WiMAXおすすめ7選2026年5月 | プロバイダー15社を比較して最適な1つを解説!

【2026年5月14日に更新した情報です】【PR】

WiMAXは、工事なしですぐに高速通信のネットが使える便利なWiFiサービスです。
実はWiMAXは、どのプロバイダで契約しても「通信品質」や「対応エリア」は同じなので、選ぶうえで一番大事なポイントは「最終的にいくらで使えるか=実質月額料金の安さ」です。

上記の通り、WiMAXはすべてのプロバイダが大元の「UQコミュニケーションズ」の回線を借りて提供しているため、回線・対応エリア・通信速度・端末(モバイルルーター・ホームルーター)といった基本的な通信品質は変わりません。

UQコミュニケーションズは、WiMAXネットワークをMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)に開放しています。そのため、様々なサービス事業者が多彩なWiMAXサービスを提供しています

参照元:UQWiMAX |その他提供会社のWiMAX

そのため、WiMAX選びでは「月額料金が安く見えるか」ではなく、端末代・事務手数料・キャッシュバック・各種割引・利用期間まで含めた実質月額で比較することが重要です。

当サイト「モンスターメディア」では、『本当におすすめできるWiMAX』を、『同じ品質のWiMAXをより安く使えるプロバイダ』と定義して比較しました。

その結果、1年以上使うなら、実質月額が安いGMOとくとくBB WiMAXを優先して選ぶのがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXは、限定優待コードによるキャッシュバック増額や端末代金実質0円、解約違約金0円などの特典が充実しており、同じ品質のWiMAXをできるだけ安く使いたい方に最適です。

ただし、キャッシュバックや端末代、契約条件によって実質月額は変わるため、「数日〜数ヶ月の短期利用」「1年以上の長期利用」では、安く使えるプロバイダが異なります。
そのため、WiMAXは実質料金の安さだけでなく、自分の利用目的や使用期間に合わせて選ぶことも大切です。

「WiMAXを一番お得に契約したい」「自分の利用目的に合うWiMAXを失敗せずに選びたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。









【総合おすすめ】1年以上の利用におすすめ【限定優待コード「PWDT」で還元増額!】
おすすめサービス GMOとくとくBB WiMAX
実質月額 3,218円/月(2年利用時)
データ容量 実質無制限
端末代金 実質0円(24ヶ月で月額割引相殺)
特徴 高額キャッシュバックで実質月額が最も安い
詳細 詳細を見る
数ヶ月〜1年未満の短期利用におすすめ
おすすめサービス モンスターモバイル 無制限プラン
月額料金 月額4,928円〜(解約手数料なし)
データ容量 実質無制限
端末代金 0円(レンタル)
特徴 端末レンタルのためいつ解約しても端末残債なし
詳細 詳細を見る
入院・旅行・出張などの一時利用におすすめ
おすすめサービス WiFiレンタルどっとこむ
月額料金 1日:610円〜
1ヶ月:7,350円〜
※受け取り手数料550円〜
データ容量 実質無制限
端末代金 0円(レンタル)
特徴 1日〜レンタル可能。宅配・空港・ポスト等で簡単受取/返却
詳細 詳細を見る
口座振替対応でクレカなしにおすすめ
おすすめサービス BIGLOBE WiMAX
実質月額 3,907円/月(2年利用)
データ容量 実質無制限
端末代金 実質0円(24ヶ月で月額割引相殺)
特徴 クレカ以外の口座振替にも対応
詳細 詳細を見る
初月費用を抑えたい人におすすめ
おすすめサービス Broad WiMAX
実質月額 3,548円/月(2年利用)
データ容量 実質無制限
端末代金 実質0円(36ヶ月で月額割引相殺)
特徴 初月0円キャンペーンで初期費用が安い
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株式会社NEXT
この記事の監修・運営株式会社NEXTインターネット回線取次 / プロバイダー取次

当コンテンツは、総務省への電気通信事業者の届出(番号:C1900012)を持つ通信の専門企業である株式会社NEXTが監修及び記事執筆をおこなっております。インターネット回線およびプロバイダーの取次事業を10年以上展開し、累計数万件以上の回線導入をサポート。専門知識に基づいた正確で信頼性の高い通信関連の発信を行います。万が一コンテンツに誤りなどがある場合「お問い合わせ」までご連絡ください。内容を確認しまして速やかに修正致します。

当サイトにおける「ポケット型WiFi」の表記定義について

当サイトでは、読者の皆様に正確な情報をお届けするため、用語の定義を明確にしております。

「ポケットWiFi(Pocket WiFi)」はソフトバンク株式会社の登録商標です。 本来は同社の特定の製品・サービスを指す名称であるため、当サイトでは知的財産権商標権)を尊重し、特定のブランドに限定しない総称としては使用しておりません。

そのため、外出先でも利用できる小型の通信端末(モバイルルーター)全般については、商標法の趣旨に基づき、一貫して「ポケット型WiFi」と表記を統一しております。

法令を遵守し、適切な情報提供に努めておりますので、あらかじめご了承ください。
目次

【結論】WiMAXはどれも同じ品質なので”実質月額”が圧倒的に安い「GMOとくとくBB」一択!

結論から言うと、1年以上の利用を考えているなら、15社以上あるプロバイダの中で実質月額が最も安い「GMOとくとくBB WiMAX」を選ぶのが大正解です。

品質が変わらない以上、プロバイダ選びで比較すべきなのは「速度」や「繋がりやすさ」ではなく、「どれだけ安く使えるか(=実質月額)」の一点に尽きます。

💡 本当の安さがわかる「実質月額」の計算式

表面上の月額料金だけでなく、初期費用や端末代、さらに還元されるキャッシュバックを含めて、ひと月あたりの実際の負担額を算出したものが「実質月額」です。

(月額料金の総額 + 端末代 + 事務手数料 - キャッシュバック等の割引)
÷ 利用月数 = 実質月額

この計算式に当てはめて主要15社を徹底比較した結果、圧倒的に実質月額が安かったのが「GMOとくとくBB WiMAX」です。

✅ 当サイト限定で38,000円キャッシュバック!乗り換え違約金も最大40,000円まで還元!
✅ データ容量は実質無制限!最新の5G対応端末で通信もサクサク!
違約金0円&端末代も実質0円!au・UQなら毎月最大1,100円割引!

GMOとくとくBB WiMAXの最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さ利便性です。

他社を凌ぐ高額キャッシュバックと端末代金が「実質0円」のため、どのWiMAXよりも実質月額が安く利用できます。

通信面でも最新の5G回線を「実質無制限」でサクサク使え、いつ解約しても違約金が一切かからないため、契約期間に縛られることなく安心して利用を開始できます。
auやUQモバイルユーザーであれば、毎月のスマホ代が最大1,100円割引されるセット割も適用できるため、通信費全体をとことん安く抑えたい方にもおすすめできる窓口です。

当サイト限定で「特別キャッシュバック30,000円」に加え、限定優待コード「PWDT」を適用すると、さらに「8,000円キャッシュバック増額」される超お得なキャンペーンを実施中です!
以下手順で限定優待コードが適用されますので、お得なキャンペーン中に申し込むのをおすすめします。

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GMOとくとくBB WiMAXの
公式サイトをみる

GMOとくとくBB WiMAXは非常にお得ですが、支払い方法がクレジットカードに限定される点や、短期解約時の端末残債リスクには注意が必要です。
ご自身の状況に合わせて以下のサービスも検討してみましょう。

クレカがない場合「BIGLOBE WiMAX」| 口座振替で支払える3社の中で実質月額が最も安い!

実質月額が最も安い「GMOとくとくBB WiMAX」ですが、支払い方法はクレジットカード払いのみとなっています。
そのため、クレジットカードを持っていない方や、事情により「口座振替」でWiMAXを契約したい方は、口座振替に対応しているプロバイダから選ぶ必要があります。

口座振替に対応している主要なWiMAXプロバイダは「BIGLOBE WiMAX」「BIC WiMAX」「UQ WiMAX」の3社です。
この3社の中で、実質月額の安さ・キャンペーンの豊富さ・総合的な使いやすさのバランスから、当サイトでは「BIGLOBE WiMAX」を最もおすすめします。

サービス名 支払い方法 実質月額(2年間) 端末代 キャッシュバック
BIGLOBE WiMAX クレカ/口座振替 3,907円 実質0円(36ヶ月相殺) 11,500円
BIC WiMAX クレカ/口座振替 4,747 実質0円 なし
UQ WiMAX クレカ/口座振替 6,232円 実質0円(36ヶ月相殺) なし

※2026年5月時点の情報を元に算出しています。
※口座振替を選択した場合、各社で別途「口座振替手数料(月額220円程度など)」が発生する場合があります。

⚠️ BIGLOBE WiMAXを口座振替で申し込む際の注意点

料金表に記載の月額料金とは別に、毎月220円(税込)の口座振替手数料が引き落とし時に加算される点にご注意ください。

1~6ヶ月の利用なら「モンスターモバイル(無制限プラン)」| 縛り期間がないのでいつ解約しても違約金等が発生しない!

1〜6ヶ月程度の数ヶ月間の短期利用を検討しているなら、一般的な購入型のWiMAXよりも、端末が無料でレンタルできて契約期間の縛りがない「モンスターモバイル 無制限プラン」が安全です。

WiMAXは基本的に長期間使うことを前提とした料金プランになっており、端末代(約27,720円など)を分割払いで支払うケースが多くなっています。
そのため、数ヶ月で短期解約してしまうと、高額な「端末の残債(未払い分)」が一括で請求されてしまい、結果的に大損をしてしまうリスクがあります。

その点、「モンスターモバイル」の無制限プランであれば、契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金は0円です。
さらに、端末は無料レンタルとなるため、解約時の端末残債も一切発生しません。

引っ越しの前後、単身赴任、テレワークでの一時的な利用、または光回線が開通するまでの繋ぎとして、数ヶ月だけたっぷりネットを使いたいシーンに非常に向いています。

利用期間 おすすめサービス おすすめする理由
1ヶ月未満 WiFiレンタルどっとこむ 1日単位で無駄なく借りやすい
1〜6ヶ月 モンスターモバイル 縛りなし・端末残債リスクなし
1年以上 GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバック込みで実質月額が最も安い

数日間〜数週間の利用なら「WiFiレンタルどっとこむ」| 入院期間や光回線工事開通待ちに最適!

数日〜数週間(1ヶ月未満)だけの一時的な利用なら、通常の通信契約を結ぶよりもレンタルWiFiの「WiFiレンタルどっとこむ」が最も手軽で安上がりです。

入院、短期間の出張や旅行、海外からの一時帰国、引っ越し直後、あるいは光回線の工事開通待ちなど、「ちょっとの間だけWi-Fi環境が欲しい」という場面に最適です。

数あるレンタルWiFiの中でも「WiFiレンタルどっとこむ」は、受取・返却の手段が非常に豊富で、コンビニや空港、宅配ポストなど自分の都合に合わせて選べるため、初心者の方でも安心して利用できます。

WiMAXを契約する前に必ず確認したい3つのこと!

