、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えることで月額料金が大幅に下がることが証明されており、携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(MM総研)などの公開データを見てもその節約効果は一目瞭然です。

自分のデータ使用量に合わせた最適なプラン選びが、家計節約の最大の鍵となります。

そのため、MNOとMVNOの2つの違いを理解して、格安SIM選びにおいて「安さ」と「快適さ」のどちらを優先すべきかをはっきりさせておきましょう。

1. 通信速度や安定性は「MNO」が圧倒的に優れている

「通信の快適さ」を最優先するなら、MNO(キャリア直営・サブブランド)を選びましょう。

MNOは自社の回線をフルに使えるため、お昼休みや通勤ラッシュ時でも速度が落ちにくいのが最大の特徴です。

一方、MVNOはキャリアから回線の一部を借りて運用しているため、利用者が集中する時間帯は「道路が渋滞する」ような状態になり、速度が低下しやすくなります。

比較項目 MNO(キャリア直営) MVNO(格安SIM)
最速クラス ワイモバイル
(144.5Mbps)
HISモバイル
(95.9Mbps)
人気上位 ahamo
(130.1Mbps)
日本通信SIM
(82.1Mbps)
標準速度 UQモバイル
(106.5Mbps)
IIJmio
(70.4Mbps)
低容量帯 LINEMO
(107.0Mbps)
イオンモバイル
(47.3Mbps)
昼の安定性
常に爆速

混雑時に低下

※参照:みんなのネット回線速度「格安SIMの通信速度レポート一覧」

MNO勢は軒並み100Mbpsを超える圧倒的な数値を記録しています。これだけの速度があれば、高画質な動画視聴やオンラインゲームも場所を選ばずストレスフリーに楽しめます。

対してMVNO勢も数値上は健闘していますが、お昼休み(12時〜13時)などのピーク時には、この平均値よりも大幅に速度が落ちる傾向があります。

「格安SIMに変えてから、お昼にWebサイトが開かなくなった」という後悔を避けたい方は、ahamo、UQモバイル、ワイモバイル、LINEMO、楽天モバイルといったMNO回線を選んでおくのが正解です。

2. 月額料金は「MVNO」の方が安い

とにかく1円でも安くしたいなら、MVNO(格安SIM)に軍配が上がります。

MVNOは自社で設備を持たない分、維持費を抑えて格安なプランを提供できているからです。

サービス種別 月額料金の目安(3GB)
MNO(サブブランド) 2,400円 〜 2,600円前後
MVNO(格安SIM) 1,500円 〜 1,600円前後

※参照:2025年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査(MMD研究所)

表を見ると分かる通り、MVNOならMNOより3〜4割前後安い料金で運用できることも珍しくありません。

お昼休みの速度低下を「Wi-Fiを使うから気にしない」と割り切れるなら、MVNOを選ぶことで家計の節約効果は最大になります。

3. 5GやeSIMなどの最新通信環境は「MNO」が対応している

最新のスマホ機能をフル活用したいなら、MNOの方が安心です。

5Gの高速通信や、即日開通できるeSIMなどの新しい技術は、まずMNOから導入される傾向があるからです。

MNOの対応状況 MVNOの対応状況
5G通信 標準対応(無料) オプション対応や未対応あり
eSIM ほぼ全社対応 一部のみ対応

最近ではMVNOでもeSIM対応が進んでいますが、設定のしやすさやトラブル時の対応力では、やはりMNOに一日の長があります。

新しいiPhoneをすぐに使いこなしたいガジェット好きの方は、MNOを選んでおくのが無難ですよ。

【全6属性】利用シーンやライフスタイル別におすすめの格安SIMを5つ紹介

【全6属性】利用シーンやライフスタイル別におすすめの格安SIM

結局、私の生活スタイルならどこがいいの?」という疑問にお答えします。

利用シーンに合わせた最適な格安SIMを、属性別にまとめました。

属性 おすすめ格安SIM
 楽天ユーザー 楽天モバイル楽天モバイル
ポイントで支払えて実質0円も可能
 家族連れ Y!モバイルワイモバイル
家族割で2回線目から爆安になる
 ビジネスマン ahamoahamo
30GBの大容量と5分かけ放題が標準
 シニア世代 UQモバイルUQモバイル
店舗サポートと「60歳以上割」が魅力
 ガジェット好き povo2.0povo 2.0
基本料0円でサブ回線に最適
 最安値重視 日本通信SIM日本通信SIM
月額290円からという驚異の安さ

