関東の電力会社おすすめランキング7選2026年6月|東京電力エリアで電気料金が安い30社比較!

関東(東京電力エリア)で毎月の電気代を安くしたいなら、大手電力会社(東京電力)以外の「新電力」を比較して乗り換えるのが最も効果的な節約方法です。

新電力に乗り換えても、送配電網は同じため、電気の品質や停電リスクは基本的に変わりません。
変わるのは「料金プラン」「割引」「ポイント還元」、そして「独自の調整費」などであり、これらをしっかり比較することで毎月の電気料金に大きな差が生まれます。

ただし、単に「一番安い」と評判の電力会社を選べばいいわけではありません。
「一人暮らし」「二人暮らし」「ファミリー(電気使用量が多い)」「オール電化」「ガスセット割」など、世帯数や使用環境によって、一番安くなる最適な電力会社は異なります。

当サイトが定義する「本当におすすめできる電力会社」とは、単に基本料金や電力量料金が安い会社ではなく、現在の使用環境の中で、一番電気料金(基本料金や各調整費などすべて加味した総額料金)が安く、契約条件や特典も使いやすい電力会社のことです。

この記事では、東京電力エリアで申し込める電力会社30社を比較し、一人暮らし・二人暮らし・ファミリー・オール電化・ガスセット割など、使用環境別におすすめできる電力会社をランキングで紹介します。

「関東で電気代が安い電力会社を知りたい」「東京電力から乗り換えて後悔したくない」「自分の家庭に合う電力会社を選びたい」という方は、ぜひ参考にしてください。









使用量が少ない家庭でも安くなりやすい生活フィット型
おすすめ電力会社 シン・エナジー
総額料金
(東電との差額)
3,648円/月
年間 21,840円 お得!
※一人暮らし想定:30A/160kWh
基本料金 アンペア制
料金タイプ 従来型(固定単価)
セット割・特典 マイル等のポイント還元
解約金・違約金 無料(0円)
特徴 電気使用量が少ない(120kWh以下)一人暮らしでも、単価が安く設定されていてお得になりやすい
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料金・特典・ガスセットのバランスが良い二人暮らし向け
おすすめ電力会社 CDエナジーダイレクト
総額料金
(東電との差額)
9,516円/月
年間 3,084円 お得!
※二人暮らし想定:40A/280kWh
基本料金 アンペア制
料金タイプ 従来型(固定単価)
セット割・特典 電気・ガスセット割 / dポイント等還元
解約金・違約金 無料(0円)
特徴 関東エリア特化でプランが豊富。電気とガスをまとめて安くしたい同棲や二人暮らしに最適
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総合点が高く、使用量が多い家庭でも電気代を抑えやすい
おすすめ電力会社 オクトパスエナジー
総額料金
(東電との差額)
12,487円/月
年間 24,012円 お得!
※ファミリー想定:50A/400kWh
基本料金 アンペア制
料金タイプ 従来型(実質再エネ100%)
セット割・特典 高額キャッシュバック・割引特典
解約金・違約金 無料(0円)
特徴 電気を使う量が多いファミリー層ほどお得になりやすく、キャンペーンも強力な総合力No.1
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市場連動型を理解して電気を使う時間帯を工夫できる人向け
おすすめ電力会社 Looopでんき
総額料金
(東電との差額)
10,318円/月
年間 50,040円 お得!
※ファミリー想定:50A/400kWh
※市場連動型のため、電力市場価格が高い時間帯や月は電気代が高くなる可能性があります
基本料金 0円(完全無料)
料金タイプ 市場連動型(30分ごとに単価変動)
セット割・特典 ガスセット割
解約金・違約金 無料(0円)
特徴 市場価格が安い時間帯にエコキュートを動かすなど、時間を工夫できるオール電化住宅なら最安級
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東京ガス利用者・大手インフラの安心感重視の人におすすめ
おすすめ電力会社 東京ガスの電気
総額料金
(東電との差額)
14,249円/月
年間 2,868円 お得!
※ファミリー想定:50A/400kWh
基本料金 アンペア制
料金タイプ 従来型(固定単価)
セット割・特典 ガス・電気セット割(基本料金および電力量料金の合計額から割引)
解約金・違約金 無料(0円)
特徴 新電力シェアトップクラス。今のガスが東京ガスなら、電気をまとめるだけで簡単にお得になる
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👑 関東の電力会社おすすめ7選早見表

  1. オクトパスエナジー|料金の安さと使いやすさのバランスが良く、総合力で選びやすいNo.1
  2. シン・エナジー|一人暮らしや生活スタイルに合わせた料金プランで電気代を抑えたい人におすすめ
  3. CDエナジーダイレクト|二人暮らし・ファミリー・電気ガスセットで電気代を安くしたい人におすすめ
  4. Looopでんき|オール電化住宅や市場連動型を理解して電気を使う時間帯を工夫できる人におすすめ
  5. おてがるでんき|基本料金0円で、市場連動型の安さをシンプルに狙いたい人におすすめ
  6. TERASELでんき|料金の安さと選べるポイント還元(ポイ活)を重視する人におすすめ
  7. 東京ガスの電気|東京ガス利用者や大手インフラの安心感を重視する人におすすめ
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【2026年6月】電気料金の最新情報について
目次

【結論】関東でおすすめの電力会社は使用環境で変わる!世帯別・オール電化・ガスセット割別に電気料金が安い5社を紹介!

結論から言うと、関東(東京電力エリア)でおすすめの電力会社は、一人暮らし・二人暮らし・ファミリー・オール電化・ガスセット割など、使用環境によって変わります。

なぜなら、電力会社は同じ東京電力エリアで使えても、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・独自調整費・ポイント還元・ガスセット割などが異なり、電気使用量や契約アンペアによって安くなる会社が変わるからです。

たとえば、一人暮らしのように電気使用量が少ない家庭では、少量使用時の単価が安いプランが向いています。一方で、ファミリーのように電気使用量が多い家庭では、300kWh超の単価や調整費まで含めて総額で安い会社を選ぶことが重要です。

また、オール電化住宅では時間帯別料金や市場価格の影響、ガスセット割を重視する場合は電気単体の安さだけでなく、電気とガスをまとめたときの総額まで確認する必要があります。

まずは、自分の使用環境に合うおすすめの電力会社を確認してみてください。

使用環境・目的 おすすめ電力会社 特徴 おすすめする人
一人暮らし シン・エナジー 少量使用でも安くなりやすい生活フィット型 電気使用量が少ない人
二人暮らし CDエナジーダイレクト 料金・特典・ガスセットのバランスが良い 同棲・夫婦二人暮らし
ファミリー オクトパスエナジー 総合点が高く、使用量が多い家庭でも安くなりやすい 電気使用量が多い家庭
オール電化 Looopでんき 市場連動型で、電気を使う時間帯を工夫できる人向け 市場価格を理解して使える人
ガスセット割 東京ガスの電気 東京ガス利用者なら電気とガスをまとめやすい 東京ガスを使っている人

ここからは、それぞれの使用環境別におすすめできる理由を簡潔に解説します。

【一人暮らしにおすすめ】シン・エナジー|使用量が少ない家庭でも安くなりやすい生活フィット型

一人暮らしで電気使用量が少ない人には、シン・エナジーがおすすめです。

シン・エナジーは、使用量が少ない家庭でも電気代を抑えやすい料金設計になっており、30A・160kWh前後の一人暮らしでも東京電力より安くなりやすいのが特徴です。

  • 一人暮らしのような電気使用量が少ない家庭でも安くなりやすい
  • 生活スタイルに合わせたプランを選びやすく、無駄な電気代を抑えやすい
  • 解約金・違約金が無料で、初めて新電力に乗り換える人でも検討しやすい

「一人暮らしで電気代を少しでも安くしたい」「東京電力から乗り換えて固定費を見直したい」という方は、シン・エナジーを候補に入れておきましょう。

\一人暮らしでも安くなりやすい!/
シン・エナジーの詳細を見る

【二人暮らしにおすすめ】CDエナジーダイレクト|料金・特典・ガスセットのバランスが良い

二人暮らしで電気代を安くしたい人には、CDエナジーダイレクトがおすすめです。

CDエナジーダイレクトは、中部電力ミライズと大阪ガスが共同で設立した電力会社で、関東エリアに特化した料金プランが充実しています。電気使用量に合わせたプランを選びやすく、電気とガスをまとめたい人にも向いています。

  • 二人暮らしの使用量でも東京電力より電気代を抑えやすい
  • 電気とガスをまとめられるため、固定費を一括で管理しやすい
  • プランや特典の選択肢が多く、料金・特典・使いやすさのバランスが良い

「同棲や夫婦二人暮らしで電気代を見直したい」「電気とガスをまとめて管理したい」という方には、CDエナジーダイレクトが選びやすいです。

\二人暮らし・ガスセットにも強い!/
CDエナジーダイレクトの詳細を見る

【ファミリーにおすすめ】オクトパスエナジー|総合点が高く、使用量が多い家庭でも電気代を抑えやすい

ファミリー世帯で電気使用量が多い家庭には、オクトパスエナジーがおすすめです。

オクトパスエナジーは、今回比較した30社の中でも総合点が高く、料金の安さ・使いやすさ・特典のバランスに優れています。電気使用量が多い家庭でも総額料金を抑えやすいため、ファミリー世帯の候補にしやすい電力会社です。

  • 電気使用量が多いファミリー世帯でも総額料金を抑えやすい
  • 料金の安さと使いやすさのバランスが良く、総合力で選びやすい
  • キャンペーンや割引特典もあり、初年度の負担を抑えやすい

「家族で電気を多く使う」「エアコンや家電の使用量が多く、毎月の電気代を下げたい」という方は、オクトパスエナジーをチェックしておきましょう。

\ファミリー世帯でも電気代を抑えやすい!/
オクトパスエナジーの詳細を見る

【オール電化の人におすすめ】Looopでんき|市場連動型を理解して使える人向け

オール電化住宅で、電気を使う時間帯を工夫できる人には、Looopでんきがおすすめです。

Looopでんきは、基本料金0円の市場連動型プランを採用しており、電力市場価格が安い時間帯に電気を使える人ほど、電気代を抑えやすい仕組みです。

  • 基本料金0円で、電気を使った分を中心に支払うシンプルな料金体系
  • 市場価格が安い時間帯に家電やエコキュートを動かせば、電気代を抑えやすい
  • オール電化住宅でも、電気を使う時間帯を工夫できる人に向いている

⚠️ Looopでんきを選ぶ前に確認したい注意点

Looopでんきは市場連動型のため、電力市場価格が高い時間帯や月は電気代が高くなる可能性があります。オール電化住宅で利用する場合は、夜間・昼間の料金差や電気を使う時間帯を確認したうえで検討しましょう。

「市場連動型の仕組みを理解している」「電気を使う時間帯を調整できる」という方には、Looopでんきが選択肢になります。

\使う時間帯を工夫できる人におすすめ!/
Looopでんきの詳細を見る

【電気とガスをまとめたい人におすすめ】東京ガスの電気|東京ガス利用者・大手安心感重視

電気とガスをまとめたい人には、東京ガスの電気がおすすめです。

東京ガスの電気は、関東で知名度の高い大手インフラ系の電力サービスです。東京ガスを利用している人なら、電気とガスをまとめやすく、請求や管理を一本化しやすいのがメリットです。

  • 東京ガス利用者なら、電気とガスをまとめて管理しやすい
  • 大手インフラ会社の安心感があり、初めて新電力に乗り換える人でも選びやすい
  • ガスセット割を活用できるため、電気とガスをまとめたい人に向いている

「今のガスが東京ガス」「電気とガスの請求をまとめたい」「大手の安心感を重視したい」という方は、東京ガスの電気を検討してみましょう。

\東京ガス利用者におすすめ!/
東京ガスの電気の詳細を見る

【まず確認】関東でおすすめの電力会社を選ぶ前に知っておくべき2つのこと!

