東京都の電力会社おすすめ10選【2026年7月】電気料金が安い都内の新電力30社を徹底比較!

東京で電気代を安くしたいなら、現在契約している電力会社や料金プランを見直すことが大切です。東京電力エリアでは、東京電力エナジーパートナーだけでなく、オクトパスエナジーやCDエナジーダイレクト、東京ガスの電気など、さまざまな新電力を選べます。

ただし、電力会社は「一番安い」と評判の会社を選べばよいわけではありません。一人暮らし・二人暮らし・ファミリー世帯・オール電化・ガスセット割の有無など、家庭の電気使用量や生活スタイルによって、安くなりやすい電力会社は異なります。

当サイトが東京都在住者102人を対象に実施したアンケートでは、電力会社を乗り換えたことがある人は42.2%でした。また、乗り換え経験者のうち、電気代が「かなり安くなった」「少し安くなった」と回答した人は65.1%となっており、電力会社の見直しによって電気代を抑えられた人も多くいます。

一方で、「検討したが、乗り換えていない」と回答した人も35.3%おり、電気代を見直したいと思いながらも、どの会社を選べばよいかわからない人も少なくありません。実際、電力会社選びでわかりにくい項目としては、電力量料金や燃料費調整額、基本料金などが多く挙げられています。

この記事では、東京電力エリアで申し込める電力会社約30社を比較し、東京都でおすすめの電力会社10社を紹介します。

当サイトが定義する「本当におすすめできる電力会社」とは、単に基本料金や電力量料金が安い会社ではなく、現在の使用環境の中で、一番電気料金(基本料金や各調整費などすべて加味した総額料金)が安く、契約条件や特典も使いやすい電力会社のことです。

電気料金の安さだけでなく、口コミ・契約条件・ガスセット割・ポイント還元・アンケート結果も踏まえて、自分に合う電力会社を選びたい方は参考にしてください。

👑 目的別!東京でおすすめの電力会社10選

  • 1.オクトパスエナジー
    料金の安さ・プランの豊富さ・使いやすさを兼ね備え全世帯向け総合力No1の電力会社
  • 2.CDエナジーダイレクト
    ファミリーの方や電気・ガスセット、ポイント還元を重視したい人におすすめ
  • 3.TERASELでんき
    電気使用量にあったプランやポイント還元・特典を多数の選択肢から選びたい人におすすめ
  • 4.ENEOSでんき
    電気使用量が多い家庭に加えてオール電化・EV・ガソリン関連の特典も重視したい人におすすめ
  • 5.idemitsuでんき
    オール電化住宅やEV・ガソリン車を利用している人におすすめ
  • 6.リボンエナジー
    基本料金0円に加え、オール電化・太陽光・EVなど多数の割引を利用したい人におすすめ
  • 7.東京ガスの電気
    電気とガスのまとめやすさや大手ならではの安心感を重視する人におすすめ
  • 8.エネワンでんき
    世帯人数に合わせた料金プランが豊富で環境配慮された電気を使いたい人におすすめ
  • 9.Looopでんき
    市場連動型を理解し、電気を使う時間帯を工夫して電気代削減を目指したい人におすすめ
  • 10.ミツウロコでんき
    電気使用量が多く、再エネや使用量の見える化を充実させたい人におすすめ

※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※ WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」。

【2026年7月】電気料金の最新情報について
株式会社NEXT
この記事の著者樫脇 周平代理店事業部 部長 / 株式会社NEXT

生活インフラ業界10年、累計4万件以上のインフラ取次サポートに携わる専門家です。実際の申込相談やサポート現場で培った経験をもとに、ユーザーが最適な電力会社を選べるよう、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。

最近の更新内容
2026.07.06 更新

以下の追記・修正を行いました。

  • おすすめ電力会社の追加と変更
    評価基準に則した「おすすめランキング10選」の電力会社を変更・追加しました。
  • 電力会社各社の料金詳細とシミュレーション金額を更新
    最新の料金プランや各種費用を反映し、より実際の利用に合わせた金額に更新しました。
  • 評価基準書の更新
    評価基準の内容とスコアリングを微修正しました。
 
目次

当記事で紹介する電力会社の選定基準と一次情報について

当サイトで紹介する電力会社は、経済産業省に登録されている登録小売電気事業者一覧に掲載されている優良な事業者のみを選定しています。

また、当記事の一次情報は、編集部による独自アンケートを元に掲載しております。

項目 内容
調査対象 東京都在住の20歳以上
有効回答数 102人
調査期間 2026年6月30日〜2026年7月2日
調査方法 クラウドワークスを利用したWebアンケート
調査内容 現在契約している電力会社、満足度、乗り換え経験、重視するポイント、ガスセット割・市場連動型プランへの意識などを実施
東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査(PDF)

【まず確認】東京都でおすすめの電力会社を選ぶ前に知っておくべき2つのこと!

関東でおすすめの電力会社を選ぶ前に知っておくべき2つのこと!を以下コンテンツから抜粋してご紹介します。

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1. 東京で電力会社を選ぶなら、「東京電力エリア」対応の新電力を比較する

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2016年4月にスタートした「電力の小売全面自由化」により、私たちは従来の地域の電力会社(関東であれば東京電力エナジーパートナー)だけでなく、様々な企業が提供する電気(新電力)を自由に選べるようになりました。

関東にお住まいの方が電気代を安くするためには、東京電力エリア(関東エリア)」に電気を供給している新電力会社の中から、東京電力と比較して最もお得なサービスを選ぶ必要があります。

※東京電力エリアは、主に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県の一部などを含むエリア

東京電力
(旧一般電気事業者)
新電力
(小売電気事業者)
事業者の例 東京電力エナジーパートナー オクトパスエナジー、CDエナジーダイレクト、東京ガス など
料金プラン 国が認可した「規制料金」と、電力会社が独自に設定する「自由料金プラン」がある 各社が独自に設定した「自由料金プラン」のみ
特徴 従来からある標準的な電気 ガスや通信とのセット割、ポイント還元が豊富

東京電力エリアでは、以下のような電力会社を比較対象にできます。

サービス名 特徴
東京ガスの電気 ガスセット・大手安心感重視
リボンエナジー 基本料金0円・特典重視
シン・エナジー 料金重視・生活フィット型
オクトパスエナジー キャンペーン・再エネ訴求
TERASELでんき ポイント還元・使用量多め
ENEOSでんき 大手・ガソリン利用者
idemitsuでんき 車利用者・ガソリン割引
ミツウロコでんき 使用量多め・比較候補
Looopでんき 市場連動型を理解できる人
エネワンでんき ガスセット・LPガス利用者
CDエナジーダイレクト 二人暮らし・ファミリー・電気ガスセット*
※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
楽天でんき 楽天経済圏・基本料金0円重視
auでんき Ponta還元・au/UQユーザー
ソフトバンクでんき SoftBank/Y!mobileユーザー
ドコモでんき dポイント重視・ドコモユーザー
コスモでんき 車利用者・コスモ利用者
J:COMでんき J:COM契約者・セット契約重視
東急でんき 東急沿線・電気ガスセット重視
PinTでんき 固定単価で管理したい人
HTBエナジー 低単価重視・調整費も確認できる人
Japan電力 低従量単価・付帯サービス重視
おてがるでんき 料金重視・市場連動型
しろくま電力 基本料金0円・再エネ重視
エバーグリーン 再エネ重視・環境配慮
Q.ENESTでんき 基本料金重視・シンプル料金
U-POWER 再エネ重視・安心感重視
ニチガスでんき ガスセット・ニチガス利用者
京葉ガスのでんき ガスセット・京葉ガス利用者
関西電力 大手安心感・関東向けプラン
中国電力 シンプル料金・大手電力会社
専門家のコメント
このように、東京電力エリアには数多くの電力会社がありますが、「誰にでも一番安い会社」は存在しません。本当にお得なプランを見つけるには、ご自身の「契約アンペア」「月の電気使用量」に加え、「ガスセット割やポイント還元の使いやすさ」まで含めて総合的に比較することが重要です。

2. 新電力に変えても電気の品質や停電リスクは基本的に変わらない・料金プランや特典が変わるため料金に差が出る

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「あまり聞いたことがない新電力にすると、電気が弱くなったり停電しやすくなったりしないの?」と不安に思う方も多いですが、新電力に乗り換えても電気の品質や停電リスクは基本的に変わりません。

家庭向けに電気を販売する小売電気事業者は、電気事業法に基づく登録を受けて事業を行っています。

新電力が担当するのは主に電気の販売や契約手続きであり、電気を家庭まで届ける送配電ネットワークは、地域の一般送配電事業者が管理しています。

東京電力エリアでは、東京電力パワーグリッドが管理しており、契約する小売電気事業者を変更しても、電気の品質や停電時の復旧体制は基本的に変わりません。

万が一、契約した新電力会社が倒産撤退をしても、自動的に電気が止まることはありません。

一方で、電力会社を変えることで変わるのは、料金プラン・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・独自調整費・ポイント還元・セット割・解約条件などです。

💡 新電力に乗り換えて「変わるもの」「変わらないもの」

変わらないもの(共通) 変わるもの(会社ごとに違う)
・電気の品質、明るさ
・停電のしやすさ
・停電時の復旧スピード
・送配電の設備(電線や電柱など)
・毎月の基本料金、電力量料金
・独自の調整費(電源調達調整費など)
・ガスやスマホとのセット割引
・ポイント還元やキャンペーン特典

つまり、電気という中身(品質)は全く同じまま、料金プランやポイント還元だけが会社ごとに変わるため、自分の環境に合った会社を選べば選ぶほど、純粋に電気料金だけが安くなるという仕組みです。

💡 電力会社を変えるときに本当に比較すべきポイント

  • 現在の契約アンペアと月間使用量で、東京電力より安くなるか
  • 基本料金・電力量料金だけでなく、調整費等も含めて比較しているか
  • 市場連動型や独自調整費など、料金が変動しやすい仕組みを理解しているか
  • ポイント還元・キャンペーン・セット割が自分にとって使いやすいか
専門家のコメント
新電力に乗り換えても、電気の品質が落ちたり停電しやすくなることは決してありません。中身が同じだからこそ、純粋に「料金プラン」「独自の調整費」「特典やセット割」で比較するのが正解です。安く見えても独自の調整費で割高になるケースもあるため、表面的な単価だけでなく総額で比較することを心がけましょう。

【絶対損しない】関東(東京電力エリア)で安い電力会社を選ぶ5つのポイント

関東(東京電力エリア)で安い電力会社を選ぶ5つのポイントを以下コンテンツから抜粋してご紹介します。

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1. 現在の契約アンペア・電気使用量・ライフスタイルに合う料金プランを選ぶ

契約アンペア・使用量別の選び方を詳しく見る

電力会社選びの第一歩は、毎月届く「検針票(電気ご使用量のお知らせ)」またはWeb明細で、現在の『契約アンペア数』と『月間電気使用量(kWh)』を確認することです。

なぜなら、「一人暮らし(30A / 160kWh)」「二人暮らし(40A / 280kWh)」「ファミリー(50A / 400kWh以上)」など、世帯の条件によって一番安くなる電力会社が全く異なるからです。

また、契約アンペア数や電気使用量が同じでも、料金プランの仕組みによって電気代は変わります。

家庭向けの電気料金プランは、料金の決まり方によって主に以下の4種類に分けられます。

料金プランの種類 料金の仕組み 向いている家庭 注意点
従量電灯プラン 使用量に応じて電力量料金が決まり、第1段階・第2段階・第3段階と単価が変わることが多い 一般的な一人暮らし・二人暮らし・ファミリー 使用量が増えるほど単価が高くなるプランがある
定額プラン 一定の使用量まで料金が定額で、超過分に従量料金がかかる 電気使用量が安定している家庭・使用量が多い家庭 使用量が少ない月は割高になる場合がある
時間帯別料金プラン 昼間・夜間など、電気を使う時間帯によって単価が変わる オール電化住宅・夜間に電気を多く使う家庭 単価が高い時間帯に多く使うと割高になりやすい
市場連動型プラン 日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格(取引価格)に応じて単価が変動する 単価が安い時間帯へ電気使用を移せる家庭 市場価格が高騰すると電気料金も高くなる可能性がある

多くの一般家庭では、東京電力の「従量電灯B」のような従量電灯プランが比較の基準になります。

一方、電気使用量が多い家庭では定額プラン、オール電化住宅では時間帯別料金プラン、電気を使う時間を調整できる家庭では市場連動型プランが向いている場合があります。

そこで、世帯人数や使用環境ごとに、確認すべきポイントと向いている料金プランを以下にまとめました。

使用環境 目安条件 確認すべきポイント 向いている料金プラン おすすめ電力会社
一人暮らし 30A・160kWh前後 少量使用でも安くなるか 基本料金・少量使用時の単価が安いプラン オクトパスエナジー
二人暮らし 40A・280kWh前後 料金と特典のバランス 標準使用量で総額が安いプラン オクトパスエナジー
ファミリー 50A・400kWh前後 300kWh超の単価や調整費 使用量が多いほど安くなりやすいプラン* CDエナジーダイレクト
オール電化 夜間使用が多い家庭 時間帯別料金・夜間単価 夜間料金や時間帯別料金に対応したプラン リボンエナジー
ガスセット割重視 都市ガス利用中 電気+ガスの総額 電気ガスセット割が使えるプラン 東京ガスの電気

※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

電気使用量が少ない一人暮らしでは、基本料金や少量使用時の単価が安いプランを選ぶことでお得になりやすく、一方ファミリー世帯では、300kWhを超えたあとの単価や調整費の影響が大きくなるため、総額料金で比較することが重要です。

オール電化住宅や、日中は不在で夜間に電気をたくさん使う家庭の場合は、通常のプランを選ぶと逆に高くなる危険性があります。

必ず「オール電化向けプラン」「時間帯別料金プラン」「市場連動型プラン」など、自分の使い方に合う料金体系を確認しましょう。

専門家のコメント
電力会社選びは、ご自身の「契約アンペア」と「月の電気使用量」を把握することから始まります。世帯人数やライフスタイルによって最安プランは全く異なるため、まずは検針票やWeb明細でご家庭の現状をしっかり確認しましょう。

2. 基本料金と電力量料金だけでなく「総額料金」で比較する

総額料金で比較するポイントを詳しく見る

電力会社を比較するときは、公式サイトに大きく表示されている「基本料金」「電力量料金」だけで判断しないようにしましょう。

電気料金は、ざっくり言うと「毎月固定でかかる料金」「使った電気量に応じてかかる料金」に加えて、「燃料価格や電力市場価格に応じて変動する調整費」、さらに1年に一回金額が固定される再エネ賦課金などを足して決まります。

「2026年5月分から 2027年4月分までの「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」:4.18円」

参照元:東京電力エナジーパートナー株式会社|2026年5月分以降

つまり、基本料金や電力量料金が安く見えても、調整費が高いと最終的な請求額は高くなる可能性があります。

電気料金を比較するときは、以下のように毎月の請求額に近い総額料金で見ることが重要です。

💡 電気料金は「①基本料金+②使った分+③各種調整費など」で決まる
①基本料金 + ②電力量料金 + ③各種調整費 + ④容量拠出金相当額 + ⑤再エネ賦課金 = 総額料金

ただし、上記の計算式を見ても、それぞれの項目が何を意味するのか分かりにくいと思います。
まずは、電気料金を構成する主な5つの項目を以下の表で整理しておきましょう。