おすすめのWiMAXプロバイダを選ぶ前に、まずは「そもそも自分にはWiMAXが合っているのか?」を判断する必要があります。

以下の3つのポイントで、エリアや回線タイプ、ご自身の用途と合っているかを整理しておきましょう。
この確認をしておくことで、契約後の「繋がらない」「用途に合わなかった」という失敗を防ぐことができます。

▶︎ すでにWiMAXに決めている方は「WiMAXの選び方3ポイント」

1. WiMAXが自分の使う地域がエリア対象内かどうか

WiMAXを契約するうえで最も重要なのが「利用する場所が提供エリアに入っているか」の確認です。
WiMAXは広いエリアをカバーしていますが、モバイル回線の特性上、エリア内であっても「建物の奥」「地下」「山間部」などでは電波が弱くなる場合があります。

契約前には必ず、大元の回線提供元であるUQ WiMAXの公式サイトでWiMAXの全国エリアマップを確認しましょう。


現在主流のWiMAX +5Gでは、従来のWiMAX2+回線に加えて、au 4GLTE/5G回線も利用できるため、以前のWiMAXよりも対応エリアや繋がりやすさが改善されています。

ただし、5G通信は一部エリアでの提供となるため、エリアマップでは「自宅や職場が対応エリア内か」だけでなく、5G対応エリアなのか、4G LTE中心のエリアなのかまで確認しておくと安心です。
自宅だけでなく、職場やよく使うカフェ、通勤・通学エリア、さらには近いうちに引っ越す予定がある場合は引越し先のエリアもチェックしておきましょう。

どうしても電波状況が不安な方は、15日間無料でお試しができる「Try WiMAX」を利用して、実際に使う場所で繋がるかテストしてみるのも一つの手です。

もし「電波が入らない」「通信速度が極端に遅い」ような場合は、端末到着から8日以内なら「初期契約解除制度」で違約金なしにキャンセルできます。(事務手数料などは自己負担)

初期契約解除制度とは、通信サービスの契約を結んで、契約書を受け取ってから8日以内であれば、一方的に契約を解約できるということを定めた制度です。

参照元:総務省|「初期契約解除」ってなに?

もし身に覚えのない契約をさせられていた場合は、総務省の電気通信消費者相談センターに電話して相談することも可能です。

2. WiMAX・ポケット型WiFi・光回線を比較!本当は自分にはどれが合ってる?

WiMAXは工事不要で高速通信ができる便利なサービスですが、すべての人に最適なわけではありません。
ご自身の利用スタイルによっては、光回線や他のポケット型WiFiの方が合っているケースもあります。

回線タイプ 月額料金 通信速度 データ容量 開通工事 持ち運び 向いている人
WiMAX 安い〜中 速い 実質無制限 不要 端末次第 工事不要で屋外でも高速通信したい人
ポケット型WiFi
(クラウドSIM等)
安い〜中 普通 20GB〜100GBなど 不要 可能 データ容量より料金重視の人
光回線 中〜高 非常に速い 完全無制限 必要 不可 家族利用・ゲーム・大容量通信したい人

一人暮らしの方や、開通工事を待てない方、外でもサクサク使いたい方にはWiMAXがピッタリです。
一方で、家族全員で同時に繋ぐ場合や、データ通信量の多いオンラインゲームなどで安定性を極めたい方は光回線を、そこまで速度は求めないからとにかく安く済ませたい方はその他のポケット型WiFi(クラウドSIMなど)を検討しましょう。

WiMAX以外のポケット型WiFiも知りたい方は、全てのプロバイダを比較したポケット型WiFiのおすすめ記事も参考にしてみてください。

光回線を含めて知りたい方は、安いWiFiの記事をチェックしてみましょう。

💡 光回線と迷ったら「GMOとくとくBB WiMAX」が安心

「最初はWiMAXで十分だと思ったけど、やっぱり後から光回線にしたくなるかも…」と不安な方にも、GMOとくとくBB WiMAXはおすすめです。
GMOとくとくBB WiMAXなら、万が一WiMAXの通信速度に満足できなくなった場合でも、違約金無料で自社の光回線(GMOとくとくBB光など)へアップグレード変更できるサポートが用意されています。

3. WiMAXをおすすめする人&おすすめしない人!

おすすめする人 おすすめしない人
工事不要ですぐにネットを使いたい人 FPSなどのオンラインゲームを本格的にする人
一人暮らしで光回線までは不要な人 家族全員で常時ネットに繋ぐ人
自宅だけでなく外出先でも使いたい人 毎日、大容量のファイルを送受信する人
引っ越しや転勤が多い人 とにかく通信の安定性を最優先する人
auやUQモバイルのスマホを使っている人 提供エリア外や、地下中心で使う人

表の通り、WiMAXは「工事なしですぐにネットを使いたい」「外出先でもサクサク使いたい」という方にピッタリの回線です。
一方で、家族全員での共有やシビアなオンラインゲーム目的にはあまり向いていません。

WiMAXが自分に合っていると感じた方は、次のセクションの「具体的なプロバイダの選び方4ポイント」を確認していきましょう。

【絶対損しない】WiMAXの選び方はこの3つのポイントを確認するだけでOK!

WiMAX選びで失敗しないための秘訣は、自分の「支払い方法」「利用予定期間」に合わせて、最適な窓口を絞り込むことです。

その中でも、標準的な利用期間である1年以上を予定している多くの方にとっては、実質月額が最安級で利便性も高い「GMOとくとくBB WiMAX」が最もおすすめになります。

迷ったら、まずは「GMOとくとくBB WiMAX」を軸に検討するのが最も賢い選択です。

「なぜその選び方になるのか?」という具体的な根拠や詳細については、以下の3つのポイントから詳しく解説していきますので、気になる項目をクリックして確認してみてください。

1.WiMAXは「実質月額が安いプロバイダ」を必ず選ぶ | どこから契約しても品質は全く同じ!

すでにお伝えした通り、WiMAXはどのプロバイダで契約しても「対応エリア・通信速度・利用できる端末」などの通信品質は全く同じのため、プロバイダ選びは「料金条件」だけで比較するのが鉄則です。

しかし、ここで注意しなければならないのが、「月額料金」だけを見て安易に決めてはいけないということです。

一見すると月額料金が安く見えても、後から高額な「端末代」が請求されたり、他社ならもらえるはずの「キャッシュバック」がなかったりして、最終的に支払うトータルコスト(総額)が高くついてしまうケースが多々あります。

そのため、本当に安いプロバイダを見つけるためには、月額料金・端末代・事務手数料・キャッシュバックをすべて含めて計算した「実質月額料金」で比較する必要があります。

以下は、主要プロバイダの実質月額(2年利用時)を比較した表です。

プロバイダ 基本月額料金 実質月額料金
(2年利用時)
端末代 キャッシュバック等 スマホセット割
GMOとくとくBB WiMAX 4,807 3,218円 実質0円(24ヶ月で相殺) 38,000円 あり
Broad WiMAX 4,708 3,548 実質0円(36ヶ月で相殺) 37,000円 あり
BIGLOBE WiMAX 4,928 3,907円 実質0円(24ヶ月で相殺) 11,500 あり
モンスターモバイル 4,928 5,262 0円(レンタル) 0円 なし
カシモ WiMAX 4,818 5,198 実質0円(36ヶ月で相殺) 0円 あり

※2026年5月時点の情報を元に算出しています。

表の通り、高額なキャッシュバックと端末代金の相殺が24ヶ月と早い「GMOとくとくBB WiMAX」が実質月額で最安となっています。

【補足】クレカがない場合、口座振替対応のWiMAX3社の中で実質月額料金が最も安いBIGLOBE WiMAXがおすすめ!

もっともお得な「GMOとくとくBB WiMAX」ですが、支払い方法はクレジットカードのみとなっています。
もしクレジットカードを持っていない(または使いたくない)場合は、口座振替に対応しているプロバイダの中から選ぶ必要があります。

口座振替に対応している主要なプロバイダは以下の3社です。

プロバイダ 支払い方法 口座振替手数料 実質月額 注意点・特徴
BIGLOBE WiMAX クレカ / 口座振替 220円/月 3,907円 キャンペーン内容によっては口座振替選択できない場合あり
BIC WiMAX クレカ / 口座振替 要確認 4,747 店舗での申し込みがメイン。振替手数料は要確認
UQ WiMAX クレカ / 口座振替 220円/月 6,232円 本家公式の安心感はあるが、キャンペーンが少なく割高傾向

口座振替対応の3社を比較すると、キャッシュバックなどの還元が手厚い「BIGLOBE WiMAX」が実質月額の面で最も有力な候補となります。
ただし、口座振替を選ぶと毎月の引き落とし手数料(220円程度)が別途発生する点などは事前にしっかり確認しておきましょう。

2.利用期間によって実質月額が安いWiMAXが違う!自分のライフスタイルに合わせて選ぶ

WiMAXのキャンペーンは、基本的に「長く使うほどお得になる」ように設計されています。
そのため、数ヶ月で短期解約してしまうと、高額なキャッシュバックが受け取れなかったり、端末代金の残り(残債)が一括で請求されたりして、結果的にトータルコストが高くついてしまいます。

つまり、「自分がどれくらいの期間利用する予定か」によって、一番安く使えるおすすめのWiMAXプロバイダは変わるということです。

以下はWiMAXの主要7社の期間別の実質月額料金の比較表です。

実質月額料金の計算結果について

当サイトではWiMAXプロバイダー15社について、1ヶ月・6ヶ月・1年・2年利用時の実質月額を独自に算出しています。

月額料金だけでなく、事務手数料・端末残債・キャッシュバックの受取時期まで含めた計算結果は、以下のPDFにまとめています。

WiMAXプロバイダー15社の実質月額計算結果

プロバイダ 実質月額(1ヶ月) 実質月額(6ヶ月) 実質月額(1年) 実質月額(2年) 基本月額
GMOとくとくBB WiMAX
31,240円 8,250円 2,784円 3,218円 4,807円
モンスター
モバイル

8,228 5,478 5,595 5,262 4,928
WiFiレンタルどっとこむ
7,900円〜
1日1,160円〜
7,442 7,396 7,373 7,350円
BIGLOBE WiMAX
29,865円 5,793円 4,535円 3,907円 4,928円
Broad WiMAX
34,100円 8,873円 6,351円 3,548円 4,708円
5G CONNECT
34,665円 6,060円 4,630円 4,738円 4,800円
カシモWiMAX
31,658円 8,650円 6,349円 5,198円 4,818円

もしあなたが、1年〜3年といった一般的な期間の利用を想定しているなら、長期利用時の実質月額が最も安くなる「GMOとくとくBB WiMAX」を選べば間違いありません。

一方で、「そんなに長く使うか分からない」という方は、短期解約のリスクを回避できる「レンタルWiFi」や「モンスターモバイル」を選ぶ必要があります。

WiMAX利用者300名にアンケート | 「①平均利用期間」「②どういう目的で使ったか」を調査!