関東で自分に合った電力会社を選ぶために、まずは前提となる基礎知識を2つだけ押さえておきましょう。

1. 関東で電力会社を選ぶなら、「東京電力エリア」対応の新電力を比較する

2016年4月にスタートした「電力の小売全面自由化」により、私たちは従来の地域の電力会社(関東であれば東京電力エナジーパートナー)だけでなく、様々な企業が提供する電気(新電力)を自由に選べるようになりました。

関東にお住まいの方が電気代を安くするためには、東京電力エリア(関東エリア)」に電気を供給している新電力会社の中から、東京電力と比較して最もお得なサービスを選ぶ必要があります。

※東京電力エリアは、主に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県の一部などを含むエリア

東京電力
(旧一般電気事業者)
新電力
(小売電気事業者)
事業者の例 東京電力エナジーパートナー オクトパスエナジー、CDエナジーダイレクト、東京ガス など
料金プラン 国が認可した「規制料金」と「自由料金」がある 各社が独自に設定した「自由料金」のみ
特徴 従来からある標準的な電気 ガスや通信とのセット割、ポイント還元が豊富

東京電力エリアでは、以下のような電力会社を比較対象にできます。

サービス名 特徴
CDエナジーダイレクト 二人暮らし・ファミリー・電気ガスセット
東京ガスの電気 ガスセット・大手安心感重視
シン・エナジー 料金重視・生活フィット型
オクトパスエナジー キャンペーン・再エネ訴求
TERASELでんき ポイント還元・使用量多め
ENEOSでんき 大手・ガソリン利用者
idemitsuでんき 車利用者・ガソリン割引
ミツウロコでんき 使用量多め・比較候補
Looopでんき 市場連動型を理解できる人
エネワンでんき ガスセット・LPガス利用者
楽天でんき 楽天経済圏・基本料金0円重視
auでんき Ponta還元・au/UQユーザー
ソフトバンクでんき SoftBank/Y!mobileユーザー
ドコモでんき dポイント重視・ドコモユーザー
コスモでんき 車利用者・コスモ利用者
J:COM電力 J:COM契約者・セット契約重視
東急でんき 東急沿線・電気ガスセット重視
PinTでんき 固定単価で管理したい人
HTBエナジー 低単価重視・調整費も確認できる人
Japan電力 低従量単価・付帯サービス重視
おてがるでんき 料金重視・市場連動型
リボンエナジー 基本料金0円・特典重視
しろくま電力 基本料金0円・再エネ重視
エバーグリーン 再エネ重視・環境配慮
Q.ENESTでんき 基本料金重視・シンプル料金
U-POWER 再エネ重視・安心感重視
ニチガスでんき ガスセット・ニチガス利用者
京葉ガスのでんき ガスセット・京葉ガス利用者
関西電力 大手安心感・関東向けプラン
中国電力 シンプル料金・大手電力会社

このように、関東で選べる電力会社は多数ありますが、すべての人に同じ会社がおすすめとは限りません。

料金の安さを重視するなら、自分の契約アンペア・月間使用量・ガスセット割の有無・ポイント還元の使いやすさまで含めて比較しましょう。

2. 新電力に変えても電気の品質や停電リスクは基本的に変わらない・料金プランや特典が変わるため料金に差が出る

「あまり聞いたことがない新電力にすると、電気が弱くなったり停電しやすくなったりしないの?」と不安に思う方も多いですが、新電力に乗り換えても電気の品質や停電リスクは基本的に変わりません。

新電力会社は電気の「販売(窓口)」を行っているだけで、電気を家庭に届ける「送配電ネットワーク」はこれまで通り東京電力(東京電力パワーグリッド)の設備をそのまま利用するからです。
万が一、契約した新電力会社が倒産や撤退をしても、自動的に電気が止まることはありません。

一方で、電力会社を変えることで変わるのは、料金プラン・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・独自調整費・ポイント還元・セット割・解約条件などです。

💡 新電力に乗り換えて「変わるもの」「変わらないもの」

変わらないもの(共通) 変わるもの(会社ごとに違う)
・電気の品質、明るさ
・停電のしやすさ
・停電時の復旧スピード
・送配電の設備(電線や電柱など)
・毎月の基本料金、電力量料金
・独自の調整費(電源調達調整費など)
・ガスやスマホとのセット割引
・ポイント還元やキャンペーン特典

つまり、電気という中身(品質)は全く同じまま、料金プランやポイント還元だけが会社ごとに変わるため、自分の環境に合った会社を選べば選ぶほど、純粋に電気料金だけが安くなるという仕組みです。

💡 電力会社を変えるときに本当に比較すべきポイント

  • 現在の契約アンペアと月間使用量で、東京電力より安くなるか
  • 基本料金・電力量料金だけでなく、調整費等も含めて比較しているか
  • 市場連動型や独自調整費など、料金が変動しやすい仕組みを理解しているか
  • ポイント還元・キャンペーン・セット割が自分にとって使いやすいか

電気の品質や停電リスクを不安に感じる必要は基本的にありませんが、料金の仕組みは会社ごとに大きく異なります。

そのため、関東で電力会社を選ぶときは、東京電力エリアに対応した新電力の中から、料金プラン・調整費・特典・契約条件まで含めて比較することが重要です。

【絶対損しない】関東(東京電力エリア)で安い電力会社を選ぶ5つのポイント

関東で「本当に安くなる」電力会社を見つけるためには、単にランキングを上から順に見るのではなく、以下の5つのポイントを必ずチェックしてください。

1. 現在の契約アンペア・電気使用量・ライフスタイルに合う料金プランを選ぶ

電力会社選びの第一歩は、毎月届く「検針票(またはWeb明細)」で、現在の『契約アンペア数』と『月間電気使用量(kWh)』を確認することです。

なぜなら、「一人暮らし(30A / 160kWh)」「二人暮らし(40A / 280kWh)」「ファミリー(50A / 400kWh以上)」など、世帯の条件によって一番安くなる電力会社が全く異なるからです。

使用環境 目安条件 確認すべきポイント 向いている料金プラン
一人暮らし 30A・160kWh前後 少量使用でも安くなるか 基本料金・少量使用時の単価が安いプラン
二人暮らし 40A・280kWh前後 料金と特典のバランス 標準使用量で総額が安いプラン
ファミリー 50A・400kWh前後 300kWh超の単価や調整費 使用量が多いほど安くなりやすいプラン
オール電化 夜間使用が多い家庭 時間帯別料金・夜間単価 夜間料金や時間帯別料金に対応したプラン
ガスセット割重視 都市ガス利用中 電気+ガスの総額 電気ガスセット割が使えるプラン

電気使用量が少ない一人暮らしでは、基本料金や少量使用時の単価が安いプランを選ぶことでお得になりやすく、一方ファミリー世帯では、300kWhを超えたあとの単価や調整費の影響が大きくなるため、使用量が多い家庭でも総額料金を抑えやすいプランを選ぶことが重要です。

オール電化住宅や、日中は不在で夜間に電気をたくさん使う家庭の場合は、通常のプランを選ぶと逆に高くなる危険性があります。

必ず「オール電化向けプラン」「時間帯別料金プラン」「市場連動型プラン」など、自分の使い方に合う料金体系を確認しましょう。

2. 基本料金と電力量料金だけでなく「総額料金」で比較する

電力会社を比較するときは、公式サイトに大きく表示されている「基本料金」「電力量料金」だけで判断しないようにしましょう。

電気料金は、ざっくり言うと「毎月固定でかかる料金」「使った電気量に応じてかかる料金」に加えて、「燃料価格や電力市場価格に応じて変動する調整費」、さらに1年に一回金額が固定される再エネ賦課金などを足して決まります。

「2026年5月分から 2027年4月分までの「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」:4.18円」

参照元:東京電力エナジーパートナー株式会社|2026年5月分以降

つまり、基本料金や電力量料金が安く見えても、調整費が高いと最終的な請求額は高くなる可能性があります。

電気料金を比較するときは、以下のように毎月の請求額に近い総額料金で見ることが重要です。

💡 電気料金は「①基本料金+②使った分+③各種調整費など」で決まる
①基本料金 + ②電力量料金 + ③各種調整費 + ④容量拠出金相当額 + ⑤再エネ賦課金 = 総額料金

ただし、上記の計算式を見ても、それぞれの項目が何を意味するのか分かりにくいと思います。
まずは、電気料金を構成する主な5つの項目を以下の表で整理しておきましょう。

項目 ざっくり言うと? 料金への影響 確認ポイント
① 基本料金 電気を使わなくても毎月かかる固定料金 契約アンペアが大きいほど高くなりやすい 30A・40A・50Aなど、自分の契約アンペアで比較する
② 電力量料金 使った電気量に応じてかかる料金 使用量が多いほど高くなる 160kWh・280kWh・400kWhなど、自分の使用量で比較する
③ 各種調整費 燃料価格や電力会社の調達コストで毎月変動する費用 会社によって金額や計算方法が大きく違う 安く見えるプランほど要確認(※後述)
④ 容量拠出金相当額 電力供給力を確保するための費用を反映する項目 一部の電力会社で別途加算される 料金に含まれるか(コミコミか)確認する
⑤ 再エネ賦課金 再生可能エネルギー普及のために上乗せされる費用 基本的にどの電力会社でも一律で発生する 各社共通のため比較時は気にしなくてOK

この中でも、特に見落としやすく、電気代に差が出やすいのが「各種調整費」です。

調整費とは、燃料価格や電力の仕入れ価格などの変動を、毎月の電気代に反映するための項目です。
電力会社によって名称が異なり、燃料費調整額・電源調達調整費・市場価格調整額・独自調整費など、さまざまな名前で表示されます。

名前は違いますが、簡単な理解としては、「毎月の電気代を上下させる変動費」と考えておきましょう。

調整費の名称 分かりやすく言うと? 主な特徴 注意点
燃料費調整額 燃料価格の変動を反映する費用 大手電力会社や従来型プランでよく使われる 毎月単価が変わるため、対象月の料金で比較する
電源調達調整費 電気を仕入れるコストを反映する費用 新電力が独自に設定している場合がある 会社ごとに計算方法が違うため、料金表だけでは分かりにくい
市場価格調整額 電力市場価格に応じて変わる費用 市場連動型プランで使われやすい 市場価格が高い時期は電気代が高騰する
独自調整費 会社独自のルールで加算・減算される費用 名称や計算方法が会社によって全く異なる 基本料金が安くても、独自調整費込みで高くなる場合がある

たとえば、基本料金0円のプランは一見すると安く見えますが、市場価格調整額や電源調達調整費が高くなると、実際の請求額は高くなる可能性があります。
反対に、基本料金があるプランでも、電力量料金や各種調整費を含めた総額で見ると安くなるケースもあります。

つまり、これらの「各種調整費」を見落とすと、基本料金や電力量料金が安く見えても、最終的な請求額(総額)が高くなってしまうという失敗につながります。

パターン 基本料金+電力量料金 各種調整費 総額の安さ(結果)
A社(従来型) 普通(東電より少し安い) なし ◎ 総額でも安くなりやすい
B社(見せかけ安価) 激安(または0円) あり(高額加算) ✕ 逆に高くなるケースあり

そのため、関東で安い電力会社を選ぶなら、「基本料金が安いか」ではなく「総額料金で安いか」を確認しましょう。

💡 料金表を見るときの考え方

  • 基本料金だけで「安い」と判断しない
  • 電力量料金だけで比較しない
  • 燃料費調整額や独自調整費まで含めた総額料金を見る
  • 市場連動型プランは、安い月と高い月があることを理解する
  • 最終的に自分の使用量でいくらになるかを確認する

なお、「市場連動型」のプランは安い時期がある反面、電気代が高騰するリスクがあります。
この高騰リスクの詳細は、記事後半の「デメリット・注意点」で詳しく解説します。

3. 電気ガスセット割・スマホセット特典は本当に安いか確認する

「ガスやスマホとセットにすれば絶対に安くなる」と思い込んでいる方は要注意です。

セット割がなくても、電気単体の料金が安い会社もあります。

⚠️ セット割を見るときの注意点

  • 電気単体の料金がそもそも安いか
  • ガスセット割を適用した後の総額が安いか
  • 都市ガスの対応エリアに入っているか
  • スマホや通信サービスとの特典条件が分かりやすいか

例えば、「毎月セット割で200円引き」というA社より、「割引はないけれど元の電気料金が毎月1,000円安い」B社の方が、トータルの光熱費は安くなります。

比較パターン 電気代(単体) ガス・スマホのセット割引 最終的な負担額
セット割を適用したA社 11,000円(割高) 毎月 200円引き 10,800円
単体で安いB社 9,500円(激安) なし 9,500円(B社の方が安い)

また、電気とガスをまとめる場合、お住まいの地域が「都市ガス」対応エリアなのか、「プロパンガス(LPガス)」なのかによって、セット割が組める電力会社が変わります。

スマホのセット特典(通信費割引など)も、適用されるプランや条件を事前にしっかり確認しましょう。

4. ポイント還元やキャンペーンは「使いやすさ」まで見る

電力会社を乗り換える際、各社が実施している特典を賢く利用することで、さらにお得度が増します。
例えば、「新規申し込みで10,000円キャッシュバック」「初月と2ヶ月目の基本料金が完全無料」といった特大キャンペーンを実施している会社もあります。

