楽天ひかりの口コミ・評判|実際の口コミをもとにメリット・デメリットを解説!

光回線

近年、楽天経済圏という言葉が生まれいますが、楽天経済圏とは日常生活に必要なサービスを楽天グループで統一するシステムのことです。

今回紹介する楽天ひかりも、楽天経済圏の一つとなっています。

楽天ひかりを実際に利用している人の口コミをもとに、メリット・デメリットを解説していきます。

楽天ひかりはこんな人におすすめ
・楽天モバイルを利用している人
・楽天市場でよく買い物をする人
・安くて速い光回線を探している人

楽天ひかりの特徴

引用:楽天ひかり公式サイト

ここでは、楽天ひかりの特徴や基本的な情報をまとめています。

運営会社楽天コミュニケーションズ株式会社
初期費用フレッツ光の利用が無い人:880円
フレッツ光を利用中の人:1,980円
他社光コラボを利用中の人:1,980円
月額料金マンションプラン(集合住宅):4,180円
ファミリープラン(戸建て):5,280円
月額割引なし
キャッシュバックなし
特典楽天モバイルとセット利用で楽天ひかりの月額料金が1年間無料
楽天モバイルとセット利用で楽天市場の買い物で貰えるポイントが最大16倍
違約金マンションプラン:4,180円
ファミリープラン:5,280円
通信速度1Gbps

楽天ひかりの最大の特徴は、楽天モバイルとのセット利用で楽天ひかりの月額料金が1年間無料になる点です。

さらに、楽天市場での買い物で最大で16倍のポイントが貰えます。

楽天経済圏にいる人は楽天ひかりにすることで、光回線だけでなく買い物などもお得になります。

他の光回線と比較しても月額料金が安く、多くの人におすすめできる光回線です。

キャンペーン情報

楽天ひかりのキャンペーン情報
・楽天モバイルとセット利用で楽天ひかりの月額料金が1年間無料
・楽天モバイルとセット利用で楽天市場の買い物で貰えるポイントが増える

キャンペーンにキャッシュバックなどはありませんが、楽天モバイルとのセット利用で、楽天ひかりの月額料金が1年間無料になるのは非常に嬉しいポイントです。

楽天市場での買い物で貰えるポイントも増えるため、楽天経済圏の中の人は日常生活全般でお得になります。

月額料金が1年間無料になると、マンションタイプの人は総額50,160円、戸建てタイプの人は総額63,360円もお得になります。

開設工事

申し込みから開設工事までは1週間~1ヶ月程度かかります。

ただし、お住まいの地域や開設工事の繁忙期によっては1ヶ月以上かかる場合もあるため、早めの申し込みをおすすめします。

申し込みから開設工事までの期間はどの光回線でもそう変わらないため、光回線の種類やプロバイダによって工事が早くなることは基本的にありません。

開設工事には立ち合いが必要な場合もありますので、希望の日時で行うには早めの予約が必要です。

楽天ひかりのメリット【口コミ・評判を解説】

ここでは、楽天ひかりのメリットを実際の利用者の口コミをもとに解説していきます。

楽天ひかりのメリット
・楽天モバイルとセット利用で1年間無料
・楽天モバイルとセット利用でポイントがたまりやすくなる
・IPv6通信を利用できるので高速通信が可能

楽天モバイルとセット利用で1年間無料

楽天ひかりは楽天モバイルとのセット利用で料金が1年間無料になります。

他社の光回線では、スマホの月額料金を毎月1,100円割引するなどのケースが多いですが、楽天ひかりの場合は光回線の料金が1年間無料と非常にお得感が強くメリットが大きいです。

総額を計算すると、マンションタイプは50,160円無料に、戸建てタイプは63,360円無料になります。

さらに、楽天モバイルに未加入の人は開通月無料、翌月から12ヶ月間もの間に大幅割引があります。

マンションタイプの月額料金は1,980円、ファミリープランの月額料金は3,080円と楽天モバイル以外のユーザーも1年間お得に利用することができるので、非常に幅広い人におすすめできる光回線となっています。

Twitterの口コミ

実際の利用者の口コミ

1年間無料はかなり助かる

3.4

今は無料期間中なので、料金的には大変助かっています。1年間、無料なのは経済的効果が大変大きいです。 1年後も、プロバイダー料金が発生しないので、最低でも今までプロバイダーに支払っていた料金分が安くなる計算になります。 ちょうど、無料キャンペン中に契約できたのはラッキーだったと思います。料金的には満足しています。