項目 ざっくり言うと? 料金への影響 確認ポイント
① 基本料金・最低料金 電気を使わなくても毎月かかる固定料金。
※プランによっては「最低料金」という名称で設定される
契約アンペアが大きいほど高くなりやすい 30A・40A・50Aなど、自分の契約アンペアで比較する
② 電力量料金 使った電気量に応じてかかる料金 使用量が多いほど高くなる 160kWh・280kWh・400kWhなど、自分の使用量で比較する
③ 各種調整費 燃料価格や電力会社の調達コストで毎月変動する費用 会社によって金額や計算方法が大きく違う 安く見えるプランほど要確認(※後述)
④ 容量拠出金相当額 電力供給力を確保するための費用を反映する項目 一部の電力会社で別途加算される 料金に含まれるか(コミコミか)確認する
⑤ 再エネ賦課金 再生可能エネルギー普及のために上乗せされる費用 基本的にどの電力会社でも一律で発生する 各社共通のため比較時は気にしなくてOK

なお、基本料金0円のプランでも、送配電網の利用にかかる託送基本料金や、電力の供給力を確保するための容量拠出金相当額(容量拠出相当額)が別途かかる場合があるため、基本料金だけで安いと判断せず、これらを含めた総額で比較しましょう。

また、この中でも特に見落としやすく、電気代に差が出やすいのが「③各種調整費」です。

調整費とは、燃料価格や電力の仕入れ価格などの変動を、毎月の電気代に反映するための項目です。
電力会社によって名称が異なり、燃料費調整額・電源調達調整費・市場価格調整額・独自調整費など、さまざまな名前で表示されます。

名前は違いますが、簡単な理解としては、「毎月の電気代を上下させる変動費」と考えておきましょう。

調整費の名称 分かりやすく言うと? 主な特徴 注意点
燃料費調整額 燃料価格の変動を反映する費用 大手電力会社や従来型プランでよく使われる 毎月単価が変わるため、対象月の料金で比較する
電源調達調整費 電気を仕入れるコストを反映する費用 新電力が独自に設定している場合がある 会社ごとに計算方法が違うため、料金表だけでは分かりにくい
市場価格調整額 電力市場価格に応じて変わる費用 市場連動型プランで使われやすい 市場価格が高い時期は電気代が高騰する
独自調整費 会社独自のルールで加算・減算される費用 名称や計算方法が会社によって全く異なる 基本料金が安くても、独自調整費込みで高くなる場合がある

たとえば、基本料金0円のプランは一見すると安く見えますが、市場価格調整額や電源調達調整費が高くなると、実際の請求額は高くなる可能性があります。
反対に、基本料金があるプランでも、電力量料金や各種調整費を含めた総額で見ると安くなるケースもあります。

つまり、これらの「各種調整費」を見落とすと、基本料金や電力量料金が安く見えても、最終的な請求額(総額)が高くなってしまうという失敗につながります。

パターン 基本料金+電力量料金 各種調整費 総額の安さ(結果)
A社(従来型) 普通(東電より少し安い) なし ◎ 総額でも安くなりやすい
B社(見せかけ安価) 激安(または0円) あり(高額加算) ✕ 逆に高くなるケースあり

そのため、関東で安い電力会社を選ぶなら、「基本料金が安いか」ではなく「総額料金で安いか」を確認しましょう。

💡 料金表を見るときの考え方

  • 基本料金だけで「安い」と判断しない
  • 電力量料金だけで比較しない
  • 燃料費調整額や独自調整費まで含めた総額料金を見る
  • 市場連動型プランは、安い月と高い月があることを理解する
  • 最終的に自分の使用量でいくらになるかを確認する
専門家のコメント

なお、「市場連動型」のプランは安い時期がある反面、電気代が高騰するリスクがあります。この高騰リスクの詳細は、記事後半の「デメリット・注意点」で詳しく解説します。高騰リスクを抑えて安定的に電気代を抑えたいなら、オクトパスエナジーなどが比較候補となります。

3. 電気ガスセット割・スマホセット特典は本当に安いか確認する

セット割・特典の確認ポイントを詳しく見る

「ガスやスマホとセットにすれば絶対に安くなる」と思い込んでいる方は要注意です。

セット割がなくても、電気単体の料金が安い会社もあります。

⚠️ セット割を見るときの注意点

  • 電気単体の料金がそもそも安いか
  • ガスセット割を適用した後の総額が安いか
  • 都市ガスの対応エリアに入っているか
  • スマホや通信サービスとの特典条件が分かりやすいか

例えば、「毎月セット割で200円引き」というA社より、「割引はないけれど元の電気料金が毎月1,000円安い」B社の方が、トータルの光熱費は安くなります。

比較パターン 電気代(単体) ガス・スマホのセット割引 最終的な負担額
セット割を適用したA社 11,000円(割高) 毎月 200円引き 10,800円
単体で安いB社 9,500円(激安) なし 9,500円(B社の方が安い)

また、電気とガスをまとめる場合、お住まいの地域が「都市ガス」対応エリアなのか、「プロパンガス(LPガス)」なのかによって、セット割が組める電力会社が変わります。

スマホのセット特典(通信費割引など)も、適用されるプランや条件を事前にしっかり確認しましょう。

「東京ガス」は、電気料金自体も安く、ガスとまとめることでさらに安くなるため、ガスセット割を適用したいならおすすめの電力会社です。

専門家のコメント
「セット割」という言葉に飛びつくのは危険です。割引額よりも、「割引後のトータル額」が本当に安くなるかが重要です。元の電気料金が安ければ、セット割なしの方がお得になるケースも多々あります。

4. ポイント還元やキャンペーンは「使いやすさ」まで見る

ポイント還元・キャンペーンの注意点を詳しく見る

電力会社を乗り換える際、各社が実施している特典を賢く利用することで、さらにお得度が増します。
例えば、「新規申し込みで10,000円キャッシュバック」「初月と2ヶ月目の基本料金が完全無料」といった特大キャンペーンを実施している会社もあります。

キャンペーンやポイント還元はお得に見えますが、還元額や還元率だけで判断するのは危険です。

実際には、自分が普段使っているポイントか、受け取り条件がわかりやすいか、初年度だけ安く見えていないかまで確認しましょう。

📝 キャンペーン・ポイント還元で確認すべきこと

  • キャッシュバックはいつ受け取れるか
  • ポイント還元は自分が普段使うポイントか
  • 基本料金無料などのキャンペーンは何ヶ月続くか
  • キャンペーン終了後の通常料金が高くないか
  • 申し込み方法やエントリー条件が複雑ではないか
サービス例 主な特典・ポイント 確認ポイント
楽天でんき 楽天ポイント 楽天経済圏を使っている人向け
auでんき Pontaポイント au・UQモバイル利用者は確認
ソフトバンクでんき 通信サービスとのセット特典 SoftBank・Y!mobile利用者は確認
ドコモでんき dポイント dポイントを貯めたい人向け
CDエナジーダイレクト カテエネポイント・dポイント等* ポイント交換先やガスセットも確認
TERASELでんき 選べるポイント還元 普段使うポイントを選べるか確認

還元率が高くても、自分が普段使っていない経済圏のポイントでは意味がありません。
普段の買い物で消費できる楽天ポイントやdポイントなどが貯まる会社を選ぶのが賢い選び方です。

また、「初年度だけ安く見えるキャンペーン」には注意が必要です。
「1年間は月額1,000円引き」などの特典が終わった2年目以降、東電より割高になってしまっては本末転倒なので、ベースとなる料金の安さも併せて確認しましょう。

専門家のコメント
目先の特典にとらわれず、「割引終了後の基本料金」自体がしっかり安いプランを選ぶことが長く得する秘訣です。

※ WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)。
※ 各社のポイント付与には、CDエナジー会員サービス「カテエネ」へのご登録と各社のポイント会員番号の登録が必要。

5. 解約金・契約期間・違約金を確認する

解約金・契約条件の確認ポイントを詳しく見る

最後に必ずチェックしておきたいのが、「契約期間の縛り」や「解約金(違約金)」の有無です。

📝 契約条件で確認すべきこと

  • 解約金・違約金はあるか
  • 最低利用期間はあるか
  • キャンペーン適用に継続利用条件があるか
  • 引っ越し時に継続利用できるか
  • 引っ越し先が同じ電力会社の対応エリアか

実は、現在主流となっているオクトパスエナジーなどの新電力会社は、基本的には契約期間の縛りがなく「解約金・違約金は0円(無料)」です。

解約金がかからない会社を選んでおけば、「実際に乗り換えてみたけれど、あまり安くならなかった」という場合でも、元の東電や別の会社へ比較的乗り換えやすくなります。

ただし、一部の会社や特定の条件では違約金が発生するため、以下の点には注意してください。

⚠️ 解約金・違約金に関する注意点

  • キャッシュバックや初月無料などのキャンペーン適用条件に「最低1年間の利用」などが定められている場合がある
  • 基本料金は0円でも、1年未満で短期解約すると「解約事務手数料」として数千円が請求されるプランがある
  • 引っ越しの予定が近い人は、契約後すぐに解約扱いにならないか事前の確認が特に重要

解約金・契約期間・最低利用期間などの詳しい条件は、電力会社の公式サイトに掲載されている電気需給約款や重要事項説明書で確認できます。

専門家のコメント
基本的には、解約金なしの電力会社であれば乗り換えやすいですが、最終的には料金の安さ・キャンペーン条件・解約条件をセットで確認することが重要です。

東京都の電力会社おすすめ10選【2026年7月】東京電力エリアの30社を徹底比較!

ここからは、東京電力エリアで申し込める電力会社30社を比較し、東京でおすすめできる電力会社10社をランキング形式で紹介します。

今回のランキングでは、単純な基本料金や電力量料金だけでなく、一人暮らし・二人暮らし・ファミリーの世帯別料金、各種調整費、契約条件、セット割・ポイント還元、使いやすさまで含めて総合的に評価しています。

まずは、東京電力エリアで比較した30社の一覧表を確認してみましょう。

サービス名 一人暮らし
30A・160kWh
東電との年間差額
一人暮らし
二人暮らし
40A・280kWh
東電との年間差額
二人暮らし
ファミリー
50A・400kWh
東電との年間差額
ファミリー
オール電化プラン ガスセット 市場連動 ポイント
\一人暮らし最安◎/
オクトパスエナジー
5,286円/月 -2,184円 9,354円/月 -5,028円 13,762円/月 -8,712円 あり なし なし キャンペーン割引中心
\ファミリーお得◎/*
CDエナジーダイレクト
5,319円/月*
※シングルでんきプラン
-1,788円*
※シングルでんきプラン
9,350円/月*
※ベーシックでんきプラン
-5,076円*
※ベーシックでんきプラン
13,576円/月*
※ファミリーでんきプラン
-10,944円*
※ファミリーでんきプラン
あり あり* なし カテエネポイント*
\オール電化割引◎
リボンエナジー
5,584円/月 +1,392円 9,742円/月 -373円 13,828円/月 -7,922円 あり なし あり 各種割引
\ガスセット割引◎
東京ガスの電気
5,428円/月 -480円 9,648円/月 -1,500円 14,249円/月 -2,868円 あり あり なし パッチョポイント等
シン・エナジー
6,010円/月 +6,504円 10,646円/月 +10,476円 15,575円/月 +13,044円 なし なし なし JALマイル等
TERASELでんき
5,295円/月 -2,076円 9,431円/月 -4,104円 13,618円/月 -10,440円 あり なし なし 楽天ポイント等から選択
ENEOSでんき
5,406円/月 -744円 9,525円/月 -2,976円 13,850円/月 -7,656円 あり あり なし Vポイント等
idemitsuでんき
5,402円/月 -792円 9,511円/月 -3,144円 13,854円/月 -7,608円 あり なし なし ガソリン/EV割引等
ミツウロコでんき
5,590円/月 +1,464円 9,503円/月 -3,240円 13,682円/月 -9,672円 なし 一部あり なし なし/要確認
Looopでんき
5,934円/月 +5,590円 10,268円/月 +5,936円 14,589円/月 +1,216円 なし なし あり なし/要確認
エネワンでんき
5,435円/月 -396円 9,782円/月 +108円 14,135円/月 -4,236円 なし 一部あり なし キャンペーン中心
楽天でんき
7,446円/月 +23,736円 13,031円/月 +39,096円 18,616円/月 +49,536円 あり あり 一部あり 楽天ポイント
auでんき
5,466円/月 -24円 9,771円/月 -24円 14,484円/月 -48円 あり あり なし Pontaポイント
ソフトバンクでんき
5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 なし なし なし PayPayポイント等
ドコモでんき
5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 なし あり なし dポイント
コスモでんき

5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 あり なし なし 割引/ポイント系プラン
J:COMでんき
5,468円/月 ±0円 9,773円/月 ±0円 14,488円/月 ±0円 なし なし なし J:COMサービス連携
東急でんき
7,110円/月 +19,704円 12,130円/月 +28,284円 17,575円/月 +37,044円 なし あり 一部あり TOKYU POINT
PinTでんき
6,854円/月 +16,632円 11,672円/月 +22,788円 16,491円/月 +24,036円 なし なし なし PinTポイント
HTBエナジー
8,540円/月 +36,864円 14,376円/月 +55,236円 20,212円/月 +68,688円 あり なし なし なし/要確認
Japan電力
8,248円/月 +33,360円 14,294円/月 +54,252円 20,340円/月 +70,224円 あり なし なし なし/要確認
おてがるでんき
8,834円/月 +40,392円 15,459円/月 +68,232円 22,084円/月 +91,152円 なし あり 一部あり キャンペーン中心
しろくま電力
7,309円/月 +22,092円 12,790円/月 +36,204円 18,272円/月 +45,408円 なし なし 一部あり なし/要確認
エバーグリーン
7,490円/月 +24,264円 13,107円/月 +40,008円 18,724円/月 +50,832円 なし なし なし/要確認 なし/要確認
Q.ENESTでんき
6,599円/月 +13,569円 11,457円/月 +20,212円 16,078円/月 +19,075円 あり なし なし なし/要確認
U-POWER
7,608円/月 +25,680円 13,539円/月 +45,192円 18,865円/月 +52,524円 あり なし なし/要確認 なし/要確認
ニチガスでんき
5,872円/月 +4,848円 10,021円/月 +2,976円 14,531円/月 +516円 なし あり なし ガスセット割中心
京葉ガスのでんき
5,501円/月 +396円 9,863円/月 +1,080円 14,432円/月 -672円 なし あり なし ガスセット割中心
関西電力
5,438円/月 -360円 9,485円/月 -3,456円 13,936円/月 -6,624円 なし あり なし はぴeポイント等
中国電力
5,450円/月 -216円 9,550円/月 -2,676円 13,650円/月 -10,056円 なし なし なし ぐっとずっと。クラブ

※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。
※一人暮らしは30A・160kWh、二人暮らしは40A・280kWh、ファミリーは50A・400kWhで試算しています。

※「東電との年間差額」は、マイナス表示が東京電力より安い金額、プラス表示が東京電力より高い金額です。

※市場連動型・調整費変動型のサービスは、対象月の市場価格や各種調整費によって実際の請求額が変動します。
※以下CDエナジーダイレクトの注釈ついて
※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※ WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)。
※ 各社のポイント付与には、CDエナジー会員サービス「カテエネ」へのご登録と各社のポイント会員番号の登録が必要。
※「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」「ポイントでんき」「スマートでんき」では、解約金は一切発生しませんが、一部電気プランでは解約金が発生。

 

それでは30社を徹底比較した上で、東京でおすすめの電力会社10選をご紹介します。

各電力会社の名前をタップすると、料金プランや東電との差額を詳しく解説した個別パートへジャンプできます。

👑 目的別!東京でおすすめの電力会社10選

  • 1.オクトパスエナジー
    料金の安さ・プランの豊富さ・使いやすさを兼ね備えた総合力No1の電力会社
  • 2.CDエナジーダイレクト
    ファミリーの方や電気・ガスセット、ポイント還元を重視したい人におすすめ
  • 3.TERASELでんき
    電気使用量にあったプランやポイント還元・特典を多数の選択肢から選びたい人におすすめ
  • 4.ENEOSでんき
    電気使用量が多い家庭に加えてオール電化・EV・ガソリン関連の特典も重視したい人におすすめ
  • 5.idemitsuでんき
    オール電化住宅やEV・ガソリン車を利用している人におすすめ
  • 6.リボンエナジー
    基本料金0円に加え、オール電化・太陽光・EVなど多数の割引を利用したい人におすすめ
  • 7.東京ガスの電気
    電気とガスのまとめやすさや大手ならではの安心感を重視する人におすすめ
  • 8.エネワンでんき
    世帯人数に合わせた料金プランが豊富で環境配慮された電気を使いたい人におすすめ
  • 9.Looopでんき
    市場連動型を理解し、電気を使う時間帯を工夫して電気代削減を目指したい人におすすめ
  • 10.ミツウロコでんき
    電気使用量が多く、再エネや使用量の見える化を充実させたい人におすすめ