キャンペーンやポイント還元はお得に見えますが、還元額や還元率だけで判断するのは危険です。

実際には、自分が普段使っているポイントか、受け取り条件がわかりやすいか、初年度だけ安く見えていないかまで確認しましょう。

📝 キャンペーン・ポイント還元で確認すべきこと

  • キャッシュバックはいつ受け取れるか
  • ポイント還元は自分が普段使うポイントか
  • 基本料金無料などのキャンペーンは何ヶ月続くか
  • キャンペーン終了後の通常料金が高くないか
  • 申し込み方法やエントリー条件が複雑ではないか
サービス例 主な特典・ポイント 確認ポイント
楽天でんき 楽天ポイント 楽天経済圏を使っている人向け
auでんき Pontaポイント au・UQモバイル利用者は確認
ソフトバンクでんき 通信サービスとのセット特典 SoftBank・Y!mobile利用者は確認
ドコモでんき dポイント dポイントを貯めたい人向け
CDエナジーダイレクト カテエネポイント・dポイント等 ポイント交換先やガスセットも確認
TERASELでんき 選べるポイント還元 普段使うポイントを選べるか確認

還元率が高くても、自分が普段使っていない経済圏のポイントでは意味がありません。
普段の買い物で消費できる楽天ポイントやdポイントなどが貯まる会社を選ぶのが賢い選び方です。

また、「初年度だけ安く見えるキャンペーン」には注意が必要です。
「1年間は月額1,000円引き」などの特典が終わった2年目以降、東電より割高になってしまっては本末転倒なので、ベースとなる料金の安さも併せて確認しましょう。

5. 解約金・契約期間・違約金を確認する

最後に必ずチェックしておきたいのが、「契約期間の縛り」や「解約金(違約金)」の有無です。

📝 契約条件で確認すべきこと

  • 解約金・違約金はあるか
  • 最低利用期間はあるか
  • キャンペーン適用に継続利用条件があるか
  • 引っ越し時に継続利用できるか
  • 引っ越し先が同じ電力会社の対応エリアか

実は、現在主流となっている多くの新電力会社は、契約期間の縛りがなく「解約金・違約金は0円(無料)」です。

解約金がかからない会社を選んでおけば、「実際に乗り換えてみたけれど、あまり安くならなかった」という場合でも、元の東電や別の会社へ比較的乗り換えやすくなります。

ただし、一部の会社や特定の条件では違約金が発生するため、以下の点には注意してください。

⚠️ 解約金・違約金に関する注意点

  • キャッシュバックや初月無料などのキャンペーン適用条件に「最低1年間の利用」などが定められている場合がある
  • 基本料金は0円でも、1年未満で短期解約すると「解約事務手数料」として数千円が請求されるプランがある
  • 引っ越しの予定が近い人は、契約後すぐに解約扱いにならないか事前の確認が特に重要

基本的には、解約金なしの電力会社であれば乗り換えやすいですが、最終的には料金の安さ・キャンペーン条件・解約条件をセットで確認することが重要です。

関東の電力会社おすすめランキング7選【2026年6月】東京電力エリアの30社を徹底比較!

ここからは、東京電力エリアで申し込める電力会社30社を比較し、関東でおすすめできる電力会社7社をランキング形式で紹介します。

今回のランキングでは、単純な基本料金や電力量料金だけでなく、一人暮らし・二人暮らし・ファミリーの世帯別料金、各種調整費、契約条件、セット割・ポイント還元、使いやすさまで含めて総合的に評価しています。

まずは、東京電力エリアで比較した30社の一覧表を確認してみましょう。

サービス名 一人暮らし
30A・160kWh
東電との年間差額
一人暮らし
二人暮らし
40A・280kWh
東電との年間差額
二人暮らし
ファミリー
50A・400kWh
東電との年間差額
ファミリー
オール電化 ガスセット 市場連動 ポイント
CDエナジーダイレクト

 

5,343円/月 -1,500円 9,516円/月 -3,084円 13,781円/月 -8,484円 あり あり なし カテエネポイント
東京ガスの電気

 

5,428円/月 -480円 9,648円/月 -1,500円 14,249円/月 -2,868円 なし あり なし パッチョポイント等
シン・エナジー

 

3,648円/月 -21,840円 6,513円/月 -39,120円 9,671円/月 -57,804円 なし なし なし JALマイル等
オクトパスエナジー

 

4,783円/月 -8,220円 8,468円/月 -15,660円 12,487円/月 -24,012円 あり なし なし キャンペーン割引中心
TERASELでんき

 

5,295円/月 -2,076円 9,462円/月 -3,732円 13,618円/月 -10,440円 なし なし なし 楽天ポイント等から選択
ENEOSでんき

 

5,406円/月 -744円 9,525円/月 -2,976円 13,850円/月 -7,656円 なし あり なし Vポイント等
idemitsuでんき

 

5,402円/月 -792円 9,511円/月 -3,144円 13,854円/月 -7,608円 あり なし なし ガソリン/EV割引等
ミツウロコでんき

 

5,550円/月 +984円 9,450円/月 -3,876円 12,650円/月 -22,056円 あり 一部あり なし なし/要確認
Looopでんき

 

5,053円/月 -4,980円 8,484円/月 -15,468円 10,318円/月 -50,040円 なし なし あり なし/要確認
エネワンでんき

 

5,435円/月 -396円 9,729円/月 -528円 14,433円/月 -660円 なし 一部あり なし キャンペーン中心
楽天でんき

 

6,565円/月 +13,164円 11,488円/月 +20,580円 16,412円/月 +23,088円 あり あり 一部あり 楽天ポイント
auでんき

 

5,466円/月 -24円 9,771円/月 -24円 14,484円/月 -48円 あり あり なし Pontaポイント
ソフトバンクでんき

 

5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 なし なし なし PayPayポイント等
ドコモでんき

 

5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 なし あり なし dポイント
コスモでんき

 

5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 あり なし なし 割引/ポイント系プラン
J:COM電力

 

5,454円/月 -168円 9,716円/月 -684円 14,018円/月 -5,640円 あり なし なし J:COMサービス連携
東急でんき

 

5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 なし あり 一部あり TOKYU POINT
PinTでんき

 

6,854円/月 +16,632円 11,672円/月 +22,788円 16,491円/月 +24,036円 なし なし なし PinTポイント
HTBエナジー

 

4,627円/月 -10,092円 7,684円/月 -25,068円 10,742円/月 -44,952円 あり なし なし なし/要確認
Japan電力

 

6,891円/月 +17,076円 10,814円/月 +12,492円 14,738円/月 +3,000円 なし なし なし なし/要確認
おてがるでんき

 

4,936円/月 -6,384円 8,638円/月 -13,620円 12,340円/月 -25,776円 なし あり 一部あり キャンペーン中心
リボンエナジー

 

5,848円/月 +4,560円 10,204円/月 +5,172円 14,488円/月 ±0円 あり なし あり 各種割引
しろくま電力

 

7,309円/月 +22,092円 12,790円/月 +36,204円 18,272円/月 +45,408円 なし なし 一部あり なし/要確認
エバーグリーン

 

7,295円/月 +21,924円 12,848円/月 +36,900円 18,691円/月 +50,436円 なし なし なし/要確認 なし/要確認
Q.ENESTでんき

 

7,456円/月 +23,856円 13,136円/月 +40,356円 18,761円/月 +51,276円 あり なし なし なし/要確認
U-POWER

 

5,421円/月 -564円 9,711円/月 -744円 13,397円/月 -13,092円 なし なし なし/要確認 なし/要確認
ニチガスでんき

 

6,052円/月 +7,008円 10,201円/月 +5,136円 14,711円/月 +2,676円 なし あり なし ガスセット割中心
京葉ガスのでんき

 

5,451円/月 -204円 9,763円/月 -120円 14,282円/月 -2,472円 なし あり なし ガスセット割中心
関西電力

 

5,388円/月 -960円 9,385円/月 -4,656円 13,786円/月 -8,424円 なし あり なし はぴeポイント等
中国電力

 

5,400円/月 -816円 9,450円/月 -3,876円 13,500円/月 -11,856円 なし なし なし ぐっとずっと。クラブ

※一人暮らしは30A・160kWh、二人暮らしは40A・280kWh、ファミリーは50A・400kWhで試算しています。

※「東電との年間差額」は、マイナス表示が東京電力より安い金額、プラス表示が東京電力より高い金額です。

※市場連動型・調整費変動型のサービスは、対象月の市場価格や各種調整費によって実際の請求額が変動します。

それでは30社を徹底比較した上で、関東でおすすめの電力会社7選をご紹介します。

各電力会社の名前をタップすると、料金プランや東電との差額を詳しく解説した個別パートへジャンプできます。

👑 関東でおすすめの新電力7選早見表

  1. 【1位】オクトパスエナジー|料金の安さと使いやすさのバランスが良く、総合力で選びやすいNo.1
  2. 【2位】シン・エナジー|生活スタイルに合わせた料金プランで、一人暮らしの電気代を抑えやすい
  3. 【3位】CDエナジーダイレクト|二人暮らし・ファミリー・電気ガスセットで光熱費を大きく下げられる
  4. 【4位】Looopでんき|基本料金0円の市場連動型!電気を使う時間帯を工夫できるオール電化向け
  5. 【5位】おてがるでんき|基本料金0円!市場連動型の安さをシンプルなプランで狙いたい人におすすめ
  6. 【6位】TERASELでんき|ファミリー層の料金が安く、毎月の電気代で選べるポイント還元が魅力
  7. 【7位】東京ガスの電気|すでに東京ガスを契約している世帯や大手の安心感を重視する人向け
当サイトの評価基準について

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1. オクトパスエナジー|料金の安さと使いやすさのバランスが良く、総合力No.1で最もおすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価 (4.7) 料金・使いやすさ・環境配慮のバランスが優秀な総合力No.1
一人暮らし (5.0) 基本料金と単価が安く、少ない使用量でも東電より確実に割安に
二人暮らし (5.0) 標準的な使用量でもしっかり節約効果(年間約1.5万円)を実感
ファミリー (5.0) 使用量が増えるほど東電との差額が広がり、年間で大幅に得をする
料金安定性 (4.0) 市場連動型ではなく、料金変動リスクを抑えながら使いやすい
契約・特典 (4.3) 解約金0円で安心。新規申し込みの高額割引キャンペーンが強力
  • 一人暮らしからファミリーまで、どの世帯でも東京電力より安くなる料金設計
  • 実質再生可能エネルギー100%の環境に優しい電気で、解約金・違約金は原則かからない
  • 市場連動型ではないため、料金の安さと使いやすさのバランスが良い

「電気代を安くしたいけれど、どこを選べばいいか分からない」という方に、当サイトが最もおすすめするのが『オクトパスエナジー』です。

イギリス発の世界的エネルギー企業であり、日本では東京ガスと合弁会社(TGオクトパスエナジー)を設立しているため、外資系ながら大手インフラの安心感を兼ね備えています。

最大の魅力は、一人暮らしからファミリーまで、すべての世帯で東京電力よりも電気料金(実質総額)が安くなる無駄のない料金設計です。
特に、電気をたくさん使うファミリー世帯では、年間で2万円以上も安くなるケースがあり、圧倒的な節約効果を発揮します。

さらに、現在実施されているキャンペーンを利用すれば、初年度の光熱費を劇的に下げることも可能です。

また、実質再生可能エネルギー100%の環境に優しい電気を選べるため、電気代の安さだけでなく環境面も重視したい人にも選びやすいです。

解約金・違約金も原則なしのため、「今の電気代が高いと感じている人」にとって、真っ先に検討すべき総合力No.1の電力会社です。

オクトパスエナジーの基本情報

サービス名 オクトパスエナジー
運営会社 TGオクトパスエナジー株式会社
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン グリーンオクトパス
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
4,783円/月
東京電力より年間8,220円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
8,468円/月
東京電力より年間15,660円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
12,487円/月
東京電力より年間24,012円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン キャンペーン割引あり ※内容は時期により変動
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

オクトパスエナジーの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:873円 / 40A:1,164円 / 50A:1,455円
電力量料金 〜120kWh:18.98円 / 120〜300kWh:24.10円 / 300kWh超:27.44円
燃料費等調整単価 0円
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

オクトパスエナジーのその他詳細情報

市場連動型 なし
オール電化向けプラン あり
ガスセット なし
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
備考 基本料金は日割単価×30日で試算。料金メニュー定義書ベースで算出。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、オクトパスエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

オクトパスエナジーの月額料金内訳
基本料金 (30A) 873円
電力量料金 (160kWh) 3,242円
燃料費等調整額 0円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
オクトパスエナジー月額 4,783円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月685円お得
年間差額 年間8,220円お得
オクトパスエナジー年間総額 57,396円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、オクトパスエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