それぞれの属性について、詳しく解説していきます。

1. 毎月の支払いをポイントで済ませたい「楽天ユーザー」は楽天モバイル一択

楽天モバイル楽天モバイル(楽天ユーザー向け)
月額料金 1,078円 〜 3,278円
ポイント還元 楽天市場での買い物がポイント最大17倍
支払い方法 楽天ポイントでの支払いが可能
公式  楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天カードや楽天市場をよく使うなら、楽天モバイル以外に選択肢はありません。

貯まった楽天ポイントをそのままスマホ代の支払いに充てられるからです。

楽天モバイルを契約するだけで、楽天市場でのポイント還元率がグンと上がります。

お買い物で貯まったポイントでスマホ代を払えば、現金の手出しを0円にすることも夢ではありません。

楽天ユーザーにおすすめな他の格安SIM

楽天モバイル以外にも、ポイント還元に強いSIMはあります。

格安SIM名 連携ポイント 特徴
Y!モバイルワイモバイル PayPayポイント Yahoo!ショッピングで高還元
UQモバイルUQモバイル Pontaポイント au PAYとの連携でポイントが貯まる

PayPayをメインで使っている方ならワイモバイル、Pontaポイントを貯めている方ならUQモバイルも有力な候補になります。

自分が一番よく使うポイントは何かを基準に選ぶと、生活全体の節約に繋がりますよ。

2. 自宅のネットとセットで安くしたい「家族連れ」はワイモバイルを検討する

Y!モバイルワイモバイル(家族向け)
家族割引 2回線目以降、毎月1,650円割引
おうち割 ソフトバンク光とのセットでさらに割引
サポート 全国のショップで家族全員の相談が可能
詳細 ワイモバイル公式サイト

家族全員のスマホ代をまとめて安くしたいなら、ワイモバイルが最もお得です。

「家族割引サービス」を適用すれば、2回線目以降の料金が毎月1,650円も安くなるからです。

4人家族で全員がワイモバイルに乗り換えれば、家計全体で月に1万円以上の節約になることもあります。

お父さんのネット回線、お母さんのスマホ、お子さんの学割など、すべてをソフトバンク系でまとめるのが賢いやり方です。

家族連れにおすすめな他の格安SIM

比較項目 家族向け特典 おすすめ理由
UQモバイルUQモバイル 自宅セット割で家族全員1,100円引 ネット回線とセットで家族全員が安くなる
mineomineo パケットシェアで家族のギガを共有 余ったギガを家族で無駄なく分け合える

ワイモバイル以外では、auひかりなどを使っているならUQモバイルが最有力候補になります。

また、mineoなら「パケットシェア」を使って「お父さんの余ったギガをお子さんにプレゼントする」といった柔軟な使い方ができるので、家族での利用にぴったりです。

3. 外出先でもPC作業をしたい「ビジネスマン」はテザリング無料のahamoを選ぶ

ahamoahamo(ビジネス向け)
データ容量 30GB(たっぷり使える)
テザリング 無料・申し込み不要
通話 5分以内の国内通話が何度でも無料
詳細 ahamo公式サイト

外でパソコンを開いて仕事をするビジネスマンには、ahamoが最適です。

30GBという大容量に加え、テザリング(スマホをWi-Fiルーターにする機能)が無料で制限なく使えるからです。

カフェや新幹線の中で急にパソコンをネットに繋ぎたくなった時、ahamoならスマホの設定一つですぐに作業が始められます。

5分以内の短い電話が無料なのも、取引先とのちょっとした連絡が多いビジネスシーンでは非常に助かりますね。

ビジネスマンにおすすめな他の格安SIM

比較項目 仕事に役立つ強み おすすめ理由
LINEMOLINEMO LINEギガフリーで連絡が途切れない 外出先でのLINE連絡が多い方に最適
楽天モバイル楽天モバイル 無制限テザリングでPC作業し放題 カフェ等での長時間作業もギガを気にせずOK

ahamo以外では、LINEでの連絡が中心ならLINEMO、PC作業がメインなら楽天モバイルがおすすめです。

特に楽天モバイルは、どれだけテザリングを使っても料金が一定なので、外出先をオフィス代わりにしたいビジネスマンの強い味方になります。

4. 通話時間が長い「シニア世代」はかけ放題オプションが充実した各社を比べる

UQモバイルUQモバイル(シニア向け)
通話特典 60歳以上なら完全かけ放題が月額1,100円割引
サポート 全国のauショップ・UQスポットで対応
基本料金 割引適用で月額1,078円〜
詳細 UQモバイル公式サイト