※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※ WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」。

当サイトの評価基準について

当サイトでは、公正を期すため、独自の評価ガイドラインに基づいた厳正な選定を行っております。
・コンテンツ制作ポリシーはこちら
・本サイトにおける評価基準はこちら

当サイトで紹介する電力会社は、経済産業省に登録されている登録小売電気事業者一覧に掲載されている優良な事業者のみを選定しています。

1.オクトパスエナジー|世帯を問わず電気代を抑えやすい&プランも使いやすく総合力No.1でおすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価 (94点) 料金・使いやすさ・環境配慮のバランスが優秀な総合力No.1
一人暮らし (4.0) 基本料金と単価が安く、少ない使用量でも東電より割安に
二人暮らし (5.0) 標準的な使用量でもしっかり節約効果を実感できる
ファミリー (5.0) 使用量が増えるほど東電との差額が広がりより割安に
プラン柔軟性 (4.7) プランの選択肢が豊富で、料金体系や公式情報もわかりやすい
契約・特典 (4.7) 解約金なしで始めやすく、キャンペーン割引が強力
  • 一人暮らし・二人暮らし・ファミリーのすべてで、東京電力より総額料金を抑えやすい
  • 通常家庭向けだけでなくオール電化向けなどもあり、生活環境に合うプランを選びやすい
  • 解約金・違約金は原則かからず、当サイト限定の4,000円キャッシュバックも適用できる

「料金の安さだけでなく、プランの選びやすさや契約条件も重視したい」という方に最もおすすめなのが、『オクトパスエナジー』です。

イギリス発の世界的エネルギー企業であり、日本では東京ガスと合弁会社(TGオクトパスエナジー)を設立しているため、外資系ながら大手インフラの安心感を兼ね備えています。

最大の魅力は、一人暮らしからファミリーまで、すべての世帯で東京電力よりも電気料金(実質総額)が抑えられる無駄のない料金設計です。
特に、電気をたくさん使うファミリー世帯では、年間で8,000円以上も安くなるケースがあり、大きな節約効果を発揮します。

さらに、解約金・違約金は原則かからず、今なら当サイト限定でもれなく全員に総額4,000円の割引還元が適用できるため、さらに安い月額料金で利用することができます。(当サイトからのリンクで新規登録された場合に自動適用。全プランで適用)

こちらの割引は当サイト限定のオクトパスエナジー割引キャンペーンとなりますので、お得な割引が利用できるこのタイミングで検討してみてください。

「サイトdeオクトパス-4000」
適用の特設サイトの画面

また、料金プランの選択肢が豊富で、一般家庭向けの「グリーンオクトパス」に加えて、オール電化など住まいの環境に合うプランも充実しています。

様々な生活スタイルの人にあったプランが用意されているため、自分の生活スタイルにあったプランを見つけたい人におすすめの電力会社です。

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2026年7月現在、オクトパスエナジーへ新規契約・乗り換えをするなら、公式キャンペーンの中で最もお得な総額4,000円の電気代割引が受けられる「サイトdeオクトパス-4000」を利用するのがおすすめです。 「サイトdeオクトパス-40[…]

オクトパスエナジーの良い口コミ

※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
良い口コミ1 良い口コミ2 良い口コミ3 良い口コミ4 良い口コミ5
20代 / 1人世帯基本料金が安くて使った分だけのシンプルな料金体系で毎月の電気代を抑えられるところです。 50代 / 1人世帯定期的にメールで電気代の変化の見通しを連絡してくれる 50代 / 1人世帯 / 乗り換え経験あり電気料金が安くなったので素直にありがたい 30代 / 5人以上世帯EV料金プランがある 30代 / 5人以上世帯 / 乗り換え経験あり後悔はない
さらに良い口コミを見る(6〜8)
※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
良い口コミ6 良い口コミ7 良い口コミ8
50代 / 3人世帯地域電力会社よりも電気の単価が安いこと、大型の割引きキャンペーンがあること。 50代 / 3人世帯 / 乗り換え経験あり大型の割引きキャンペーンにより、ポイントが溜まるようになりました。 30代 / 3人世帯ガスとまとまっているので支払いが楽

オクトパスエナジーの気になる口コミ

※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
気になる口コミ1 気になる口コミ2 気になる口コミ3 気になる口コミ4
20代 / 1人世帯専用アプリが無くて毎月の電気代の確認がし辛いところです。 20代 / 1人世帯 / 乗り換え経験あり基本料金が下がり固定費を抑えられたが確認がし辛くなったところです。 50代 / 1人世帯ホームページが見にくく、契約内容などの確認がしづらい 50代 / 3人世帯燃料費調整額に上限がなく市況次第で電気代が大きく上がる可能性があること、使用量が少ない世帯では大手電力より割高になりやすいこと、プラン自動切替など料金体系がやや分かりにくいこと。

オクトパスエナジーの基本情報

サービス名 オクトパスエナジー
運営会社 TGオクトパスエナジー株式会社
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン グリーンオクトパス
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,286円/月
東京電力より年間2,184円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,354円/月
東京電力より年間5,028円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,762円/月
東京電力より年間8,712円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン 「サイトdeオクトパス-4000」
当サイト限定で総額4,000円割引適用
※毎月1,000円(税込)の割引が4ヶ月にわたって自動的に電気料金のお支払いに充当
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

オクトパスエナジーの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:873円 / 40A:1,164円 / 50A:1,455円
電力量料金 ~120kWh:19.27円 / 121~300kWh:24.47円 / 301kWh超:27.86円
燃料費等調整単価 2.83円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

オクトパスエナジーのその他詳細情報

市場連動型 なし
オール電化向けプラン あり
ガスセット なし
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
備考 基本料金は日額単価×30日で試算。燃料費等調整単価は2026年6月分を反映。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、オクトパスエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

オクトパスエナジーの月額料金内訳
基本料金 (30A) 873円
電力量料金 (160kWh) 3,291円
燃料費等調整額 (2.83円×160kWh) 453円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
オクトパスエナジー月額 5,286円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月182円お得
年間差額 年間2,184円お得
オクトパスエナジー年間総額 63,432円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、オクトパスエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

オクトパスエナジーの月額料金内訳
基本料金 (40A) 1,164円
電力量料金 (280kWh) 6,228円
燃料費等調整額 (2.83円×280kWh) 792円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
オクトパスエナジー月額 9,354円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月419円お得
年間差額 年間5,028円お得
オクトパスエナジー年間総額 112,248円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、オクトパスエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

オクトパスエナジーの月額料金内訳
基本料金 (50A) 1,455円
電力量料金 (400kWh) 9,503円
燃料費等調整額 (2.83円×400kWh) 1,132円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
オクトパスエナジー月額 13,762円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月726円お得
年間差額 年間8,712円お得
オクトパスエナジー年間総額 165,144円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

オクトパスエナジーが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
世帯人数を問わず、東京電力より電気代を抑えたい人 電気・ガスセット割を最優先したい人
料金の安さとプランの選びやすさを両立したい人 楽天ポイントやdポイントなど特定ポイントの還元を重視する人
解約金なしで始めやすい新電力を選びたい人 市場価格に合わせて電気を使う時間帯を細かく調整したい人
専門家のコメント
オクトパスエナジーは世帯人数を問わず電気代を抑えやすいため、公式サイトにある簡単シミュレーション「実際にどれぐらい安くなるか」確認してみましょう。

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2.CDエナジーダイレクト|ファミリー向け料金が抑えられやすく、ガスセット*やポイント特典*も充実

※一人暮らしは30A・160kWh「シングルでんきプラン」・二人暮らしは40A・280kWh「ベーシックでんきプラン」・ファミリーは50A・400kWh「ファミリーでんきプラン」で試算
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

評価項目 スコア 概要
総合評価 (94点) 電気ガスセット割*や選べるポイント還元の総合力が高い優良サービス
一人暮らし (4.0) 電気単体でも抑えられるが、ガスとまとめることで真価を発揮*
二人暮らし (5.0) ベーシックでんき+ガスセット割*の組み合わせで光熱費全体を抑えられやすい
ファミリー (5.0) 「ファミリーでんき」なら使用量が多い家庭ほど抑えられやすい
プラン柔軟性 (4.7) 世帯人数・使用量・オール電化などに合うプランを選びやすい
契約・特典 (4.7) 解約金は原則なし。ガスセット割*・ポイント等*の特典が手厚い
  • 世帯人数や使用量に応じたプランがあり、特に電気を多く使うファミリー世帯で抑えられやすい
  • 電気ガスセット割*や、カテエネポイント等*の独自の割引・特典が充実している
  • 中部電力ミライズと大阪ガスが共同設立した会社で、インフラ企業としての安心感がある

「電気代を抑えつつ、ガスセット割*やポイント特典*も活用したい」という方におすすめなのが、『CDエナジーダイレクト』です。

日本のエネルギー業界を牽引する「中部電力ミライズ」と「大阪ガス」が共同出資して設立した電力会社であり、大企業2社による圧倒的な資本力とインフラとしての強固な安心感を持っています。

最大の魅力は、世帯人数や電気使用量に応じて料金プランを選びやすいことです。

一人暮らし向けの「シングルでんき」、標準的な家庭向けの「ベーシックでんき」、使用量が多い家庭向けの「ファミリーでんき」に加え、オール電化住宅向けのプランも用意されています。
特に電気使用量が多いファミリー世帯では、電気代だけで年間約1万円以上*抑えられる可能性があります。(※2026年6月のシミュレーション結果。50A/4000kWh/ファミリーでんきプランで試算)

さらに、条件を満たせばガスセット割*を利用でき、電気料金に応じて貯まるカテエネポイント*やキャンペーンもあり、電気単体の料金だけでなく、光熱費全体と特典を含めてお得を狙えるのが強みです。

ファミリー世帯・電気とガスをまとめたい家庭・ポイント特典も重視したい人にとって、総合的に選びやすい電力会社です。

※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※ WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)。
※ 各社のポイント付与には、CDエナジー会員サービス「カテエネ」へのご登録と各社のポイント会員番号の登録が必要。
※「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」「ポイントでんき」「スマートでんき」では、解約金は一切発生しませんが、一部電気プランでは解約金が発生。

CDエナジーダイレクトの良い口コミ

※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
良い口コミ1
20代 / 1人世帯ガスとまとめられて面倒くさくないこと。アプリがあるので料金が見やすいこと。

CDエナジーダイレクトの気になる口コミ

※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
気になる口コミ1 気になる口コミ2
20代 / 1人世帯思ったほど安くなかった。 20代 / 1人世帯 / 乗り換え経験あり意外と乗り換えの手続きが簡単だった。
いろんな会社と比較したけど結局あまり安くなった実感はない。

CDエナジーダイレクトの基本情報

サービス名 CDエナジーダイレクト
運営会社 株式会社CDエナジーダイレクト(中部電力ミライズ・大阪ガス出資)
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン シングルでんき / ベーシックでんき / ファミリーでんき / スマートでんき
料金タイプ 従来型(段階制・定額+超過従量)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,319円/月
東京電力より年間1,788円お得
※シングルでんきプラン
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,350円/月
東京電力より年間5,076円お得
※ベーシックでんきプラン
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,576円/月
東京電力より年間10,944円お得
※ファミリーでんきプラン
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
※「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」「ポイントでんき」「スマートでんき」では、解約金は一切発生しませんが、一部電気プランでは解約金が発生。
特典・キャンペーン ガスセット割・カテエネポイント・キャンペーンあり
※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※ WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)。
※ 各社のポイント付与には、CDエナジー会員サービス「カテエネ」へのご登録と各社のポイント会員番号の登録が必要。
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

CDエナジーダイレクトの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 シングルでんき:30A 885.72円 / 40A 1,180.96円 / 50A 1,476.20円
ベーシックでんき・ファミリーでんき:30A 830.70円 / 40A 1,107.60円 / 50A 1,384.50円
電力量料金 シングルでんき:~120kWh 30.00円 / 121~300kWh 36.60円 / 301kWh超 40.69円
ベーシックでんき:~120kWh 29.90円 / 121~300kWh 35.59円 / 301kWh超 36.50円
ファミリーでんき:300kWhまで10,085.20円 / 301kWh超35.59円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh ※2026年6月時点
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh ※2026年6月時点

CDエナジーダイレクトのその他詳細情報

市場連動型 なし
オール電化向けプラン あり(スマートでんき)
ガスセット あり
※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 一人暮らしはシングルでんき、二人暮らしはベーシックでんき、ファミリーはファミリーでんきで試算。2026年6月時点のシミュレーション結果
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、CDエナジーダイレクトの「シングルでんき」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。
※2026年6月時点のシミュレーション結果
※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金・プラン割引等を含めて試算しています。
※カテエネポイント割引・LINE登録1,000円反映
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

CDエナジーダイレクトの月額料金内訳
基本料金 (シングルでんき・30A) 886円
電力量料金 (160kWh) 5,064円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh)※2026年6月時点 -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh)※2026年6月時点 669円
プラン割引等 -131円
CDエナジーダイレクト月額 5,319円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月149円お得
年間差額 年間1,788円お得
CDエナジーダイレクト年間総額 63,828円

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、CDエナジーダイレクトの「ベーシックでんき」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。
※2026年6月時点のシミュレーション結果
※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金・プラン割引等を含めて試算しています。
※カテエネポイント割引・LINE登録1,000円反映
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

CDエナジーダイレクトの月額料金内訳
基本料金 (ベーシックでんき・40A) 1,108円
電力量料金 (280kWh) 9,282円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh)※2026年6月時点 -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh)※2026年6月時点 1,170円
プラン割引等 -167円
CDエナジーダイレクト月額 9,350円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月423円お得
年間差額 年間5,076円お得
CDエナジーダイレクト年間総額 112,200円

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、CDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。
※2026年6月時点のシミュレーション結果
※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金・プラン割引等を含めて試算しています。
※カテエネポイント割引・LINE登録1,000円反映
※ 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

CDエナジーダイレクトの月額料金内訳
基本料金 (ファミリーでんき・50A) 1,385円
電力量料金 (400kWh) 13,644円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh)※2026年6月時点 -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh)※2026年6月時点 1,672円
プラン割引等 -204円
CDエナジーダイレクト月額 13,576円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月912円お得
年間差額 年間10,944円お得
CDエナジーダイレクト年間総額 162,912円

CDエナジーダイレクトが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
二人暮らし・ファミリーで電気代を抑えたい人 電気単体の最安料金だけを優先したい人
電気と都市ガスをまとめて管理したい人 東京ガスなど別のガス会社でセット契約したい人
ポイント還元やキャンペーンも活用したい人 市場連動型で使う時間帯を工夫して大幅な節約を狙いたい人
専門家のコメント
二人暮らし・ファミリーで電気代を抑えたい方に有力です。ガスセット割やポイント特典も含め、公式サイトで自分に合うプランを選びシミュレーションしてみましょう。

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3.TERASELでんき|使用量に合うプランを選べて、料金の安さ&ポイント還元のバランスが良い