オクトパスエナジーの月額料金内訳
基本料金 (40A) 1,164円
電力量料金 (280kWh) 6,134円
燃料費等調整額 0円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
オクトパスエナジー月額 8,468円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月1,305円お得
年間差額 年間15,660円お得
オクトパスエナジー年間総額 101,616円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、オクトパスエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

オクトパスエナジーの月額料金内訳
基本料金 (50A) 1,455円
電力量料金 (400kWh) 9,360円
燃料費等調整額 0円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
オクトパスエナジー月額 12,487円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月2,001円お得
年間差額 年間24,012円お得
オクトパスエナジー年間総額 149,844円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

オクトパスエナジーをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
料金の安さと使いやすさのバランスで選びたい人 東京ガスなど、ガスセット割を最優先したい人
ファミリー世帯など、毎月の電気使用量が多い人 楽天ポイントやdポイントなど特定ポイント還元を重視したい人
市場連動型ではない安い電力会社を選びたい人 電気とガスをまとめて請求管理したい人

\料金の安さと使いやすさのバランスが良い!/
オクトパスエナジーの
公式サイトをみる

2. シン・エナジー|生活スタイルに合わせた料金プランで電気代を抑えやすい

評価項目 スコア 概要
総合評価 (4.5) 一人暮らしなど、少ない使用量でもしっかり安くなる優良新電力
一人暮らし (5.0) 120kWh以下の単価が安く、単身世帯の節約効果はトップクラス
二人暮らし (5.0) 日中不在などのライフスタイルに合わせたプラン選びでさらに安く
ファミリー (5.0) 使用量が多くてもしっかり安くなるが、セット割等はない
料金安定性 (3.0) 燃料費調整額に上限がないため、燃料高騰時は注意が必要
契約・特典 (4.0) 解約金0円。毎月の電気代でJALマイル等のポイントが貯まる
  • 少ない使用量(120kWh以下)の単価設定が安く、一人暮らしでも電気代が下がりやすい
  • 昼間や夜間など、電気をよく使う時間帯に合わせてお得なプランが選べる
  • 電気代の支払いでJALマイルなどが貯まり、ポイ活にも最適

一人暮らしの方など、「毎月の電気使用量が少ないから、新電力に変えても安くならないだろう」と諦めている方におすすめしたいのが『シン・エナジー』です。

一般的な新電力は「電気をたくさん使うファミリー向け」に単価を安く設定していることが多いですが、シン・エナジーの「きほんプラン」は、電気使用量が少ない段階(〜120kWh)の単価が東電より安く設定されているのが最大の特徴です。
特に、一人暮らし想定の30A・160kWhでは月額3,648円となり、東京電力より年間21,840円お得になる試算です。

また、単身赴任や共働き夫婦に最適な「夜間がお得になるプラン」や、在宅ワークで昼間に電気を使う人に向けた「昼間がお得になるプラン(※)」など、ライフスタイルに合わせた独自のプラン展開も魅力です。(※時間帯別プランはスマートメーターの設置が完了している等の条件があります)

電気代の支払い額に応じてJALマイルなどのポイントも貯まるため、マイルを貯めている方にもぴったりです。

ガスセット割やスマホセット特典を重視する人にはやや不向きですが、「まずは電気代を安くしたい」「シンプルに料金重視で選びたい」という方には非常に相性が良い電力会社です。

解約金や違約金も一切かからないため、一人暮らし〜ファミリーまで、手堅く電気代を下げたい方はまずはシン・エナジーのシミュレーションを試してみましょう。

シン・エナジーの基本情報

サービス名 シン・エナジー
運営会社 シン・エナジー株式会社
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン きほんプラン
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
3,648円/月
東京電力より年間21,840円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
6,513円/月
東京電力より年間39,120円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
9,671円/月
東京電力より年間57,804円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン JALマイル等のポイント還元
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

シン・エナジーの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:796.06円 / 40A:1,061.41円 / 50A:1,326.76円
電力量料金 〜120kWh:19.67円 / 120〜300kWh:24.78円 / 300kWh超:27.71円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

シン・エナジーのその他詳細情報

市場連動型 なし
オール電化向けプラン なし
ガスセット なし
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 きほんプラン(東京電力エリア)で試算。燃料費調整単価は対象月により変動するため、最新単価は公式サイトで確認が必要です。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、シン・エナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

シン・エナジーの月額料金内訳
基本料金 (30A) 796円
電力量料金 (160kWh) 3,352円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
シン・エナジー月額 3,648円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月1,820円お得
年間差額 年間21,840円お得
シン・エナジー年間総額 43,776円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、シン・エナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

シン・エナジーの月額料金内訳
基本料金 (40A) 1,061円
電力量料金 (280kWh) 6,325円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
シン・エナジー月額 6,513円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月3,260円お得
年間差額 年間39,120円お得
シン・エナジー年間総額 78,156円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、シン・エナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

シン・エナジーの月額料金内訳
基本料金 (50A) 1,327円
電力量料金 (400kWh) 9,592円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
シン・エナジー月額 9,671円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月4,817円お得
年間差額 年間57,804円お得
シン・エナジー年間総額 116,052円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

シン・エナジーをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
一人暮らしで電気代を安くしたい人 電気とガスをまとめたい人
セット割よりも電気料金そのものの安さを重視したい人 スマホセット割や大きなキャンペーンを重視したい人
市場連動型ではない電力会社を選びたい人 オール電化向けプランを探している人

\一人暮らしでも電気代を抑えやすい!/
シン・エナジーの
公式サイトをみる

3. CDエナジーダイレクト|二人暮らし・ファミリー・電気ガスセットで電気代を安くしやすい

評価項目 スコア 概要
総合評価 (4.5) 電気ガスセット割や選べるポイント還元の総合力が高い優良サービス
一人暮らし (4.0) 電気単体でも少し安くなるが、ガスとまとめることで真価を発揮
二人暮らし (4.0) ベーシックでんき+ガスセット割の組み合わせで光熱費全体が下がる
ファミリー (5.0) 「ファミリーでんき」なら使用量が多い家庭ほど東電より確実にお得
料金安定性 (4.5) 中部電力と大阪ガスの合弁会社という圧倒的なインフラ・経営基盤
契約・特典 (5.0) 解約金0円。dポイント等に交換できるカテエネポイントが貯まる
  • 電気とガスをまとめる「セット割」を適用すれば、トータルの光熱費がさらに割引される
  • 300kWhまでの料金が定額になる「ファミリーでんき」など、使用量に合わせた独自プランが豊富
  • 電気代の支払いで貯まったポイントを、dポイントや楽天ポイントなどに交換できて便利

「電気代を安くしつつ、電気とガスをまとめたい」という方に最適なのが、関東エリア特化の『CDエナジーダイレクト』です。

CDエナジーダイレクトは、日本のエネルギー業界を牽引する「中部電力」と「大阪ガス」が共同で設立した合弁会社であり、大企業2社による圧倒的な資本力と安心感を持っています。

最大の魅力は、電気単体でも東京電力より安くなりやすく、さらに電気ガスセットやポイント還元も狙えるバランスの良さです。

一人暮らし(ベーシックでんき)のシミュレーションでは東電と比べて微減(年間1,500円程度の節約)に見えますが、これはガスセット割やポイント還元を適用していない単体の数値です。
ガスをまとめれば、ここからさらに割引が入り、光熱費全体を下げることができます。

光熱費を一括管理したい人や、ガスセット割も含めて総額で比較したい人にも向いています。

また、ファミリー層には300kWhまでの料金が一定になる「ファミリーでんき」プランが用意されており、電気をたくさん使うご家庭でも東電よりお得になります。

電気代の支払いで貯まる「カテエネポイント」は、Tポイント、dポイント、楽天ポイントなど普段の生活で使いやすいポイントへ等価交換できるため、ポイ活の使い勝手も抜群です。

「二人暮らし・ファミリー世帯で、料金とガスセットのバランスが良い電力会社を選びたい人」には、CDエナジーダイレクトがおすすめです。

CDエナジーダイレクトの基本情報

サービス名 CDエナジーダイレクト
運営会社 株式会社CDエナジーダイレクト(中部電力・大阪ガス出資)
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン ベーシックでんき / ファミリーでんき
料金タイプ 従来型(段階制・定額+超過)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,343円/月
東京電力より年間1,500円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,516円/月
東京電力より年間3,084円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,781円/月
東京電力より年間8,484円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン カテエネポイント・ガスセット割など
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

CDエナジーダイレクトの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:830.70円 / 40A:1,107.60円 / 50A:1,384.50円
電力量料金 ベーシックでんき:〜120kWh 29.90円 / 120〜300kWh 35.59円 / 300kWh超 36.50円
ファミリーでんき:300kWhまで定額10,085.20円 / 300kWh超 35.59円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

CDエナジーダイレクトのその他詳細情報

市場連動型 なし
オール電化向けプラン あり
ガスセット あり
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 一人暮らし・二人暮らしはベーシックでんき、ファミリーはファミリーでんきで試算。ガスセット割・ポイント還元は料金試算には含めていません。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、CDエナジーダイレクトと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

CDエナジーダイレクトの月額料金内訳
基本料金 (30A) 831円
電力量料金 (160kWh) 5,012円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
CDエナジーダイレクト月額 5,343円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月125円お得
年間差額 年間1,500円お得
CDエナジーダイレクト年間総額 64,116円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、CDエナジーダイレクトと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

CDエナジーダイレクトの月額料金内訳
基本料金 (40A) 1,108円
電力量料金 (280kWh) 9,282円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
CDエナジーダイレクト月額 9,516円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月257円お得
年間差額 年間3,084円お得
CDエナジーダイレクト年間総額 114,192円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、CDエナジーダイレクトと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

CDエナジーダイレクトの月額料金内訳
基本料金 (50A) 1,385円
電力量料金 (ファミリーでんき・400kWh) 13,644円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
CDエナジーダイレクト月額 13,781円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月707円お得
年間差額 年間8,484円お得
CDエナジーダイレクト年間総額 165,372円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

CDエナジーダイレクトをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
二人暮らし・ファミリーで電気代を安くしたい人 電気単体の最安値だけを重視したい人
電気とガスをまとめて管理したい人 市場連動型で大きな節約を狙いたい人
料金・特典・契約条件のバランスを重視する人 東京ガスなど、別のガス会社でまとめたい人

\電気ガスセットとバランス重視におすすめ!/
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4. Looopでんき|市場連動型を理解して、電気を使う時間帯を工夫できる人におすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価 (4.4) 使い方次第でどの会社よりも安くなるポテンシャルを秘めた市場連動型
一人暮らし (4.5) 基本料金0円のため、日中不在で使う時間が偏る単身者にもメリットあり
二人暮らし (4.5) アプリを見て市場価格が安い時間帯に家事を集中させることでさらに節約
ファミリー (5.0) 使用量が多いほど「基本料金0円」の恩恵が大きく、東電より大幅に安くなりやすい
料金安定性 (3.0) 市場連動型のため、電力需要が高まる夏や冬は高騰リスクがある点に注意
契約・特典 (4.5) 解約金は完全無料。高騰リスクを感じたらすぐ他社に乗り換え可能
  • アンペア数に関わらず基本料金が0円で、使った分だけ支払うシンプルな料金体系
  • 30分ごとに単価が変わる「市場連動型」のため、安い時間帯に電気を使えば圧倒的に節約できる
  • 専用アプリで単価を確認し、昼間の安い時間帯にエコキュートを稼働させるなどの工夫に最適

「オール電化住宅に住んでいる」「アプリなどを活用して賢く電気代を節約したい」という方におすすめなのが『Looopでんき』です。

Looopでんきの最大の特徴は、「基本料金が完全に0円」であることと、30分ごとに電気の単価が変動する「市場連動型」を採用している点です。

一般的な電力会社は「いつでも同じ単価」ですが、Looopでんきは「電力市場の価格が安い時間帯(春や秋、晴れた日の昼間など)は電気代が非常に安くなる」という強力なメリットがあります。

専用アプリ「Looopでんきアプリ」を見れば、翌日の電気単価が30分単位で分かるため、「単価が安い昼間に洗濯機を回す」「エコキュートの沸き上げ時間を昼間にシフトする」といった工夫ができれば、他のどの電力会社よりも光熱費を安く抑えることができます。
特に、電気使用量が多くなりがちなオール電化のファミリー世帯であれば、年間5万円以上の大きな節約効果が出るケースもあります。

ただし、夏場の猛暑日や冬場の極寒日など、電力需要が高まる時期は単価が高騰するリスクがあります。
それでも解約金・違約金は一切無料(0円)なので、「高くなりそうなら東電に戻す」という使い方でも全く問題ありません。