「ネットはあまりしないけど、電話はよくかける」というシニア世代の方は、かけ放題が充実したUQモバイルを選びましょう。

60歳以上の方限定の通話割引キャンペーンがあるからです。これなら、離れて暮らすお孫さんや友人との長電話も、料金を気にせず楽しめます。

店舗でのサポートも受けられるUQモバイルは、シニア世代にとって最も安心できる選択肢と言えるでしょう。

シニア世代におすすめな他の格安SIM

比較項目 シニア向け特典 おすすめ理由
Y!モバイルワイモバイル 60歳以上通話ずーっと割引 家族割と併用で通話も通信も安くなる
イオンモバイルイオンモバイル 60歳以上限定「やさしいプラン」 全国のイオンで対面サポートが受けられる

UQモバイル以外では、家族がソフトバンクを使っているならワイモバイル、お買い物ついでに相談したいならイオンモバイルがおすすめです。

どちらも店舗でのサポートが充実しているので、スマホの操作に不安がある方でも安心して乗り換えられますよ。

5. 2台目やサブ機として運用したい「ガジェット好き」はpovoで維持費を抑える

povo2.0povo 2.0(サブ機向け)
基本料金 0円
トッピング 24時間使い放題(330円)など自由自在
回線品質 auの高品質回線で安心
詳細 povo公式サイト

新しいスマホを買った時や、仕事用のサブ番号が欲しい時は、povo 2.0が便利です。

基本料が0円なので、使わない時は1円もかからずに番号を維持できるからです。「メイン回線が通信障害になった時のためのバックアップ」として持っておくのも、賢いガジェット好きの嗜みです。

必要な時だけ数百円払ってギガを買うというスタイルは、無駄がなくて気持ちいいですよ。

ガジェット好きにおすすめな他の格安SIM

比較項目 ガジェット向け強み おすすめ理由
IIJmioIIJmio 最新スマホのセット販売が激安 新しい端末を1円でも安く手に入れたい人向け
mineomineo 3キャリアの回線を1契約で使い分け 電波の入り具合を検証したいマニア向け

povo以外では、端末を安く手に入れたいならIIJmio、複数回線の検証を楽しみたいならmineoが面白い選択肢です。

特にIIJmioの乗り換えセールは、最新のAndroid端末が驚くような価格で出るため、新しい物好きな方はチェック必須ですよ。

6. 1円でも安くスマホを維持したい「最安値重視派」は日本通信SIMを選ぶ

日本通信SIM日本通信SIM(最安値重視)
月額料金 290円(1GBまで)
追加データ 1GBあたり220円
回線 ドコモ回線でエリアも広い
詳細 日本通信SIM公式サイト

「とにかく、日本で一番安いSIMがいい!」という方は、日本通信SIMを選んでください。

月額290円という、自動販売機の飲み物2本分くらいの価格でスマホが持てるからです。

「スマホは持っているけど、外ではほとんど触らない」という方にとって、これ以上の節約術はありません。

大手キャリアからここへ乗り換えるだけで、年間で8万円近く浮く計算になります。

最安値重視派におすすめな他の格安SIM

比較項目 安さのポイント おすすめ理由
HISモバイルHISモバイル 100MB未満なら月額290円 待ち受け専用なら日本通信SIMと並んで最安
IIJmioIIJmio 2GB 850円という安定の低価格 2GB程度の通信をするならコスパ最強

日本通信SIM以外では、HISモバイルが同等の安さを実現しています。

また、2GB程度の通信を安定して行いたいなら、IIJmioの850円プランも非常にバランスが良く、1円でも安く抑えたい方の期待に応えてくれるはずです。

格安SIMに乗り換える前に知っておくべき3つのメリットと2つのデメリット

格安SIMに乗り換える前に知っておくべき3つのメリットと2つのデメリット

格安SIMへの乗り換えは良いことばかりに見えますが、注意点もあります。

メリットとデメリットを正しく理解して、納得した上で手続きを進めましょう。

【3つのメリット】月額料金が大幅に安くなり契約の縛りもほとんどない

格安SIMに変える最大のメリットは、やはり「お金」と「自由」です。

  • 月額料金が2,000円〜5,000円ほど安くなる
  • 「2年縛り」などの解約金がほとんどない
  • 今のスマホ端末をそのまま使い続けられる
メリットを最大限享受できる格安SIM 理由
楽天モバイル楽天モバイル 契約期間の縛りなし、事務手数料も0円
ahamoahamo ドコモからの乗り換えなら手続きが極めて簡単