「自分がどれくらいの期間使うのか、イマイチ想像がつかない…」という方のために、当サイトでWiMAX利用者300名を対象に独自アンケートを実施しました。

【アンケート調査概要】
調査期間:2026年4月
調査対象:現在または直近1年以内にポケット型WiFiを利用したことがある男女
調査人数:300名
調査方法:クラウドワークスによる任意回答
アンケート結果元データ

📊 アンケート結果

利用期間は、1年〜3年ほど継続して使っている人が最も多い一方で、6ヶ月未満の短期利用者も一定数いることが分かりました。
また、使用目的は「外出先・移動中」が最も多く、「仕事用」「家族用・一人暮らしのメイン回線」といった長期利用が中心ですが、「出張」「旅行」「入院」など、特定のイベントに合わせて数日〜数ヶ月だけ利用している人も意外に多く見られました。

このアンケート結果をふまえ、利用期間ごとの「主な利用シーン」と「おすすめのサービス」を以下の表にまとめました。

利用期間 主な利用シーン・目的 おすすめサービス
数日間〜
数週間
  • 急な入院や退院までの期間
  • 旅行や出張、一時帰国
  • 光回線の工事が開通するまでの繋ぎ
WiFiレンタル
どっとこむ
1ヶ月〜
6ヶ月
  • 引っ越し前後の一時的なネット回線
  • 数ヶ月だけの単身赴任やテレワーク
  • 高額な解約金や端末残債の発生を避けたい
モンスターモバイル
無制限プラン
1年〜
3年
  • 一人暮らしのメインネット回線
  • 自宅でのテレワークや動画視聴
  • 外出先でも頻繁にPCやスマホを繋ぐ
GMOとくとくBB
WiMAX

このように、自分の用途がどの期間に当てはまるかを見極めることで、無駄な支払いを避けて最もお得にネット環境を手に入れることができます。

3.WiMAXの端末は2種類!「外でも使う方=モバイルルーター」「自宅だけの利用=ホームルーター」を選ぶ

WiMAXの端末(ルーター)は、大きく分けて「モバイルルーター」「ホームルーター」の2種類があります。

端末タイプ 特徴 メリット デメリット おすすめする人
モバイルルーター 持ち運び可能 外でも使える 充電が必要 外出先でも使いたい人
ホームルーター 自宅据え置き 接続が安定しやすい 外で使えない 自宅メインで使う人

外出先のカフェや出張先などでもWi-Fiを使いたい場合は、充電式で持ち運びができる「モバイルルーター」一択です。

一方、自宅でしかネットを使わない場合は、コンセントに挿すだけで通信が安定しやすい据え置き型の「ホームルーター」が向いています。

【補足】現在契約できるWiMAXのWiFiルーターは3種類!それぞれの違いを解説。

現在、各WiMAXプロバイダで申し込みができる最新のルーター端末は、主に以下の3種類です。
それぞれ最大通信速度や重量、同時接続台数などのスペックが異なるため、自分の重視するポイントに合わせて選びましょう。

端末名 Speed Wi-Fi
DOCK 5G 01

HYBRID Wi-Fi
5G NC03

ZTE Speed Wi-Fi
HOME 5G L13

タイプ モバイル モバイル ホームルーター
最大速度
(下り/上り)
3.5Gbps
/286Mbps
3.5Gbps
/286Mbps
4.2Gbps
/286Mbps
同時接続台数 最大49台 最大65台 最大34台
バッテリー 5,400mAh 5,000mAh なし
(コンセント給電)
重量 約198g 約225g 約736g
向いている人 専用ドック付きで、外でも自宅でも安定して使いたい人 Wi-Fi 7や海外利用など、最新機能や持ち運びを重視する人 自宅だけで使うため、通信速度と安定性を最優先する人

※最大通信速度は「ベストエフォート値(技術規格上の最大理論値)」です。
※実際の通信速度は、お客様の利用環境や回線の混雑状況によって変動するため、常にこの速度が出るわけではありません。

端末選びに迷った場合は、持ち運びができて最新スペックを誇るモバイルルーター「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」が選べるのであれば選びましょう。
ただし、同じモバイルルーターの「Speed Wi-FiDOCK 5G 01」も速度などのスペックはほぼ同じのため、どちらかを選べば問題ありません。

逆に「自宅の外には絶対に持ち出さない」という方は、通信速度が最も速く安定するホームルーター「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を選びましょう。

自分に合った端末のイメージが固まったら、次は「主要プロバイダ15社の中でどこが一番安いのか」を期間別に比較していきましょう。

WiMAXのプロバイダー15社の「1ヶ月・6ヶ月・1年・2年」利用時の実質月額料金を比較!

実質月額料金の計算結果について

当サイトではWiMAXプロバイダー15社について、1ヶ月・6ヶ月・1年・2年利用時の実質月額を独自に算出しています。

月額料金だけでなく、事務手数料・端末残債・キャッシュバックの受取時期まで含めた計算結果は、以下のPDFにまとめています。

WiMAXプロバイダー15社の実質月額計算結果

プロバイダ 実質月額(1ヶ月) 実質月額(6ヶ月) 実質月額(1年) 実質月額(2年) 基本月額 実質端末代 キャッシュバック キャッシュバック受取方法 事務手数料 支払い方法
GMOとくとくBB WiMAX
31,240円 8,250円 2,784円 3,218円 4,807円 実質0円
(24ヶ月相殺)
38,000円 11ヶ月末の案内メール後に口座登録
12ヶ月後受取
3,300円 クレジットカード
モンスター
モバイル

8,228 5,478 5,595 5,262 4,928 0円
(レンタル)
0円 3,300円 クレジットカード
WiFiレンタルどっとこむ
7,900
1日1,160円〜
7,442 7,396 7,373 7,350円 0円
(レンタル)
0円 550円〜
※受取手数料
クレジットカード
BIGLOBE WiMAX
29,865円 5,793円 4,535円 3,907円 4,928円 実質0円
(24ヶ月相殺)
11,500円 案内メール後に口座登録
翌月受取
3,300円 クレジットカード / 口座振替
Broad WiMAX
34,100円 8,873円 6,351円 3,548円 4,708円 実質0円
(36ヶ月相殺)
37,000円 12ヶ月末の案内メール後に口座登録
13ヶ月後受取
※安心サポートワイド、My Broadサポートの初回加入必要
3,300円 クレジットカード
5G CONNECT
34,665円 6,060円 4,630円 4,738円 4,800円 実質0円
(24ヶ月相殺)
0円 3,300円 クレジットカード
カシモWiMAX
31,658円 8,650円 6,349円 5,198円 4,818円 実質0円
(36ヶ月相殺)
0円 3,300円 クレジットカード
UQ WiMAX
35,618円 9,768円 9,493円 6,232円 5,280円 27,720円 0円 3,300円 クレジットカード / 口座振替
VisionWiMAX
33,814円 9,266円 9,121円 5,583円 5,170円 27,720円 0円 3,300円 クレジットカード
DTI WiMAX
34,430円 8,580円 8,305円 4,978円 4,730円 27,720円 0円 3,300円 クレジットカード
FreeMax+5G
35,050円 9,200円 6,615円 5,323円 4,800円 実質0円
(36ヶ月相殺)
0円 3,300円 クレジットカード
ヨドバシ WiMAX
32,978円 7,128円 4,543円 4,747円 4,950円 実質0円
(要確認)
0円 3,300円 クレジットカード
BIC WiMAX
32,978円 7,128円 4,543円 4,747円 4,950円 実質0円
(要確認)
0円 3,300円 クレジットカード / 口座振替
ASAHIネット WiMAX
31,020円 6,520円 6,380円 4,499円 4,928円 27,720円 0円 3,300円 クレジットカード
J:COM WiMAX
14,080円 5,903円 5,984円 5,018円 4,950円 10,780円 0円 3,300円 クレジットカード

比較表から分かる通り、WiMAXの実質月額料金は「いつまで使うか」という利用期間によって、最安のサービスが入れ替わります。

短期間では端末代や初期費用の安いレンタル型が安くなりますが、1年を超えるとキャッシュバックの有無が最終的なお得度を大きく左右します。

💡 結論:迷ったら「GMOとくとくBB WiMAX」を選べば間違いなし!
利用期間がはっきりと決まっていない場合や、一人暮らしのメイン回線として長く使う予定なら、最終的に支払う総額が最も安くなる「GMOとくとくBB WiMAXを選んでおけば、まず後悔することはありません。

WiMAXおすすめ7選【2026年5月最新版】あなたに最適な1つを目的別で解説!

「比較するサービスが多すぎて結局どれがいいのか分からない…」という方のために、比較結果をもとにあなたが選ぶべきおすすめのWiMAX7選を紹介します。

ご自身の「利用期間や目的」と照らし合わせながら、あなたにとって最適な1台を見つけてください。

当サイトでは以下の5つの厳しい評価基準をもとに総合的に採点・順位付けを行っています。

📋 当サイトの5つの徹底評価基準

  1. 長期利用の安さ: 1〜2年以上長く使った際の「実質月額」や「基本料金」が安いか
  2. 短期利用の安さ: 初期費用が安く、数ヶ月〜1年未満の短期解約でも負担が少ないか
  3. 還元力: 新規・乗り換え時の高額キャッシュバックや、スマホセット割が充実しているか
  4. 契約・解約リスク: 契約期間の縛り(違約金)や、解約時の「端末残債リスク」が適正か
  5. 使いやすさ: 特典の受取手続きの簡単さや、最短即日発送・サポート体制が充実しているか
当サイトの評価基準について

当サイトでは、公正を期すため、独自の評価ガイドラインに基づいた厳正な選定を行っております。
・コンテンツ制作ポリシーはこちら
・本サイトにおける評価基準はこちら

当サイトで紹介する代理店や窓口は、総務省への販売代理店届出制度の届出を行っている優良な企業のみを選定しています。

①GMOとくとくBB WiMAX|1年〜2年間の長期利用の実質月額が最安クラス!WiMAXで最もおすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価点 (4.6) 高額還元と長期利用の安さが際立つ、総合コスパNo.1のプロバイダ
長期利用の安さ (4.7) キャッシュバックにより、1年〜2年間利用時の実質負担が最安クラス
短期利用の安さ (3.3) 短期解約は端末残債が発生するため、数ヶ月〜半年などの利用にはやや不向き
還元力 (5.0) 新規・他社乗り換えともに全窓口の中で最高水準のキャッシュバック額を誇る
解約リスク (4.7) 契約期間の縛り(違約金)はないが、相殺完了前に解約すると端末残債が発生する
使いやすさ (4.3) 最短即日発送や「いつでも解約サポート」が便利だが、CBの受取申請(11ヶ月後)に注意
①新規38,000円&乗り換え40,000円の圧倒的な還元で、1年以上利用時の実質月額が最安級
②最短即日発送ですぐにネットが使えて、au・UQモバイルなら毎月最大1,100円のセット割
③違約金なしで光回線へ移行できる「いつでも解約サポート」で長期利用の安心感も抜群

「どのプロバイダを選べばいいか分からない」「絶対に損をしたくない」という方におすすめなのが、1年以上の長期利用で最も実質月額が安い『GMOとくとくBB WiMAX』です。

最大の魅力は、当サイト限定の「特別キャッシュバック30,000円&限定優待コード8,000円」を合わせた、新規キャッシュバック38,000円(他社乗り換えなら40,000円)というプロバイダ最高水準の還元力です。

この高額キャッシュバックを適用することで、実質月額が1年間で2,784円/月、2年間で3,218円/月まで下がり、全WiMAX窓口の中で最安クラスで利用できる点が最大の強みです。