評価項目 スコア 概要
総合評価 (85点) 使用量別プランと料金の安さ、ポイント特典のバランスが良い
一人暮らし (4.0) 「TERASELでんき」プランなら東電より少し安くなりポイントも貯まる
二人暮らし (4.0) 「超TERASELでんき」プランに変更することで節約効果が高まり始める
ファミリー (5.0) 電気を使う量が多いほど安くなる料金設計のため、年間1万円以上お得に
プラン柔軟性 (4.0) TERASEL・超TERASELなど使用量に応じた選択肢があり選びやすい
契約・特典 (4.3) 解約金0円。楽天ポイントなど複数の特典から選べる還元が強み
  • 電気使用量に応じて2つのプランを選べて、一人暮らしからファミリーまで料金を抑えやすい
  • 毎月の電気代の支払いで、楽天ポイントやPayPayポイントなど選べるポイントが貯まる
  • 伊藤忠エネクスグループが運営する従来型プランのため安心感が高い

「電気代を安くしながら、普段使っているポイントやギフト特典も活用したい」という方におすすめなのが、『TERASELでんき』です。

伊藤忠エネクスグループが運営しており、料金の安さだけでなく、運営基盤の安心感もあります。

特徴としては、使用量が少ない世帯向けの「TERASELでんき」と、使用量が多い世帯向けの「超TERASELでんき」という2つのプランが用意されています。

そのため、一人暮らしでもファミリー層でも、自分の環境に合わせた最適なプランを選ぶことで東京電力より安くすることができ、特にファミリー世帯の「超TERASELでんき」は年間1万円以上の節約効果があり優秀です。

また、TERASELでんきは毎月の電気料金に応じて楽天ポイントが貯まり、申し込み時にも複数の特典から好きなものを選べるため、電気代の安さだけでなくポイ活や特典も重視したい人に向いています。

電気料金の安さと、継続的なポイント還元・契約特典を両立しやすいため、ポイ活も重視しながら電力会社を選びたい人に適しています。

TERASELでんきの口コミ

TERASELでんきについては、今回の東京都在住者アンケートでは掲載できる口コミが確認できませんでした。

TERASELでんきの基本情報

サービス名 TERASELでんき
運営会社 株式会社エネクスライフサービス(伊藤忠エネクスグループ)
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン TERASELプラン / 超TERASELプラン
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,295円/月
東京電力より年間2,076円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,431円/月
東京電力より年間4,104円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,618円/月
東京電力より年間10,440円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 原則なし
特典・キャンペーン 電気料金200円につき楽天ポイント1ポイント / 契約時に6種類から選べる特典
※内容・適用条件は時期により変動
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

TERASELでんきの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 TERASELプラン:30A 900.93円 / 40A 1,201.24円 / 50A 1,501.55円
超TERASELプラン:30A 935.25円 / 40A 1,247.00円 / 50A 1,558.75円
電力量料金 TERASELプラン:~120kWh 29.00円 / 121~300kWh 35.34円 / 301kWh超 39.26円
超TERASELプラン:~120kWh 29.80円 / 121~300kWh 34.26円 / 301kWh超 35.64円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

TERASELでんきのその他詳細情報

市場連動型 なし(今回採用したTERASEL・超TERASELプランの場合)
オール電化向けプラン 専用プランなし
ガスセット なし
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
備考 一人暮らしはTERASELプラン、二人暮らし・ファミリーは超TERASELプランで試算。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、TERASELでんきの「TERASELプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

TERASELでんきの月額料金内訳
基本料金 (TERASELプラン・30A) 901円
電力量料金 (160kWh) 4,894円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
TERASELでんき月額 5,295円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月173円お得
年間差額 年間2,076円お得
TERASELでんき年間総額 63,540円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、TERASELでんきの「超TERASELプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

TERASELでんきの月額料金内訳
基本料金 (超TERASELプラン・40A) 1,247円
電力量料金 (280kWh) 9,058円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
TERASELでんき月額 9,431円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月342円お得
年間差額 年間4,104円お得
TERASELでんき年間総額 113,172円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、TERASELでんきの「超TERASELプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

TERASELでんきの月額料金内訳
基本料金 (超TERASELプラン・50A) 1,559円
電力量料金 (400kWh) 13,307円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
TERASELでんき月額 13,618円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月870円お得
年間差額 年間10,440円お得
TERASELでんき年間総額 163,416円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

TERASELでんきが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
電気使用量に合うプランを選んで電気代を抑えたい人 電気と都市ガスをセットでまとめたい人
楽天ポイントや選べる契約特典を活用したい人 オール電化住宅向けの専用プランを探している人
市場連動型ではない料金プランを選びたい人 電気を使う時間帯の工夫で料金を細かく調整したい人
専門家のコメント
使用量に合うプランで電気代を抑えながら、ポイント還元や契約特典も活用できます。公式サイトで最適なプランと最新特典を確認してみましょう。

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TERASELでんきの
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4.ENEOSでんき|家族での利用や、車に乗る人にとって特典メリットが大きい

評価項目 スコア 概要
総合評価 (80点) 大手ならではの安心感と、Vポイント・ガソリン割引等の特典が魅力
一人暮らし (3.0) 東電よりは安くなるが、一人暮らしの節約額としては控えめ
二人暮らし (4.0) 使用量が増えるにつれて段階的に安くなり、節約効果が出始める
ファミリー (5.0) 電気を多く使うファミリー世帯であればお得になりやすい
プラン柔軟性 (4.0) 一般家庭・オール電化・EV・太陽光発電などに合わせて選べる
契約・特典 (4.0) 解約金なし。Vポイント還元や、ENEOSカード利用での割引が優秀
  • 電気使用量が多いファミリー層ほど東電より安くなる料金設計
  • ENEOSカードで支払うと、ガソリン代の割引など車乗りにお得な特典がある
  • 一般家庭・オール電化・EV・太陽光発電など、住まいや車に合う料金プランを選びやすい

「電気使用量が多く、料金の安さだけでなく、車やポイントの特典も活用したい」という方に向いているのが、『ENEOSでんき』です。

大手エネルギー企業が運営しており、電気料金の安さに加えて、ガソリン安・ポイント・都市ガスなど幅広いサービスと連携できるのが特徴です。

一般家庭向けの「東京Vプラン」は、一人暮らしでは料金差が小さいものの、エアコンや大型家電をよく使う二人暮らし・ファミリーでは、東京電力との差が広がりやすい料金設計です。

また、オール電化住宅向けの「東京オール電化プラン」、EV・PHEV所有者向けの「EV夜とくプラン」、太陽光発電設備を持つ家庭向けの「自家消費応援プラン」も用意されています。

特典は、電気料金200円(税抜)につき1ポイント貯まるVポイント、ENEOSカード利用者向けのガソリン・灯油・軽油割引、楽天カード・dカード・ANAカードなど特別提携カードによるポイント・マイル還元から選べます。

さらに、ENEOS都市ガスとまとめると、適用条件を満たした場合に電気料金から毎月100円・年間1,200円が割引されます。

電気使用量が多い家庭、ENEOSのサービスステーションを利用する人、Vポイントやカード特典を活用したい人にとって、料金と特典を両立しやすい電力会社です。

ENEOSでんきの良い口コミ

※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
良い口コミ1 良い口コミ2
20代 / 1人世帯値段が安い。しっかりした会社で安心。 20代 / 1人世帯 / 乗り換え経験あり乗り換えたことで1500円くらい月で安くなった

ENEOSでんきの基本情報

サービス名 ENEOSでんき
運営会社 ENEOS Power株式会社
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン 東京Vプラン
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,406円/月
東京電力より年間744円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,525円/月
東京電力より年間2,976円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,850円/月
東京電力より年間7,656円お得
契約期間 / 解約金 通常契約は原則なし / にねん とく²割は24か月・更新月以外の解約で1,100円
特典・キャンペーン Vポイント / ENEOSカード割引 / 特別提携カード / にねん とく²割 / でんき・ガスセット割
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

ENEOSでんきの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:935.25円 / 40A:1,247.00円 / 50A:1,558.75円
電力量料金 ~120kWh:29.80円 / 121~300kWh:34.85円 / 301kWh超:36.90円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

ENEOSでんきのその他詳細情報

市場連動型 なし(東京Vプランの場合)
オール電化向けプラン あり(東京オール電化プラン)
EV向けプラン あり(EV夜とくプラン)
ガスセット あり(電気料金から毎月100円割引・適用条件あり)
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替
備考 東京Vプランで試算。ポイント・カード特典・ガスセット割・にねん とく²割は月額料金に含めていません。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、ENEOSでんきの「東京Vプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

ENEOSでんきの月額料金内訳
基本料金 (東京Vプラン・30A) 935円
電力量料金 (160kWh) 4,970円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
ENEOSでんき月額 5,406円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月62円お得
年間差額 年間744円お得
ENEOSでんき年間総額 64,872円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

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二人暮らし想定(40A・280kWh)で、ENEOSでんきの「東京Vプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

ENEOSでんきの月額料金内訳
基本料金 (東京Vプラン・40A) 1,247円
電力量料金 (280kWh) 9,152円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
ENEOSでんき月額 9,525円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月248円お得
年間差額 年間2,976円お得
ENEOSでんき年間総額 114,300円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、ENEOSでんきの「東京Vプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

ENEOSでんきの月額料金内訳
基本料金 (東京Vプラン・50A) 1,559円
電力量料金 (400kWh) 13,539円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
ENEOSでんき月額 13,850円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月638円お得
年間差額 年間7,656円お得
ENEOSでんき年間総額 166,200円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

ENEOSでんきが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
二人暮らし・ファミリーで電気使用量が多い人 電気使用量が少なく、料金の最安値だけを重視する人
ENEOSカードやENEOSのサービスステーションを利用する人 カード・ポイント・ガソリン関連の特典を利用しない人
Vポイントやガスセット割、オール電化・EV向けプランを活用したい人 契約期間のある割引を避け、無条件で最大限安くしたい人
専門家のコメント
電気を多く使う家庭や車を利用する方は、料金とガソリン・ポイント特典をまとめてお得にできます。公式サイトで利用できる特典を確認してみましょう。

\電気を多く使う家庭・車利用者に強い!/
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5.idemitsuでんき|電気使用量が多い家庭や、ガソリン車・EVに乗る人におすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価 (79点) 電気使用量が多い家庭の料金メリットと、ガソリン・EV向け特典が魅力
一人暮らし (3.0) 東京電力より安くなるものの、一人暮らしでの大幅な節約は難しい
二人暮らし (4.0) 二人暮らし以上の使用量から東電よりお得になりやすい
ファミリー (5.0) 使用量が多いファミリー世帯では、東電より電気代を抑えられやすい
プラン柔軟性 (4.0) 標準の「Sプラン」のほか、オール電化向けなど選択肢が用意されている
契約・特典 (3.7) ガソリン割引やEV向けの充電割引など、車利用者への特典に特化
  • 電気使用量が多くなるほど東京電力との差が広がり、二人暮らし・ファミリーで電気代を抑えやすい
  • ガソリン車なら給油代、EVなら毎月の電気料金が安くなる「クルマ特割」を利用できる
  • 一般家庭向けのSプランだけでなく、夜間料金が安いオール電化プランも選べる

出光興産が提供する『idemitsuでんき』は、日頃から車に乗る人にとってメリットが大きい、大手エネルギー系列の電力会社です。

ベースとなる料金設計はENEOSでんきと似ており、一人暮らしなどの少量の使用では割引額は少ないものの、二人暮らしやファミリーといった使用量が多い世帯で東電より確実にお得になる堅実なプラン(Sプラン)を提供しています。

さらにidemitsuでんきでは車を利用する人向けの「クルマ特割」を利用でき、ガソリン車を利用している場合は、登録したカードを使ってapollostationなどで給油すると、ガソリン代が1か月100Lまで2円/L引きになります。
月100L給油する場合、年間最大2,400円の割引を受けられます。

電気自動車を所有している場合は、条件を満たすことで毎月の電気料金が200円引きになり、年間2,400円の割引を受けられるため、EVの充電で電気使用量が多くなる家庭とも相性が良いです。

電気使用量が多い家庭、ガソリン車やEVを所有している人にとっては、他社にはない大きな節約効果を生む電力会社です。

idemitsuでんきの良い口コミ

※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
良い口コミ1 良い口コミ2
50代 / 2人世帯売電とセットであること 50代 / 2人世帯 / 乗り換え経験あり多少電気代が安くなった

idemitsuでんきの基本情報

サービス名 idemitsuでんき
運営会社 出光興産株式会社
供給エリア 東京電力エリア
代表プラン Sプラン
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,402円/月
東京電力より年間792円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,511円/月
東京電力より年間3,144円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,854円/月
東京電力より年間7,608円お得
契約期間 / 解約金 1年ごとの自動更新 / 原則、違約金・解約手数料なし
特典・キャンペーン クルマ特割(ガソリンコース・EVコース) / 新規入会で電気料金3,000円引き ※期間・適用条件あり
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

idemitsuでんきの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:935.25円 / 40A:1,247.00円 / 50A:1,558.75円
電力量料金 ~120kWh:29.80円 / 121~300kWh:34.76円 / 301kWh超:37.10円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh ※2026年6月
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

idemitsuでんきのその他詳細情報

市場連動型 なし(Sプランの場合)
オール電化向けプラン あり(オール電化プラン)
ガソリン車向け特典 ガソリン代を1か月100Lまで2円/L引き
EV向け特典 電気料金から毎月200円引き
ガスセット なし
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、口座振替 ※引っ越しと同時に契約する場合はクレジットカード登録が必要
備考 Sプランで試算。クルマ特割および新規入会キャンペーンの割引は月額料金に含めていません。
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一人暮らし想定(30A・160kWh)で、idemitsuでんきの「Sプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

idemitsuでんきの月額料金内訳
基本料金 (Sプラン・30A) 935円
電力量料金 (160kWh) 4,966円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
idemitsuでんき月額 5,402円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月66円お得
年間差額 年間792円お得
idemitsuでんき年間総額 64,824円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。クルマ特割およびキャンペーンによる割引は含めていません。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

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二人暮らし想定(40A・280kWh)で、idemitsuでんきの「Sプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

idemitsuでんきの月額料金内訳
基本料金 (Sプラン・40A) 1,247円
電力量料金 (280kWh) 9,138円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
idemitsuでんき月額 9,511円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月262円お得
年間差額 年間3,144円お得
idemitsuでんき年間総額 114,132円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。クルマ特割およびキャンペーンによる割引は含めていません。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、idemitsuでんきの「Sプラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

idemitsuでんきの月額料金内訳
基本料金 (Sプラン・50A) 1,559円
電力量料金 (400kWh) 13,543円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
idemitsuでんき月額 13,854円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月634円お得
年間差額 年間7,608円お得
idemitsuでんき年間総額 166,248円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。クルマ特割およびキャンペーンによる割引は含めていません。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

idemitsuでんきが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
二人暮らし・ファミリーなど、毎月の電気使用量が多い人 一人暮らしで電気使用量が少なく、料金の最安値だけを重視する人
ガソリン車やEVを所有し、クルマ特割を活用できる人 車を利用せず、ガソリン・EV関連の特典を活用できない人
オール電化向けプランや、市場連動型ではない料金を選びたい人 ガス・スマホとのセット割や、ポイント還元を最優先したい人
専門家のコメント
電気を多く使う家庭や車を利用する方は、クルマ特割でさらにお得を狙えます。公式サイトで適用条件と最新キャンペーンを確認してみましょう。