今の格安SIMは、いつ解約しても違約金がかからないのが一般的です。

「一度変えたら戻れない」なんてことはありませんので、まずは気軽に試してみるのが一番の節約への近道ですよ。

【2つのデメリット】お昼休みに速度が低下しやすくキャリアメールが有料になる

一方で、以下の2点については覚悟しておく必要があります。

  • お昼休み(12時〜13時)に通信速度が落ちることがある
  • キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)の維持に月額330円かかる
デメリットをカバーできる格安SIM 対策
UQモバイルUQモバイル
Y!モバイル
ワイモバイル
サブブランドなのでお昼も速度が落ちない
LINEMOLINEMO キャリアメールはないが、LINEが使い放題なので代用可能

お昼の速度低下が心配なら、先ほどお伝えした楽天モバイルやUQモバイルなどの「MNO(サブブランド)」を選べば解決します。

また、キャリアメールも「持ち運びサービス」を使えば継続できますが、この機会に無料のGmailなどに移行してしまうのが、将来的な節約のためにはおすすめですよ。

格安SIMに関するよくある質問にお答えします(Q&A)

格安SIMは料金の安さだけでなく、申し込み後の本人確認、開通、MNP、SIMの切り替え、毎月の請求タイミングまで把握しておくと失敗しにくくなります。

ここでは、主要サービスの公式FAQをもとに、契約前後で迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

気になる悩みをチェックして、格安SIMへの乗り換えをスムーズに行っていきましょう。

1. 本人確認で止まったなら不備理由を確認して再申請しよう

申し込み後に本人確認で止まってしまいました。どうしたらいいですか?
いきなり書類を撮り直すのではなく、まずマイページで不備理由を確認しましょう。
格安SIMの審査では、氏名・住所・生年月日などの表記が少しでもズレていると差し戻しになりやすいため、原因を見ずに再提出しても同じところで止まることがあります。

Q. 本人確認不備になった場合どうすればよいですか?

A. 下記の手順で不備理由を確認のうえ、本人確認を再度実施いただき、必要に応じて契約者情報の変更をしてください。

本人確認不備理由の確認方法
1. my 楽天モバイルにログインし「ホーム」画面を開く
※お申し込み時に使用した「楽天ID」と「パスワード」を事前にご用意ください。
※ログインができない場合は、「my 楽天モバイルにログインできない場合どうすればよいですか?」をご確認ください。

2. 画面上部に表示される、「本人確認を行う」を選択する
ご入力いただいた契約者情報に不備がある場合もあります。手順3で表示される不備理由をよくお確かめください。

3. 本人確認不備理由を確認する
本人確認情報の更新

4. 不備理由に応じて、再度本人確認を実施する
または、契約者情報が本人確認情報と完全に一致するように修正する

引用:楽天モバイル公式サイト「よくある質問」

とくに、本人確認書類の内容と契約者情報が完全一致していないと再審査になりやすいので、再申請前に番地、建物名、旧字体やスペースの有無まで見直してから手続きを進めるのがおすすめです。

2. 開通できないなら申込状況を確認して順番に進めよう

新規契約したのに使い始められないです。何から確認すればいいですか?
APN設定や端末再起動を先に試すより、まず申込状況を確認するのが近道です。
審査中なのか、配送待ちなのか、回線切り替え前なのかで、次にやるべきことが変わるからです。

Q. 新規で楽天モバイルを申し込みましたが、開通できません。どうすればよいですか?」

A. my 楽天モバイルでお申し込み状況をご確認のうえ、お手続きが進まない原因と対処方法をご確認ください。

引用:楽天モバイル公式サイト「よくある質問」

格安SIMは「申し込み完了=すぐ利用開始」ではありません。とくにeSIMでも、本人確認やステータス反映待ちの時間が発生する場合があります。まずは契約画面の進捗を確認し、その後に必要なら開通手続きや端末側の設定確認へ進みましょう。