さらに、auやUQモバイルのスマホを使っていれば毎月最大1,100円の割引がずっと続くため、家計全体の通信費を劇的に下げることができます。
最短即日発送に対応しており「すぐにネット環境が欲しい」という要望に応えてくれるのも嬉しいポイントです。

ただし、キャッシュバックの申請が「11ヶ月後」である点や、1年未満の短期解約時に発生する「端末残債」には注意が必要です。

そのため、「数ヶ月で解約するかも…」という短期利用の方には不向きですが、「これから1年以上、通信品質の良いWiMAXを最安で使い続けたい」という大多数の方にとっては、間違いなく選んで損のない不動のNo.1プロバイダです。

当サイト限定の優待コードは「PWDT」です。
以下手順で適用されますので、お得なキャンペーン期間中に申し込むのをおすすめします。

GMOとくとくBB WiMAXの基本情報

サービス名 GMOとくとくBB WiMAX
回線タイプ WiMAX
実質月額(1ヶ月) 31,240 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(6ヶ月) 8,250 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(1年間) 2,784 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(2年間) 3,218円
基本月額料金 端末発送月 1,375円、1ヶ月目以降 4,807円
端末金額 実質0円
※端末代27,720円に対し、24ヶ月間毎月1,155円の割引が適用されて実質無料
データ容量 / 速度 実質無制限 / 5G対応(下り最大3.5Gbps)
スマホセット割 au・UQモバイル(最大1,100円引)
契約期間 / 解約金 縛りなし / 0円
キャッシュバック・特典 新規38,000円CB / 他社乗り換え最大40,000円還元
※限定優待コード「PWDT」
その他詳細情報をみる(契約条件・CB受取など)

GMOとくとくBB WiMAXのその他詳細情報

契約事務手数料 3,300円
キャッシュバックの適用条件 なし
キャッシュバック受取時期 端末発送月を含む12ヶ月月末
キャッシュバック申請方法 11ヶ月目に基本メールアドレス宛に届く案内メールから口座情報を登録
解約時の端末の扱い 返却不要(購入のため)
※ただし24ヶ月以内の解約時は、残りの月数分の端末残債(1,155円×残月数)が一括請求
支払い方法 クレジットカードのみ
【詳細】GMOとくとくBB WiMAXの実質月額・計算シミュレーション(1年間)

1年間(12ヶ月)利用した場合の、初期費用や端末残債、キャッシュバックを含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(1年間)
基本月額料金 × 12ヶ月
(初月1,375円+4,807円×11ヶ月)
54,252円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
端末代
(24ヶ月相殺割引のうち残り12ヶ月分の端末残債)
13,860円
支払い総額 (A) 71,412
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引還元
(新規契約適用時・12ヶ月後還元)
-38,000円
還元総額 (B) -38,000円
最終的な実質料金(1年間)
実質総額 (A) – (B) 33,412
実質月額 (実質総額 ÷ 12ヶ月) 2,784円 / 月

※他社乗り換え時の違約金還元を活用できる場合は、実質負担をさらに抑えられる可能性があります。

【詳細】GMOとくとくBB WiMAXの実質月額・計算シミュレーション(2年間)

2年間(24ヶ月)利用した場合の、初期費用や端末残債、キャッシュバックを含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(2年間)
基本月額料金 × 24ヶ月
(初月1,375円+4,807円×23ヶ月)
111,936
初期費用
(事務手数料)
3,300円
端末代
(24ヶ月間の相殺割引で0円)
0円
支払い総額 (A) 115,236
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引還元
(新規契約適用時・12ヶ月後還元)
-38,000円
還元総額 (B) -38,000円
最終的な実質料金(2年間)
実質総額 (A) – (B) 77,236
実質月額 (実質総額 ÷ 24ヶ月) 3,218円 / 月

※他社乗り換え時の違約金還元を活用できる場合は、実質負担をさらに抑えられる可能性があります。

GMOとくとくBB WiMAXをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
高額なキャッシュバックを受け取って最安級で使いたい人 キャッシュバックの申請手続き(約11ヶ月後)を忘れそうな人
au、またはUQモバイルのスマホを使っている人 口座振替で支払いをしたい人(クレジットカードのみ)
無制限で速くて安いWiMAXを求めている人 1年未満の超短期で解約する予定の人(残債が発生するため)

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②モンスターモバイル(無制限)|数ヶ月の短期利用で一番安い!縛りなし&端末レンタルで解約リスクがない

評価項目 スコア 概要
総合評価点 (3.9) 短期利用に特化した、縛りなし・残債なしの安心プロバイダ
長期利用の安さ (4.3) 基本月額が安く優秀だが、高額還元がない分長期ではGMO等に劣る
短期利用の安さ (4.3) 短期解約時の負担が非常に軽く、数ヶ月〜1年未満の利用に最適
還元力 (3.0) キャッシュバックないが最初から月額料金が安く設定されている
解約リスク (4.0) 違約金・端末残債ともに0円で安心。ただし解約時の端末返却は必須
使いやすさ (4.3) 最短即日発送に対応しており、CBの申請忘れを気にする必要もない
①契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金0円
②端末は無料レンタルなので高額な「端末残債」リスクなし
③キャッシュバックなどの手間がなく初月からずっと料金が安い

「数ヶ月で解約するかも」「違約金や端末の残債を払いたくない」という方に最適なのが、数ヶ月間の短期利用では最も安い『モンスターモバイル(無制限プラン)』です。

最大の魅力は、端末が無料レンタルとなっており、解約時の「端末代の残債」が一切発生しない点です。
他のWiMAXプロバイダは「端末代実質無料」でも実は2〜3年の分割払いが多く、短期解約すると数万円の未払い分が一括請求されてしまいますが、モンスターモバイルならその心配は無用です。

「縛りなしプラン」ならいつ解約しても違約金がかからないため、引っ越し前後や出張など、数ヶ月〜1年未満のネット回線として最強のコスパを誇ります。

ただし注意点として、解約時にはルーター端末本体の返却が必要で、返却を忘れると損害金が発生するため大切に扱いましょう。

キャッシュバックの受取手続きなども不要なため、「短期解約のリスク(出費)を極限までゼロにしたい」という方に最も安心できるサービスです。

モンスターモバイルの基本情報

サービス名 モンスターモバイル
回線タイプ WiMAX
実質月額(1ヶ月) 8,228
実質月額(6ヶ月) 5,478
実質月額(1年間) 5,595
実質月額(2年間) 5,262
基本月額料金 4,928
端末金額 0円(完全無料レンタル)
※レンタルのため、短期解約でも端末代の残債請求は一切なし
データ容量 / 速度 実質無制限 / 5G対応(下り最大3.5Gbps)
スマホセット割 なし
契約期間 / 解約金 縛りなし(契約期間2年プランもあり)
キャッシュバック・特典 縛りなし:特典なし
2年プラン:6ヵ月間月額割引キャンペーン(毎月550円割引)
その他詳細情報をみる(契約条件・CB受取など)

モンスターモバイルのその他詳細情報

契約事務手数料 3,300円
キャッシュバックの適用条件
キャッシュバック受取時期
キャッシュバック申請方法 手続き等一切不要(月額料金から直接割引されるため)
解約時の端末の扱い 要返却(レンタルのため)
※解約月の翌月10日までに端末本体・ケーブル等の返却が必要。未返却や破損時は損害金が発生。
支払い方法 クレジットカードのみ
【詳細】モンスターモバイルの実質月額・計算シミュレーション

1ヶ月利用した場合の、初期費用や割引を含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(1ヶ月)
基本月額料金
(4,928円 × 1ヶ月)
4,928
初期費用(事務手数料) 3,300円
端末代・解約金
(※完全無料レンタル)
0
支払い総額 (A) 8,228
割引・キャッシュバック還元額
割引キャンペーン 0円
還元総額 (B) 0円
最終的な実質料金(1ヶ月)
実質総額 (A) – (B) 8,228
実質月額 (実質総額 ÷ 1ヶ月) 8,228円 / 月

※スマホセット割は適用されませんが、約3万円の端末代が一切かからないため、手出しの初期費用を大きく抑えることができます。

【詳細】モンスターモバイルの実質月額・計算シミュレーション

6ヶ月利用した場合の、初期費用や割引を含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(6ヶ月)
基本月額料金
(4,928円 × 6ヶ月)
29,568
初期費用(事務手数料) 3,300円
端末代・解約金
(※完全無料レンタル)
0
支払い総額 (A) 32,868
割引・キャッシュバック還元額
割引キャンペーン 0円
還元総額 (B) 0円
最終的な実質料金(6ヶ月)
実質総額 (A) – (B) 32,868
実質月額 (実質総額 ÷ 6ヶ月) 5,478円 / 月

※スマホセット割は適用されませんが、約3万円の端末代が一切かからないため、手出しの初期費用を大きく抑えることができます。

モンスターモバイルをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
ルーター端末代(約3万円)を支払いたくない人 au・UQモバイルのスマホセット割を適用したい人
解約時の高額な端末残債リスクをなくしたい人 契約期間の縛りが一切ないプランを求めている人
WiMAXの実質無制限・高速通信を利用したい人 端末はレンタルではなく自分のもの(購入)にしたい人

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③WiFiレンタルどっとこむ | 数日〜数週間利用に最適!空港やポストで簡単受取&返却できる

評価項目 スコア 概要
総合評価点 (2.9) 1ヶ月未満の「超短期利用」において右に出るものはない特化型サービス
長期利用の安さ (1.3) 1日単位の課金となるため、半年〜数年の長期利用には全く向いていない
短期利用の安さ (4.3) 事務手数料等の初期費用がほぼかからず、数日〜数週間の利用なら最安
還元力 (3.0) 短期レンタル専用のため、キャッシュバックやスマホセット割などはない
解約リスク (4.7) 端末は完全レンタル。違約金も残債も一切発生しないためノーリスク
使いやすさ (3.7) 使い終わったらポストに投函するだけで返却(解約)が完了し非常に手軽
①1日単位で無駄なく借りられるため、数日〜数週間の超短期利用に最適
②3,300円の事務手数料などがかからず、初期費用が圧倒的に安い
③解約手続きや端末返却がポスト投函だけでスムーズに完結

「入院中だけ使いたい」「旅行や出張の数日間だけWi-Fiが必要」というピンポイントな要望に完璧に応えてくれるのが『WiFiレンタルどっとこむ』です。

一般的なWiMAXプロバイダは「月額制」であり、契約時に3,300円の事務手数料がかかりますが、WiFiレンタルどっとこむは「1日単位での課金(日割り)」かつ初期費用が格安なのが最大の特徴です。

また、使い終わったら付属の専用封筒に入れてポストに投函するだけで返却(解約)が完了する手軽さも魅力です。

ただし、1日あたりの料金は割高に設定されているため、利用期間が1ヶ月〜数ヶ月を超えるような場合は「モンスターモバイル」等を契約した方が総額は安くなります。

あくまで「1ヶ月未満の超短期でWiMAXを試したい・活用したい」という方にのみおすすめできる特化型の優良サービスです。

WiFiレンタルどっとこむの基本情報

サービス名 WiFiレンタルどっとこむ
回線タイプ WiMAX(その他あり)
1日料金 1,160円〜
実質月額(1ヶ月) 7,900円〜
実質月額(6ヶ月) 7,442円〜
実質月額(1年間) 7,396円〜
実質月額(2年間) 7,373円〜
基本月額料金 7,350円相当(※1日単位の課金プラン)
端末金額 0円(完全無料レンタル)
※レンタルのため、短期解約でも端末代の残債請求は一切なし
データ容量 / 速度 実質無制限 / 5G対応(下り最大3.5Gbps)
スマホセット割 なし
契約期間 / 解約金 縛りなし(1日単位で利用可能) / 0円
キャッシュバック・特典 なし
その他詳細情報をみる(契約条件・CB受取など)

WiFiレンタルどっとこむのその他詳細情報

契約事務手数料 550円〜(受渡手数料等)
キャッシュバックの適用条件
キャッシュバック受取時期
キャッシュバック申請方法
解約時の端末の扱い 要返却(レンタルのため)
※使い終わったら専用の封筒に入れてポストに投函するだけで返却(解約)完了
支払い方法 クレジットカードのみ

WiFiレンタルどっとこむをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
旅行や入院など、数日〜数週間だけWi-Fiを使いたい人 半年〜1年以上の長期でWiMAXを利用する予定の人
契約時の事務手数料(3,300円等)を安く抑えたい人 長期トータルの実質月額が安いプロバイダを探している人
解約手続きや端末返却をポスト投函で手軽に済ませたい人 au・UQモバイルのスマホセット割を適用したい人

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④BIGLOBE WiMAX|口座振替で支払える3社の中で最も実質月額料金が安い!