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6.リボンエナジー|基本料金0円と7つの割引が魅力!オール電化や電気使用量が多い家庭におすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価 (79点) 基本料金0円で分かりやすく、各種割引が充実した新電力
一人暮らし (2.0) 一人暮らしの少ない使用量では、東電より割高になる可能性がある
二人暮らし (3.0) 東電と同水準か少し安くなる程度で、節約額は控えめ
ファミリー (5.0) 使用量が多いファミリー層なら基本料金0円の強みが活きお得に
プラン柔軟性 (4.7) 基本料金0円やオール電化向けなどプラン対応幅が広く調整しやすい
契約・特典 (5.0) 7つの割引を併用でき、安い時間帯へ電気使用を移して料金を調整しやすい
  • アンペア数に関わらず基本料金が0円の分かりやすい料金体系
  • 電気使用量が多いファミリー層やオール電化住宅に強い
  • オール電化・マイホーム・ファミリー・太陽光・EVなど、生活環境に応じた7種類の割引を併用できる

『リボンエナジー』は、アンペア数に関わらず「基本料金が0円」という非常にシンプルで分かりやすい料金設計が特徴の新電力です。

基本料金が無料のため、契約アンペア数が大きい(40A〜60Aなど)ファミリー層や、電気をたくさん使う世帯ほどメリットが大きく、ファミリー想定では東京電力よりお得になりやすい料金設計です。

リボンエナジーの電気料金は、市場価格に連動する30分ごとの変動従量料金を加えて計算されており、市場価格が安い時間帯に電気を使えば料金を抑えやすい一方、市場価格が高騰している時間帯に多くの電気を使うと、従来型プランより高くなる可能性があります。

一人暮らしや二人暮らしでは料金メリットが小さいものの、オール電化住宅やファミリーのように契約アンペア数と電気使用量が多い家庭では恩恵を得やすくなります。

また、リボンエナジーにはマイホーム割・ファミリー割・オール電化割など7種類の割引が用意されており、複数の割引を併用できるため、持ち家のオール電化住宅で家族と暮らし、太陽光・蓄電池・EVなどを導入している家庭ほどお得になりやすいのが特徴です。

初期費用・契約期間の縛り・解約金もなく、現在は利用開始後6か月間、使用電力量に応じて0.55円/kWhが割り引かれるキャンペーンも実施されています。

「オール電化住宅で基本料金を抑えたい」「エコキュートや家電を安い時間帯に動かせる」「複数の割引条件に当てはまる」という方は、優先的に比較したい電力会社です。

リボンエナジーの口コミ

リボンエナジーについては、今回の東京都在住者アンケートでは掲載できる口コミが確認できませんでした。

リボンエナジーの基本情報

サービス名 リボンエナジー
運営会社 株式会社リボンエナジー
供給エリア 東京電力エリア ※離島を除く
代表プラン リボングリーン
料金タイプ 市場連動型(固定従量料金+30分ごとの変動従量料金)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,584円/月
東京電力より年間1,392円割高
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,742円/月
東京電力より年間373円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,828円/月
東京電力より年間7,922円お得
契約期間 / 解約金 契約期間なし / 解約金なし
特典・キャンペーン ▼7種類の割引 / 6か月間0.55円/kWh割引
マイホーム割引:持ち家なら0.55円/kWh割引
ファミリー割引:世帯人数に応じて最大0.55円/kWh割引
ペット割引:対象となるペットと暮らしている場合は0.55円/kWh割引
オール電化割引:オール電化住宅なら0.55円/kWh割引
太陽光割引:太陽光発電設備がある場合は0.55円/kWh割引
蓄電池割引:家庭用蓄電池がある場合は0.55円/kWh割引
EV割引:電気自動車がある場合は0.55円/kWh割引
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

リボンエナジーの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 0円
固定従量料金 22.00円/kWh
変動従量料金 0.01円/kWh~ ※JEPXの東京エリアプライスに応じて30分ごとに変動
燃料費調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

リボンエナジーのその他詳細情報

市場連動型 あり
オール電化向け対応 あり(オール電化割引)
割引プログラム マイホーム・ファミリー・ペット・オール電化・太陽光・蓄電池・EVの7種類
割引の併用 条件を満たす割引は併用可能
ガスセット なし
スマホセット なし
支払い方法 クレジットカード、Apple Pay、Google Pay
備考 料金は市場価格と電気を使用する時間帯によって変動します。料金シミュレーションは、ファミリー割・オール電化割・マイホーム割を適用した想定です。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、リボンエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

リボンエナジーの月額料金内訳
基本料金 (30A) 0円
固定従量料金 (22.00円×160kWh) 3,520円
変動従量料金・割引適用額 1,395円
燃料費調整額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
リボンエナジー月額 5,584円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月116円割高
年間差額 年間1,392円割高
リボンエナジー年間総額 67,008円

※市場連動型のため、実際の料金は市場価格と電気を使用する時間帯によって変動します。変動従量料金・割引適用額は、添付の料金シミュレーションに基づく差引後の金額です。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、リボンエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

リボンエナジーの月額料金内訳
基本料金 (40A) 0円
固定従量料金 (22.00円×280kWh) 6,160円
変動従量料金・割引適用額 2,412円
燃料費調整額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
リボンエナジー月額 9,742円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月31円お得
年間差額 年間373円お得
リボンエナジー年間総額 116,903円

※市場連動型のため、実際の料金は市場価格と電気を使用する時間帯によって変動します。変動従量料金・割引適用額は、添付の料金シミュレーションに基づく差引後の金額です。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、リボンエナジーと東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

リボンエナジーの月額料金内訳
基本料金 (50A) 0円
固定従量料金 (22.00円×400kWh) 8,800円
変動従量料金・割引適用額 3,356円
燃料費調整額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
リボンエナジー月額 13,828円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月660円お得
年間差額 年間7,922円お得
リボンエナジー年間総額 165,934円

※市場連動型のため、実際の料金は市場価格と電気を使用する時間帯によって変動します。変動従量料金・割引適用額は、添付の料金シミュレーションに基づく差引後の金額です。

リボンエナジーが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
オール電化・持ち家・ファミリーなど、複数の割引条件に該当する人 市場価格によって料金が変わるプランを避けたい人
エコキュートや家電を市場価格が安い時間帯に動かせる人 夕方など市場価格が高くなりやすい時間帯に電気使用が集中する人
契約アンペア数や電気使用量が多く、基本料金0円を活かしやすい人 口座振替や電気・ガス、スマホとのセット割を利用したい人
専門家のコメント
オール電化やファミリーで、複数の割引条件に当てはまる方は特に有力です。公式サイトで適用できる割引と料金を確認してみましょう。

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7.東京ガスの電気|東京ガス利用者ならガスセット割で光熱費をまとめてお得に

評価項目 スコア 概要
総合評価 (72点) 東京ガス利用者にとって最も手間なく固定費を下げられる安心の選択肢
一人暮らし (3.0) 電気単体での節約額は少なめ。ガスセット割と合わせて検討したい
二人暮らし (3.0) 東電より少し安くなる水準で、節約よりもセットの利便性が高い
ファミリー (3.0) 大幅な節約よりも、インフラ大手で安心しつつ少し安くしたい人向け
プラン柔軟性 (4.3) 「基本プラン」中心で非常にわかりやすく、東京ガス利用者は選びやすい
契約・特典 (4.7) 原則解約金なし。ガスセット割や基本料金1か月無料などの特典が充実
  • 東京ガスの都市ガスとまとめると、基本料金・電力量料金の合計から毎月0.5%割引
  • 電気単体でもすべての世帯モデルで東京電力より安く、新規申し込みなら基本料金が1か月無料
  • 新電力の中でもシェアトップクラスであり、大手インフラならではの圧倒的な安心感がある

『東京ガスの電気』は、新電力の中でも圧倒的な契約件数と知名度を誇り、初めて乗り換える人でも安心して利用できるインフラ大手です。

電気料金単体での節約額(東電比)は、他の上位の新電力と比較すると控えめですが、現在「東京ガス」を契約している人にとっては、電気をまとめるだけで「ガス・電気セット割」が適用され、請求も一元化できるという非常に大きなメリットがあります。

また、毎月の支払いで貯まるポイント(パッチョポイント等)は、dポイントや楽天ポイントなどの共通ポイントに交換できるため使い勝手が良く、光熱費の管理がグッと楽になります。

電気代の「最安値」を追求するよりも、「新電力には少し不安があるため大手にしたい」「今のガスが東京ガスなので、手軽にまとめて少しでも安くしたい」という堅実派の方に最もおすすめの電力会社です。

東京ガスの電気の良い口コミ

※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
良い口コミ1 良い口コミ2 良い口コミ3 良い口コミ4 良い口コミ5
20代 / 3人世帯大手なので安心感があることです 30代 / 4人世帯ガスとセットで安くなっていること。 30代 / 4人世帯 / 乗り換え経験あり電気代が安くなった。 20代 / 1人世帯ポイントが貯まる、アプリが見やすい 40代 / 2人世帯東京ガスで電気とガスをまとめて契約しているため、支払いの一括管理や手続きが一度に済む点が非常に便利です。電気とガスのセット割が適用されることで全体の光熱費が抑えられており、毎月の支払いに応じてパッチョポイントが貯まる点もお得感があります。また、大手企業としての知名度と信頼感があり、供給の安定性やサポート面でも高い安心感を持って利用できるところが良い点です。
さらに良い口コミを見る(6〜29)
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良い口コミ6 良い口コミ7 良い口コミ8 良い口コミ9 良い口コミ10
30代 / 2人世帯安心感があり、手続きもスムーズで安心して利用できる点。 30代 / 4人世帯大手で安心感があり、サポートもしっかりしている 30代 / 4人世帯 / 乗り換え経験ありポイント還元も含めて電気代が安くなった。ガスとまとまって扱いやすくなった。 70歳以上 / 2人世帯ガスとまとめられる・大手で安心感がある・毎月webのマイページで料金やポイントが見られる 70歳以上 / 2人世帯 / 乗り換え経験ありガスとまとめられ、省エネに取り組みやすくなった。Webのマイページで情報が得やすくなった。後悔した事は特になし。
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良い口コミ11 良い口コミ12 良い口コミ13 良い口コミ14 良い口コミ15
60代 / 1人世帯ガスとまとめられる 40代 / 1人世帯ガスとまとめられる 40代 / 1人世帯 / 乗り換え経験ありガスとまとめられて便利になった 40代 / 2人世帯ガスとまとめられて、一度にアプリで両方の内容を把握できる点 40代 / 2人世帯 / 乗り換え経験あり以前契約していた電力会社からの営業電話が減った。ポイントがたまるようになった。
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良い口コミ16 良い口コミ17 良い口コミ18 良い口コミ19 良い口コミ20
20代 / 1人世帯大手なので信頼できる 50代 / 3人世帯大手だけにしっかりしている部分 50代 / 3人世帯 / 乗り換え経験あり少なくとも以前よりは総合的な電気代は下がった 30代 / 4人世帯ガスと電気の契約を一つにまとめることができたので、毎月の光熱費の管理や支払いが非常に楽になった点が一番良いと感じています。また、東京ガスというインフラ大手としての高い信頼性と安心感があり、セット契約にすることで毎月の支払いに応じてパッチョポイントが効率よく貯まり、それを他の共通ポイントに交換してポイ活に活用できる点も大変満足しています。 30代 / 1人世帯電気とガスの請求を一つにまとめられたので、毎月の固定費の管理が圧倒的に楽になったのが一番の良い点です。また、支払うごとに東京ガスのポイントが自然と貯まっていくため、別々に契約していた頃よりも少し得をしている実感があります。
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良い口コミ21 良い口コミ22 良い口コミ23 良い口コミ24 良い口コミ25
30代 / 1人世帯 / 乗り換え経験あり引っ越しを機に東京ガスの電気に切り替えましたが、スマホから一括で簡単に手続きが完了したので、面倒な書類のやり取りなどが一切なくて良かったです。支払いの窓口やアプリでの明細確認が一括化された利便性にはとても満足しています。 40代 / 4人世帯東京ガスからの案内で東京電力をまとめました。夫婦と子供2人のファミリー世帯なので、ガスとまとめる方が安くなると案内されました。 40代 / 4人世帯 / 乗り換え経験ありまとめることで多少は安くなったのと、支払先が一ヵ所にまとまったことです。 30代 / 3人世帯電気とガスをまとめてアプリ上で管理できる。大手の会社で安心感がある 30代 / 1人世帯電気代が安いのと、ガスとまとめられて支払いが楽なことです。
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良い口コミ26 良い口コミ27 良い口コミ28 良い口コミ29
40代 / 1人世帯ガスと請求がまとめられる 20代 / 1人世帯ガスとまとめられ、アプリが見やすい。また、大手なので安心感がある 40代 / 4人世帯ガスとまとめられ、毎月の料金がわかりやすい 40代 / 4人世帯 / 乗り換え経験ありガスとまとめられて、毎月の料金の合算がわかりやすくなった。

東京ガスの電気の気になる口コミ

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気になる口コミ1 気になる口コミ2 気になる口コミ3 気になる口コミ4
20代 / 1人世帯料金体系が分かりにくい 40代 / 2人世帯燃料費調整額の変動によって月々の請求額が大きく変わるため、実際の電気使用量の割には思ったほど安さを実感しにくい時期がある点が気になります。また、料金体系や各種プランの詳細が少し複雑でわかりにくいため、もう少し直感的に理解しやすいシンプルな構成に改善してほしいと感じています。 40代 / 2人世帯 / 乗り換え経験あり以前の電力会社から東京ガスへ乗り換えたことで、電気とガスを一つにまとめられて管理が非常に楽になり、セット割引で光熱費全体を抑えられた点が良かったです。手続き自体もスムーズで簡単だったため、乗り換えによる煩わしさは特に感じませんでした。一方で、燃料費調整額の影響などもあって時期によっては思ったほど劇的な安さを実感できないこともあり、劇的なコスト削減を期待しすぎると少し物足りなさを感じる場合がある点は、事前にシミュレーションをしっかりしておくべきだったと感じています。 30代 / 2人世帯料金が高く感じる月があり、もう少し料金プランの選択肢が増えるとうれしい。
さらに気になる口コミを見る(5〜13)
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気になる口コミ5 気になる口コミ6 気になる口コミ7 気になる口コミ8
30代 / 4人世帯アプリが使いにくい。すぐにログアウトする。ポイント還元率が下がった。 20代 / 4人世帯もっと安くして欲しい 40代 / 2人世帯月にもらえるポイント数の減少など、キャンペーンの改悪が続いており、不安を感じている。 50代 / 3人世帯大手ゆえにそれほど料金が下がらないのはしょうがないけどもう少し安くならないかなと
※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
気になる口コミ9 気になる口コミ10 気になる口コミ11 気になる口コミ12
30代 / 4人世帯東京電力から東京ガスの電気に切り替えたことでセット割引などは適用されているものの、昨今の世界的なエネルギー価格の高騰に伴う燃料費調整額の上昇幅が大きく、ベースの電気代そのものは期待していたほど劇的には安くなっていない印象を受ける点が少し不満です。もう少しセット割の割引率を引き上げるなど、長期契約者向けの還元還元プランを強化してほしいです。 30代 / 4人世帯 / 乗り換え経験あり東京電力から東京ガスの電気へ乗り換えましたが、良かった点は手続きがインターネット上で完結して非常に簡単だったことと、ガスと一括管理できて家計簿の整理が便利になったことです。ポイントも二重に貯まるようになりました。後悔したとまでは言いませんが、思ったほど毎月の電気代自体が大幅に下がったわけではないため、燃料費調整額の仕組みなどを事前にもう少し細かく比較しておけばよかったと感じています。 30代 / 1人世帯セット割のおかげで基本料金の部分は多少抑えられているものの、燃料費調整額などの影響もあるのか、期待していたほど劇的に電気代そのものが安くなったという実感はそこまでありません。もう少しセット割引の還元率が上がると嬉しいです。 40代 / 4人世帯特にありません。
※上記は、当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査」に寄せられた自由回答を、誤字脱字や表記ゆれを含めて原文のまま掲載しています。個人が特定される情報は掲載していません。
気になる口コミ13
30代 / 3人世帯ポイントの還元率が今年から悪くなった