3. 他社へ乗り換えたいならMNP予約番号を発行してから申し込もう

今の電話番号のまま他社へ移りたいです。何をすればいいですか?
まずはMNP予約番号の発行手順を確認しましょう。

ワンストップ方式に対応している事業者もありますが、乗り換え元の案内を先に見ておくと、受付時間や有効期限で慌てにくくなります。

他社に乗り換えする場合は、My MenuにてMNP予約番号を発行後、移転先の携帯電話会社にてお手続きが必要です。

引用:LINEMO公式サイト「よくある質問」

LINEMOの公式案内では、MNP予約番号の有効期間は発行当日を含めた15日間とされています。有効期限が短くなると乗り換え先で申し込めないこともあるため、番号を取得したらできるだけ早めに新しい格安SIMの申し込みまで進めましょう。

4. SIMカードをeSIMに変えたいなら対応状況を確認して切り替えよう

物理SIMからeSIMに変えたいです。どうすればいいですか?
まず契約中の回線でオンライン手続きに対応しているか、使っている端末がeSIM対応かを確認しましょう。

eSIMは配送待ちなしで切り替えやすい一方で、対象外の端末では手続きしても使えません。

「eSIM再発行」または「eSIM転送」のお手続きを行うことで、SIMカードからeSIMに変更することができます。

引用:UQ mobile公式サイト「よくある質問」

公式案内でも、手続き方法は契約状況や機種によって異なるとされています。申し込み前に動作確認端末一覧まで見ておけば、「切り替えたのに使えない」という失敗を防ぎやすくなります。

5. 請求タイミングが気になるなら締め日と支払期日を先に確認しよう

毎月いつ締めで、いつ支払うのか分からないです。どう確認すればいいですか?
月額料金の安さだけで選ぶと、請求タイミングの違いで管理しにくく感じることがあります。
とくに乗り換え月は旧回線と新回線の請求月がズレやすいので、締め日と支払期日は事前に見ておくのが安心です。

Q. 毎月の料金の締め日、支払い期日はいつですか?

A. 毎月月末が締め日です。
毎月1日~月末までのご利用料金を、翌月にご請求いたします。

引用:UQ mobile公式サイト「よくある質問」

UQ mobileの公式FAQでは、毎月1日から月末までの利用料金を翌月に請求すると案内されています。また、支払期日は契約状況や支払い方法で異なるため、家計管理をしやすくしたい人ほど、料金表だけでなく請求サイクルまで確認して選ぶと失敗しにくいです。

6. データ量で迷うなら動画視聴時間の目安から逆算しよう

30GBや110GBで足りるのか分からないです。どう考えればいいですか?
データ量選びで迷ったら、料金表の数字だけを見るのではなく、自分が毎月どれくらい動画を見るかで逆算するのがおすすめです。

YouTubeを通勤中に毎日見る人と、Wi-Fi環境でしか見ない人では、必要な容量が大きく変わります。

高画質(720p)で視聴する場合、30GBだと約25.5時間、110GBだと約93.5時間視聴できます。

引用:ahamo公式サイト「よくある質問」

もちろん、実際の消費量は画質や通信環境で変わります。ただ、視聴時間の目安があるだけで「20GBで十分か」「無制限級が必要か」をかなり判断しやすくなるので、容量選びに迷う人はこうした目安から考えてみましょう。

7. SIM形状を変えたいなら利用中のSIM機能を確認しよう

SIMカードとeSIMを入れ替えたいです。できますか?
SIMカードからeSIM、eSIMからSIMカードへの変更自体は可能ですが、誰でも同じ案内になるわけではありません。

現在使っているSIMが音声・データ・SMSのどれか、変更先を音声eSIMにするのかデータeSIMにするのかで手続きが分かれます。

IIJmioでは以下のようにアナウンスされています。

Q. 現在契約中のSIMカードからeSIMに、eSIMからSIMカードに変更できますか?

A. SIMカードからeSIM、eSIMからSIMカードへの変更については、ご利用中のSIMの機能(音声・データ・SMS)や変更したいeSIMの機能(音声・データ)などによってご案内が異なります。

引用:IIJmio公式サイト「よくある質問」

つまり、「変えられるかどうか」だけでなく、「今の回線種別と変えたい先の機能が何か」を先に整理するのが重要です。

IIJmioを検討している人は、申込前に利用目的まで含めて決めておくと迷いにくくなります。

8. 音声SIMと音声eSIMを変えたいなら手数料まで確認しよう

音声SIMから音声eSIMに変えたいです。注意点はありますか?
音声通話SIMと音声eSIMの相互変更はできますが、無料で切り替えられるとは限りません。

電話番号をそのまま使えるのは便利ですが、交換手数料や発行手数料がかかるため、スピードだけで決めると想定外の出費につながることがあります。

IIJmioの公式FAQでは、ギガプラン契約中であれば番号そのままで形状変更が可能と案内されています。

変更時には交換手数料とSIMプロファイル発行手数料またはSIMカード発行手数料が発生します。必要な手数料は以下をご確認ください。

音声通話SIM(カードタイプ)から音声eSIMへ変更時の手数料

手数料 タイプD タイプA
交換手数料 2,200円(税込) 2,200円(税込)
SIMプロファイル発行手数料 433.4円(税込) 220円(税込)