そのため、「料金の仕組みを理解したうえで、電気を使う時間帯を工夫できる人」には、Looopでんきがおすすめです。

※市場連動型のため、市場価格が高騰すると電気代が上がる可能性があります

Looopでんきの基本情報

サービス名 Looopでんき
運営会社 Looop
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン スマートタイムONE(電灯)
料金タイプ 市場連動型
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,053円/月
東京電力より年間4,980円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
8,484円/月
東京電力より年間15,468円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
10,318円/月
東京電力より年間50,040円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン アプリで料金予測・電気使用量を確認可能
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

Looopでんきの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 0円
電力量料金 市場連動型のため、30分ごとの電力市場価格などにより変動
燃料費等調整単価 なし
独自・市場調整単価 市場連動型のため、対象期間・市場単価により変動
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 月額入力値に含めて管理

Looopでんきのその他詳細情報

市場連動型 あり
オール電化向けプラン 専用プランなし ※電気を使う時間帯を工夫できる人向け
ガスセット あり
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 市場連動型のため、対象期間・市場単価によって月額料金が変動します。
この記事では、対象月の公式体系を反映した月額入力値をもとに試算しています。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、Looopでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

Looopでんきの月額料金内訳
基本料金 (30A) 0円
電力量料金・市場連動料金等 (160kWh) 5,053円
燃料費等調整額 なし
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 月額入力値に含めて管理
Looopでんき月額 5,053円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月415円お得
年間差額 年間4,980円お得
Looopでんき年間総額 60,636円

※Looopでんきは市場連動型のため、この記事では対象月の公式体系を反映した月額入力値をもとに試算しています。市場価格や使用時間帯により、実際の請求額は変動します。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、Looopでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

Looopでんきの月額料金内訳
基本料金 (40A) 0円
電力量料金・市場連動料金等 (280kWh) 8,484円
燃料費等調整額 なし
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 月額入力値に含めて管理
Looopでんき月額 8,484円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月1,289円お得
年間差額 年間15,468円お得
Looopでんき年間総額 101,808円

※Looopでんきは市場連動型のため、この記事では対象月の公式体系を反映した月額入力値をもとに試算しています。市場価格や使用時間帯により、実際の請求額は変動します。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、Looopでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

Looopでんきの月額料金内訳
基本料金 (50A) 0円
電力量料金・市場連動料金等 (400kWh) 10,318円
燃料費等調整額 なし
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 月額入力値に含めて管理
Looopでんき月額 10,318円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月4,170円お得
年間差額 年間50,040円お得
Looopでんき年間総額 123,816円

※Looopでんきは市場連動型のため、この記事では対象月の公式体系を反映した月額入力値をもとに試算しています。市場価格や使用時間帯により、実際の請求額は変動します。

Looopでんきをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
市場連動型の仕組みを理解して使える人 毎月の電気代を安定させたい人
オール電化住宅など、電気を使う時間帯を調整できる人 市場価格の高騰リスクを避けたい人
アプリで料金予測を確認しながら電気代を管理したい人 料金計算がシンプルな従来型プランを選びたい人

\市場連動型を理解して安さを狙うなら!/
Looopでんきの
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5. おてがるでんき|基本料金0円で、市場連動型の安さを狙いやすい

評価項目 スコア 概要
総合評価 (4.4) 基本料金0円で使った分だけ支払う、分かりやすくて安い優良新電力
一人暮らし (5.0) 基本料金がかからないため、あまり電気を使わない月も無駄がない
二人暮らし (5.0) 標準的な使用量でも東電より年間1万円以上安くなるポテンシャルあり
ファミリー (5.0) 電力を多く使う世帯ほど基本料金0円の恩恵が大きく、節約効果が特大
料金安定性 (3.0) 調整費に市場価格が反映されるため、電力需要のピーク時は高騰リスクあり
契約・特典 (4.5) 契約期間の縛りや解約金がないため、お試し感覚で乗り換えやすい
  • どれだけアンペア数を上げても基本料金が完全無料(0円)のシンプルな料金体系
  • 一人暮らしからファミリーまで、世帯を問わず東電より安くなる可能性が高い
  • 市場連動型の仕組みを理解できる人なら、料金重視で選びやすい

「基本料金0円の電力会社に興味があるけれど、複雑なプランは面倒」という方にぴったりなのが『おてがるでんき』です。

Looopでんきと同じく、アンペア数に関わらず基本料金がいつでも0円というのが最大のメリットです。
基本料金の負担がないため、電気使用量が少ない一人暮らしの月も、たくさん電気を使うファミリー世帯の月も、それぞれしっかりと東電より安くなるシミュレーション結果が出ています。

また、月によって調整費に市場価格が反映されるため、春や秋など市場の電気が安い時期はさらに電気代が下がるポテンシャルを秘めています。

ただし、市場連動の要素を含むため、真夏や真冬など電力需要が高まる時期には電気代が高騰するリスクがあります。

しかし、おてがるでんきは契約期間の縛りがなく解約金も0円です。

「普段は安く使って、もし高くなりそうだったらすぐに元の電力会社に戻す」といった柔軟な使い方ができるため、リスクを抑えながら電気代を節約したい人におすすめです。

※市場価格や各種調整費によって、毎月の電気代が変動する可能性があります

おてがるでんきの基本情報

サービス名 おてがるでんき
運営会社 株式会社エクスゲート
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン ファミリーMプラン等
料金タイプ 市場連動型・調整費変動型
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
4,936円/月
東京電力より年間6,384円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
8,638円/月
東京電力より年間13,620円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
12,340円/月
東京電力より年間25,776円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン キャンペーン中心 ※内容は時期により変動
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

おてがるでんきの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 0円
電力量料金 公式料金体系・対象月のシミュレーション値により変動
燃料費等調整単価 月額入力値に含めて管理
独自・市場調整単価 市場価格・各種調整費の影響を受けるため対象月により変動
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 月額入力値に含めて管理

おてがるでんきのその他詳細情報

市場連動型 あり
オール電化向けプラン なし
ガスセット あり
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 市場連動型・調整費変動型のため、対象月の公式シミュレーション値を入力して試算しています。
市場価格や各種調整費により、実際の請求額は変動します。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、おてがるでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

おてがるでんきの月額料金内訳
基本料金 (30A) 0円
電力量料金・調整費等 (160kWh) 4,936円
燃料費等調整額 月額入力値に含めて管理
独自・市場調整額 月額入力値に含めて管理
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 月額入力値に含めて管理
おてがるでんき月額 4,936円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月532円お得
年間差額 年間6,384円お得
おてがるでんき年間総額 59,232円

※おてがるでんきは市場連動型・調整費変動型のため、この記事では対象月の公式シミュレーション値をもとに試算しています。市場価格や各種調整費により、実際の請求額は変動します。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、おてがるでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

おてがるでんきの月額料金内訳
基本料金 (40A) 0円
電力量料金・調整費等 (280kWh) 8,638円
燃料費等調整額 月額入力値に含めて管理
独自・市場調整額 月額入力値に含めて管理
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 月額入力値に含めて管理
おてがるでんき月額 8,638円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月1,135円お得
年間差額 年間13,620円お得
おてがるでんき年間総額 103,656円

※おてがるでんきは市場連動型・調整費変動型のため、この記事では対象月の公式シミュレーション値をもとに試算しています。市場価格や各種調整費により、実際の請求額は変動します。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、おてがるでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

おてがるでんきの月額料金内訳
基本料金 (50A) 0円
電力量料金・調整費等 (400kWh) 12,340円
燃料費等調整額 月額入力値に含めて管理
独自・市場調整額 月額入力値に含めて管理
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 月額入力値に含めて管理
おてがるでんき月額 12,340円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月2,148円お得
年間差額 年間25,776円お得
おてがるでんき年間総額 148,080円

※おてがるでんきは市場連動型・調整費変動型のため、この記事では対象月の公式シミュレーション値をもとに試算しています。市場価格や各種調整費により、実際の請求額は変動します。

おてがるでんきをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
基本料金0円の電力会社を選びたい人 毎月の電気代を安定させたい人
市場連動型の仕組みを理解して使える人 市場価格の高騰リスクを避けたい人
料金重視で、東電より安くなる会社を探している人 ガスセット割や特定ポイント還元を重視したい人

\基本料金0円で安さを狙うなら!/
おてがるでんきの
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6. TERASELでんき|料金の安さと選べるポイント還元を重視する人におすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価 (4.3) 料金の安さと選べるポイント還元のバランスが良い堅実な新電力
一人暮らし (4.0) 「TERASELでんき」プランなら、東電より少し安くなりポイントも貯まる
二人暮らし (4.0) 「超TERASELでんき」プランに変更することで節約効果が高まり始める
ファミリー (5.0) 電気を使う量が多いほど安くなる料金設計のため、年間1万円以上お得に
料金安定性 (4.0) 伊藤忠エネクスグループの運営で安心感あり。市場連動型ではない
契約・特典 (4.5) 解約金0円。楽天ポイントなど好きなポイントを毎月貯められる
  • 電気使用量に合わせて「TERASEL」「超TERASEL」の2つから一番安いプランを選べる
  • 毎月の電気代の支払いで、楽天ポイントやPayPayポイントなど選べるポイントが貯まる
  • 伊藤忠エネクスグループが運営する従来型(市場連動ではない)プランのため安心感が高い

「電気代を安くしつつ、普段使っているポイントを効率よく貯めたい(ポイ活したい)」という方にぴったりなのが『TERASELでんき(テラセルでんき)』です。

伊藤忠エネクスグループが運営しており、大きな特徴として使用量が少ない世帯向けの「TERASELでんき」と、使用量が多い世帯向けの「超TERASELでんき」という2つのプランが用意されています。
そのため、一人暮らしでもファミリー層でも、自分の環境に合わせた最適なプランを選ぶことで東京電力より安くすることができ、特にファミリー世帯の「超TERASELでんき」は節約効果が大きいです。

また、TERASELでんきは毎月の電気料金に応じて楽天ポイントが貯まり、申し込み時にも複数の特典から好きなものを選べるため、電気代の安さだけでなくポイ活や特典も重視したい人に向いています。

市場連動型ではなく従来の固定単価方式を採用しているため電気代が高騰するリスクもありません。

「電気代を抑えながら、楽天ポイントや選べる特典も活用したい人」には、TERASELでんきがおすすめです。

TERASELでんきの基本情報

サービス名 TERASELでんき
運営会社 株式会社エネクスライフサービス(伊藤忠エネクスグループ)
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン TERASELプラン / 超TERASELプラン
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,295円/月
東京電力より年間2,076円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,462円/月
東京電力より年間3,732円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,618円/月
東京電力より年間10,440円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン 楽天ポイント還元 / 選べる特典あり ※内容は時期により変動
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

TERASELでんきの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 TERASEL東京B:300.31円/10A
超TERASEL東京B:311.75円/10A
電力量料金 TERASEL東京B:〜120kWh 29.00円 / 120〜300kWh 35.34円 / 300kWh超 39.26円
超TERASEL東京B:〜120kWh 29.80円 / 120〜300kWh 34.26円 / 300kWh超 35.64円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

TERASELでんきのその他詳細情報

市場連動型 なし ※通常のTERASELプラン・超TERASELプランの場合
オール電化向けプラン なし
ガスセット なし
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 一人暮らし・二人暮らしはTERASEL東京B、ファミリーは超TERASEL東京Bで試算。
燃料費調整単価や特典内容は時期により変動するため、最新情報は公式サイトで確認してください。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、TERASELでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

TERASELでんきの月額料金内訳
基本料金 (30A) 901円
電力量料金 (TERASEL東京B・160kWh) 4,894円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
TERASELでんき月額 5,295円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月173円お得
年間差額 年間2,076円お得
TERASELでんき年間総額 63,540円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、TERASELでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

TERASELでんきの月額料金内訳
基本料金 (40A) 1,201円
電力量料金 (TERASEL東京B・280kWh) 9,134円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
TERASELでんき月額 9,462円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月311円お得
年間差額 年間3,732円お得
TERASELでんき年間総額 113,544円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、TERASELでんきと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

TERASELでんきの月額料金内訳
基本料金 (50A) 1,559円
電力量料金 (超TERASEL東京B・400kWh) 13,307円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
TERASELでんき月額 13,618円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月870円お得
年間差額 年間10,440円お得
TERASELでんき年間総額 163,416円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。

TERASELでんきをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
電気代の安さとポイント還元を両方重視したい人 電気料金だけの最安値を重視したい人
楽天ポイントや選べる特典を活用したい人 電気とガスをまとめて管理したい人
市場連動型ではない電力会社を選びたい人 オール電化向けプランを探している人

\料金の安さとポイント還元を両方狙うなら!/
TERASELでんきの
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7. 東京ガスの電気|東京ガス利用者や大手の安心感を重視する人向け