東京ガスの電気の基本情報

サービス名 東京ガスの電気
運営会社 東京ガス株式会社
供給エリア 東京電力エリア ※離島や建物全体で一括契約している集合住宅などを除く
代表プラン 基本プラン
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,428円/月
東京電力より年間480円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,648円/月
東京電力より年間1,500円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
14,249円/月
東京電力より年間2,868円お得
契約・解約条件 契約・解約手数料なし / 原則、解約金・違約金なし
特典・キャンペーン ガス・電気セット割:基本料金・電力量料金の合計額から毎月0.5%割引
新規申込割:電気の基本料金が1か月無料
myTOKYOGAS:電気・ガスの料金や使用量をWebでまとめて確認
ポイントサービス:使用量の確認やキャンペーン参加でパッチョポイントを獲得できる
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

東京ガスの電気の料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:935.22円 / 40A:1,246.96円 / 50A:1,558.70円
電力量料金 ~120kWh:29.70円 / 121~300kWh:35.69円 / 301kWh超:39.50円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh ※2026年6月
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

東京ガスの電気のその他詳細情報

市場連動型 なし(基本プランの場合)
オール電化向けプラン あり(時間帯別プラン)
ガスセット あり(基本料金・電力量料金の合計額から0.5%割引)
スマホセット なし
Web会員サービス myTOKYOGAS(料金・使用量の確認、ポイントサービスなど)
支払い方法 クレジットカード、口座振替、電子請求、払込書 ※払込書は原則、発行手数料が必要
備考 料金シミュレーションは基本プランで試算。ガス・電気セット割、基本料金1か月無料、ポイント特典は月額料金に含めていません。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、東京ガスの電気「基本プラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

東京ガスの電気の月額料金内訳
基本料金 (基本プラン・30A) 935円
電力量料金 (160kWh) 4,992円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
東京ガスの電気月額 5,428円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月40円お得
年間差額 年間480円お得
東京ガスの電気年間総額 65,136円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。ガス・電気セット割、基本料金1か月無料、ポイント特典は含めていません。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、東京ガスの電気「基本プラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

東京ガスの電気の月額料金内訳
基本料金 (基本プラン・40A) 1,247円
電力量料金 (280kWh) 9,274円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
東京ガスの電気月額 9,648円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月125円お得
年間差額 年間1,500円お得
東京ガスの電気年間総額 115,776円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。ガス・電気セット割、基本料金1か月無料、ポイント特典は含めていません。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、東京ガスの電気「基本プラン」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

東京ガスの電気の月額料金内訳
基本料金 (基本プラン・50A) 1,559円
電力量料金 (400kWh) 13,938円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
東京ガスの電気月額 14,249円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月239円お得
年間差額 年間2,868円お得
東京ガスの電気年間総額 170,988円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。ガス・電気セット割、基本料金1か月無料、ポイント特典は含めていません。各内訳は1円単位に丸めて表示しているため、表示額の合計と月額料金に数円の差が出る場合があります。

東京ガスの電気が向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
現在、東京ガスの都市ガスを利用している人 電気単体の料金が最安クラスの会社を選びたい人
電気とガスの請求・使用量をまとめて管理したい人 東京ガスを利用せず、ガスセット割を活用できない人
大手インフラ会社の安心感やサポート体制を重視する人 スマホセット割や高還元のポイント特典を最優先したい人

 

専門家のコメント
現在「東京ガス」を契約している方にとって、最も手軽で確実な節約方法です。電気とガスをセットにするだけで光熱費が割引になり、面倒な支払いや家計管理も一つにスッキリまとまります。公式サイトで割引条件と最新特典を確認してみましょう。

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8.エネワンでんき|「ガスワン」のLPガス・都市ガス利用者におすすめ

評価項目 スコア 概要
総合評価 (72点) ガスワン(LPガス・都市ガス)ユーザーのセット割特化で強みを発揮
一人暮らし (3.0) 東電よりわずかに安くなるが、電気単体での節約効果は控えめ
二人暮らし (2.0) 東電とほぼ同額(わずかに割高)になるため、電気単体での契約は不向き
ファミリー (4.0) 使用量が多い家庭なら東電より安くなり節約しやすい
プラン柔軟性 (4.3) 使用量に応じた複数プランがあり、ガスワン系ユーザーには使いやすい
契約・特典 (4.7) 解約金なし。セット割・Pontaポイント・期間限定キャンペーンが充実
  • 「ガスワン」のLPガスや都市ガスと電気をセットでまとめるとお得になる
  • ファミリー層など電気をたくさん使う家庭なら電気代単体でも安くなる
  • 使用量に合わせて「エネワンハッピー」「エネワンバリュー」などプランを選べる

株式会社サイサンが展開する『エネワンでんき』は、「ガスワン」ブランドで知られるLPガスや都市ガスを提供しているグループの電力サービスです。

電気料金単体の特徴として、二人暮らしの標準的な使用量(280kWh)などでは東京電力とほぼ同等になる場合がありますが、ファミリー層など電気使用量が多い家庭であれば、東電より安く抑えられやすいです。

最大のメリットは、やはりガスとのセット割です。
現在「ガスワン」のLPガスや都市ガスを利用している家庭であれば、電気とセットで契約することで固定費の請求をまとめられる上、セット割引が適用されてトータルの光熱費を安く抑えやすくなります。

「現在ガスワンを利用している人」や「使用量が多くてLPガスとのセット割を探しているファミリー層」におすすめの電力会社です。

エネワンでんきの口コミ

エネワンでんきについては、今回の東京都在住者アンケートでは掲載できる口コミが確認できませんでした。

エネワンでんきの基本情報

サービス名 エネワンでんき
運営会社 株式会社エネワンでんき
供給エリア 東京電力エリア ※離島などを除く
代表プラン エネワンハッピー / エネワンバリュー
料金タイプ 従来型(段階制・一律単価+段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,435円/月
東京電力より年間396円お得
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,782円/月
東京電力より年間108円割高
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
14,135円/月
東京電力より年間4,236円お得
契約期間 / 解約金 契約期間の縛りなし / 解約事務手数料なし
特典・キャンペーン 都市ガスセット割:東京ガスエリアでは毎月330円割引
ウォーターサーバーセット割:毎月220円割引
都市ガス+ウォーターサーバーセット割:東京ガスエリアでは毎月385円割引
Pontaポイント / 基本料金6か月半額
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

エネワンでんきの料金プラン

初期費用・事務手数料 0円
基本料金 30A:902.25円 / 40A:1,203.00円 / 50A:1,503.75円
エネワンハッピー
電力量料金
~120kWh:29.80円 / 121~300kWh:36.40円 / 301kWh超:40.49円
エネワンバリュー
電力量料金
~300kWh:33.76円 / 301kWh超:37.51円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh ※2026年6月・上限なし
電源調達調整費 0円
市場価格調整費 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh

エネワンでんきのその他詳細情報

市場連動型 なし
オール電化向けプラン 新規受付停止中(東京電力エリアのエネワンEプラン)
都市ガスセット あり(東京ガスエリアでは毎月330円割引)
ウォーターサーバーセット あり(毎月220円割引)
ポイント還元 200円(税抜)につき1Pontaポイント ※対象条件・Web登録あり
環境配慮型オプション 実質再エネプラン / 食品ロス削減に取り組む食べとくエコプラン
支払い方法 クレジットカード、口座振替
備考 一人暮らしはエネワンハッピー、二人暮らし・ファミリーはエネワンバリューで試算。セット割・Pontaポイント・キャンペーンは月額料金に含めていません。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、エネワンでんきの「エネワンハッピー」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

エネワンでんきの月額料金内訳
基本料金 (エネワンハッピー・30A) 902円
電力量料金 (160kWh) 5,032円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
エネワンでんき月額 5,435円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月33円お得
年間差額 年間396円お得
エネワンでんき年間総額 65,220円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、エネワンでんきの「エネワンバリュー」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

エネワンでんきの月額料金内訳
基本料金 (エネワンバリュー・40A) 1,203円
電力量料金 (280kWh) 9,453円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
エネワンでんき月額 9,782円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月9円割高
年間差額 年間108円割高
エネワンでんき年間総額 117,384円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、エネワンでんきの「エネワンバリュー」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

エネワンでんきの月額料金内訳
基本料金 (エネワンバリュー・50A) 1,504円
電力量料金 (400kWh) 13,879円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
エネワンでんき月額 14,135円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月353円お得
年間差額 年間4,236円お得
エネワンでんき年間総額 169,620円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。

エネワンでんきが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
ファミリーなど、毎月の電気使用量が多い人 電気単体で最安クラスの料金を重視する一人暮らし・二人暮らし
Gas Oneの都市ガスやウォーターサーバーをまとめたい人 セット対象サービスを利用せず、電気料金だけで比較したい人
Pontaポイントや期間限定キャンペーンを活用したい人 新規受付中のオール電化専用プランを探している人

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9.Looopでんき|安い時間帯に電気を使える人なら得をする

評価項目 スコア 概要
総合評価 (72点) 市場価格に合わせて電気を使う時間を工夫できる上級者向けの新電力
一人暮らし (1.0) シミュレーション上は東電より割高になり、少量の使用量では恩恵が薄い ※時期による
二人暮らし (3.0) 使う時期や時間帯によって料金が大きく変わる。安くも高くもなる可能性 ※時期による
ファミリー (5.0) 東電より割安な試算で、工夫次第で安くできる余地は一番大きい ※時期による
プラン柔軟性 (4.3) 単価確認と使う時間帯の工夫により、電気代を能動的に調整しやすい
契約・特典 (4.7) 解約手数料・契約期間の縛りがなく、おまかせ割やガスセット割も利用できる
  • アプリやWebサイトで30分ごとの単価を確認し、安い時間帯へ電気使用を移すことで節約を狙える
  • 毎月最も電気を使った1時間を自動で割り引く「おまかせ割」を利用できる
  • 契約期間の縛り・解約手数料がなく、東京ガスエリアではガスセット割も利用できる

『Looopでんき』は、「基本料金0円」と「市場連動型の料金単価」を組み合わせた『スマートタイムONE』というプランを提供しています。

このプランの最大の特徴は、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に合わせて30分ごとに電気の単価が変動する点です。
晴れた日の日中など、太陽光発電による電力が余って市場価格が安くなる時間帯に洗濯機やエコキュートを動かすことで、使い方を工夫すれば一般的な電力会社よりも安く電気を使える可能性があります。

一方で、時間帯を気にせず夕方から夜間(市場価格が高い時間帯)に電気をたくさん使ってしまうと、東京電力よりも電気代が高くなってしまうリスクがあります。

在宅時間が長い人や、タイマー・スマート家電を利用して電気を使う時間を変更できる人は、試算額より電気料金を抑えられる可能性があります。

「アプリで安い時間をチェックし、家電を使う時間をずらす工夫ができる人」や「昼間に電気をたくさん使うライフスタイルの人」にとっては、他社にはない大きな節約が期待できるユニークな電力会社です。

⚠️ Looopでんきを選ぶ前に確認したい注意点

Looopでんきの「スマートタイムONE」は市場連動型のため、一般的な平均使用量でシミュレーションすると、時期によっては東京電力より割高になる結果が出ます。安くするためには「単価が安い時間帯(主に日中)にエコキュートや家電を動かす」といった能動的な工夫が必須となる上級者向けのプランです。

Looopでんきの口コミ

Looopでんきについては、今回の東京都在住者アンケートでは掲載できる口コミが確認できませんでした。

全国の利用者を対象とした100人アンケートの独自調査から分かったLooopでんきの口コミは以下記事で詳しく紹介しています。

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Looopでんき(ループ電気)は、電気料金が30分ごとに変動する市場連動型の電力会社です。 料金が安い時間帯に電気を使うことで節約しやすい一方、「実際に安くなるのか」「料金変動で高くならないのか」「実際の口コミや悪評はどうなのか」と不[…]

Looopでんきの基本情報

サービス名 Looopでんき
運営会社 株式会社Looop
供給エリア 東京電力エリア ※離島や高圧一括受電の集合住宅などを除く
代表プラン スマートタイムONE(電灯)
料金タイプ 市場連動型(電源料金が30分ごとに変動)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,934円/月
東京電力より年間5,590円割高
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
10,268円/月
東京電力より年間5,936円割高
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
14,589円/月
東京電力より年間1,216円割高
契約期間 / 解約金 契約期間の縛りなし / 解約手数料0円
特典・サービス おまかせ割 / Looopでんきアプリ / Looopでんき+ガスのセット割
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

Looopでんきの料金プラン

料金の構成 電源料金+制度対応費+サービス料金など
電源料金 日本卸電力取引所の市場価格などに連動し、30分ごとに変動
制度対応費 託送費・容量拠出金・再エネ賦課金など
サービス料金 7.00円/kWh
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh
電源料金の上限 上限単価の設定あり
初期費用・解約手数料 0円

Looopでんきのその他詳細情報

市場連動型 あり
単価の変動間隔 30分ごと
オール電化での利用 可能 ※固定の夜間割引プランではなく、市場価格が安い時間帯へのピークシフトが必要
ガスセット あり(東京ガスエリアでは電気料金単価から1円/kWh割引)
おまかせ割 最も電気使用量が多かった1時間を1円/kWh割引 / 長期契約で最大年間1,100円割引
アプリ・Webサービス 当日・翌日の電源料金単価、電気使用量、請求額などを確認可能
支払い方法 クレジットカードのみ
備考 市場価格と電気を使用する時間帯によって実際の料金は変動します。料金シミュレーションには、おまかせ割・ガスセット割などを含めていません。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、Looopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

Looopでんきの月額料金内訳
再エネ賦課金を除く料金 (市場価格等をもとに試算) 5,265円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
Looopでんき月額 5,934円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月466円割高
年間差額 年間5,590円割高
Looopでんき年間総額 71,206円

※市場連動型のため、実際の料金は市場価格と電気を使用する時間帯によって変動します。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、Looopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

Looopでんきの月額料金内訳
再エネ賦課金を除く料金 (市場価格等をもとに試算) 9,097円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
Looopでんき月額 10,268円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月495円割高
年間差額 年間5,936円割高
Looopでんき年間総額 123,212円

※市場連動型のため、実際の料金は市場価格と電気を使用する時間帯によって変動します。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、Looopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

Looopでんきの月額料金内訳
再エネ賦課金を除く料金 (市場価格等をもとに試算) 12,917円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
Looopでんき月額 14,589円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月101円割高
年間差額 年間1,216円割高
Looopでんき年間総額 175,072円

※市場連動型のため、実際の料金は市場価格と電気を使用する時間帯によって変動します。

Looopでんきが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
アプリで単価を確認し、安い時間帯へ電気使用を移せる人 市場価格による電気料金の変動を避けたい人
在宅時間が長く、家電・エコキュート・EVを昼間に動かせる人 夕方から夜に電気使用が集中し、使用時間を変えにくい人
解約金のないプランや、Looopガスとのセット割を利用したい人 口座振替で支払いたい人や、毎月の電気料金を予測しやすくしたい人

\安い時間帯へ電気使用を移せる人におすすめ!/
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10.ミツウロコでんき|電気使用量が多い家庭ほど安くなりやすく、安心サポートも魅力

評価項目 スコア 概要
総合評価 (70点) 電気を多く使う家庭での料金的なメリットが大きい堅実な新電力
一人暮らし (2.0) 一人暮らしの少ない使用量では、東電より割高になるため注意が必要
二人暮らし (4.0) 二人暮らし以上の使用量から、東電よりお得になり始める
ファミリー (5.0) 使用量が多い家庭ほど安くなる単価設定で節約しやすい
プラン柔軟性 (3.7) 従量電灯のほか、オール電化向けなど一部セット系の選択肢がある
契約・特典 (2.7) 契約条件は標準的だが、ポイント還元やキャンペーンの訴求は弱め
  • 電気使用量が多い二人暮らしやファミリー層ほど東電より安くなりやすい
  • 電気がつかないなどのトラブル時に、24時間365日の無料駆けつけサポートを利用できる
  • 通常の従量電灯Bに加えて、EV・再生可能エネルギー向けの料金メニューも選べる