評価項目 スコア 概要
総合評価点 (4.5) 受取簡単な還元と口座振替対応が魅力の、堅実なバランス型プロバイダ
長期利用の安さ (5.0) 基本月額が安く設定されており、長期利用でもトップクラスの実質月額をキープ
短期利用の安さ (4.3) 解約違約金が0円のため、半年程度の利用でもトータルコストが抑えやすい
還元力 (4.0) 金額はGMO等に劣るが、1万円以上のキャッシュバックが確実に受け取れる
解約リスク (4.7) 違約金なし。ただし24ヶ月以内の短期解約時は端末代の残債が発生する
使いやすさ (3.7) 貴重な「口座振替」対応窓口。CBが契約翌月にすぐもらえる手軽さも高評価
①貴重な口座振替対応プロバイダ。クレカがなくても最安級で契約できる
②キャッシュバックの受け取りが「契約の翌月」と早くて手続きも簡単
③契約期間の縛りがなく、長期・短期どちらの実質月額もトップクラス

「クレジットカードを持っていない」という方に強くおすすめしたいのが『BIGLOBE WiMAX』です。

最大の魅力は、数あるWiMAXプロバイダの中でも数少ない「口座振替での支払い」に対応している点です。
クレカなしで契約できる3社の窓口の中では実質月額が最も安く、他の口座振替対応プロバイダよりも頭一つ抜けたお得さを誇ります。

また、11,500円のキャッシュバックが「契約の翌月」という驚きの早さでもらえるのも嬉しいポイントです。

さらに「契約期間の縛り(違約金)」もないため、基本月額の安さと相まって長期利用・短期利用どちらでも安定して安く使える「死角のないバランス型」のサービスに仕上がっています。

「口座振替で支払いたい」「面倒な手続きなしでサクッと特典を受け取りたい」という堅実派の方にとって、最もストレスなく契約できる優良窓口です。

BIGLOBE WiMAXの基本情報

サービス名 BIGLOBE WiMAX
回線タイプ WiMAX
実質月額(1ヶ月) 29,865 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(6ヶ月) 5,793 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(1年間) 4,535 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(2年間) 3,907円
基本月額料金 4,928円(初月無料)
端末金額 実質0円
※端末代27,720円に対し、24ヶ月間毎月1,155円の割引が適用されて実質無料
データ容量 / 速度 実質無制限 / 5G対応(下り最大3.5Gbps)
スマホセット割 au・UQモバイル(最大1,100円引)
契約期間 / 解約金 縛りなし / 0円
キャッシュバック・特典 11,500円キャッシュバック
その他詳細情報をみる(契約条件・CB受取など)

BIGLOBE WiMAXのその他詳細情報

契約事務手数料 3,300円
キャッシュバックの適用条件 なし
キャッシュバック受取時期 サービス開始の翌月
キャッシュバック申請方法 対象月に送られる案内メールを確認し、マイページから受け取り口座を登録するだけ
解約時の端末の扱い 返却不要(購入のため)
※ただし24ヶ月以内の解約時は、残りの月数分の端末残債(1,155円×残月数)が一括請求
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
【詳細】BIGLOBE WiMAXの実質月額・計算シミュレーション

標準的な2年間(24ヶ月)利用した場合のトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(2年間)
基本月額料金 × 24ヶ月 101,959円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
端末代 0円
支払い総額 (A) 105,259円
割引・キャッシュバック還元額
還元額 -11,500円
還元総額 (B) -11,500円
最終的な実質料金(2年間)
実質総額 (A) – (B) 93,759円
実質月額 (実質総額 ÷ 24ヶ月) 3,907円 / 月

※上記に加えて、au・UQモバイルをお使いの場合は毎月のスマホセット割が適用されます。

BIGLOBE WiMAXをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
クレジットカードを使わず、口座振替で契約したい人 多少手間がかかっても、キャッシュバックを受け取って最安にしたい人
キャッシュバックの受け取り手続きなどを面倒に感じる人 1年未満の短期で解約する予定の人(残債が発生するため)
2年程度で解約する可能性があり、端末残債リスクを減らしたい人 3年以上の長期利用での実質月額を一番安くしたい人

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⑤Broad WiMAX|高額還元&初月0円で初期費用が安い!他社からの乗り換えもしやすい

評価項目 スコア 概要
総合評価点 (4.3) 他社からの乗り換え還元と充実のサポート体制が光るプロバイダ
長期利用の安さ (4.3) 高額な乗り換え還元で長期の実質月額はトップクラスに安い
短期利用の安さ (2.7) 端末代が36ヶ月相殺のため短期で解約すると数万円の残債が発生
還元力 (5.0) 最大40,000円の乗り換え還元で他社違約金の負担カバー力が高い
解約リスク (4.3) 違約金はないが端末残債に注意。自社指定の光回線等への無料乗り換えサポートあり
使いやすさ (4.0) キャッシュバック手続きが1年後&オプション初回加入必須な点に注意
①乗り換え最大40,000円の還元で、他社から乗り換える際の違約金負担をカバー
②au・UQモバイルユーザーなら毎月最大1,100円のスマホセット割が適用
③高額キャッシュバックと初月0円で長期の実質月額が安い

「今のネット回線の違約金が高くて解約できない」「長期で使うけど初期費用を抑えたい」という方にぴったりなのが「Broad WiMAX」です。

最大の強みは、他社ネット回線から乗り換える際に発生した違約金を最大40,000円まで還元してくれる強力な乗り換えサポートです。
さらに初月の月額が0円のため、初期費用を抑えられる点も優秀です。

ただし、キャッシュバックの適用には申し込み時のオプション初回加入が必須であり、受け取り手続きも「1年後」になります。
また、端末代の相殺期間が36ヶ月と長いため、3年以内の短期解約では数万円の端末残債が一括請求されてしまいます。

そのため短期利用には向きませんが、「他社からの乗り換えコストをゼロにしたい」「長期利用で初期費用を安くしたい」という方にとっては、心強い選択肢となる優良プロバイダです。

Broad WiMAXの基本情報

サービス名 Broad WiMAX
回線タイプ WiMAX
実質月額(1ヶ月) 34,100 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(6ヶ月) 8,873 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(1年間) 6,351 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(2年間) 3,548円 (※解約時の端末残債含む)
基本月額料金 初月0円、1ヶ月目以降 4,708円
端末金額 実質0円
※端末代31,680円に対し、36ヶ月間の割引が適用されて実質無料
データ容量 / 速度 実質無制限 / 5G対応(下り最大3.5Gbps)
スマホセット割 au・UQモバイル(最大1,100円引)
契約期間 / 解約金 縛りなし / 0円
キャッシュバック・特典 新規37,000円CB / 他社乗り換え40,000円還元
その他詳細情報をみる(契約条件・CB受取など)

Broad WiMAXのその他詳細情報

契約事務手数料 3,300円
キャッシュバックの適用条件 指定オプションの初回加入が必須
(安心サポートワイド・My Broadサポート)
キャッシュバック受取時期 利用開始から13ヶ月後
キャッシュバック申請方法 12ヶ月目末に届く案内メールから口座情報を登録
解約時の端末の扱い 返却不要(購入のため)
※ただし36ヶ月以内の解約時は、残りの月数分の端末残債が一括請求されるため注意
支払い方法 クレジットカード
【詳細】Broad WiMAXの実質月額・計算シミュレーション

標準的な2年間(24ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックを含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(2年間)
基本月額料金
(初月0円+1ヶ月目以降4,708円×23ヶ月)
108,284円
初期費用(事務手数料) 3,300円
端末代
(36ヶ月相殺割引のうち残り12ヶ月分の端末残債)
10,560
支払い総額 (A) 122,144円
割引・キャッシュバック還元額
新規キャッシュバック
(キャンペーンサイト経由)
-37,000円
還元総額 (B) -37,000円
最終的な実質料金(2年間)
実質総額 (A) – (B) 85,144円
実質月額 (実質総額 ÷ 24ヶ月) 3,548円 / 月

※上記に加えて、au・UQモバイルをお使いの場合はスマホセット割が適用されるため、家計全体の通信費はさらに下がります。

Broad WiMAXをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
長期(2〜3年)利用でトータルコストを安くしたい人 1年以内の短期利用で解約する予定の人
他社のネット回線から違約金負担なしで乗り換えたい人 解約時の端末残債リスクを一切持ちたくない人
au、またはUQモバイルのスマホを使っている人 キャッシュバックの手続きを忘れそうな人

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⑥5G CONNECT|30日間モニターでWiMAXをお試ししたい人におすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価点 (4.3) 面倒な手続きなしで自動割引される、手軽さと安さを両立したサービス
長期利用の安さ (4.7) 「3ヶ月に1度月額無料」の特典により、実質月額が安定して安い
短期利用の安さ (3.3) 違約金はないが、24ヶ月以内の解約は端末残債が発生するため注意
還元力 (3.7) 現金還元はないが、au・UQスマホ割と月額無料特典で還元力は十分
解約リスク (4.7) 端末相殺が24ヶ月と他社(36ヶ月)より短く、30日間のお試しモニターも完備
使いやすさ (4.3) 最短即日発送。キャッシュバックの申請忘れによる「もらい損ね」のリスクがゼロ
①CBの代わりに「3ヶ月に1度、月額料金が無料」になる確実な独自特典
②端末代の相殺期間が「24ヶ月」と他社より短く、解約時の残債リスクが低い
③万が一速度に不満があっても安心な「30日間お試しモニター」を利用可能

「高額なキャッシュバックは魅力だけど、1年後の手続きなんて絶対に忘れる」「でも毎月の料金は安く抑えたい」という方に最適なのが「5G CONNECT」です。

最大の魅力は、「3ヶ月に1度、月額料金が無料になる」というユニークな独自特典で、面倒な手続きが一切不要で自動的に割引されるため、申請忘れによる「もらい損ね」のリスクが完全にゼロなのが嬉しいポイントです。