評価項目 スコア 概要
総合評価 (3.5) 電気単体の安さより「大手インフラの安心感・手軽さ」を求める人向け
一人暮らし (3.0) 電気単体での割引額はわずか。ガスセット割の適用が前提となる
二人暮らし (3.0) 東電よりは安くなるが、他社と比べると節約効果はやや控えめ
ファミリー (3.0) 年間約3,000円のお得+ガスセット割。手堅く光熱費をまとめたい家庭に
料金安定性 (5.0) 新電力シェアトップクラス。誰もが知る大企業のため倒産リスクが極めて低い
契約・特典 (4.0) 解約金0円。ガスセット割適用で、毎月「パッチョポイント」が貯まる
  • 新電力の中で契約件数トップクラス!圧倒的な企業規模で倒産や撤退のリスクが少ない
  • すでに東京ガスを契約しているなら、電気をまとめるだけで毎月の基本料金が割引される
  • 貯まったパッチョポイントは、dポイント・楽天ポイント・PayPayなどに交換可能

「名前を聞いたことがない新電力と契約するのは不安」「今使っている東京ガスでそのまま電気もまとめたい」という方に選ばれているのが『東京ガスの電気』です。

東京ガスは日本のインフラを支える超巨大企業であるため、経営の安定感・安心感は他の新電力とは比較になりません。

電気料金そのものは、「オクトパスエナジー」や「シン・エナジー」といった上位の電力会社に比べると節約効果は控えめです(ファミリー層で年間約3,000円のお得)。

しかし、現在東京ガスの都市ガスを使っているご家庭であれば、電気と一緒に契約するだけで適用される「ガス・電気セット割」があり、基本料金および電力量料金の合計額から割引されます。
さらに、毎月の支払いで貯まる「パッチョポイント」は、各種共通ポイント(dポイントやPayPayポイントなど)へ交換できるため利便性が高いです。

「限界まで安さを追求するより、大手の安心感と手続きの手軽さを優先したい」という手堅い方におすすめの電力会社です。

東京ガスの電気の基本情報

サービス名 東京ガスの電気
運営会社 東京ガス株式会社
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン 基本プラン
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,428円/月
東京電力より年間480円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,648円/月
東京電力より年間1,500円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
14,249円/月
東京電力より年間2,868円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン ガス・電気セット割など ※内容は時期・契約条件により変動
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

東京ガスの電気の料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:935.22円 / 40A:1,246.96円 / 50A:1,558.70円
電力量料金 〜120kWh:29.70円 / 120〜300kWh:35.69円 / 300kWh超:39.50円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

東京ガスの電気のその他詳細情報

市場連動型 なし
オール電化向けプラン なし
ガスセット あり
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 基本プランで試算。ガスセット割は料金試算には含めていません。
燃料費調整単価やキャンペーン内容は時期により変動するため、最新情報は公式サイトで確認してください。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、東京ガスの電気と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

東京ガスの電気の月額料金内訳
基本料金 (30A) 935円
電力量料金 (160kWh) 4,992円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
東京ガスの電気月額 5,428円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月40円お得
年間差額 年間480円お得
東京ガスの電気年間総額 65,136円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。ガスセット割は試算に含めていません。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、東京ガスの電気と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

東京ガスの電気の月額料金内訳
基本料金 (40A) 1,247円
電力量料金 (280kWh) 9,274円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
東京ガスの電気月額 9,648円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月125円お得
年間差額 年間1,500円お得
東京ガスの電気年間総額 115,776円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。ガスセット割は試算に含めていません。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、東京ガスの電気と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

東京ガスの電気の月額料金内訳
基本料金 (50A) 1,559円
電力量料金 (400kWh) 13,938円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
東京ガスの電気月額 14,249円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月239円お得
年間差額 年間2,868円お得
東京ガスの電気年間総額 170,988円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・独自/市場調整単価・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。小数点以下の処理により、実際の請求額と数円単位で差が出る場合があります。ガスセット割は試算に含めていません。

東京ガスの電気をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
すでに東京ガスを利用している人 電気単体で最安級の会社を選びたい人
電気とガスの請求をまとめて管理したい人 ポイント還元や高額キャンペーンを重視したい人
大手インフラ会社の安心感を重視したい人 オール電化向けプランを探している人

\東京ガス利用者・大手安心感重視におすすめ!/
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【5つの使用環境別】関東でおすすめの電力会社を世帯別・オール電化・ガスセット割別で比較する

関東(東京電力エリア)で本当に安くなる電力会社は、「あなたの世帯人数」や「ガスとセットにするか」「オール電化か」などの使用環境によって大きく変わります。

自分に当てはまる使用環境を以下の5つから選び、最もお得な電力会社を見つけてください。

①【一人暮らしにおすすめの電力会社3選】電気使用量が少ない人向け

一人暮らし(30A / 月160kWh想定)で電気使用量が少ない場合は、とにかく基本料金や低い使用量帯の単価が安い「シン・エナジー」「オクトパスエナジー」「おてがるでんき」がおすすめです。

一人暮らし向けのおすすめ電力会社3社
サービス名 シン・エナジー
オクトパスエナジー
おてがるでんき
月額料金
(東電比)
3,648円
(月1,820円お得)
4,783円
(月685円お得)
4,936円
(月532円お得)
特徴 一人暮らしの節約効果は圧倒的トップ。夜間特化プラン等も選べる。 基本料金が安く、新規申し込みのキャンペーンも利用できる。 基本料金0円。使った分だけのシンプルな料金体系で無駄がない。
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

一人暮らしの場合、多くの新電力に乗り換えても「月に数十円〜数百円しか安くならない」というケースがほとんどです。
しかし、「シン・エナジー」は少ない使用量(120kWh以下)の単価が意図的に安く設定されているため、一人暮らしの節約には最強の電力会社となります。

②【二人暮らしにおすすめの電力会社3選】月280kWh前後の家庭向け

二人暮らし(40A / 月280kWh想定)など、標準的な使用量の場合は「シン・エナジー」「オクトパスエナジー」「CDエナジーダイレクト」がおすすめです。

二人暮らし向けのおすすめ電力会社3社
サービス名 シン・エナジー
オクトパスエナジー
CDエナジーダイレクト
月額料金
(東電比)
6,513円
(月3,260円お得)
8,468円
(月1,305円お得)
9,516円※
(月257円+ガス割でお得)
特徴 共働きなどで夜間に電気を使うなら「夜生活フィットプラン」でさらに安く。 電気単体でバランス良く安く、高額割引キャンペーンで初期費用を削減。 同棲開始などで、電気とガスをまとめて一気に光熱費を下げたい人向け。
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

共働きなど、生活リズムによって電気を使う時間が偏る場合は「シン・エナジー」の夜間(または昼間)特化プランが優秀です。
もし同棲のタイミング等で電気とガスをセットで契約したい場合は、「CDエナジーダイレクト」を選ぶのもおすすめです。

③【ファミリーにおすすめの電力会社3選】電気使用量が多い家庭向け

3人以上のファミリー層(50A / 月400kWh想定)で毎月の電気をたくさん使う場合は、「シン・エナジー」「Looopでんき」「オクトパスエナジー」の節約効果が絶大です。

ファミリー向けのおすすめ電力会社3社
サービス名 シン・エナジー
Looopでんき
オクトパスエナジー
月額料金
(東電比)
9,671円
(月4,817円お得)
10,318円
(月4,170円お得)
12,487円
(月2,001円お得)
特徴 ファミリー層の電気代もトップクラスに安く、乗り換えの最有力候補。 基本料金0円の恩恵が一番大きい。エコキュート等を使う家庭に最適。 使うほど東電より安くなる設計。キャンペーン利用で初年度の負担減。
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

ファミリー世帯は元の電気代が高いため、新電力に乗り換えるだけで年間2万円〜5万円以上の節約になることも珍しくありません。
市場連動型をうまく使いこなせるなら「Looopでんき」、従来型で手堅く安くするなら「シン・エナジー」「オクトパスエナジー」を選ぶのがおすすめです。

④【オール電化におすすめの電力会社3選】夜間料金を重視したい家庭向け

オール電化住宅に住んでいる場合は、電気を使う時間帯を工夫しやすい「Looopでんき」や、専用プランがある「CDエナジーダイレクト」「オクトパスエナジー」を比較しましょう。

オール電化向けのおすすめ電力会社3社
サービス名 Looopでんき
CDエナジーダイレクト
オクトパスエナジー
プラン名 スマートタイムONE スマートでんき オール電化向けプラン
特徴 単価が安い昼間にエコキュートを稼働させることで圧倒的な節約に。 夜間の電気が安くなる昔ながらのオール電化プランで使いやすい。 オール電化住宅向けの専用プランがあり、キャンペーンでお得。
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

オール電化住宅で「通常の料金プラン(従量電灯B)」を契約してしまうと、夜間の電気代が割高になって大損してしまいます。
電気を使う時間をアプリで工夫できるなら「Looopでんき」が最強ですが、何も考えずに夜だけ安く使いたいなら「CDエナジーダイレクト」のスマートでんきがおすすめです。

⑤【ガスセット割におすすめの電力会社3選】電気とガスをまとめたい人向け

電気とガスを同じ会社でまとめて、光熱費全体を削減したい場合は「CDエナジーダイレクト」「東京ガスの電気」「Looopでんき」がおすすめです。

ガスセット割のおすすめ電力会社3社
サービス名 CDエナジーダイレクト
東京ガスの電気
Looopでんき
セット内容 ベーシックガス等とセット 東京ガスとセット Looopガスとセット
特徴 中部電力×大阪ガスの強みを活かし、電気もガスもトータルで安くなる。 現在の東京ガスに電気をまとめるだけで基本料金の割引が入る。手軽。 ガスセット割適用で、電気の従量料金が1円/kWh安くなる。
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

ガスとセットにする場合、お住まいの地域が都市ガスエリアであれば「CDエナジーダイレクト」が総合的にお得になりやすいです。
現在すでに東京ガスを使っていて、手続きの手間を省きたい人は「東京ガスの電気」を選ぶのが最もスムーズです。

電気代を安くするだけじゃない!関東で電力会社を乗り換える5つのメリット

電力会社(新電力)への乗り換えには、単純な料金の安さ以外にも様々なメリットがあります。
乗り換えを迷っている方は、以下の5つのメリットを押さえておきましょう。

1. 毎月の電気代を安くできる可能性がある

電力会社を乗り換える最大のメリットは、やはり毎月の電気代(固定費)を削減できることです。

💡 電気代の節約効果が出やすい家庭

  • 毎月の電気使用量が多い家庭
  • 40A・50Aなど契約アンペアが大きい家庭
  • エアコン・食洗機・洗濯乾燥機などをよく使う家庭
  • 東京電力のまま長く契約している家庭

特に、ファミリー層など「毎月の電気使用量が多い家庭」ほど、東京電力から乗り換えたときの差額が大きくなりやすく、年間で数万円単位の節約になることも珍しくありません。

一人暮らしなど電気使用量が少ない場合は、月に数百円程度の節約にとどまるケースもありますが、電気代は毎月必ずかかる固定費です。
一度安い会社に切り替えれば、その後はずっと自動的に節約効果が継続するため、年間単位・数年単位で見ると家計への還元効果は非常に大きくなります。

2. ガス・スマホ・ポイントとのセットでお得になる場合がある

電力会社によっては、電気単体の料金だけでなく、ガス・スマホ・ポイントなどとのセットでお得になる場合があります。

たとえば、東京ガスの電気やCDエナジーダイレクトは電気とガスをまとめやすく、auでんき・ソフトバンクでんき・ドコモでんきなどは通信キャリア系の特典やポイント還元を確認できます。

セット・特典の種類 主なサービス例 向いている人
ガスセット 東京ガスの電気 / CDエナジーダイレクト 電気とガスをまとめて管理したい人
au・Ponta系 auでんき au・UQモバイルやPontaポイントを使う人
ソフトバンク系 ソフトバンクでんき SoftBank・Y!mobileユーザー
楽天ポイント系 楽天でんき / TERASELでんき 楽天ポイントを貯めたい人
dポイント系 ドコモでんき / CDエナジーダイレクト dポイントを活用したい人

ただし、セット割やポイント還元があるからといって、必ず最安になるわけではありません。

電気単体の料金が高い場合、ポイント還元やセット割を含めても他社より高くなる可能性があります。

そのため、セット特典を見るときは、電気代・ガス代・ポイント還元・キャンペーンを含めた総額で比較することが大切です。

3. ライフスタイルに合った料金プランを選べる

新電力に乗り換えるメリットは、単に安い会社を選べるだけではありません。

電力会社によっては、夜間に電気代が安くなるプラン、昼間の使用に向いたプラン、オール電化向けプラン、市場連動型プランなど、ライフスタイルに合わせた料金プランを選べます。