女性/60代以上/その他/年収100~300万円/千葉県

楽天モバイルとセット利用でポイントがたまりやすい

楽天モバイルと楽天ひかりをセット利用することで、楽天市場での買い物で貰えるポイントが常時最大16倍に増えます。

毎月の獲得上限ポイントは最大5,000ポイント、期間限定ポイントにはなりますが、使用できるシーンも多いので非常にお得です。

期間限定ポイントの使い道は以下の通りです。

・楽天市場での買い物
・加盟店での買い物
・楽天ふるさと納税
・楽天モバイルの支払い
・楽天でんきの支払い
・楽天ガスの支払い

期間限定ポイントは上記の用途がありますので、貰えるポイントが増えるとかなりお得になります。

Twitterの口コミ

実際の利用者の口コミ

貰える楽天ポイントが増えて嬉しい

3.0

携帯を楽天に変えたとき、光回線も楽天にするとポイントがたまりやすくなるを知ったのがきっかけ。それまでNTTだったのを楽天にするとキャッシュバックがあると営業の電話があったのでまぁちょうどいいかな、と。マンションで使える光回線は限られていたのでどこをとっても速度的にはそんなに変わらないかな、と思って変更しました。

女性/40代/パート・アルバイト/年収100万円以下/神奈川県

IPv6通信を利用できるので高速通信が可能

楽天ひかりでは、IPv6通信を利用することができます。

従来のIPv4通信では、土日や夜など多くの人がインターネットを利用する時間帯は回線が混雑してしまい、WEBページの読み込みが遅くなったりビデオ会議で音切れが発生したりと、快適なインターネットを利用することができません。

対してIPv6通信は回線が混雑することはなく、いつでも安定した高速通信を利用できます。

他の光回線では、IPv6通信を利用するためにオプションに加入して追加料金を払う場合がありますが、楽天ひかりは追加料金を払わずにIPv6通信を利用することができます。

高速通信を比較的安価な料金で利用することができるのは、楽天ひかりの大きなメリットです。

Twitterの口コミ

実際の利用者の口コミ

3.4

やはり通信料金一年間無料のキャンペーンが大きいです。安いプロバイダでもだいたい月に4,000円くらいはかかってしまうので、おおよそですが、40,000円?50,000円程度は無料で使用することができます。またスピードもIPV6に対応しており、首都圏で夜間土日でも100Mbps?200Mbpsはあるので、問題なく使用できます。

男性/30代/会社員/年収700~1,000万円/埼玉県

楽天ひかりのデメリット【口コミ・評判を解説】

ここでは、実際の利用者の口コミをもとに楽天ひかりのデメリットを解説していきます。

楽天ひかりのデメリット

・IPv4だと通信が遅い
・サポートセンターに電話が繋がらない
・契約期間に縛りがある

IPv4だと通信が遅い

楽天ひかりだけに限らず、全ての光回線ではIPv4通信だと回線速度が遅くなってしまいます。

特に、土日や夜など多くの人がインターネットを利用することに加え、近年ではさまざまなデバイスがインターネットに接続されているため、従来のIPv4通信では、回線が混雑してしまうのです。

楽天ひかりは回線速度が遅いという評判もありますが、IPv6通信に切り替えることで通信速度が遅いという問題は解決することができます。

IPv6を利用するにはWi-FiルーターもIPv6通信に対応している必要があります。

新しいルーターを購入する際は注意してください。

Twitterの口コミ

実際の利用者の口コミ

3.4

ipv4のままだと、通信速度は少し遅いです。ひどい時だと、0.05Mbps程度になることもありました(楽天の問題ではなく、こちら側の問題かもしれないですが)また、サポートは電話が繋がりにくく、チャットサポートも反応速度が悪いため、自力で解決をする必要があります。その点は慣れた人でないと使うのが難しいです。

男性/30代/会社員/年収700~1,000万円/埼玉県

サポートセンターに電話が繋がらない

楽天ひかりは会員数も多いため、サポートセンターへの電話が常に混雑しているというデメリットがあります。

とくに、インターネットに詳しくない人やWi-Fiの設定に苦手意識がある人にとっては、IPv4通信からIPv6通信に切り替えるクロスパスの設定時に電話サポートが必要となる可能性があります。

サポートセンターへ電話をかけても解決策などがURLが送られてくるだけで、実際のオペレーターの人にサポートをしてもらえないので注意が必要です。

電話が繋がらないことに備えて、事前に起こりえる問題や口コミなどを調べておくことをおすすめします。

Twitterの口コミ

実際の利用者の口コミ

サポートセンターに電話が繋がらない

4.0

普段は何も問題がないのですが、とにかくサポートセンターに電話がつながりません。フリーダイヤルから番号を選択していく段階で、個人の利用者まで選択してから、音声で簡潔に要件を入れるようになります。そこでなにを言ってもURLが送られくるだけで電話が切られます。その後に色々調べると、個人の利用者の選択をしないで無言でいる事で違う選択肢がでてくるので、そこで番号を選ぶとようやくオペレーターにつながりました。