さらに「30日間お試しモニター」も用意されており、契約ハードルが非常に低く設定されています。

ただし、2年未満で解約する場合は残りの端末代が一括請求されるため、数ヶ月〜1年程度の短期利用には不向きです。

「面倒な手続きなしで確実に得をしたい」「とりあえず2年くらいはWiMAXを安心して使いたい」という堅実派の方におすすめできるサービスです。

5G CONNECTの基本情報

サービス名 5G CONNECT
回線タイプ WiMAX
実質月額(1ヶ月) 34,665 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(6ヶ月) 6,060 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(1年間) 4,630 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(2年間) 4,738円
基本月額料金 4,800円
端末金額 実質0円
※端末代27,720円に対し、24ヶ月間毎月1,155円の割引が適用されて実質無料
データ容量 / 速度 実質無制限 / 5G対応(下り最大3.5Gbps)
スマホセット割 au・UQモバイル(最大1,100円引)
契約期間 / 解約金 縛りなし / 0円
キャッシュバック・特典 「3ヶ月に1度、月額料金が無料」になる独自特典あり
1ヶ月モニター(条件を満たす場合、30日間のお試し利用が可能)
その他詳細情報をみる(契約条件・CB受取など)

5G CONNECTのその他詳細情報

契約事務手数料 3,300円
キャッシュバックの適用条件
キャッシュバック受取時期
キャッシュバック申請方法 手続き等一切不要(対象月になると自動で月額料金が無料になります)
解約時の端末の扱い 返却不要(購入のため)
※ただし24ヶ月以内の解約時は、残りの月数分の端末残債(1,155円×残月数)が一括請求
支払い方法 クレジットカードのみ
【詳細】5G CONNECTの実質月額・計算シミュレーション

標準的な2年間(24ヶ月)利用した場合の、特典を含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(2年間)
基本月額料金 × 24ヶ月 115,200
初期費用(事務手数料) 3,300円
端末代 0円
支払い総額 (A) 118,500
割引・特典還元額
特典還元
(3ヶ月に1度月額無料など)
-4,800
還元総額 (B) -4,800
最終的な実質料金(2年間)
実質総額 (A) – (B) 113,700
実質月額 (実質総額 ÷ 24ヶ月) 4,738円 / 月

※au・UQモバイルをお使いの場合は、スマホセット割も併用できます。

5G CONNECTをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
面倒な受取手続きなしで、自動的に割引(無料月)を適用してほしい人 1年後などに数万円のまとまったキャッシュバックを一気に受け取りたい人
au・UQモバイルのスマホセット割(毎月最大1,100円引)を適用したい人 半年〜1年程度の短期間で解約する可能性が高い人(※端末残債リスクあり)
WiMAXを1ヶ月程度お試しで利用してみたい人 クレジットカードを使わず、口座振替で支払いをしたい人

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⑦カシモWiMAX|料金がずっと変わらずシンプル!複雑な料金体系なしで分かりやすい

評価項目 スコア 概要
総合評価点 (3.7) 面倒な手続きゼロでずっと定額。シンプルさを極めたプロバイダ
長期利用の安さ (3.3) 基本料金は安いが、高額還元がない分トータルの実質月額では上位に劣る
短期利用の安さ (3.3) 解約違約金はないが、36ヶ月以内の解約は端末残債が発生するため注意
還元力 (3.7) キャッシュバックはないが、au・UQのスマホセット割には対応
解約リスク (4.3) 契約期間の縛りはなし。ただし端末の相殺期間(3年)がネックになる
使いやすさ (4.3) CB申請などの面倒な手続きなく「契約したら放置でOK」なのが魅力
①1年後などの面倒なキャッシュバック受け取り手続きが一切不要
②初月以降はずっと定額で、途中で料金が値上がりしないシンプル設計
③最短即日発送ですぐに使えて、au・UQのスマホセット割にも対応

「キャッシュバックの受け取り手続きを忘れて損をするのが嫌だ」「途中で月額料金が値上がりするプランは分かりにくくて不安」という方にぴったりなのが「カシモWiMAX」です。

最大の魅力は、初月以降ずっと月額料金(4,818円)が変わらない圧倒的なシンプルさです。
キャッシュバックがない代わりに最初から基本料金が安く設定されているため、面倒な申請手続きなどを一切せずに、誰でも確実に安い料金でWiMAXを利用できます。

最短即日発送や、au・UQモバイルユーザー向けの「スマホセット割」にもしっかりと対応しており、基本的なスペックやサービス品質は十分に高い水準です。

ただし注意点として、端末代の実質無料相殺期間が「36ヶ月(3年)」と長めに設定されています。
3年以内に解約すると数万円の端末残債が一括請求されてしまうため、短期利用には向きません。

「細かい手続きや計算はしたくない」「一度契約したら、あとは放置でシンプルに使い続けたい」という方にとっては、最もストレスなく利用できるプロバイダです。

カシモWiMAXの基本情報

サービス名 カシモWiMAX
回線タイプ WiMAX
実質月額(1ヶ月) 31,658 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(6ヶ月) 8,650 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(1年間) 6,349 (※解約時の端末残債含む)
実質月額(2年間) 5,198円
基本月額料金 初月1,408円、1ヶ月目以降 ずっと4,818円
端末金額 実質0円
※端末代27,720円に対し、36ヶ月間毎月770円の割引が適用されて実質無料
データ容量 / 速度 実質無制限 / 5G対応(下り最大3.5Gbps)
スマホセット割 au・UQモバイル(最大1,100円引)
契約期間 / 解約金 縛りなし / 0円
キャッシュバック・特典 なし
その他詳細情報をみる(契約条件・CB受取など)

カシモWiMAXのその他詳細情報

契約事務手数料 3,300円
キャッシュバックの適用条件
キャッシュバック受取時期
キャッシュバック申請方法
解約時の端末の扱い 返却不要(購入のため)
※ただし36ヶ月以内の解約時は、残りの月数分の端末残債(770円×残月数)が一括請求
支払い方法 クレジットカードのみ
【詳細】カシモWiMAXの実質月額・計算シミュレーション

標準的な2年間(24ヶ月)利用した場合のトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(2年間)
基本月額料金 × 24ヶ月 112,222円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
端末代
(24ヶ月相殺割引のうち残り12ヶ月分の端末残債)
9,240
支払い総額 (A) 124,762円
割引・キャッシュバック還元額
還元額 0円
還元総額 (B) 0円
最終的な実質料金(2年間)
実質総額 (A) – (B) 124,762円
実質月額 (実質総額 ÷ 24ヶ月) 5,198円 / 月

※上記に加えて、au・UQモバイルをお使いの場合は毎月のスマホセット割が適用されます。

カシモWiMAXをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
途中で月額料金が値上がりしない、シンプルなプランが良い人 高額なキャッシュバックを受け取って実質月額を最安にしたい人
キャッシュバックの受取手続きを忘れて損をするのが嫌な人 1年〜2年程度の短期間で解約する可能性が高い人(※端末残債リスクあり)
au・UQモバイルのスマホセット割(毎月最大1,100円引)を適用したい人 クレジットカードを使わず、口座振替で支払いをしたい人

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WiMAXとは?仕組みやポケット型WiFiとの違いを分かりやすく解説

ここからは「そもそもWiMAXって何?」という基礎知識について解説します。
すでにWiMAXの良さを理解していて早く申し込みたい方は、この項目は飛ばしていただいて構いません。

1.WiMAXとは工事不要でサクサク使える高速インターネット回線のこと

WiMAX(ワイマックス)とは、独自の回線に加えてauの5G・4G LTE回線を利用してインターネットに接続する高速通信サービスです。

最大の魅力は、光回線のような面倒な開通工事が一切不要な点です。
申し込み後、最短翌日にはルーターが届き、コンセントに挿す(または電源を入れる)だけですぐにネット環境が整います。

現在は最新の「WiMAX +5G」に対応した「ギガ放題プラスSプラン」が主流となっており、データ容量は実質無制限です
高画質な動画視聴やテレワークも、通信制限を気にせずサクサク快適に楽しめます。

外でも使える「モバイルルーター」と、自宅専用の「ホームルーター」の2タイプがあり、ライフスタイルに合わせて最適な1台を選べるのが大きな特徴です。

2.WiMAXとポケット型WiFiの違いは「使っている回線」と「通信スピード」

「ポケット型WiFi」とは、持ち運びができる小型のWi-Fiルーター全般を指す「一般的な総称(カテゴリー名)」です。
つまり、WiMAXは数あるポケット型WiFiの中の一つの種類にすぎません。

ポケット型WiFiは、使っている回線の種類によって「WiMAX」「クラウドSIM」「楽天モバイル」「キャリア系」の大きく4つに分けられ、それぞれ料金や通信性能が異なります。

種類 利用回線 通信速度 データ容量 向いている人
WiMAX WiMAX / au 5G 速い 実質無制限 通信スピードと容量を妥協したくない人
クラウドSIM ドコモ/au/ソフトバンク
(最適な電波を自動選択)
普通 20〜100GB
(プランによる)
月額料金をとにかく安く抑えたい人
楽天モバイル 楽天回線 普通 実質無制限 無制限を最安クラスで使いたい人
キャリア系 ドコモ/au/ソフトバンク 安定して速い プランによる 実店舗での手厚いサポートを重視する人

比較して分かる通り、WiMAXは「5G対応で通信スピードが速く、データ容量も実質無制限でたっぷり使える」のが最大の強みです。

3.WiMAXプロバイダの違いは品質ではなく「料金と特典」だけ

「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」「BIGLOBE WiMAX」などは、すべてWiMAXという同じサービスを販売している「代理店(窓口)」の違いにすぎません。

記事の前半でも解説した通り、大元の回線はすべて「UQコミュニケーションズ」が提供しているため、どのプロバイダを選んでも通信の繋がりやすさや速度(品質)に差は全くありません。

唯一違うのは、各プロバイダが独自に設定している「月額料金の割引」「キャッシュバックの金額」「端末代金の負担」「支払い方法」だけです。

だからこそ、WiMAX選びでは品質を気にする必要はなく、単純に一番お得になる「実質月額が安いプロバイダ(GMOとくとくBBなど)」を選ぶのが絶対に正解と言い切れるのです。

WiMAXの5つのメリット!工事不要で無制限の高速通信が使える

数あるネット回線やポケット型WiFiの中でも、WiMAXが多くの人に選ばれているのには明確な理由があります。主に以下の5つのメリットがあるからです。

1.工事不要で端末が届いた日からすぐに使える

光回線を契約する場合、自宅に回線を引き込む「開通工事」が必要になり、申し込みから実際にネットが使えるまで数週間〜数ヶ月待たされることがよくあります。

しかし、WiMAXはモバイル回線(電波)を利用するため面倒な立ち会い工事が一切不要です。
プロバイダからルーター端末が郵送で届き次第、SIMカードを入れてコンセントや電源を入れるだけですぐにWi-Fi環境が整います。

また、「GMOとくとくBB WiMAX」などの一部のプロバイダは最短即日発送に対応しているため、「引っ越し先ですぐにネットを使いたい」「急にテレワークが決まった」といったお急ぎの方に最適です。