料金プランの種類 特徴 向いている家庭
夜間に安いプラン 夜間・深夜の電気料金が安くなりやすい オール電化・夜に家電を使う家庭
昼間に安いプラン 日中の使用量が多い家庭に向いている場合がある 在宅勤務・専業主婦/主夫家庭
オール電化プラン エコキュートやIHなどの利用を想定した料金体系 オール電化住宅
市場連動型プラン 電力市場価格に応じて料金が変動する 料金変動を理解し、使う時間帯を工夫できる人

たとえば、昼間は外出していて夜に電気を多く使う家庭と、在宅勤務で昼間に電気を多く使う家庭では、安くなりやすいプランが変わります。

また、オール電化住宅ではエコキュートやIHクッキングヒーターの使用量が多くなるため、通常プランではなく、オール電化向けプランや時間帯別料金プランを確認することが重要です。

このように、自分の生活リズムに合った料金プランを選べるのも、電力会社を乗り換えるメリットです。

4. 再エネプランや環境配慮型プランなど、料金以外の価値でも選べる

電力会社によっては、再生可能エネルギー由来の電気や、CO2排出量に配慮したプランを選べる場合があります。

たとえば、オクトパスエナジーのように実質再エネ100%を訴求しているサービスや、環境配慮型プランを用意している新電力もあります。

電気料金の安さだけでなく、環境面や企業姿勢を重視して電力会社を選べる点も、新電力へ乗り換えるメリットのひとつです。

💡 環境配慮型プランが向いている人

  • 再生可能エネルギー由来の電気を選びたい人
  • CO2排出量に配慮した電力会社を選びたい人
  • 料金だけでなく、企業の環境への取り組みも重視したい人
  • 家庭の固定費を見直しながら、環境面にも配慮したい人

ただし、再エネプランや環境配慮型プランは、通常プランより料金が高くなる場合もあります。

そのため、環境面を重視する場合でも、月額料金・調整費・キャンペーン条件まで確認したうえで選びましょう。

5. 検針票やWeb明細があれば、スマホやパソコンから簡単に申し込める

「電力会社の乗り換えは面倒くさそう…」と思われがちですが、実は非常に簡単です。
手元に「現在の検針票(またはWeb明細)」を用意すれば、スマホやパソコンから5分程度で申し込みが完結します。

現在の検針票やWeb明細に記載されている供給地点特定番号・お客さま番号・契約アンペア・電気使用量などを確認しておきましょう。

📝 申し込み前に確認するもの

  • 検針票またはWeb明細
  • 供給地点特定番号
  • 現在の電力会社のお客さま番号
  • 契約アンペア
  • 月間の電気使用量

また、電力会社を乗り換える場合、現在契約している電力会社への解約連絡は原則不要です。
多くの場合、申し込み先の電力会社が切り替え手続きを進めてくれます。

さらに、電力会社の切り替えは基本的に電線や設備をそのまま使うため、工事不要で切り替えられるケースがほとんどです。

つまり、検針票やWeb明細さえ手元にあれば、スマホやパソコンから申し込みやすく、手間をかけずに固定費を見直せるのが大きなメリットです。

乗り換えてから後悔しない!関東で電力会社を変える前に確認したい3つの注意点

電力会社の乗り換えには多くのメリットがありますが、「安くなると思って乗り換えたのに、逆に電気代が高くなってしまった」という失敗例も存在します。

乗り換えで後悔しないために、以下の3つのデメリットと注意点を必ず理解しておきましょう。

1. 使用量や調整費によっては、乗り換えても電気代が安くならない場合がある

新電力に乗り換えたからといって、誰でも無条件で安くなるわけではありません。

まず、一人暮らしなどでそもそもの電気使用量が少ない人(月100kWh未満など)の場合、乗り換えても数十円しか安くならない、あるいは逆に高くなってしまうケースがあります。
これは、電力会社によっては「300kWh以上使うと安くなるが、少ない使用量だと東電より割高」という単価設定にしていることがあるためです。

そして最も注意すべきなのが、記事前半の「選び方2」でも解説した「独自調整費」による値上げの罠です。

⚠️ 調整費が裏目に出るケース

  • 基本料金や電力量料金は東京電力より安い
  • しかし、毎月変動する「電源調達調整費」などが高額に設定されている
  • 結果的に、総額で見ると東京電力のままの方が安かったという事態になる

以下のように、基本料金や電力量料金が安く見えるプランでも、燃料費調整額・電源調達調整費・市場価格調整額・独自調整費などが加算されることで、最終的な請求額が高くなるケースもあります。

注意点 起こりやすいケース 確認すべきこと
使用量が少ない 一人暮らし・日中ほとんど家にいない家庭 月額差額だけでなく、年間差額で見る
調整費が高い 独自調整費や市場価格調整額があるプラン 基本料金だけでなく、総額料金で比較する
使用環境に合っていない 夜間プランなのに昼間の使用が多い家庭など 契約アンペア・使用量・生活時間帯に合うか確認する

そのため、電力会社を選ぶときは、公式サイトの料金表だけで判断するのではなく、自分の契約アンペア・月間使用量に当てはめて試算することが重要です。

基本料金や電力量料金だけでなく、調整費まで含めた実際の請求額に近い金額で比較しましょう。

申し込み前には、公式シミュレーションや最新の料金単価を確認して、自分の家庭で本当に安くなるかを確認しておくのがおすすめです。

2. 市場連動型プランは電気代が高騰する可能性がある

「基本料金0円」や「最安級」を謳う新電力の多くが採用しているのが、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に合わせて電気単価が30分ごとに変動する「市場連動型プラン」です。

市場連動型プランは「安い時期は圧倒的に安く、高い時期は一気に高騰する」というハイリスク・ハイリターンな仕組みになっています。

季節・条件 市場連動型(Looopでんき等) 従来型(オクトパスエナジー等)
春・秋 / 晴れた昼間 ◎ タダ同然に安くなる 〇 いつも通り安定
真夏・真冬 / 悪天候時 ✕ 単価が数倍に高騰するリスク 〇 いつも通り安定

夏場の猛暑によるエアコン稼働のピーク時や、冬場の燃料不足などで電力需要がひっ迫すると、市場価格が高騰し、普段の2倍〜3倍近い電気代が請求されるリスクがあります。

⚠️ 市場連動型プランの注意点

  • 市場価格が高騰すると、電気代が高くなる可能性がある
  • 料金が毎月変動しやすく、家計管理しづらい場合がある
  • 電気を使う時間帯を調整できない家庭には向かない場合がある

市場連動型プランは、「アプリで単価をチェックして、高い時間は電気を使わない(エコキュートの時間をずらす等)」といった自己管理ができる人向けです。

高騰リスクを背負いたくない場合は、「オクトパスエナジー」や「シン・エナジー」などの従来型(固定単価型)のプランを選びましょう。

3. キャンペーンだけで選ぶと2年目以降に割高になる場合がある

電力会社によっては、基本料金無料・ポイント還元・キャッシュバックなどのキャンペーンを実施している場合があります。

キャンペーンはお得に見えますが、初年度だけ安く見えて、2年目以降は通常料金に戻るケースもあるため注意が必要です。

また、キャッシュバックやポイント還元には、申し込み方法・利用期間・受け取り手続きなどの条件が設定されている場合があります。

キャンペーンの種類 注意点 確認ポイント
基本料金無料 無料期間終了後は通常料金になる 2年目以降の通常料金も確認する
キャッシュバック 受け取り手続きや条件が複雑な場合がある いつ・どうやって受け取るか確認する
ポイント還元 普段使わないポイントだとメリットを感じにくい 自分が使いやすいポイントか確認する
セット割 電気単体の料金が高いと総額では高くなる場合がある 電気代・ガス代・通信費の総額で見る

特に、キャンペーン込みの料金だけを見て申し込むと、キャンペーン終了後に「思ったより安くなかった」と感じる可能性があります。

そのため、電力会社を比較するときは、キャンペーン適用後の料金だけでなく、通常料金や2年目以降の料金も確認することが大切です。

⚠️ キャンペーン選びの注意点

  • 初年度の負担は減るが、元の電気料金自体が高く、2年目以降は東電より高くなる場合がある
  • キャッシュバックの受け取り申請が11ヶ月後などで複雑で、もらい忘れるリスクがある
  • キャンペーン適用条件に「最低1年間の継続利用」などの縛りがある場合がある

「1年間は月額1,000円引き」といった特典は非常に魅力的ですが、割引が終了した2年目以降もずっと使い続ける場合、ベースとなる電気料金が高ければ本末転倒です。

キャンペーンの有無に関わらず、「割引がなくても元の電気代が東京電力より安いか?」という点(ベースの料金の安さ)を必ず確認した上で、キャンペーンはあくまで「プラス要素」として考えるのが、電力会社選びで失敗しないコツです。

関東で電力会社を乗り換える4つの手順|申し込みから切り替えまでの流れを詳しく解説

電力会社の乗り換えは、大がかりな手続きや工事が必要と思われがちですが、実際にはスマホやパソコンから数分で完了します。

以下の4つの手順に沿って進めれば、誰でもスムーズに切り替えることが可能です。

1. 現在の「検針票・電気使用量・契約アンペア」を確認する

電力会社へ申し込む前に、まずは手元に現在の契約内容がわかるものを用意しましょう。
紙の「検針票」、または東京電力などの「Web明細(会員ページ)」にログインして、以下の情報を確認・メモしてください。

📝 申し込みに必要な5つの情報

  • 現在の契約アンペア数(30A、40Aなど)
  • 直近の月間電気使用量(kWh)
  • 現在のお客さま番号
  • 供給地点特定番号(22桁の数字):電気を使用する場所を識別するための番号です
  • 現在契約している電力会社名

特にお客さま番号供給地点特定番号は、新しい電力会社が東京電力側へ手続きを代行する際に必ず必要となるため、正確に控えておきましょう。

2. 料金シミュレーションで年間電気代を比較して申し込む

必要な情報が揃ったら、乗り換えたい電力会社の公式サイトへアクセスし、トップページ等にある「料金シミュレーション」に数値を入力してみましょう。

料金を比較する際は、以下のポイントを意識すると失敗を防げます。

比較項目 確認する理由
年間の電気料金 夏・冬の使用量増加を含めた節約効果を確認できる
調整費を含む総額料金 基本料金が安くても、各種調整費によって高くなる場合がある
キャンペーン適用時の料金 初年度にどのくらい安くなるか確認できる
キャンペーン終了後の料金 2年目以降も継続して安いか判断できる
契約期間・解約金 短期間で乗り換える場合の費用を確認できる

シミュレーション結果に納得できれば、そのままWeb上の申し込みフォームから、契約者情報や支払い方法(クレジットカードや口座振替)を入力して申し込みを完了させます。

 

3. 申し込み後は今の電力会社への解約連絡は原則不要|引越しの場合は手続きが必要な場合がある

Webでの申し込みが完了した後は、入居中の乗り換えであれば、現在契約している電力会社(東京電力など)への解約連絡は原則不要です。
新たに契約した電力会社が、あなたの代わりに解約手続きをすべて自動で行ってくれます。

ただし、以下のような「引っ越し(入居)」と同時に新しい電力会社を契約する場合は例外です。

⚠️ 引っ越しと同時に電力会社を変更する場合の注意点

  • 旧居の電力会社には、自分で「電気の使用停止(解約)」の連絡を入れる必要がある
  • 新居への入居日が決まり次第、早めに新しい電力会社へ「引っ越し先での利用開始」を申し込んでおく必要がある

申し込みから約数週間〜1ヶ月程度で新しい電力会社への切り替え(または利用開始)が行われます。
事前にメール等で通知される「契約開始日」を確認しておきましょう。

また、電力会社や料金プランによっては解約金等も支払いが発生する可能性もありますので、事前に契約条件を確認しておきましょう。

「料金プランによっては、解約金の支払いが必要となる場合があります。詳しくは、契約の内容を確認するほか、契約中の電力会社やガス会社にお問い合わせください。」

参照元:電力・ガス取引監視等委員会|消費者向けQ&A

4. スマートメーター未設置の場合は交換が必要

電力をデジタルで計測する「スマートメーター」が自宅の屋外にまだ設置されていない場合は、切り替えのタイミングで交換工事が行われます。

工事といっても、基本的には以下の通り負担はなく、電力会社への申し込み後に、地域の送配電事業者から工事予定日などの連絡が入ります。

スマートメーター交換時の確認ポイント

  • 交換費用は原則無料
  • 設置状況によっては立ち会い不要で進む場合がある
  • 交換作業時に短時間の停電が発生する場合がある
  • 工事日時や立ち会いの要否は、送配電事業者からの案内を確認する

交換の際、5分〜15分程度だけ一時的に宅内が停電する場合があります。
事前に送配電事業者(東京電力パワーグリッド等)から工事日時の案内が届きますので、パソコンの電源を切っておくなど、念のため準備をしておくと安心です。
すでにスマートメーターが設置されているご家庭の場合は、工事自体が一切なく、契約日に自動で新しい電力会社へ切り替わります。

関東の電力会社に関する「よくある疑問や質問」にお答えします

最後に、関東エリアで電力会社の乗り換えを検討している方から特によくある質問をまとめました。

「結局どこがいいのか」「賃貸でも乗り換えられるのか」「市場連動型プランはやめたほうがいいのか」など、契約前に解消しておきたいポイントを整理しています。
気になる項目がある方は、最終確認としてチェックしておいてください。

Q. 関東でおすすめの電力会社はどこですか?

A. 料金の安さと使いやすさのバランスなら「オクトパスエナジー」、一人暮らしの安さなら「シン・エナジー」などがおすすめです。(タップで詳細 ▽)

おすすめの電力会社は、各家庭のライフスタイルによって異なります。
経済産業省の資源エネルギー庁でも、電力自由化のメリットとして以下のように案内しています。

「ライフスタイルや価値観に合わせ、 電気の売り手やサービスを自由に選べるようになりました。(中略)例えば、電気とガス、電気と携帯電話などの組み合わせによるセット割引や、 ポイント サービス、さらには家庭の省エネ診断サービスなどが登場しています。」

参照元:資源エネルギー庁公式|電力の小売全面自由化って何?