引用:IIJmio公式サイト「よくある質問」

一方で、手数料がかかる以上、「すぐ使いたいからeSIM」「差し替えやすさ重視で物理SIM」など、自分に合う運用方法まで考えて選ぶのが大切です。

9. 今の電話番号を使用したい場合はMNP手続きを行おう

今の電話番号のまま他社へ移りたいです。何をすればいいですか?
MNP(番号ポータビリティ)の手続きが必要です。

電話番号の持ち運び(MNP : Mobile Number Portability)という仕組みを使うと携帯会社を乗り換えても、今の電話番号をそのまま使うことができます。

引用:携帯電話ポータルサイト「みなさまの疑問を解決!」(総務省)

今の電話番号をそのまま使い続けたい場合は、総務省が制度化している「携帯電話・PHSの番号ポータビリティ」(総務省)(MNP)を利用することで、他社へ乗り換えても番号を変更せずに済みます。

現在契約している会社で「MNP予約番号」を発行し、有効期限内に新しい会社へ申し込んでください。

10. SIMロック解除は所定の手続きで行おう

SIMロック解除はどうすればいいですか?
2021年10月以降に発売された端末は原則不要ですが、それ以前の端末は解除手続きが必要です。
解除方法はそれぞれの格安SIMによって手順が異なるので、詳細は公式サイトを確認しましょう。

SIMロック解除は、My UQ mobile(Web)からお手続きができます。

My UQ mobile(Web)はこちら

※21:30以降に手続きをされたSIMロック解除の完了は、翌日9:00以降となります。
21:30以前に手続きをされた場合でも、申し込みの混雑状況によりSIMロック解除の完了が翌日9:00以降となる場合があります。

引用:UQモバイル「SIMロックの解除方法を知りたい」

乗り換え時には端末のSIMロック解除が必要な場合がありますが、総務省のSIMロックについて(ガイドラインPDF)によって2021年10月以降に発売された端末は原則としてSIMロックの設定が禁止されたため、比較的新しい機種であればそのまま使えるケースがほとんどです。

それ以前の端末をお使いの場合は、各キャリアのマイページから無料で解除手続きが行えます。

まとめ:自分に最適な格安SIMを選んでスマホ代を賢く節約しよう

格安SIMへの乗り換えで失敗しない最大のコツは、「自分のライフスタイルに最も合う1枚を妥協せずに選ぶこと」です。

自分の利用状況を無視して「なんとなく」で選んでしまうと、速度不足でストレスを感じたり、逆に不要な容量にお金を払ったりして、乗り換えのメリットを最大限に享受できなくなってしまいます。

結局どうすればいいか?迷った際には、ぜひ以下のおすすめ5社から選んでみてください。

重視する目的別!おすすめ格安SIM5選

重視する目的と格安SIM名 \無制限・コスパNo.1/
楽天モバイル
楽天モバイル
\安さ重視/
IIJmio
IIJmio
\速度重視/
UQモバイルUQモバイル
\セット割り無しで安い/
LINEMOLINEMO
\店舗サポート/
Y!モバイルワイモバイル
ポイント データ使い放題で月額3,278円 業界最安級の料金設定 au回線の爆速・安定通信 LINE使い放題で990円〜 家族割で大手並みの安心感
詳細 楽天モバイルの解説へ IIJmioの解説へ UQモバイルの解説へ LINEMOの解説へ ワイモバイルの解説へ
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スマホ代を月に5,000円節約できれば、年間で6万円、10年で60万円もの差が生まれます。この浮いたお金を新NISAでの運用や趣味に回すことで、生活の質は今より劇的に向上するはずです。

乗り換え手続きは、オンラインならわずか15分ほどで完了します。

まずは一番気になった格安SIMの公式サイトをチェックして、賢い節約への第一歩を踏み出しましょう!