「GMOとくとくBB WiMAXなら全国送料無料で最短即日発送いたします。」

参照元:GMOとくとくBB WiMAX|最短即日発送

2.データ容量が実質無制限で動画視聴やテレワークにも使いやすい

現在のWiMAXは、UQ WiMAXの現行プランである「ギガ放題プラスSプラン」をベースに、月間のデータ容量に上限がなく「実質無制限」で通信できます。

ただし、「完全にどれだけ使っても一切制限がない(完全無制限)」という意味ではありません。

一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、ネットワーク混雑回避のため、混雑する時間帯に通信速度が制限される場合があります。

とはいえ、YouTubeやNetflixなどの高画質の動画視聴、Zoomなどのオンライン会議(テレワーク)、SNS、Web閲覧といった一般的な使い方であれば、「月間データ容量を細かく気にしなくても良い使いやすいプラン」と考えて問題ありません。

ネットワークの混雑回避のため、一定期間内にあまりにも膨大なデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に一時的な速度制限がかかる可能性はありますが、一般的な用途であればほとんど気にする必要はありません。

3.5G対応でポケット型WiFiの中でも通信速度が速い

WiMAXは「WiMAX +5G」という最新の高速通信規格に対応しており、ポケット型WiFiの中でも通信速度が速いサービスです。

従来のWiMAX2+回線に加えて、au 4GLTE/5G回線も利用できるため、対応エリア内では高速な5G通信を使えるのが大きな強みです。

「『WiMAX +5G』はWiMAX 2+の後継サービスです。WiMAX +5GはWiMAX 2+回線だけでなく、携帯通信事業会社のau回線も利用することができるのが特徴です。」

参照元:UQ WiMAX公式|WiMAX(ワイマックス)とは?仕組みや回線速度について解説!

ただし、公式サイトなどに記載されている最大通信速度は、あくまで技術上の最大速度である「ベストエフォート値」です。

実際の通信速度は、利用する端末・エリア・建物の構造・時間帯・同時接続台数などによって変わります。
そのため、WiMAXを選ぶ際は最大速度だけでなく、実測速度や自分が使う場所のエリア状況もあわせて確認することが大切です。

また、料金の安さに特化した「クラウドSIM」タイプのポケット型WiFiは通信速度が控えめになることが多いですが、WiMAXの5G通信エリア内であれば、高画質動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードもスムーズで、光回線に迫るほどの速度が出ることも珍しくありません。
「持ち運べるWiFiでも、できるだけサクサク快適に通信したい」という速度重視の方に強くおすすめできます。

4.モバイルルーターなら自宅でも外出先でも使える

持ち運び可能な「モバイルルーター」タイプの端末を選べば、自宅だけでなく、カフェでの作業、営業先、出張先、旅行先など、電波が入る場所ならどこでも自分専用のWi-Fiスポットになります。

ノートパソコンやタブレットを外で使う際に便利なのはもちろん、普段からスマホをWiMAXに繋いでおけばスマホのギガ消費(データ通信量)を大幅に節約できます。

5.au・UQモバイルユーザーはスマホセット割で通信費を下げられる

auまたはUQモバイルのスマホをお使いの方は、WiMAXとセットで利用することでスマホ代が毎月割引されるセット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)が適用できます。

  • auユーザー: スマホ代が毎月 最大1,100円割引
  • UQモバイルユーザー: スマホ代が毎月 最大1,100円割引

この割引の凄いところは、一緒に住んでいる家族のスマホも対象(最大10回線まで)になる点です。
例えば、家族4人でauを使っている場合、毎月最大4,400円もスマホ代が安くなります。

WiMAX単体の料金だけでなく、「通信費のトータルコスト」をごっそり下げられるのが大きなメリットです。

WiMAXの3つのデメリット|電波の特性・料金の落とし穴を把握しておく

WiMAXは非常に便利なサービスですが、モバイル回線を利用する特性上、どうしても避けられない弱点や契約上の注意点があります。
後悔しないために、以下の3つのデメリットを必ず理解しておきましょう。

1.エリア内でも建物内・地下・山間部では繋がりにくい場合がある

WiMAXが利用している電波(高周波数帯)は、一度に多くのデータを送れる反面、「障害物を避けて通るのが苦手」という特性を持っています。

そのため、UQ WiMAXのエリアマップ上で「対応エリア内」となっていても、以下のような場所では電波が弱くなったり、圏外になったりすることがあります。

  • コンクリート壁に囲まれた建物の奥まった部屋
  • 地下鉄、地下街、トンネルの中
  • 高い山や建物に遮られた場所

契約前に必ずエリア確認を行い、利用予定の場所で電波が繋がるかを確認しておきましょう。

2.オンラインゲームや大容量通信では光回線より安定しにくい

WiMAXは非常に高速ですが、物理的な回線で繋ぐ「光回線」に比べると、通信の安定性や応答速度(Ping値)では一歩及びません。

特に以下のような用途では、ラグ(遅延)が発生したり、通信が途切れたりするストレスを感じる可能性があります。

  • FPSや格闘ゲームなど、一瞬の反応が勝敗を分けるオンラインゲーム
  • 高画質なライブ配信(ライバー活動)
  • 毎日、数十GB単位の膨大なデータをアップロード・ダウンロードする

また、家族全員で同時に動画を視聴するなど、複数人での同時利用も通信負荷が高くなるため、家族利用が中心なら光回線を検討した方が良いでしょう。

3.プロバイダ選びや解約タイミングを間違えると「損」をするリスクがある

WiMAXの契約で最も注意が必要なのが、「端末代の残債」と「特典の受取忘れ」です。

多くのプロバイダでは「端末代実質0円」を謳っていますが、これは36ヶ月などの一定期間使い続けることで、毎月の端末代相当額を割引し、相殺する仕組みです。
そのため、期間の途中で解約すると、未払い分の端末代が一括請求されてしまいます。

⚠️ 損をしないためのチェックポイント

  • 短期解約の可能性があるなら「端末レンタル型」を選ぶ
  • 高額キャッシュバックは「受取時期(約1年後など)」を必ずメモする
  • 自分の利用期間に合わせて、トータルコスト(実質月額)が安いプロバイダを選ぶ

これらの落とし穴を回避するためにも、当サイトでは利用期間別に最適なプロバイダを厳選して紹介しています。

WiMAXの申し込み〜解約までの流れ | それぞれのフェーズごとの注意点も一緒に解説!

WiMAXを申し込んでから使い終わり、解約するまでの一連の流れを解説します。
各フェーズで損をしないための重要な注意点があるため、事前に確認しておきましょう。

1.特設ページから必ず申し込む!通常ページだと最大37,000円損することも・・・

WiMAXのプロバイダは、検索結果に出てくる「通常ページ」とは別に、高額キャッシュバックや限定優待コードが適用される「特設ページ」を用意していることが多いです。

同じプロバイダであっても、申し込みするページが違うだけで数万円単位で還元額が変わってしまうことがあります。

例えば、GMOとくとくBB WiMAXの通常ページでは高額キャッシュバックが1円も付与されておらず37,000円分が丸々受け取れずに損してしまいます。

損をしないために、必ず当サイトで紹介しているようなキャンペーン適用リンクから申し込むようにしましょう。

GMOとくとくBB WiMAXは、当サイト限定で「特別キャッシュバック30,000円」に加え、限定優待コード「PWDT」を適用すると、さらに「8,000円キャッシュバック増額」される超お得なキャンペーンを実施中です。
以下手順で限定優待コードが適用されますので、お得なキャンペーン中に申し込むのをおすすめします。

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2.同時に申し込めるオプションは基本的には不要!無料期間が過ぎたら解約しないと自動で課金される。

申し込みを進めていくと、「端末保証」や「セキュリティソフト」「電話サポート」などの有料オプションの選択画面が出てきます。

※Broad WiMAXのオプション例※

これらは基本的にすべて不要(加入なし)で問題ありません。
ご自身でどうしても必要だと感じる場合のみ加入するようにしましょう。

ただし、プロバイダによっては「高額キャッシュバックや初期費用無料の適用条件」として、最初の申し込み時だけ特定の有料オプションへの加入が必須となっている場合があります。

例えば、Broad WiMAXはキャッシュバックを受け取る条件として、初回のみ以下有料オプションの加入が必要になります。

【Braod WiMAXの有料オプション】

キャッシュバックを受け取るためには、「安心サポートワイド」「My Broadサポート」の初回加入が必要。

  1. 安心サポートワイド:月額600円(税込660円)/万一の端末故障時に無料で修理を行えるオプションサービス
  2. My Broadサポート:月額907円(税込998円)/パソコンやスマートフォンのお困りごとの電話・遠隔サポート、セキュリティ、つながる機器保証を利用

こうした条件付きのオプションは、最初の1〜2ヶ月間は「無料期間」として使えることがほとんどですが、無料期間を過ぎると自動的に毎月の課金が始まってしまいます。

そのまま放置すると数千円単位で損をしてしまうため、自分にとって不要なオプションであれば、端末が届いた直後に必ず解約手続きを行いましょう。

解約忘れを確実に防ぐために、申し込みが完了したタイミングでスマホのカレンダーに「オプション解約日」を登録しておくのがおすすめです。

3.端末が届いたら初期設定を行う!SIMカード・SSID・パスワードを確認する

申し込みから最短即日〜数日で端末が届きます。
以下の手順で設定を行えば、すぐにインターネットが使えます。

  1. 端末の電源を切った状態でSIMカードを挿入する
  2. 電源を入れ、液晶画面やシールに記載されたSSID(ネットワーク名)を確認する
  3. 接続したいスマホやPCのWi-Fi設定画面で、同じSSIDを選びパスワードを入力する

▼モバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)の設定方法

▼ホームルーター(ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の設定方法

もし設定が終わっても速度が遅いと感じる場合は、電波を拾いやすい窓際などに端末を移動させてみてください。

4.利用中の速度制限に注意!繋がりにくい時は再起動や設置場所の変更を試す

WiMAXは実質無制限ですが、一定期間内に膨大な通信を行うと混雑時に速度制限がかかる可能性があります。

通信制限の実態や制限なしで速い最強モバイルWiFiについて知りたい方は、無制限のポケット型WiFiをご覧ください。

また、急に繋がりにくくなった場合は以下の項目をチェックしましょう。

  • 端末の再起動: 一度電源を切り、数分待ってから入れ直す
  • 設置場所の変更: 部屋の奥ではなく窓際に置く
  • 周波数(5G/4G)の切り替え: 設定画面から通信モードを切り替えてみる
  • 接続台数の確認: 同時に繋ぎすぎているデバイスがないか確認する

5.キャッシュバック受け取り時期を必ず確認する!案内メールの見落としに注意する

WiMAXのキャッシュバックは、契約後すぐにではなく数ヶ月〜1年後に申請が必要なケースがほとんどです。

GMOとくとくBB WiMAXは、11ヶ月目に届く案内メール(新規作成したメールアドレス宛)から口座情報を入力し、翌月末日にキャッシュバック金額が入金されます。

※GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受け取り方法※

「案内メールがプロバイダ独自のメールアドレスに届く」「申請期限が短い」といった理由で、受け取りを忘れてしまうケースもあります。

消費庁も注意喚起しているように、特典やキャッシュバックの適用条件はしっかり確認しておく必要があります。

消費者庁が管轄する景品表示法では、消費者に誤認を与えるような誇大広告(有利誤認表示)を禁止しています。「最大〇〇万円」という表記の裏に隠された複雑な適用条件には、十分に注意を払う必要があります。