男性/30代/会社員/年収300~500万円/長野県

 

契約期間に縛りがある

楽天ひかりは、楽天モバイルとセット利用することで楽天ひかりの月額料金が1年間無料になるというかなりお得な光回線となっていますが、契約期間に縛りがあります。

近年は契約期間に縛りが無い光回線も増えてきているため、契約期間に縛りがある点はデメリットとも言えます。

契約期間は24ヶ月と36ヶ月の2パターンです。

契約期間の縛りがある場合、更新月以外で解約してしまうと、実際に払っている月額料金の1ヶ月分の違約金が発生します。

マンションタイプの場合は4,180円、戸建てプランの場合は5,280円です。

楽天ひかりとOCN光の比較

商品名楽天ひかりOCN光
運営会社楽天コミュニケーションズ株式会社エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社
初期費用フレッツ光の利用が無い人:880円
フレッツ光を利用中の人:1,980円
他社光コラボを利用中の人:1,980円
3,300円
月額料金マンションプラン(集合住宅):4,180円
ファミリープラン(戸建て):5,280円
マンション:3,960円
戸建て:5,610円
月額割引なしOCNモバイルONEが最大1,100割引き
キャッシュバックなしなし
特典楽天モバイルとセットで利用することで楽天ひかりの月額料金が1年間無料
楽天モバイルとセットで利用することで楽天市場の買い物で貰えるポイントが最大16倍
開通とことんサポート:初回無料
最大5ヶ月間無料
違約金マンションプラン:4,180円
ファミリープラン:5,280円
3,600円
通信速度1Gbps1Gbps

月額料金だけを見ると、楽天ひかりよりもOCN光の方がコストを抑えることができます。

しかし、楽天ひかりは楽天モバイルとのセット利用で、楽天ひかりの月額料金が1年間無料になります。

さらに、楽天モバイル以外のユーザーも1年間月額料金の割引を受けることが可能です。

長年利用することを前提でトータルコストを抑えたい人にはOCN光、楽天モバイルユーザーや楽天市場を日常的に利用している人は楽天ひかりをおすすめします。

楽天ひかりの申し込み方法

楽天ひかりの申し込み方法を解りやすく解説していきます。

楽天ひかりの申し込み手順

楽天ひかりを申し込む際に実際の手順をステップ毎に解説していきます。

  • STEP1
    公式サイトにアクセス

    楽天ひかりの公式サイトにアクセスすると申し込みのボタンがあるので、タップします。

    その後以下の質問に回答していきます。

    ・利用しているインターネットサービス

    ・住居タイプ

    ・設置先の都道府県

  • STEP2
    楽天会員ログイン・新規会員登録

    ・楽天会員の人はログイン

    ・楽天会員以外の人は新規会員登録

  • STEP3
    お客様情報の選択

    ・氏名

    ・メールアドレス

    ・住所

    ・連絡先電話番号

    ・日中連絡先

    ・設置先住所

  • STEP4
    名義人情報の入力

    ・設置先固定電話の有無

  • STEP5
    お支払い情報の選択

    ・新規工事費のお支払い方法(一括払い・分割払い)

    ・支払い方法の選択

  • 【楽天ひかり】に関するよくある質問

    IPv6に接続しているか知りたい
    IPv6通信の設定が完了しているかの確認は、クロスパス接続確認サイトにアクセスをして確認ボタンを押すことでIPv6通信になっているかがわかります。
    IPv6はいつから利用可能ですか?
    楽天ひかりの開通日から1週間程度で楽天ひかりのIPv6通信を利用することができます。契約が完了するとメールが届くのでチェックしてください。
    1年間無料キャンペーンは後から楽天モバイルを契約しても適用されますか?
    適用されます。楽天モバイルの契約の前後に関わらずキャンペーンの適用範囲内であれば1年間無料になります。

    まとめ

    楽天ひかりをおすすめする人の特徴
    ・楽天モバイルを利用している人
    ・楽天経済圏の中の人
    ・高速通信を安く利用したい人

    楽天ひかりの圧倒的メリットは楽天経済圏の中にいる人ほど大きくなります。

    楽天モバイルを利用している人や楽天市場を日常的に利用している人は、楽天ひかりにすることをおすすめします。

    ※この記事は2022年10月17日に調査・ライティングをした記事です。
    ※本記事の価格はすべて税込で表記しています。

    ※この記事はメディアエンジン編集部が提供しています。