そのため、「とにかく電気代単体を安くしたいのか」「ガスとまとめて割引を受けたいのか」「ポイントを貯めたいのか」という目的に合わせて、当サイトのおすすめランキングから自分に合った一社を選んでみてください。

Q. 電力会社はどこを選んでも同じですか?

A. 届く電気の品質はどこも同じですが、毎月の「電気料金」や「サービス内容(セット割・ポイント等)」が大きく異なります。(タップで詳細 ▽)

「どこの会社に変えても大して変わらないのでは?」と思うかもしれませんが、会社ごとの独自の料金設定により、毎月の支払額には明確な差が出ます。
大手電力会社である関西電力の公式サイトでも、以下のように解説されています。

「すべての利用者が電気の購入先を多様な事業者から自由に選べるようになる・消費者のニーズに応じたサービス(セット料金などの割引サービス等)が提供される可能性がある・競争原理によりコスト削減が進み、電気料金が安くなる可能性がある」

参照元:関西電力公式|小売の全面自由化

品質が変わらない以上、料金が安くて自分にとって使い勝手の良い特典がある会社を選ぶのが一番賢い選択と言えます。

Q. 新電力に乗り換えると停電しやすくなりますか?

A. 停電しやすくなることは絶対にありません。これまでと同じ東京電力の送配電ネットワークを通って電気が届くからです。(タップで詳細 ▽)

新電力に乗り換えると「停電しやすくなるのでは?」と不安に感じる方もいますが、基本的にその心配はありません。
電力・ガス取引監視等委員会でも、供給力不足を理由に消費者への電気供給が止まることはないと説明されています。

「十分な電力を調達できていないことをもって消費者に対する供給が停止されることはありません。」

参照元:電力・ガス取引監視等委員会|電力小売全面自由化に関するよくあるご質問と回答集

つまり、新電力に乗り換えても、電気はこれまでと同じ送配電網を通って自宅に届きます。

停電の発生は、契約している小売電気事業者よりも、地域の送配電設備や災害・設備トラブルなどの影響を受けるものと考えましょう。

Q. 東京・関東で一人暮らしにおすすめの電力会社はどこですか?

A. 一人暮らしなど使用量が少ない場合は「シン・エナジー」や、基本料金0円の「おてがるでんき」などが最も節約しやすくおすすめです。(タップで詳細 ▽)

一人暮らしはもともとの電気使用量が少ないため、会社選びを間違えると逆に高くなってしまうことがあります。
CDエナジーダイレクトの調査コラムでも、電力会社選びの重要性が指摘されています。

「一人暮らしの1カ月の電気代の平均は6,756円です。 特に、暖房器具を使う冬は、平均よりも高くなる傾向にあります。(中略)電気代は、家電の使い方だけではなく、電力会社や電気料金プランの見直しでも節約できる可能性があります。」

参照元:CDエナジー公式|一人暮らしの電気代の平均はいくら?

少量の電気しか使わなくても確実に安くなるように単価が設定されている「シン・エナジー」などを選べば、一人暮らしでも毎月の固定費をしっかり下げることができます。

Q. 東京電力から乗り換えるならどの電力会社がおすすめですか?

A. 料金の安さなら「オクトパスエナジー」「シン・エナジー」、ガスとまとめるなら「CDエナジーダイレクト」、オール電化なら「Looopでんき」がおすすめです。(タップで詳細 ▽)

現在の「東京電力 従量電灯B」から乗り換える場合、どのようなメリットを得たいかによって最適な乗り換え先が変わります。
生活インフラを提供するLooopでんきのコラムでも、選び方のポイントが紹介されています。

「電力自由化によって、多様なサービスや料金プランが登場し、電力会社を選ぶ基準が大きく広がりました。 自分のライフスタイルや価値観に合ったプランを選ぶことで、電気料金の削減や環境負荷の軽減といった多くのメリットを享受できます。」

参照元:Looopでんき公式|電力の自由化とは?メリットやデメリット、仕組みについて解説

単純に電気代を安くしたいなら基本料金や単価が安い会社を、ポイントやガスセットを重視するなら対応している会社を選びましょう。

Q. 東京電力を使い続けるメリットはありますか?乗り換えた方がいいですか?

A. 最大のメリットは「大企業の安心感」と「倒産リスクがないこと」です。ただし、料金面では新電力へ乗り換えた方がお得になるケースがほとんどです。(タップで詳細 ▽)

東京電力エナジーパートナーを使い続けるメリットは、契約管理のしやすさや、長年利用している安心感です。
東京電力EPの公式サイトでも、会員ページで料金や契約内容を確認できると案内されています。

「電気・ガスの使用量や月々の料金確認、契約内容・支払い方法などを確認」

参照元:東京電力エナジーパートナー公式|電気のご契約・お手続き

一方で、料金だけで見ると、使用量や契約条件によっては新電力の方が安くなる場合があります。

そのため、東京電力を使い続けるか迷っている人は、まず現在の電気使用量と契約プランを確認し、同じ使用量で他社プランと比較しましょう。
特に、ガスセット割やポイント還元を使える人は、東京電力以外の電力会社も比較する価値があります。

Q. 東京電力エナジーパートナーとTEPCOは同じ会社ですか?

A. TEPCOは東京電力グループのブランド名で、東京電力エナジーパートナーは同グループで電気の小売りを担う会社です。(タップで詳細 ▽)

「TEPCO」は、東京電力ホールディングスおよびそのグループ会社が使用しているブランド名です。
東京電力エナジーパートナーの公式サイトの会社概要にも、以下のように記載されています。

「会社名 東京電力エナジーパートナー株式会社 英訳名 TEPCO Energy Partner,Incorporated.(中略)東京電力エナジーパートナー株式会社は、(中略)エネルギーサービスの、よきパートナーとなることを目指す、東京電力グループの小売電気事業会社です。」

参照元:東京電力エナジーパートナー公式|会社概要

私たち一般消費者に直接電気を販売(小売)している窓口となる会社が、「東京電力エナジーパートナー」になります。

Q. 東京電力と東京ガスをまとめるならどちらがおすすめですか?

A. ご家庭の使用状況にもよりますが、基本的には電気とガスをまとめるなら「東京ガス」の方がトータルで安くなる傾向にあります。(タップで詳細 ▽)

東京電力と東京ガスのどちらで電気・ガスをまとめるべきかは、現在のガス契約や電気使用量によって変わります。
東京電力EPでは、電気とガスをまとめることで、電気料金が毎月102円安くなるセット割があります。

「電気料金が毎月102円(税込)お安くなります。」

参照元:東京電力エナジーパートナー公式|おトクなガス料金プラン

一方で、東京ガスにもガス・電気セット割があり、電気料金の基本料金および電力量料金の合計額から0.5%割引されるプランがあります。
そのため、東京ガスをすでに使っている人は東京ガス、東京電力の会員ページや支払い管理をまとめたい人は東京電力EPも候補になります。

最終的には、現在のガス使用量と電気使用量をもとに、両社の料金シミュレーションで比較しましょう。

Q. 東京・関東で電気とガスをまとめるならどこが安いですか?

A. 使用量によって変わりますが、東京ガス・東京電力EP・CDエナジーダイレクトなどのセット割を比較するのがおすすめです。(タップで詳細 ▽)

東京・関東で電気とガスをまとめる場合は、電気料金だけでなく、ガス料金とセット割を含めた合計額で比較する必要があります。

たとえば、東京ガスのガス・電気セット割では、基本プランの割引内容が以下のように案内されています。

「基本料金および電力量料金の合計額(税込)から、当該合計額に0.5%を乗じた額を割引」

参照元:東京ガス公式|ガスと電気をまとめておトクな「ガス・電気セット割」

また、CDエナジーダイレクトでは、対象の電気料金プランとガスプランを組み合わせることで、電気・ガスの両方から割引される組み合わせもあります。

電気とガスをまとめるなら、以下のような会社を比較しましょう。

  • 東京ガス:東京ガス利用中で、電気もまとめたい人の候補
  • 東京電力EP:東京電力の電気契約を中心に、ガスもまとめたい人の候補
  • CDエナジーダイレクト:電気・ガスセットで割引を狙いたい人の候補

ただし、どこが最安になるかは使用量によって変わるため、必ず料金シミュレーションで比較しましょう。

Q. 賃貸マンション・アパートでも電力会社を乗り換えられますか?

A. 原則として、契約名義が本人であれば乗り換えできます。ただし、高圧一括受電や管理会社一括契約の物件では制限される場合があります。(タップで詳細 ▽)

賃貸マンションやアパートでも、電気の契約名義が入居者本人であれば、電力会社を乗り換えられるケースが多いです。

資源エネルギー庁のよくある質問でも、賃貸住宅の電力会社切り替えについて以下のように案内されています。

「現在契約している電力会社との契約名義がご本人の場合は可能です。」

参照元:資源エネルギー庁|よくある質問

ただし、マンション全体で高圧一括受電契約をしている場合や、管理会社・大家さんが電気代をまとめて請求している場合は、個別に電力会社を選べないことがあります。

不安な場合は、検針票や請求書の契約名義を確認し、管理会社にも確認しておきましょう。

Q. 市場連動型プランはやめたほうがいいですか?

A. 電気料金の変動リスクを避けたい人は慎重に選ぶべきです。市場価格が高騰すると電気代が大きく上がる可能性があります。(タップで詳細 ▽)

市場連動型プランは、電力市場の価格に応じて電気料金が変動する料金プランです。
市場価格が安い時期は電気代を抑えられる可能性がありますが、価格が高騰した場合は電気代が大きく上がるリスクがあります。

電力・ガス取引監視等委員会でも、市場連動型プランについて以下のように注意喚起しています。

「市場連動型の料金プランを契約している場合には、皆様の電気料金にも影響が及ぶ可能性があります。」

参照元:電力・ガス取引監視等委員会|市場連動型の電力料金プランを契約されている消費者の皆様へ

そのため、電気代を安定させたい人や、毎月の料金変動を避けたい人は、市場連動型プランには慎重になった方がよいです。
契約前には、「市場連動型」と明記されていない場合でも、電源調達調整費・独自燃調・調整費などの項目がないか確認しましょう。

Q. 電力会社を乗り換えるときに解約金はかかりますか?

A. 東京電力や、現在主流の多くの新電力は「解約金0円」ですが、一部の会社やプランでは違約金が発生することがあります。(タップで詳細 ▽)

電力会社を乗り換える際、必ず解約金がかかるわけではありません。
ただし、契約期間があるプランやキャンペーン適用中のプランでは、解約金や違約金が設定されている場合があります。

資源エネルギー庁でも、電力会社の切り替え時には契約解除などの条件を確認するよう案内しています。

「電気料金・契約期間・契約解除等の諸条件の説明や書面交付を受け」

参照元:資源エネルギー庁|電力会社の切り替え方法

乗り換え前には、現在契約している電力会社のマイページや契約書面で、以下を確認しておきましょう。

  • 解約金・違約金の有無
  • 契約期間の縛り
  • キャンペーン適用条件
  • 解約月の最終請求タイミング

解約金がかからないプランであれば、切り替え先の電力会社に申し込むだけで手続きできる場合が多いです。