参照元:景品表示法|消費者庁

申し込みが完了した瞬間に、カレンダーアプリへ「キャッシュバック申請開始日」のリマインダーを設定し、確実に受け取れるようにしましょう。

6.解約時は「端末代の残り(残債)」に注意!契約解除料以外の費用も確認する

解約を検討する際は、以下の項目を必ずチェックしてください。

  • 契約解除料: 現在は0円のプロバイダが多いですが、念のため確認
  • 端末代の残債: 「実質0円」の場合、分割払いの残りが一括請求されないか
  • オプションの解約: 回線とは別に契約しているサービスはないか
  • レンタル品の返却: レンタル型の場合、本体やケーブルの返却期限はいつか

実は、2022年7月の電気通信事業法改正により、現在ネット回線の解約違約金の上限は「月額料金の1ヶ月分まで」と法律で定められています。

解約に伴い請求できる金額の制限:「大手携帯会社等が提供する主な移動電気通信サービスについては、1000円(税抜)とサービスの月額料金のどちらか低い方が上限となります。」

参照元:総務省|電気通信事業法における消費者保護ルール

そのため、昔のように「解約するだけで高額な違約金を請求される」ということはほぼなくなりました。

しかし、違約金が安くなったからといって安心していると、解約時に思わぬ高額請求を受けるのが「端末代の残り(残債)」です。

端末代は多くのプロバイダで実質0円ですが、2年~3年かけて月額割引として相殺されていくため、「端末代がどのくらいの期間で相殺されて無料になるか」を契約時に必ず確認しておきましょう。

【補足】WiMAXの端末は「レンタル型」と「購入型」の2パターン存在する

WiMAXには、端末を買い取る「購入型」と、解約時に返却する「レンタル型」の2種類があります。
利用期間によってどちらがお得かが変わります。

端末タイプ 主なサービス メリット 注意点 向いている人
購入型 GMOとくとくBB / Broad WiMAX / カシモ / BIGLOBE など 長期利用で実質月額が最も安くなる 短期解約時に端末残債が発生する 1年以上使う予定の人
レンタル型 モンスターモバイル / WiFiレンタルどっとこむ など 短期利用でも端末代の負担がない 解約時に返却が必要。
故障・紛失時に弁済金がかかる
数日〜数ヶ月の短期利用の人

WiMAXに関する「よくある疑問や質問」にお答えします

最後に、WiMAXを検討している方から特によくある質問をまとめました。

「光回線との違い」「急に遅くなる原因」「室内で繋がらない時の対策」など、契約前や利用中に解消しておきたいポイントを整理しています。
気になる項目がある方は、最終確認としてチェックしておいてください。

Q. WiMAXとポケット型WiFiどっちがいい?

A. 速度と無制限重視ならWiMAX、月額の安さ重視なら他のポケット型WiFiが候補になります。(タップで詳細 ▽)

WiMAXは数あるポケット型WiFiの中でも、通信スピードが速く実質無制限で使えるのが大きな特徴です。
UQ WiMAX公式でも、5G対応の進化したルーターとして案内されています。

「5G対応の進化したポケット型Wi-Fi」

参照元:UQ WiMAX公式|ポケット型Wi-Fiとは?

「速度やデータ容量の総合力」を求めるならWiMAX、「とにかく毎月の料金を安く抑えたい」ならクラウドSIM系や楽天モバイルを選ぶと良いでしょう。

Q. WiMAXと5Gのどっちが速い?

A. 比べる対象が異なります。「5G」は通信規格の名前で、5G対応のWiMAXルーターの方が4G端末より圧倒的に速いです。(タップで詳細 ▽)

「WiMAX」は通信サービスの名前で、「5G」は次世代の通信規格の名前です。
NTTドコモ公式でも、5Gの特徴は高速で低遅延であると説明されています。

「5Gは、「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」という特徴を持っています。」

参照元:NTTドコモ公式|5G(第5世代移動通信システム)

そのため、これまでの4G回線を利用したWiMAXよりも、最新の「5G対応WiMAXルーター」を選ぶことで飛躍的に通信速度が速くなります。

Q. WiMAX+5Gのモバイルルーターはどれがいい?

A. 持ち運びやすさと最新スペックを両立した「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」などが有力です。(タップで詳細 ▽)

モバイルルーターは機種によって最大通信速度や重量が異なります。
例えば、UQ WiMAX公式で提供されている「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の通信スペックは以下の通り非常に高速です。

「受信最大 3.5 Gbps」「送信最大 286 Mbps」

参照元:UQ WiMAXオンラインショップ|製品・端末一覧

ご自身の「外に持ち運ぶ頻度」や「求める通信速度」などの目的に合わせて最新機種を選ぶのがおすすめです。

Q. 楽天モバイルとWiMAXのどちらが速いですか?

A. 通信の最大速度(スペック上)では、WiMAXの方が圧倒的に速いです。(タップで詳細 ▽)

楽天モバイルのポケット型WiFiも無制限で使えて優秀ですが、ルーターの通信スペックはWiMAXの方が格上です。
楽天端末が下り最大150Mbps前後なのに対し、WiMAXの最新端末は数Gbpsの高速通信に対応しています。

「最大通信速度 受信最大3.5Gbps/送信最大286Mbps」

参照元:UQ WiMAXオンラインショップ|Speed Wi‑Fi DOCK 5G 01

そのため、動画視聴や大容量ファイルのやり取りなど、よりサクサクとした通信スピードを求めるならWiMAXが適しています。

Q. WiMAXと光回線のどちらがいいですか?

A. オンラインゲームなどで通信の安定性を最優先するなら光回線、工事不要ですぐに使いたいならWiMAXが良いでしょう。(タップで詳細 ▽)

光回線は物理的なケーブルを直接引き込むため、通信品質が非常に高いのが特徴です。
NTT東日本の公式サイトでも以下のように説明されています。

「有線で接続するため、Wi-Fiと比べて、通信速度が速く、安定しています。」

参照元:NTT東日本公式|フレッツ光 プランの特長

一方で、外出先でも使いたい方や、立ち会い工事を待たずに「ルーターが届いた日からすぐにネットを使いたい」という方にはWiMAXが圧倒的におすすめです。

Q. WiMAXの欠点は何ですか?

A. 最大の欠点は、建物の中や地下などの障害物がある場所では電波が弱くなりやすいことです。(タップで詳細 ▽)

WiMAXが使用している電波の特性上、エリアマップ上で対応していても、環境によっては繋がりにくい場合があります。
UQ WiMAX公式や国民生活センターでも以下のように案内されています。

「サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所(屋内、車中、地下、トンネル内、ビルの陰、山間部など)では、通信できなかったり通信速度が低下する場合があります」

参照元:UQ WiMAX公式|対応サービスエリア

モバイル無線ルーターに限らず、携帯電話やスマートフォンは、通信会社のサービスエリア地図で圏内であっても、電波の届きにくい場所や、地下などでアンテナが設置されていないような場所では、通信できないことがあります。

参照元:国民生活センター|自分が一番使いたい場所でモバイル無線ルーターが使えない

契約前にご自身が実際によく使う場所の電波が入るか確認しておくのが確実です。

Q. WiMAXが急に遅くなる原因は?

A. 電波状況の一時的な悪化か、短期間に大量のデータ通信を行ったことによる「速度制限」が主な原因です。(タップで詳細 ▽)

WiMAXは基本的に実質無制限で利用できますが、ネットワーク全体の混雑を避けるため、極端に大容量の通信を行うと制限がかかる場合があります。

「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。」

参照元:UQ WiMAX公式|UQ WiMAXが選ばれる6つのポイント

もし通信の使いすぎに心当たりがない場合は、端末の一時的な不具合も考えられるため、まずはルーターの再起動を試してみてください。

Q. WiMAXが室内で繋がらない原因は何ですか?

A. WiMAXの電波は直進性が強く障害物に弱いため、建物の奥や地下には電波が届きにくいことが原因です。(タップで詳細 ▽)

室内で繋がりが悪い場合の対策として、プロバイダのサポートページでも「電波を拾いやすい場所への移動」を推奨しています。

「建物の奥や地下などの状況下では繋がりにくい場合がございます。窓際など電波状態の良い場所へ端末を移動していただくことにより、快適にご利用いただける可能性がございます。」

参照元:Broad WiMAX サポート|速度が遅い、電波が弱いのですが、どうすればいいですか?

家の中で繋がりが悪いと感じたら、まずは端末を部屋の奥ではなく窓際などのひらけた場所に移動させてみましょう。

Q. WiMAX 2+やWiMAX +5Gとはなんですか?

A. WiMAX 2+は従来の専用回線、WiMAX +5Gはそれに加えてauの5G・4G LTE回線も標準で利用できる最新サービスのことです。(タップで詳細 ▽)
WiMAX +5Gは、従来の「WiMAX 2+」を進化させた後継サービスです。
提供元であるUQ WiMAXの公式サイトでも、その最大の特徴について以下のように解説されています。

「『WiMAX +5G』はWiMAX 2+の後継サービスです。WiMAX +5GはWiMAX 2+回線だけでなく、携帯通信事業会社のau回線も利用することができるのが特徴です。」

参照元:UQ WiMAX公式|WiMAX(ワイマックス)とは?仕組みや回線速度について解説!

WiMAX +5Gは、従来のWiMAX2+回線に加えて、スマホでも使われているau 4GLTE/5G回線も利用できるのが特徴です。

この進化により、旧来のWiMAX 2+が苦手としていた「地下や建物の奥」でもauのスマホと同じように繋がりやすくなりました。
現在各プロバイダで提供されているのは、ギガ放題プラスSプランなどのWiMAX +5G対応プランが中心です。

ただし、5G通信は一部エリアでの提供となり、公式に記載されている最大速度もベストエフォート値です。
実際の速度は利用環境によって変わるため、契約前には必ずエリア確認をしておきましょう。

Q. WiMAXのベストエフォート値とは何ですか?

A. ベストエフォート値とは、理論上の最大通信速度のことで、実際に常に出る速度ではありません。(タップで詳細 ▽)

WiMAXの公式サイトや各プロバイダのページに記載されている「下り最大◯Gbps」などの速度は、あくまで技術規格上の最大通信速度です。

このような理論上の最大速度は「ベストエフォート値」と呼ばれ、実際に利用するときの通信速度とは異なります。

UQ WiMAX公式サイトでも、通信速度について以下のように案内されています。

「ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。」

参照元:UQ WiMAX公式|UQ WiMAXが選ばれる6つのポイント

つまり、WiMAX +5G対応端末で「下り最大3.5Gbps」「下り最大4.2Gbps」などと記載されていても、その速度が常に出るわけではありません。

実際の通信速度は、利用するエリア・端末・建物の構造・時間帯・回線の混雑状況・同時接続台数などによって変わるため、WiMAXを選ぶときは最大速度だけで判断せず、実測速度・対応エリア・自分の利用目的に合っているかもあわせて確認することが大切です。