ちびまる子ちゃんのCMなどでもおなじみの『ミツウロコでんき』は、創業から約100年の歴史を持つ「株式会社ミツウロコグループホールディングス」が展開する電力サービスです。

料金設計の特徴として、第1段階(〜120kWh)の単価が東電より高く設定されているため、電気をあまり使わない一人暮らしの場合は年間で割高になってしまいます。
一方で、第2段階・第3段階の単価が安く設定されているため、電気をたくさん使うファミリー世帯であれば、東電より大きく抑えられるメリットがあります。

ポイント還元や特大キャンペーンなどの派手な特典は控えめですが、市場連動型ではない堅実なプランを提供しており、一部でオール電化向けプランにも対応しています。

また、ミツウロコでんきでは、契約者向けに24時間365日の「ミツウロコでんき安心サポート」を提供しており、電気がつかない、ブレーカーが落ちる、コンセントや分電盤が焦げ臭いといったトラブルが発生した場合に、点検・調査・応急処置を依頼できます。

電気使用量が多い二人暮らし・ファミリー、24時間365日のトラブルサポートを重視する人、EVや再生可能エネルギー向けプランを選びたい人におすすめの電力会社です。

ミツウロコでんきの口コミ

ミツウロコでんきについては、今回の東京都在住者アンケートでは掲載できる口コミが確認できませんでした。

ミツウロコでんきの基本情報

サービス名 ミツウロコでんき
運営会社 ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
供給エリア 東京電力エリア ※離島・高圧一括受電の集合住宅などを除く
代表プラン 従量電灯B
料金タイプ 従来型(段階制)
一人暮らし料金
(30A・160kWh想定)
5,590円/月
東京電力より年間1,464円割高
二人暮らし料金
(40A・280kWh想定)
9,503円/月
東京電力より年間3,240円お得
ファミリー料金
(50A・400kWh想定)
13,682円/月
東京電力より年間9,672円お得
契約期間 / 解約金 原則1年間・1年ごとの自動更新 / 解約事務手数料・違約金なし
特典・サービス 24時間365日安心サポート / 電気代の見える化 / EV・再エネ向けプラン
その他詳細情報をみる(料金プラン・契約条件など)

ミツウロコでんきの料金プラン

基本料金 30A:935.25円 / 40A:1,247.00円 / 50A:1,558.75円
電力量料金 ~120kWh:31.91円 / 121~300kWh:33.13円 / 301kWh超:35.79円
燃料費等調整単価 -7.30円/kWh
独自・市場調整単価 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金単価 4.18円/kWh
解約事務手数料 0円

ミツウロコでんきのその他詳細情報

市場連動型 なし(従量電灯Bの場合)
燃料費調整額の上限 なし
オール電化・夜間向けプラン あり ※現在の契約プランや設備などの対象条件あり
EV向けプラン EVスマトクプラン / EVグリーンプラン2
環境配慮型プラン まるまる再エネ / まるまる脱炭素
安心サポート 電気トラブルの出張費・60分以内の作業費が原則無料
Webサービス 電気代の見える化(毎月の料金・使用量を確認可能)
支払い方法 クレジットカード、口座振替、振込用紙
備考 料金シミュレーションは従量電灯Bで試算。
【詳細】一人暮らしの料金シミュレーションを見る

一人暮らし想定(30A・160kWh)で、ミツウロコでんきの「従量電灯B」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

ミツウロコでんきの月額料金内訳
基本料金 (従量電灯B・30A) 935円
電力量料金 (160kWh) 5,154円
燃料費等調整額 (-7.30円×160kWh) -1,168円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×160kWh) 669円
ミツウロコでんき月額 5,590円/月
東京電力の月額料金 5,468円/月
東電との差額 月122円割高
年間差額 年間1,464円割高
ミツウロコでんき年間総額 67,080円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。

【詳細】二人暮らしの料金シミュレーションを見る

二人暮らし想定(40A・280kWh)で、ミツウロコでんきの「従量電灯B」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

ミツウロコでんきの月額料金内訳
基本料金 (従量電灯B・40A) 1,247円
電力量料金 (280kWh) 9,130円
燃料費等調整額 (-7.30円×280kWh) -2,044円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×280kWh) 1,170円
ミツウロコでんき月額 9,503円/月
東京電力の月額料金 9,773円/月
東電との差額 月270円お得
年間差額 年間3,240円お得
ミツウロコでんき年間総額 114,036円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。

【詳細】ファミリーの料金シミュレーションを見る

ファミリー想定(50A・400kWh)で、ミツウロコでんきの「従量電灯B」と東京電力の月額料金・年間総額・差額を比較しました。

ミツウロコでんきの月額料金内訳
基本料金 (従量電灯B・50A) 1,559円
電力量料金 (400kWh) 13,372円
燃料費等調整額 (-7.30円×400kWh) -2,920円
独自・市場調整額 0円
容量拠出金相当額 0円
再エネ賦課金 (4.18円×400kWh) 1,672円
ミツウロコでんき月額 13,682円/月
東京電力の月額料金 14,488円/月
東電との差額 月806円お得
年間差額 年間9,672円お得
ミツウロコでんき年間総額 164,184円

※月額料金は、基本料金・電力量料金・燃料費等調整額・独自/市場調整額・容量拠出金相当額・再エネ賦課金を含めて試算しています。

ミツウロコでんきが向いている人・避けるべき人

向いている人 避けるべき人
二人暮らし・ファミリーなど、毎月の電気使用量が多い人 電気使用量が少なく、少量使用時の料金の安さを重視する一人暮らし
24時間365日の電気トラブルサポートを重視する人 ポイント還元やスマホ・ガスとのセット割を最優先したい人
EV向け・再生可能エネルギー向けの料金メニューを選びたい人 燃料費調整額に上限がある料金プランを選びたい人

\電気を多く使う家庭ほど安くなりやすい!/
ミツウロコでんきの
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東京都在住者100人に聞いた!電力会社選びの実態調査

当サイトでは、東京都在住者を対象に、現在契約している電力会社や電気代への満足度、乗り換え経験、電力会社を選ぶときに重視するポイントについてアンケート調査を実施しました。

以下では東京都在住者が利用している電力会社や乗り換えに関する実態をアンケート結果をもとに紹介します。

内容
調査対象 東京都在住の20歳以上
有効回答数 102人
調査方法 クラウドワークスを利用したWebアンケート
調査内容 現在契約している電力会社、満足度、乗り換え経験、重視するポイント、ガスセット割・市場連動型プランへの意識などを実施
東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査(PDF)

東京都在住者が実際に現在使っている電力会社は東京電力エナジーパートナーが最多

東京都在住者を対象に、現在契約している電力会社を調査したところ、最も多かったのは東京電力エナジーパートナー(東京電力)で44人(43.1%)でした。次いで、東京ガスの電気が26人(25.5%)、auでんきが9人(8.8%)、オクトパスエナジーが5人(4.9%)となっています。

東京電力エナジーパートナーや東京ガスの電気は、知名度や安心感、ガスとのまとめやすさから選ばれていると考えられます。一方で、オクトパスエナジーCDエナジーダイレクトTERASELでんきなど、料金比較で候補に入りやすい新電力は回答数が少ないため、利用者数だけでおすすめ度を判断しないようにしましょう。

電気代は、契約アンペア・使用量・在宅時間・冷暖房の使い方・オール電化かどうかで大きく変わります。そのため、ランキング上位の会社をそのまま選ぶのではなく、自宅の検針票や使用量をもとに年間総額で比較することが重要です。

専門家のコメント
利用者が多い会社は安心感がありますが、料金面で得になるかは別です。電気の質は電力会社間で変わりないため、現在の契約アンペア・月間使用量・ガス契約・ポイント利用状況を確認し、同じ条件で複数社を比較しましょう。
【アンケート結果】東京都在住者が現在使っている電力会社(タップで開く)
電力会社 人数 割合
東京電力エナジーパートナー(東京電力) 44人 43.1%
東京ガスの電気 26人 25.5%
auでんき 9人 8.8%
オクトパスエナジー 5人 4.9%
J:COMでんき 2人 2.0%
ENEOSでんき 2人 2.0%
ドコモでんき 2人 2.0%
ソフトバンクでんき 2人 2.0%
楽天でんき 2人 2.0%
関西電力 1人 1.0%
みんな電力 1人 1.0%
ヘーベル電気 1人 1.0%
Vポイント電気 1人 1.0%
CDエナジーダイレクト 1人 1.0%
idemitsuでんき 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

東京都在住者で現在の電力会社に満足している人は全体の58.8%

現在の電力会社に「とても満足」「やや満足」と回答した人は、全体の58.8%でした。一方で、「どちらともいえない」は35.3%、「やや不満」は5.9%となっており、強い不満は少ないものの、積極的に満足している人ばかりではないことがわかります。

では実際にどのような不満があるのか聞いたところ、以下のような結果となりました。

満足・不満の理由では、「電気料金が高い」という不満が40人(39.2%)で最多でした。「電気料金が安い」と満足している人は16人(15.7%)と少数にとどまっているので、料金に対しては不満もしくは十分に満足していない人が多いことを示す結果となっています。

実際に月平均の電気代を見ると、最も多かったのは「5,000円〜8,000円未満」の34人(33.3%)で、「8,000円〜12,000円未満」も25人(24.5%)いました。12,000円以上の回答も24人(23.5%)あり、世帯人数や在宅時間によって負担感が分かれていると考えられます。

総務省統計局の家計調査では、家計の支出を1世帯あたり1か月の金額として確認できます。ただし、本アンケートは単身世帯・二人以上世帯・オール電化世帯などが混在しているため、国の平均値と単純に比較するのではなく、自分と近い世帯人数・生活スタイルの電気代と比べて高いか低いかを見ることが大切です。

電気料金は、基本料金と電力量料金だけでなく、燃料費調整額・再エネ賦課金・各社独自の調整費・ポイント還元なども含めて決まります。電気代が高いと感じる場合は、まず毎月の使用量と請求内訳を確認し、料金単価だけでなく調整費や特典を含めた総額で比較しましょう。

専門家のコメント
月の電気代だけを見ても、高い・安いは判断しにくいです。検針票やマイページで月間使用量(kWh)を確認し、同じ世帯人数・同じ使用量で複数社の年間総額を比較しましょう。特に12,000円以上の家庭は、契約アンペア・冷暖房の使い方・ガスセット割の有無も見直す余地があります。料金プランを見直したい方は、東京でおすすめの電力会社ランキングから、自分の使用量や世帯人数、利用シーンに合う会社を確認してみてください。
【アンケート結果】東京都在住者の月平均の電気代(タップで開く)
月平均の電気代 人数 割合
5,000円未満 16人 15.7%
5,000円〜8,000円未満 34人 33.3%
8,000円〜12,000円未満 25人 24.5%
12,000円〜18,000円未満 16人 15.7%
18,000円〜25,000円未満 6人 5.9%
25,000円以上 2人 2.0%
わからない 3人 2.9%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

 

【アンケート結果】現在の電力会社への満足度(タップで開く)
満足度 人数 割合
やや満足 44人 43.1%
どちらともいえない 36人 35.3%
とても満足 16人 15.7%
やや不満 6人 5.9%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

【アンケート結果】現在の電力会社に満足・不満を感じる理由(タップで開く)
理由 人数 割合
電気料金が高い 40人 39.2%
会社に安心感がある 33人 32.4%
ポイントが貯まる 24人 23.5%
明細・アプリが見やすい 21人 20.6%
ガスとまとめられる 20人 19.6%
電気料金が安い 16人 15.7%
料金体系がわかりやすい 8人 7.8%
特に理由はない 7人 6.9%
燃料費調整額が不安 6人 5.9%
料金体系がわかりにくい 6人 5.9%
スマホ・インターネットとまとめられる 6人 5.9%
月のキャンペーン等でたまるポイントが減らされてきている 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

東京都在住者は電力会社選びで月額料金の安さを重視している

電力会社を選ぶときに最も重視するものとして、最も多かったのは「月額料金の安さ」で54人(52.9%)でした。次いで、「会社の信頼性」が29人(28.4%)となっており、料金の安さと安心感を重視する人が多い傾向です。

電気料金は固定費がかかる上に必ず必要となるインフラのため、月額料金を抑えることがトータルで生活費を削減することにもつながることから、料金を気にする人が最も多い結果となっています。

月額料金の安さを重視する場合は、基本料金や電力量料金だけでなく、燃料費調整額や再エネ賦課金、ポイント還元、キャンペーン条件まで含めて比較する必要があります。たとえば、世帯を問わず候補に入りやすいオクトパスエナジー、ファミリー世帯やガスセットも含めて比較しやすいCDエナジーダイレクト、使用量に合うプランを選びやすいTERASELでんき、オール電化や割引条件を重視するならリボンエナジーも比較候補になるため、家庭ごとの使い方に合わせて候補を絞りましょう。

専門家のコメント
比較する際は、現在の電気使用量をもとに「基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金−ポイント還元−キャンペーン」を含めた年間総額で見ましょう。料金表だけで判断せず、シミュレーション結果と請求内訳の両方を確認するのが安全です。
【アンケート結果】東京都在住者が電力会社選びで重視するポイント(タップで開く)
重視するポイント 人数 割合
月額料金の安さ 54人 52.9%
会社の信頼性 29人 28.4%
料金のわかりやすさ 5人 4.9%
スマホ・インターネットとのセット特典 4人 3.9%
ポイント還元 4人 3.9%
解約金なし 3人 2.9%
環境への配慮 1人 1.0%
ガスセット割 1人 1.0%
サポート体制 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

【アンケート結果】電力会社選びでわかりにくいと感じるもの(タップで開く)
わかりにくい項目 人数 割合
電力量料金 45人 44.1%
燃料費調整額 45人 44.1%
基本料金 36人 35.3%
再エネ賦課金 33人 32.4%
解約金・契約期間 26人 25.5%
市場連動型プラン 21人 20.6%
キャンペーン条件 18人 17.6%
ポイント還元条件 13人 12.7%
どれもわかりにくくない 6人 5.9%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

東京都在住者の42.2%は電力会社を乗り換えた経験あり!うち満足している人は76.7%

東京都在住者のうち、電力会社を乗り換えたことがある人は42.2%でした。また、乗り換え経験者に「乗り換えてよかったか?」と聞いたところ「とてもそう思う」「ややそう思う」と回答した人は76.7%となっており、乗り換え後に一定の満足感を得ている人が多い結果です。

一方で、「検討したが、乗り換えていない」と回答した人も35.3%います。電気代を見直したいと感じていても、比較の難しさや手続きへの不安から、実際の乗り換えまでは進んでいない人も少なくありません。

 

一方で、電力会社選びでわかりにくいものとしては、「電力量料金」と「燃料費調整額」がそれぞれ46人(44.7%)で最多でした。これらの言葉については資源エネルギー庁の「電気料金の仕組みについて」でも「月々の電気料金の内訳」や「使用量や時間によって変動する料金制度」などが案内されており、電力会社を比較する際は、基本料金や電力量料金だけでなく、料金制度の仕組みまで確認することが大切です。

乗り換えへの不安は、「電気の品質」「手続き」「料金比較」の3つに分けると整理しやすくなります。特に料金面では、乗り換え経験者のうち電気代が安くなった人が65.1%いる一方で、ほとんど変わらない・高くなった人もいるため、乗り換えれば必ず安くなるとは考えないことが大切です。

専門家のコメント
停電や品質が不安な人は、まず「電気の供給品質」と「料金プラン」は別問題として考えましょう。手続きが不安な人はWeb完結・解約金なしの会社を優先し、料金が不安な人は現在の使用量を入力して年間総額を比較するのがおすすめです。

 

【アンケート結果】東京都在住者の電力会社乗り換え経験(タップで開く)
回答 人数 割合
ある 43人 42.2%
検討したが、乗り換えていない 36人 35.3%
検討したことがない 23人 22.5%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

東京都在住者は「電気代を安くしたかったこと」が理由で電力会社を乗り換える人が多い

電力会社を乗り換えた、または検討したきっかけとして最も多かったのは、「電気代を安くしたかった」で50人(49.0%)でした。次いで、「引っ越し」「ガスとまとめたかった」「キャンペーンがあった」などが続いています。

「電気代を安くしたい」なら使用量別に安い会社、「引っ越し」がきっかけなら申込手続きが早い会社、「ガスとまとめたい」なら電気代単体ではなく光熱費全体で安くなる会社を選びましょう。

東京の電力会社で迷う場合は以下にまとめた電力会社の中から目的別に選ぶのがおすすめです。

👑 目的別!東京でおすすめの電力会社10選

  • 1.オクトパスエナジー
    料金の安さ・プランの豊富さ・使いやすさを兼ね備え全世帯向け総合力No1の電力会社
  • 2.CDエナジーダイレクト
    ファミリーの方や電気・ガスセット、ポイント還元を重視したい人におすすめ
  • 3.TERASELでんき
    電気使用量にあったプランやポイント還元・特典を多数の選択肢から選びたい人におすすめ
  • 4.ENEOSでんき
    電気使用量が多い家庭に加えてオール電化・EV・ガソリン関連の特典も重視したい人におすすめ
  • 5.idemitsuでんき
    オール電化住宅やEV・ガソリン車を利用している人におすすめ
  • 6.リボンエナジー
    基本料金0円に加え、オール電化・太陽光・EVなど多数の割引を利用したい人におすすめ
  • 7.東京ガスの電気
    電気とガスのまとめやすさや大手ならではの安心感を重視する人におすすめ
  • 8.エネワンでんき
    世帯人数に合わせた料金プランが豊富で環境配慮された電気を使いたい人におすすめ
  • 9.ミツウロコでんき
    電気使用量が多く、再エネや使用量の見える化を充実させたい人におすすめ
  • 10.Looopでんき
    市場連動型を理解し、電気を使う時間帯を工夫して電気代削減を目指したい人におすすめ

※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※ WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」。

専門家のコメント
目的によって乗り換え先に最適な電力会社は異なります。自分が最優先にしたい事項を明確にし、要望を満たせそうな電力会社を選びましょう。
【アンケート結果】電力会社を乗り換えた・検討したきっかけ(タップで開く)
きっかけ 人数 割合
電気代を安くしたかった 50人 49.0%
乗り換え・検討したことはない 24人 23.5%
引っ越し 18人 17.6%
ガスとまとめたかった 16人 15.7%
キャンペーンがあった 14人 13.7%
電気代の値上がりが気になった 13人 12.7%
ポイント還元に魅力を感じた 10人 9.8%
スマホ・インターネットとまとめたかった 5人 4.9%
家族・知人にすすめられた 4人 3.9%
なんとなく見直したかった 2人 2.0%
環境に配慮した電気を選びたかった 1人 1.0%
前に利用していた電力会社に不信感を抱いたため 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

電力会社を乗り換えた後、電気料金が安くなった人は65.1%

電力会社を乗り換えた後の電気代について、「かなり安くなった」「少し安くなった」と回答した人は、全体では28.4%でした。乗り換え経験者だけで見ると、電気料金が安くなった人は65.1%となります。

ただし、乗り換え後も「ほとんど変わらない」「高くなった」と回答した人もいます。電力会社を変えれば必ず安くなるわけではないため、申し込み前に現在の使用量と料金プランを確認し、料金シミュレーションをしてみた上で総額で比較することが重要です。

【アンケート結果】乗り換え後の電気代の変化(タップで開く)
回答 人数 割合
乗り換えていない 55人 53.9%
少し安くなった 27人 26.5%
ほとんど変わらない 14人 13.7%
高くなった 3人 2.9%
かなり安くなった 2人 2.0%
まだわからない 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

「電力会社を乗り換えてよかった」と思う乗り換え経験者は76.7%

電力会社を乗り換えてよかったと思うかについて、「とてもそう思う」「ややそう思う」と回答した人は全体の35.3%でした。乗り換え経験者に絞ると76.7%が前向きに評価しており、乗り換えた人の多くは一定のメリットを感じているといえます。

ただし、満足度が高い人が多い一方で「どちらともいえない」「あまりそう思わない」「まったくそう思わない」と回答した人もおり、それらの人のほとんどが料金が思ったより安くならなかったり、逆に高くなったという経験をしています。乗り換え後の満足度を高めるには、申込前に現在の料金明細を確認し、同じ使用量で比較した場合に本当に安くなるかを確認することが欠かせません。

【アンケート結果】電力会社を乗り換えてよかったと思うか(タップで開く)
回答 人数 割合
乗り換えていない 54人 52.9%
ややそう思う 28人 27.5%
どちらともいえない 10人 9.8%
とてもそう思う 7人 6.9%
あまりそう思わない 2人 2.0%
まったくそう思わない 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

東京都在住者が電力会社の乗り換えを不安に思う理由は手続きが面倒そうが最多

電力会社を乗り換えない理由、または不安な理由として最も多かったのは、「手続きが面倒そう」で31人(30.4%)でした。次いで、「どこが安いかわからない」が29人(28.4%)、「本当に安くなるかわからない」が27人(26.5%)となっています。

この結果を見ると、東京都在住者の不安は「停電しそう」という品質面よりも、手続きや比較のわかりにくさに集中していることがわかります。実は以下で示すように思ったよりも簡単に手続きや比較ができますので、試してみてください。

  • 手続きが面倒そう:ほとんどの会社がWeb申し込みから5分程度で完結し、複雑な手続きはない
  • どこが安いかわからない:各電力会社が用意している使用量別の料金シミュレーションで比較する
  • 本当に安くなるかわからない:現在の検針票・請求額をもとに年間総額で比べる
  • 解約金が不安:基本的に契約期間や違約金がない電力会社が多いが、実際にメニューを確認して解約金がないプランを優先する
  • 市場連動型が不安:オクトパスエナジーCDエナジーダイレクトTERASELでんきをはじめとした定額単価型プランを候補に入れる
専門家のコメント
電力会社の切り替え手続きは思ったより簡単にできます。比較が面倒な方は当サイトで選定している東京でおすすめの電力会社10選から気になる電力会社を見てみてください。

 

【アンケート結果】電力会社を乗り換えない理由・不安(タップで開く)
理由 人数 割合
手続きが面倒そう 31人 30.4%
どこが安いかわからない 29人 28.4%
本当に安くなるかわからない 27人 26.5%
比較が面倒 23人 22.5%
特に不安はない 22人 21.6%
今の電力会社で困っていない 18人 17.6%
解約金や契約期間が不安 15人 14.7%
料金体系が難しい 8人 7.8%
停電が増えそうで不安 7人 6.9%
賃貸でも変更できるかわからない 7人 6.9%
市場連動型プランが不安 7人 6.9%
義母が管理してる 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

ガスセット割や市場連動型プランを意識している人も50%を超える

東京都在住者にガスセット割や市場連動型プランを意識している人がどれぐらいいるかアンケートをとったところ、実に半数以上の人が意識しており、実際に切り返してみたいという意欲が感じられました。

ガスセット割を実際に利用している人は全体の38.2%

電気とガスを同じ会社・系列でまとめている人は、全体の38.2%でした。東京都は都市ガス利用者も多いため、東京ガスの電気CDエナジーダイレクトなど、ガスと電気をまとめられる会社も候補に入りやすくなります。

また後述する「乗り換えてよかった理由」でも「電気料金が安くなった」に次いで「ガスやサービスとまとめられて便利になった」という理由が多くなっており、利便性を求める人も一定数いらっしゃいます。

ガスセット割は、電気代だけでなくガス代も含めた総額の判断が必要です。電気単体では他社の方が安い場合でも、ガス代やポイント還元まで含めるとセット契約の方が管理しやすいケースもあるため、電気料金と管理のしやすさの両面で検討しましょう。

【アンケート結果】電気とガスを同じ会社・系列でまとめているか(タップで開く)
回答 人数 割合
まとめていない 49人 48.0%
まとめている 39人 38.2%
ガスを使っていない 8人 7.8%
わからない 6人 5.9%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

電気とガスをまとめたいと感じる人は全体の59.8%

電気とガスをまとめることについて、「安くなるならまとめたい」「管理が楽になるならまとめたい」「すでにまとめていて満足している」と回答した人は、合計で59.8%でした。

ただし、ガスセット割は必ずしも電気単体の料金が最安になるとは限りません。電気代だけでなく、ガス料金やポイント還元、請求管理のしやすさなど光熱費全体を含めて判断しましょう。

東京ガス利用者であれば東京ガスの電気、電気とガスをまとめて比較したい人はCDエナジーダイレクトなども候補になります。

【アンケート結果】電気とガスをまとめることへの印象(タップで開く)
回答 人数 割合
安くなるならまとめたい 33人 32.4%
料金次第では別々でもよい 26人 25.5%
すでにまとめていて満足している 16人 15.7%
よくわからない 13人 12.7%
管理が楽になるならまとめたい 12人 11.8%
まとめたくない 2人 2.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

市場連動型プランを不安に感じる人の割合は45.1%

市場連動型プランについて、「料金が高騰しそうで不安」「よくわからないので避けたい」と回答した人は、合計で45.1%でした。一方で、「安くなる可能性があるなら使いたい」「仕組みを理解できれば検討したい」と回答した人も54.9%います。

資源エネルギー庁は電気料金には使用量や時間によって変動する料金制度があることを案内しており、電力自由化に伴いライフスタイルや節電指定による割引などの様々な料金プランができたことを提示しています。

市場連動型プランは電気を使う時間帯を調整できる人や料金変動を理解して使える人には向いていますので、Looopでんきのように市場価格の影響を受ける料金体系の特徴を理解し、料金シミュレーションをして選ぶことが大切です。毎月の請求額を安定させたい人は、固定単価型のプランもあわせて比較しておくと安心です。

 

専門家のコメント
市場連動型プランは、安い時間帯に電気を使える家庭にはメリットがあります。ただし、在宅時間が長い・冷暖房使用量が多い・料金変動を毎月追いたくない家庭は、固定単価型プランや上限設定のあるプランも候補に入れて比較してみましょう。

 

【アンケート結果】市場連動型プランについてどう感じるか(タップで開く)
回答 人数 割合
仕組みを理解できれば検討したい 32人 31.4%
料金が高騰しそうで不安 26人 25.5%
安くなる可能性があるなら使いたい 24人 23.5%
よくわからないので避けたい 20人 19.6%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

電力会社を乗り換えてよかった理由は「電気代が安くなったこと」が多い

電力会社を乗り換えたことがある人の自由回答では、電気代が安くなったことをよかった点として挙げる声が多く見られました。ほかにも、ポイントが貯まるようになった、ガスや他サービスとまとめられて管理しやすくなったといった声もあります。

料金面のメリットを感じている人がいる一方で、どの家庭でも同じように安くなるわけではありません。世帯人数や電気使用量に合うプランを選ぶことで、乗り換え後の満足度を高めやすくなります。

 

専門家のコメント
電気代の安さを優先する人は使用量別の料金比較、ポイントを重視する人は還元条件、管理のしやすさを重視する人はガスセットやアプリの見やすさを確認しましょう。自分が重視するメリットを決めてから選ぶと、乗り換え後の満足度が高まりやすくなります。電気代の安さを重視する場合はオクトパスエナジーTERASELでんき、ポイントや車関連の特典も重視する場合はidemitsuでんき、大手の安心感やガソリン・車利用との相性を重視する場合はENEOSでんきなど、料金以外のメリットも含めて比較すると選びやすいです。

 

【アンケート結果】電力会社を乗り換えてよかった理由(タップで開く)
理由 人数 割合
電気代が安くなった 16人 15.7%
ガスやサービスとまとめられて便利になった 12人 11.8%
ポイントが貯まるようになった 11人 10.8%
キャンペーン・特典を受けられた 6人 5.9%
手続きが簡単だった 6人 5.9%
その他の良かった点 5人 4.9%
後悔は特にない 1人 1.0%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

電力会社を乗り換えて後悔した理由は「思ったほど安くならなかったこと」が多い

電力会社を乗り換えて後悔した理由では、思ったほど安くならなかったという内容が見られました。電気代は基本料金や電力量料金だけでなく、燃料費調整額・電源調達調整費・再エネ賦課金なども含めて決まるため、月額料金の印象だけで判断すると期待とズレることがあります。

また、「料金プランでわかりにくい部分があった」という声もあるため、乗り換え前にはシミュレーション結果だけでなく、料金の内訳(基本料金・電力量料金・燃料費調整額・電源調達調整費・再エネ賦課金)や解約条件、キャンペーン条件まで確認しておくと安心です。

専門家のコメント
「思ったほど安くならない」を避けるには、契約前に現在の使用量で年間総額を試算し、初月だけ安いプランではなく、1年間使った場合の総額で判断するのがおすすめです。各社の料金プランや向いている人を確認したい場合は、東京でおすすめの電力会社10選を確認してみてください。

 

【アンケート結果】電力会社を乗り換えて後悔した理由(タップで開く)
理由 人数 割合
思ったほど安くならなかった 6人 50%
料金体系がわかりにくかった 3人 25%
手続き・管理が面倒だった 2人 16.7%
電気代が高くなった 1人 8.3%

出典:当サイト実施「東京都在住者の電力会社選びに関するアンケート調査

東京都で電力会社を選ぶ際は料金・生活スタイルなど自分が重視するポイントを押さえることが重要

東京都在住者へのアンケートでは、電力会社選びで「月額料金の安さ」を重視する人が最も多い一方で、「会社の信頼性」や「料金変動の少なさ」を重視する人もいました。また、乗り換えない理由では、手続きの面倒さや本当に安くなるかわからない不安も多く挙がっています。

アンケート結果だけを見ると、東京電力エナジーパートナーや東京ガスの電気の利用者が多いものの、これは利用実態であり、おすすめ順位ではありません。公的統計で確認できる平均的な電気代や、資源エネルギー庁が示す電気料金の仕組みも踏まえると、電力会社選びでは自分の使用量や生活スタイルに合う料金プランかどうかを確認することが重要です。

そのため、東京で電力会社を選ぶ際は、単に知名度が高い会社や利用者が多い会社を選ぶのではなく、現在の契約プラン・電気使用量・ガスセット割・ポイント還元・解約条件を確認し、自分の生活スタイルに合う会社を選ぶことが大切です。

専門家のコメント
東京都では東京電力エナジーパートナーや東京ガスの電気を利用している人が多い一方で、電力会社選びでは月額料金の安さを重視する傾向と「手続きが面倒そう」「どこが安いかわからない」「本当に安くなるかわからない」といった不安も多く見られました。電気料金は使用量や調整費、ガスセット割、ポイント還元によって変わるため、乗り換え前には毎月の総額で比較することが重要です。各社の料金プラン・口コミ・向いている人を確認したい方は、東京でおすすめの電力会社10選から比較してみてください。
株式会社NEXT
この記事の監修・運営株式会社NEXTインフラ取次サポート

当コンテンツは、電力会社の料金プラン・電気料金の比較に関する専門知識を持つ「株式会社NEXT」編集部が、監修および記事執筆を行っております。インフラ取次サポート事業を10年以上展開し、各電力会社の公式情報、料金表、約款、キャンペーン条件に加え、経済産業省資源エネルギー庁などの公的情報を確認し、正確で信頼性の高い電力関連情報の発信を心がけています。万が一コンテンツに誤りなどがある場合は、「お問い合わせ」までご連絡ください。内容を確認し、速やかに修正いたします。

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